銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

12・29アトム@日本武道館レポ・壱

2016年12月31日 03時49分21秒 | BUCK-TICKライブレポ
ども。今年もBUCK-TICKの武道館レポは大晦日になってからの更新となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

相変わらずウチは昨日の午前中から兄が子供連れて夜まで入り浸っている状態なのですが、今は兄貴が上の子連れて外に出ているのでその間にパパパと更新するつもり(笑)果たしてどこまでいけるのやら・・・

相変わらず2階の上の方は1人分のパーソナルスペースが狭くて遅れてくると中ほどのエリアに入るのも一苦労と言いますか、丁度私の所も客電落ちる5分前に男女ペアの人が来て女性の方は狭い通路をスイスイと入って行けたのだが、男性は足が悪いらしく少々戸惑い気味

そんな時!私の左右の人達数名がサッと立ち上がり、端の通路に集まって道を開けたのには驚き!私も彼らに倣って一緒に出たのだが、突然の思いやりサプライズに同じFISH TANKerとして胸が熱くなりましたね!!(自分の席はFCで取ったから周りの人も全員FC会員だと勝手に思っているだけですが。この事があっただけにライブ後半に起きたガッカリな事については・・・)

開演時間10分押しで場内暗転。よく見ると東スタンドの奥に小さなモニターがあり当初チラチラと横目で気になってしょうがなかったのですが、いざ始まると割とステージに集中できましたね

この日の衣装は全国ツアーと同じで、

ゆうた→大きな格子柄スーツ、

アニィ→赤い衣装の方、

ヒデ→白コート(結局ワイドパンツは市川のみだった)、

今井先生→草間彌生スーツ(結局赤いブラウスは横須賀のみだった)

そしてそしてそして!一番気になったあっちゃんのお衣装は・・・

なんと!上半身はノースリーブで下はワイドパンツ(=ガーター付きストッキング)と夢の出血大サービスな組み合わせ!!

いや~っ、武道館前後のWebでもラストは生腕+生脚のダブル露出で攻めてくるんじゃないかと憶測が飛び交ってましたが、まさかその通リになるとはね!

OPのフラスコはストールほっかむり状態だったので私の席では表情が見えにくかったのだが、存在感のある歌声と会場全体を呑み込もうとせんばかりの大きな動作で2階の私もがっちりハートを掴まれましたね!思わずかめはめ波打っちゃたぜ

続く「アトム」では狭いスペースながらも思いっきりシェイクして楽しみましたよ!あっちゃんも手首を幽霊みたいに曲げて腕を上下させてたが、いまいち曲のテンポとずれている気が

「美 NEO 」では早くもステージ上部のスクリーンに左手で押さえた敦の股間が大写しに‼

武道館は家族単位で見に来るファンも多いと言うのに、なんちゅうカメラワークなんだか…

ラストから繋がる「Baby~」では、手首をくっつけて縛られアピした後、お約束のゆうた登場では上手花道に行く途中で先生と2ショットを見せてくれたのが嬉しかったな(今回の席からは上手花道の先が見切れているので)

「My F●ckin~」ではヒデと位置チェンジ後、両手をグーにして猫の爪研ぎみたいにシャシャシャと花道に向かって行ったのが可愛いかったね

この猫の手グーのポーズって、「万物の霊長~」の両腕を広げる所でもやっているんだよね

ヒデも「My F●ckin ~」とシャウトする所に合わせて片腕を上げるパフォをやってはいるのだが、ファンじゃないと気づいてもらえない感じが(アコギの所も照明暗いしな…)ラストは敦が先生の側に行ってハモってました

「El dorade」のマユの変身も一応今日で見納めと言う事で、魔王様は両腕を高く上げ指先まで力を込めて己の魔力をマユに注入しておりましたが、結局黄金郷は見つからず!?

今回「樹海」をすり鉢の上から見ていて思ったのは、この曲で敦はほぼステージを2周して歌っていたのですね。この歌を歌うには、実際に樹海に迷い込んだ気持ちになりきって歌わないと伝わらないって事か

ふう…途中からタブレットに変えて文字を入力したけど、長文はちょっとしんどいなぁと言う事で、皆さん良いお年を!
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グラノーラとミューズリーは別物⁉

2016年12月25日 08時50分13秒 | お買い物
ども。BUCK-TICKネタが沢山あるわけでもないのに連休中3日連続でブログ更新は自分でも珍しいですね。今日は最近ハマっているシリアス…じゃなかったシリアルの話

オーツ麦やお米パフ、ドライココナッツetrを香ばしく焼き上げドライフルーツとミックスしたグラノーラは口に入れた途端、シャキッと目が覚めるカリカリの歯触りと身体に良さそうな素材の集まりと言った好感度と相まって近年はデパ地下で専門店ができる程の人気ですよね

私もカリカリの食感にハマって自腹で購入してはよく食べているのですが、それを見た母が近所のスーパーで買ってきたドイツ製のミューズリーは使われている材料こそ同じものの、味や食感はグラノーラとは全く異なる物だったのです‼(ちなみに↑の写真の下にある透明な袋に入ったのがミューズリーです。外箱は取り除いてあります)

まず食感がグラノーラとは真逆でモソモソしてると言いますか、文章にするとしけった煎餅や雛あられを噛んでしまった様なあのなんとも言えない感触

これについては以前●い●すけっとで買ったイギリスのミューズリーを食べた時も同様の事を感じたと言いますか、つくづく日本人とヨーロッパ人と言うのは味覚も食感の好みも大きく異なる人種なんだなと思い知らされた瞬間でした

近頃は日本のグラノーラブームに便乗して輸入物のミューズリーもスーパーの棚で見かける様になりましたが、最後に声を大きくして言います‼グラノーラとミューズリーは別物ですっ‼

しけった煎餅やクッキーの食感がとにかく苦手と言う人は買わない方がいいでしょう
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イブにかぶりつきたい太もも!?

2016年12月24日 07時29分35秒 | BUCK-TICKマンガ
ども。今日はクリスマスイブと言うことで、今日は寿ぶりにBUCK-TICKイラストでのネタ投稿です

これを思いついたきっかけは、昨日の記事にて「デパ地下で鶏もも肉の照り焼きが沢山売られていた」と言う一節を書いたあと、

「あのもも肉の形って…アレだよなぁ」

と朝、急にひらめいてサササと描いたのはいいのだが、あっちゃんの脚部分をかぶりついている鶏もも肉と同じ形になるように意識してポーズをつけたら見事にデッサンが狂った一枚に…トホホ

一緒にいるのはアニィサンタと原始人コスでバーレルを抱えている英彦なのですが、なぜヒデが原始人なのかと言いますと

「骨付き肉→マンガ肉→ギャートルズ→原始人」と言う事で

話は変わりますが、ラジオ好きな私としましてはクリスマスとなるとついついLF(ニッポン放送)の「ラジオチャリティーミュージックソン」を聴いてしまうんだよな

ミュージックソンは24時間テレビのラジオ版的な番組で(ただしLFは日テレではなくフジテレビ系だ)、毎年曜日に関係なく12月24日&25日にかけてOAしているのですが、募金の目的は一貫して「目の見えない人達に音のでる信号機を贈る事」なんですよね(だから全盲以外の障がい者は基本的に登場しない)

24時間の方は話題作りのために人気アイドルをメインに起用してマラソンなど感動の押し売りをする様な手法が今年になって「感動ポルノ」と批判を浴びましたが、ミュージックソンはたまに人気アイドルを起用するものの、24時間ほどの派手さはなくて視覚障がい者の人達を紹介するコーナーetrもパーソナリティーの朗読で淡々と進んだり直接スタジオゲストに呼んで対談したりと、押し付けがましさが無いのがいいですね

同じ24時間チャリティーなら、私はこっちの方が好きだな
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浅草の羽子板市に行きました!

2016年12月23日 21時49分32秒 | 劇団楽屋日記
ども。BUCK-TICKは昨日は静岡、そして今日は名古屋でライブでしたね。今日はクリスマスイブイブと言う事で、出かけた先のデパ地下ではクリスマスケーキと共に鶏もも肉の照り焼きも沢山売られておりました

しかし、B-Tファンでももと言えばツアー終了間際になってあっちゃんのニーハイにガーターベルトが追加されたとかでWeb上が大騒ぎになっていますな

ガーターベルトと言えば以前栃木のレポで紹介したピエール・モリ二エもガーター付き黒ストッキングを履いた自撮り写真を残しているのだが、まさか敦はウチのブログを読んだんじゃないだろうな・・・

ちなみに女装専門店ではガーターベルトも取り扱っているそうです(一応ググって確認済み←余談だが「惡の華」ん時の敦の黒ロング手袋はSM専門店で購入した物だったんだよな。そして、その時のスタイリストは・・・)

前置きはこれ位にして、今日は先日18日に行ってきた浅草の羽子板市について

羽子板市に関しては年末の名物イベントとして名前だけは知っていたのだが、これは必ずしも12月下旬の土日に開催される物ではないのですね(毎年曜日関係なく12月17・18・19日にやる物らしい)。今回はたまたま土日が重なったので見に行けたって事で

写真は浅草寺内で展示されていたの以外は小さい写真で申し訳ないのですが、何気に見物しに来た人を見ていたら買う買わないに関係なくスマホや一眼レフの大きなカメラで店頭をバシャバシャ撮っていたのには驚き!!



お店の人も慣れているのかタダ撮りしている人に対し、特に注意はしていなかったのですがヘタレな自分は接写する勇気はなかったです・・・

店頭に並ぶ羽子板のカテゴリーは大きく分けて3つあり、一つは伝統的な歌舞伎の登場人物をモチーフにした物、もう一つはTVのニュースでも話題になる世相ネタをモチーフにした物(境内を入ってすぐのお店にはその手の作品を多く扱っている店があり↓、大人から子供まで見物客があふれてました。後日他の人のブログを拝見するとPPAPのもあったらしいが、売れちゃったみたいね)

 

さらにもう一つは日本髪の振袖娘がモチーフの物なのですが、よく見ると女性の顔は古風な切れ長の目元の顔のと現代風の黒目が大きい顔の2種類ありましたね(すれ違う人の話ではカラコン黒目娘は意外と不人気らしいだとか!?)

いずれも手前に突き出た振袖の部分をいかに美しく仕上げるかが職人の腕の見せ所で、中には本物の絹を使っている物もありましたね

肝心のお値段はと言いますと、一部の商品を除いてほとんどの商品に値段はついておりません。値札の付いている物に関してはレギュラーサイズ(30㎝↑↓)で一万二千円、一回り小さいサイズ(20㎝↑↓)のディスカウントされた物で5千円~六千円って所なのですが、あくまで縁起物なので高いか安いかと取るかは買い手次第という所でしょうか?

それでも、値段の高いのが売れると何処からか手締めが聞こえてきて一瞬、賑やかな空気を感じましたね

ちなみに店の奥に飾ってある超特大の板にもしっかり「売約済」の札が付いていて、買い手は仲見世周辺のお店の人だったり某銀行支店だったり、中には有名議員の名前もありましたとさ

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タブレット買いました!

2016年12月17日 07時36分16秒 | お買い物
ども。BUCK-TICKは今日、札幌でライブですね。そして、今私は先週買ったタブレット端末から初めてブログを更新しています

それが↑の写真のタブレットで、購入した理由は建前では「残業が続くとPCに触れられないのが不満だから」となってはいるのですが、本当の理由はせっかくB-Tがツアー中なのにも関わらず週末の休みに好き勝手にPCをいじれないのが辛かったからなのですよね  

以前、このブログにて今秋から兄嫁がパートに出るので週末になると兄が子供達を連れて家に来る話を書きましたが、正直兄達がリビングに居ると説明しづらい趣味のサイトは落ち着いて見られないし、以前は趣味の集まりに行ってた母も一緒にいる様になってしまったのでなんとなくネサフしづらくなっちゃったんだよね−

購入したタブレットはSIMフリーで定評のあるHUAWAY製で、軽いタッチでするする進むのはマウスとはまた違った使い心地なのですが、キーボードにタッチしている途中でいきなりキーボードが消えちゃったり画面が勝手に動いたりとまだまだ慣れないですね

ちなみに一番最初に検索したワードもBUCK-TICKだったのですが、あれっ?と思ったのはタブレットから他の人のブログを見ると一部の人のは華やかなテンプレートが消えて文字だけのテキストになってしまうんですね(実はウチのがそうなんです)

あとPCに比べると文字が小さいので長時間見られないのがキツイ所ですが、自室に軟禁状態のストレスから解放されたのは良しとするか
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