銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

音楽と人2015年7月号・感想

2015年06月16日 21時26分44秒 | BUCK-TICK
星野英彦様、お誕生日おめでとう御座います!

FC経由でメールも受け取ったけど、40代最後の1年が充実した日々をすごせます様に

と言う事で、今日はこの日に合わせ音楽と人の毎年恒例インタビューの感想です↓

ロケ地は江の島~七里ヶ浜周辺みたいですけど、海だからと言ってあえてボーダー…ではなく海のイメージに合わせて(!?)青一色でまとめたのがオシャレ上級者だな(同系色でまとめるのって本当に難しいよね)。眼鏡は…微妙だなぁ

まず去年の週末はファンに使った分、家族サービスは海外旅行が2回も!!

個人的に正月と春休みに行ったと話していたのは偉いと言いますか、最近はコスパ重視のあまり平日に子供学校休ませて海外行く親もいると聞くし

正直B-Tメンバーの年収はいくらなのか知りませんが、ヒデには上記の様なセコい真似をして欲しくないよな~

炒飯の話。男の休日メシが炒飯てのは何処の家でも定番なのか?(かつて兄が家にいた頃、休みの日は自分で炒飯作って食べてたしな)

味覇はかつてカーワックスの様な大きな缶に入って売られていたけど単身世代の増加&少子化の影響からか、最近は使いやすい半分のサイズのも売られているんだね。ウチは前に母が伯母に半分使ったのをもらって調理してた気がするのだが、やっぱり一度に沢山使うのは難しそうだな

味の素については昔「美味しんぼ」で悪役の如く扱われていたのを見て以来食べなくなったな~。なんかあのマンガ読んで化学調味料の味に敏感になってしまったと言うか、今井先生は美味しんぼの●●の話を信じているみたいな話を前にインタビューで語っていたけどヒデが味の素信者なのに関してはどう見ているのかな~?余談だが大量に買い込むと困る調味料にオイスターソースがあると言いますか、正直アレは大量に入れると後味がクドくなるぞ

ちなみに「美味しんぼ」に関しては昔割とハマって読んでいたが、話が進むにつれて原作者のヘンテコなストーリーセンスに違和感を感じる様になって止めちゃったんだよな~(例えば若い女性キャラに昭和生まれのお婆さんの様なネーミングを付けたり、お正月には毎年大原社主の家に招かれておせちのトラブルを解決するネタが定番化していたのだが、年が進むにつれてトラブルの原因が大原氏の孫達が連れてきたペットの犬猫が大暴れしてお重をひっくり返しただの、ある年には孫達がおせちにヘアスプレーをブッかけてダメにしただの大げさになってきて…偏見かもしれないけど、どう見てもコレって日本人と言うよりは欧米人の発想の悪ふざけっつーか、日本の子供はんな事しねーよ!とツっ込みたくなったわ…)

ヒデの話からそれちゃいましたが、ウチらは1日でも早くライブで再会できるのを心待ちにしているのとは裏腹にヒデはもう2年後のアニバーサリーに目を向けているんだな…。まぁ、人気がある人達ってのは2年先のスケジュールも既に決まっているなんてまことしやかに言われているけど、折格新たなファンが増えたのにファンとメンバーの意識のズレからすれ違いが起きない事をお祈りする次第です
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今井寿、また新聞に顔写真!?

2015年06月14日 21時15分50秒 | BUCK-TICK
どもども。いや~っ、今日は朝っぱらから飛んだサプライズでしたよ~!!なんせ朝刊を見た瞬間、思わず「ワ~オ!」と叫んでしまったので家人からは「どうしたの!?」と驚かれる始末

と言うのも、ウチで取っている朝日新聞では日曜版に「文化の扉」と言う名称は知ってても内容はよく知らないと言う多彩なジャンル(演劇・文学とか歴史上の人物etr…)を易しく紹介するコーナーがあり、毎回そのジャンルに詳しい著名人がコメントを寄せるのですが今回のテーマは「はじめてのシュールレアリスム」でコメを寄せていたのがなんと!BUCK-TICKの今井先生だったのです!!

先生はシュールレアリスムを気になり始めたきっかけはピカソからと語り、去年発表した或るアナのジャケ写はジョルジョ・デ・キリコの絵がモチーフになっている事やシュールレアリスムはパンクやロックに通じるなどなど…と、朴訥ながらも熱く語っていたのが印象的でしたね

紙面にはこのジャンルを代表するルネ・マグリットを始め岡本太郎や福沢一郎と言った人達の絵画が紹介されていて、マグリットと言えばあの藤子不二雄Ⓐ先生も好きな事で有名なのですが、藤子Ⓐ先生を差し置いて今井先生にコメントを取りに行った朝日も凄いよなぁ~(まぁ藤子Ⓐ先生がマグリットの絵をモチーフにした漫画を描いたのはかなり前だし、旬なのは今井先生の方だったんだろうな)
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究極のパウンドケーキは羊羹の味!?

2015年06月13日 21時44分10秒 | お買い物
どもども。今日はBUCK-TICKの話ではなく伯母からもらったパウンドケーキの話を

写真のケーキは丁度一ヵ月前にオープンした横浜駅地下街は「ダイヤ・キッチン」スイーツエリア内にあるパウンドケーキ専門店・元町「パブロフ」のショコラオランジェパウンド1竿1700円也(皿の上のは約3/1サイズ)

此処のケーキに関しては帰宅時、ダイヤ・キッチンの同店前を通るたんびに

「こんな小さくて高級な見た目のケーキが、はたしてウケるんかいな~。ま、ウチじゃ買ってまで食べない部類の菓子だけど」

と気になっていたんですけど幸運な事に今週、以前このブログにも登場した伯母と従姉妹が母と一緒に横浜に行く機会があり、伯母が私達に1本買ってくれたので口にすることができたのです!!

トッピングはシロップ漬けドライオレンジのくし切りとホワイトチョコの粒々で、一口食べたらオレンジリキュールとチョコレートの濃厚かつまったりとした風味が口一杯に広がり、中に練り込まれたチョコチップとマカデミアナッツも美味しさに追い打ちをかけて最早この味はパウンドケーキの域を超えてるなと改めてこのサイズなのにも納得したのですけど、翌々考えてみるとこの「ふんわり」と言うより「ねっとり」とした舌触りはパウンドケーキと言うよりは和菓子の羊羹に近いんだよな。何となく1本の大きさも羊羹に近いし

この既視感は何なんだと思いつつケーキの入っている箱のラベルを見たら、原材料にバター、小麦粉ときて白インゲン豆と表記されていたので思わず納得!コレが今までにない新触感の秘密でもあったのだな

ちなみにこの記事書く前にHPの方も見たのだが、ケーキは全てイラストで紹介されていて(オンライン通販用のは写真がのっているのだが)実用的と言うよりはイメージ重視っぽい作りになっているのが目を引いたかな~

個人的にケーキの詳しい画像を見たい方は、個人のブログに掲載された写真を見た方が手っ取り早いと思いましたね
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B-TのFC会報75号・四

2015年06月06日 21時41分40秒 | BUCK-TICK
どもども。6月に入ってから仕事のほうがすっかり落ち着き、一週間前の職場と家の往復だけの毎日が遠い昔に感じられるほど気ままな日々を送っている、輪迦です

今週初めから定時で帰れるようになったので昨日の帰宅時に早速書店で「音楽と人」の方もチェックしてきましたが、今年のヒデは夏を先取りした様な爽やかなロケーションがw

ちょっと内容に触れるとオフ中は散歩に炒飯と充実した日々を送っているみたいだけど、今後の予定は本当にアレだけなのかなぁ…今月下旬には新しい会報も届く予定だけど7月発売のFTOnlyのDVDだけで半年ファンが持つかどうか、気になる所です。SE集は、どうなるんだ?

前置きはさておいてメンバーのインタビューの感想の続きは今井先生から↓

武道館当日、先生だけ病院行ってて会場入りが遅れたと書いてあったけど、年末は大抵どこの病院も28日か29日終わりが多いそうだから(家人・談)多分、窓口が混んだんだろうな。私は幸いにも年末年始に大病になったことはないけど、病院に安易に頼れないとなると気を付けなきゃね

あとオリーブオイルのストックが溜まっていく今井家の普段の食事のメニューが気になりますわ(汗)

よりによって現在(!?)オリーブオイルとゴマ油のストックが3つあるみたいだが…ゴマ油だったら江戸前の天ぷらを揚げると言う手もあるが、口に合わないとなると一気に大量に使うにはどうするのやら(江戸前の天ぷらに関しては昔浅草に友人と行った時に食べた事があるが、オールごま油はちょっと好みが別れるかな…)

ちなみに家人はオリーブオイルが苦手で料理ではまず使わないっつーか、私は安上がりなメイク落としとして毎日使っているけどね(今は地中海産のが安価で手に入るんだよね。欠点は天然ものだから冬場は固まって使えない事なんだけど)

先生は自分で買いに行くのと並行してネット通販でも食材を取り寄せているみたいだけど、先生は常に自分が料理したい時に食材が切れているのを恐れるあまりに調味料をダブって購入しちゃうタチなのか…?オイル類はまだしも、スパイス類は香りが抜けるから買いだめはお薦めしないぞ

次、アニィ。BUCK-TICKのライブは割とリピーターが多い気がするが、アニィは常に最初で最後のお客さんの事を考えてベストを尽くしているのは本当に偉いなぁと思うよ(その証拠にあんまりアニィがライブでミスったって報告、レポで見ないもんな)

いくらベテランとは言え、「レジェンドor自分の好きなバンドが激推ししているって事で一回見に行ったのはいいが、大した事なかったな」と言われるの程悔しいことはないよね。湊さんとの対談は、湊さんのジョークの切り返し方の上手さが印象的だったなぁ~

最後に、ゆうた。ゆうたのトークライブは企画段階からサービス満点だなぁと思ったよ。だって普通本のサイン会って特定の店で買って整理券もらうか当日に購入してサインもらう流れが当たり前なのに、事前に購入した本の持ち込みOKなんて珍しいよね

ゆうたも髪を下ろしたのをキッカケに(!?)年齢不詳の可愛子ちゃんキャラで通っているけど、W浅野って言ってる時点で歳がバレるっつーか、今「アサノアツコ」とフッて「あ~W浅野の~」なんて返したら即ジジィ認定されちまうぜ→若い子は確実に「あ~小説家の~」って答えると思うから(多分)

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