銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

DIQ2013@日本武道館レポ・壱

2013年12月31日 15時02分00秒 | BUCK-TICKライブレポ
どもども~。お寿ぶりですね。なんかここ最近は大晦日に1229のレポをブログに書くのが慣例となりつつありますか、今年も例外ではないとwてな訳でBUCK-TICKの日本武道館レポ、行きます

この日はグッズを開場前に買うべく15時に九段下へ。しかし、今年は田安門および城壁が工事の囲いですっかり覆われちゃって全然風情がナッシング(武道館はあの重厚な城壁に沿って並ぶ所から始まるのが好きだったのに)

上記写真はお堀の日本水仙。群れて咲くと良い香りなのだがみんな向こう向いちゃってんだよね。

今回は初めて武道館のバルコニーに沿って並ばされたのだが、武道館の朱塗りの看板を真近で見るのも初めてならば正面玄関の上からDIQの大看板を写メる人達を見るのも初めて。ありゃ、私写ってる?遠目だから顔バレはしないよね

並んでいる間に建物の中から毎年恒例のネタバレがw今年は「RHAPSODY」「くちづけ」「KISS ME~」「STEPPERS」「NATIONAL~」の6曲を確認。う~む、6曲中3曲がFCベスト10ランクイン曲だな。新曲は今日、聞けるって事だね、ENあたりで披露するのかな?

しかしネタバレが気になるあまり、武道館の看板やバルコニーからの風景を写メるのをすっかり忘れてしまった。貴重なアングルだったのに、トホホ・・・・

結局1時間40分並んでパンフとシリアスベアーのタオルハンカチをゲットwハンカチは衝動買いしちゃいましたね。グッズ買っている人の中にはバッグにシリアス君のバレッタを3つ付けている強者もいたぞ

グッズ列から開放されて門の外に食事しに行くと駅までの道なりに違法写真屋が出店していたが、今回は誰もライトを点けずに販売している。ライトを点けたら即、摘発されるからか?(でも終演後はライト点いてた)

何気にここで今ツアーのメンバーの衣装を知るが、今井先生はまた白い服でアニィは赤サテンでゆうたは珍しい緑×赤のチェックのシャツ。ゆうたも近年は色つきの衣装が増えたが今回は稀にみるカジュアルな感じ。カチッとしたスーツが好きじゃなかったのか?

PM17時半頃に武道館前に戻るとありゃ?まだ入れないの??と驚いたのもつかの間、すぐ入場解禁。寿々におそなえ餅の前を通り(おそなえは2階席では見られない)8年ぶりに座った1階席は座席自体がナナメっていて真っ直ぐ立ったつもりでも体が自然に下手側に向いてしまい、折格またまた視線は今井先生の方を向く事に・・・・

そしてWebで噂は聞いてたが1階南(ステージ真正面!!)は関係者席なんだよね。

おや、最前に5~6才位の女の子がいるが女児らしからぬ力強い目つきはもしかしてまさか・・・・!?困惑している間に20分押しで場内が暗転し、「THEME OF B-T」が鳴り響くと周りが一斉に拍手し始め、私も負けじと拍手×2(私の周りはクラップ上手な人が多いのが印象的だったな)  

ステージ前のスクリーンに今年のDIQロゴが大写しになり、それが1月発売のSgジャケ写に変わると「オオーッ!」と歓声が

その内にゆうたを筆頭にメンバーが次々と入場し、あっちゃんが来て歓声MAXになった所で始まったのはなんと「STEPPERS-PARADE-」!黄色いライトもほがらかにゆうたも今井先生もステップを踏んで楽しそう

驚いたのはあっちゃん(櫻井敦司)が「パーレ(ド)!」と叫ぶと客席も「パーレ!」と返すのがいつの間にかこの曲のお約束となっていた事と言うか、東北3県の公演で自然に決まったのか!?

場内の空気がふんわかした所で力強いイントロが印象的な「NATIONAL MEDIA BOYS」へ。あっちゃんはやたらこの曲でラッパを吹く振りをしてたな。この曲では先生が上手、ヒデが下手の花道端に行ってギターを披露したがヒデが上手に戻る際、途中で何かにつまづいてコケそうになったのを私は見逃さなかったぞ

・・・・とりあえず今日はここまで。

今年も1年、このブログを読んで下さった方々に深く感謝すると共に来年も変わらぬ支持をどうぞよろしくお願いいたします。それでは、よいお年を
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さだまさしと社長の生歌!?その弐

2013年12月21日 14時30分40秒 | 劇団楽屋日記
ども。BUCK-TICKは今夜岩手でライブですけど私は現在、日本武道館まではネサフは我慢しております。あと一週間と一日の辛抱と言う事で♪

今日は間が空きましたが先週のジャズコンサートの話っつーか、ゲストのさだまさし氏の話の続きね↓

この日メインのMCタイムにてさだ氏は二人いるマネージャーの話をしてくれたのですが、通称「アホとスケベ」って・・・・

個人的に凄かったのは二人目のマネージャーB氏(名前忘れた)の話といいますか、B氏の話に及ぶとさだ氏の顔が神妙になり、発した一言が・・・・「ウチのBは・・・裸族なんです!!」

話はプライベートでも裸ですごしている(!?)B氏がさだ氏の地元・長崎のホテルに泊まった際オートロックで部屋を閉め出されてしまった事から始まり、他の宿泊客に見つからない様に壁に張り付いてコソコソ移動する所を再現する動きはもうコントさながらで客席は大爆笑だったと言いますか、私はてっきりこの人はユーモアで笑わせるタイプの人なのかな~とハナから思っていただけに直球の下ネタで勝負してきたのを見た時はなんとも言えない気持ちになりましたね

MC後にさだ氏は何曲か歌った後、今回の主役の巨匠ピアニストがやっと登場したのだがすっかり会場の空気がさだ氏のワンマンショー状態になってしまっている現実をさだ氏は巨匠氏の顔を見るなりひたすらペコペコ謝り、最後の一曲としてさだ氏は代表曲の「精霊流し」を巨匠氏のピアノを交えながら歌い、退場。

巨匠氏はさだ氏の話が長くなる事をすっかり覚悟している様子でしたが、さだ氏は自分はゲストと言う自覚からか巨匠氏にアンコールの時間を残さないととずっと気を使っていたのが印象的でしたね。あと、スポンサーの時計会社の事もw

さて、もう一方の「社長の生歌」と言うのは今回のコンサートも以前と同じく(12年10月30日の記事参照)某時計会社がスポンサーだったのでジャズトリオのMCタイムにソコの社長さんがまた登場したのだが、なんと!この日はさだ氏の他に戦後を代表する大御所女性歌手がサプライズゲストとして登場し、社長氏とデュエットする事に!!

いや~っ、日本を代表するジャズピアニストの演奏をバックに大御所歌手とのデュエット、しかも大観衆の目の前で聴かせるなんて超大企業の社長じゃなきゃ出来ないよね~!!しかもこの社長氏、自主制作でCDも作っている事が巨匠氏のMCで発覚

B-Tの場合はボーカルが事務所の社長やってるけど、歌手なのに社長と社長なのに歌手。言葉の前後が入れ替わるだけで意味は大きく違ってくるよねwww

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さだまさしと社長の生歌!?その壱

2013年12月14日 20時41分17秒 | 劇団楽屋日記
ども。BUCK-TICKは今日宮城でDIQの初日を終えましたが、昨日私はまた伯母の誘いで母&従姉妹と一緒にジャズコンサートに行って来ました

この日は2部構成で前半はジャズピアノの巨匠&べーシスト&ドラマーによる「秋」をテーマにした数曲を軽妙に、時にはメロウに次々と変化させてアレンジ

B-Tの曲は途中でリズムが急に変化するという事があまり無いので、数小節単位で変わるテンポに即座に対応できる妙技を生で見られたのには感激しましたよ

ロックと違うなぁと思ったのはジャズはリズム隊だけで数分聞かせるパートが必ずあり、ロックではひたすら裏方に徹しているけどジャズではソレだけで聞かせる技術が求められるって事だよね

あとリズム隊パートにピアノが再合流する時は拍手がお約束。まぁ、この日はピアニストの方が主役だったしね

タイトルのさだまさし氏は後半にゲストとして登場。

客電が落ちると、ステージにはさだ氏のステージで助演をされているギタリストの方がいて聞き覚えのあるアルペジオを演奏。曲は「北の国から」のテーマ

しばらくして御馴染みの「ア~ア~、アアアアア~ァ♪」のハミングを歌いながら登場!

さだ氏についてはセンチメンタルな歌曲のイメージとは裏腹に、MCがとにかく面白すぎるので時々新聞の一面広告にソレだけを収録したCD-BOXの通販広告を見たり、上記の理由でチケットが中々取れないミュージシャンと言う印象しかなかったのですが(母世代は彼の小説やドラマも好きな人が多い)、登場してからのステージ展開を見たらチケ完売の理由が解りましたわ

さだ氏は曲間に「この曲のドラマは20年も前に終わったんですけどね」と軽く振るとそれだけで客席がドッと湧き、この日は某時計メーカーがスポンサーで入場時に受け取ったチラシの中にはさだ氏の40周年記念腕時計の広告もあったからか、氏がステージ上でわざとらしく腕時計を見る仕草をするだけでまたもや場内爆笑www

「北の国から」に話を戻すと、さだ氏はハミングを「ご一緒に♪」と客席に振ると場内も一斉に合唱

ハミングがまとまった所で氏はすかさず「そのまま続けて!」と客席に丸投げし(またここで爆笑)、おもむろにバイオリンを取り出して熱演!

繊細な音色にうっとりしていると氏は演奏を止めて

「これ録音じゃないからね!時々生演奏なのに録音かと聞かれるんですけどちゃんと弾いてますからね!!」

と大真面目な顔でいきなり言ったからまたまた場内が大爆笑!!!

・・・・とココまでが1曲目のくだりなのですが、登場してからわずか数分の間にジョークを連発してお客の心をガッチリ掴み、すっかり自分の独壇場にしてしまうのはこれぞさだマジック!と思いましたね

曲終了後は噂のMCタイムが始まり、この日は2人いるマネージャーの話をしてくれたのですがこれ以上書くと字数がオーバーしそうなので次回に回します。御免なさい!
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日本武道館のチケット来ました!

2013年12月10日 21時06分51秒 | BUCK-TICK
どもども~。またまた私的な都合でブログ更新をお休みしてましたが、今日自宅に帰ったら昨日来るはずだったBUCK-TICKの12・29日本武道館のチケットが届いてましたよ!(昨日不在票を見てWebで再配達してもらったのだ)

さてはて今年はどんな席番なのやら、朝からずっとドキドキだったのだけど勇気を出して封を開けたら・・・・

うおーっ!8年振りの1階スタンド来たー!しかも、念願の南東だ!!

どういう訳だか私のチケ運は極端でいっつも2階かアリーナの二者択一で、過去13年の戦績を見ても1階は03年の1日目と05年の2回だけ。あっ、FC経由じゃないけど98年5月の初武道館は1階席だったっけな(SSLツアーファイナル2Days1日目)

邦楽の南東に関しては・・・・ここ3年近くずっと南西が続いたので西と東が入れ替わっただけとは言え、喜びは格別ですね☆ちなみに方角運を思い出してみると、東側は00年と05年の2回しか当ってなくて、あとはみんな西側

1階スタンドとなると・・・・アリーナと2階席は武道館のあの高い天井と日本国旗を仰ぎながら場内の冷たい空気を感じるのが毎年の楽しみになりつつあったのだけど、1階は2階の屋根の下だもんね。地元・神奈川県民ホールの1階20番以降の席にも似た様な席があったな

まぁどんな席種であれ、29日は存分に楽しみたいと思います♪
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寿記11・30~四角いギター~

2013年12月02日 22時04分51秒 | 今井寿ブログ
ども。寿記が寿々に更新されていたのはいいが、まだまだギターのREC中みたいっスね

あっちゃん(櫻井敦司)が全然登場していない所を見ると、先はまだ長いのかな(ボーカル録りは通常は一番最後らしいからね)・・・・DIQのリハーサルはいつ始まるのだろう?

スタジオを彩る今井先生愛用ギターを見ていますと、ライブで使っている個性的な造形が印象的なギター達(米粒型スタビライザーに赤マイマイに古代マイマイ・・・・)に比べ、ずいぶんオーソドックスなギターばかりですな。なんか、先生よりはヒデの方が似合いそう

まぁ、ライブで魅せる訳じゃないから見た目よりも実用的なギターばかりが集められたのだろうな

その中で異色なのが例の真っ赤な箱型ギターと言いますか、あのギターはボディもコンパクトでライブで使っているのを見るとポップで軽快な感じがとっても可愛いんですよね

確か一番最初にコレをみたのは00年の「O.L.O.D」ツアーだった気がするのですが(この時の衣装が赤いチェックのスカートで同色の箱ギターととてもマッチしてた)、最近はあまりライブに登場しませんね。今RECで使っているって事は、次回ツアーで登板の可能性があるのかな?

ライブではスタビ&マイマイシリーズが中心だけど、先生のぶっ飛んだ感性が炸裂してるその他のギターも生でぜひ聞いてみたいですね
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