銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

10・13B-TFC限定@赤坂ライブレポ・参

2018年10月21日 20時54分47秒 | BUCK-TICKライブレポ
今井寿先生、53歳のお誕生日おめでとうございます!昨日の沖縄ライブはファンのみんなにお祝いしてもらえたのかな?

どもども。昨日は勝手に私的なエピを挟んでしまいましたが、今日で赤ブリのレポは完結です↓

EN1は「ゲルニカ」「胎内回帰」、そして「die」。前2曲は今回映像演出なしだったのですが、歌の物語を個人の脳内に委ねる事によってより深みが増した気がしましたな。反対に「die」のバックの花々は葬式の祭壇を連想させたなぁ

EN2では弦楽器隊が揃ってツアーTに着替えて登場し、ゆうたがビクターわんこぬいぐるみを、彦がラババンをポイッ

今回おやっ?と思ったのは、各自自分のポジにつくなり彦がゆうたの台にいきなり座りこんだ事!

・・・・正直敦が来るまでの間に彦がしゃがみこんでしまうと言う事は今まで一度もなかったし、後述の記念撮影の時もカメラ前に移動する際に彦だけ立たずにお尻引きずって移動してたのを見た時はちょっと心配になったわ

あれこれ考えている内に敦が再登場したのはいいが今度はなんと‼FC限定ライブではお馴染みのカメラマンMASA氏の手を引いて入場と言うサプライズに場内は騒然&華麗なるエスコートにうっとり

そう言えば敦はEN2となると流石にお色直ししてくるものだと思ってたが、今回はずっと赤いジャケットのままだったな。いくら涼しくなったとはいえお疲れ様と言いますか、あの際どいデザインは代替がきかないんだろうなぁ・・・・特にトップスは

そして、記念撮影。お約束の「モザイクは自分でかけて下さい」のひとことも

曲目は「GALAXY」、そしてこれも復活して驚きの「狂気のデッドヒート」!!ホールツアーの大トリは同曲が収録されているAlからの「Solaris」だったが、もしかしてソレ繋がりでの復活!?あっちゃんのクロールもスローながら復活w

この曲と言えば伝説となっている彦の「シーッ!」パフォも復活するのかな!?と、思わずその瞬間を見逃すまいとオペラを構えたら・・・・照明は薄暗かったが、バッチリ口に人差し指を当てている瞬間は見ましたぜ(ニヤリ)

大トリの前には「まだ顔と名前が一致しない方もいると思うので・・・・」とファンに呼びかけてメンバー紹介が!

アニィは素手からの~スティックに持ち替えての長~いドラムソロにファンから拍手が!そして「アニィの弟さんです」とゆうたが紹介され挨拶し終わるとゆうたは彦を指差し、それを受けた彦が「えっ、俺?」と指差すやり取りがほのぼのとしてて何ともプププwww

で、「ゆうたの同級生です」と紹介された彦は相変わらずの双眼鏡ピロピロで(ダサいから止めてくれ)今井先生を「大事な同級生です」と紹介した後、敦はいきなりゆうたにマイクを渡し、自分を紹介する様に催促!

意外な振りに最初は戸惑いつつも、ゆうたは堂々とあのカン高・・・いや可愛い声で「ボーカル!櫻井敦司!!」と傍らの敦をコールしてくれましたね(その後、敦は「もぅやらない」と照れてましたが)

そして「皆さんの小さな、小さな、幸せをお祈りしてこの曲を・・・」(だったっけ?)で大トリを飾ったのは「鼓動」

この曲に関しては特に思い入れがある訳ではないのだが(ファンを離れていた頃のリリースだったしなぁ)、病気が分かった今となってはもの凄く心に沁みるナンバーに聞こえますね・・・・特にサビの部分は(「生きていたいとおもう~の部分)
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お腹の中の異物と後悔について

2018年10月20日 12時55分10秒 | 劇団楽屋日記
今日いたジャンで山田くん髙木くんが食べていたメニューが先週赤ブリ前に食べたメニューと似ててもの凄く切なくなりました(←値段は全然違うけど)

どもども。本来は赤坂のレポの続きを書く予定だったのですが、先日の衝撃の告知に心が揺れっぱなしで気持ちを整理するために今日は話題を変更させて頂きました。レポを楽しみにしてた方、御免なさい

最初の病院には胃の不調で行ったはずが筋腫を疑われ、近くのもっと大きな病院を紹介されて検査を受けにいったのはいいが、腫れ物の正体はそこでも解らないと言われて詳しく調べるべく、翌日も会社を休み紹介状を持って大規模病院へ

しかし担当医さん曰く腫れ物は前例のない大きさで細胞の一部も採取出来ないと言われ、今日の診療では結果は解らず先伸ばし状態に・・・・

それもこれも昔から●●痛が酷かったのに羞恥心が許さなくて市から●●ガン検診の無料クーポンをもらっても××科にいかなかった自分が悪いと言いますか、カーテンの奥では色々いじくり回されて痛かったけど意外と恥ずかしくなかった自分に気づいた時点で時すでに遅し・・・・(ちなみに女医さんでしたが。ブログは匿名とはいえ、ここまで赤裸々に書いちゃっていいのか???)

それに私は割とぽっちゃり体型で、筋腫もお腹のお肉の一部とずっと思い込んでいたのも発見が遅れた一因なんだろうな。思えば5月頃アレが極端に減ったのだが、私は「繁忙期のストレスの一時的なものだろ」と気にもしなかったし(実際、ストレスでアレが止まった事は過去に何回かあったし)

そもそも今回の騒動は消化不良で胃がムカムカして市販薬でも直らないから病院に行ったら大規模病院を紹介され大きな病気と分かったのですが、そう言えば彦も最初胃のムカつきから始まって最終的に大学病院を紹介され腸が腐る寸前まで行ってたのと同じパターンだなぁと不謹慎ながらも思ったんだよな・・・・

私の場合はお腹を直接触る触診で異常を感知されたのだが、彦も触診で解ったパターンだったんだろうか?

どんなに最新設備が揃っていようとも、直接患者さんの身体に触って大きな病気を見つけてしまうお医者さんは本当に凄いなと思いましたね

とりあえずはもらった薬を飲み食事に気をつけないと次の段階に進めないと言われたので、今井先生のピルケースに薬を携帯し頑張りたいと思います

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10・13B-TFC限定@赤坂ライブレポ・弐

2018年10月19日 21時19分35秒 | BUCK-TICKライブレポ
(写真は赤坂見附の冬櫻。ソメイヨシノの名所は都心に数多くあるが、冬櫻は珍しいかも)

どもども。今週初めには予想外の恐ろしい病気が見つかったのもあり、それを考えると今日スマホに配信される武道館の当落メールは見るまでか~なりドッキドキでしたが今年もチケット当たりました!!

検診の結果の流れからすると11月の川崎公演チケは公式トレードに出さなくてはならなそうなので、武道館のファイナルが取れたのは本当に、本当に感謝ですよ!これで病気に勇気を持って立ち向かう事ができます!!

と言う事で今日はこの間の続き↓

取引先へのご挨拶の様なMCで和んだ後は「光の帝国」

Bメロでは皆から絶賛されていた敦の裏ピースが見られて感激確かにアレはアイドルっぽい

そして次の「サロメ」では彦の側に行った敦がモニターに脚をかけ大胆に太ももをペロン!ステージ全体を照らす赤い照明も淫靡さを増してると言いますか、太もも関連のポージングでは史上1、2を争うエロさだったな。そして脚は素足かと思いきやブーツ着用だった

彦曲つながりで「・・・薔薇色十字団」と呟き同曲。箱では映像演出無しなのかと思いきや、今回はLEDがバックに(或アナの時は湾曲したスクリーンだったが今回は平らなタイプ)ただ紅薔薇とノイズの映像はM●テあたりでV系バンドが出た時のバックにありがちなビジュアルでちと微妙・・・・

ここではついついハモリで声を張り上げる彦に注目してしまうのだが、私のエリアからは指定席連の上げた腕をよけてオペラ覘くのが結構大変だったわ・・・

次からはリバイバルコーナーだが、一弾めはなんと十三階は月光からの「月蝕」!!バックの赤い蝋燭も妖しく煌めき、重低音メインの編曲なので場内が呪術っぽい雰囲気に・・・・

だけど同曲は寿ぶりすぎるのか敦の声量がリズム隊に負けてしまい、イマイチ歌詞が不明瞭だったのが残念だったかな?お経っぽく聞こえたわ

でもって次も寿ぶりすぎて驚きの「Mr.Darkness&Mrs.Moonlight」!!

これは20周年Al「天使のリボルバー」からのナンバーでかつ同Alはスタンディングやってないので、かなりのレアナンバーなんじゃないかな!??

実はG二人がアコギに持ちかえ、即興に哀愁を感じたのでてっきり「coyote」かと勘違いしたのですが(余談だが十三階もスタンディングはFC限定のみでツアーは無しだった)

そしてギターチェンジせずに「Cuba Libre」へ。今回のNo.0はぶっちゃけラテンのりで発散できるナンバーが皆無だからこれは気持ちよかったなぁ

熱くなった所で「Moon」と「BABEL」でクールダウン。どうやらリバイバルの基準は月関係とみた

月しばりだったら個人的には「DIZZY MOON」希望なのだが、やっぱり他の人達は「UNDER THE MOONLIGHT」なんだろうなぁ・・・・

次々と投下される「IGNITER」「天使は誰だ」「メメモリ」の今井先生曲はおしくらまんじゅう状態で楽しむのにふさわしい曲だし、アトムから定番化しそうな「BOY」では彦がファンの目前で頭をかしげ、髪をかき上げると言う新たなセクシーパフォを披露!!うぉ~、2階後方からもバッチリ見えたぞ&目前でやられた人が羨ましいぞ、と☆「メメモリ」ではまた敦が華麗なカチャーシーを踊ってたな

眼福&心も満腹で大満足MAXのまま本編は終了!EN編に続きます




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10・13B-TFC限定@赤坂ライブレポ・壱

2018年10月15日 21時51分28秒 | BUCK-TICKライブレポ
どもども。今日はFC限定終了の翌日ライブ前に食べた物でお腹を壊し、市販の胃腸薬でも治らないので地元の病院にいったらなんと!身体の一部に腫瘍が見つかって緊急を要するなどと言われてしまい、生まれて初めて告知された大病に呆然&戸惑っております

CTスキャンも初めてだったし・・・・

正直、彦の盲腸の時みたく即手術→入院になるのかこの日は生きた心地がせず明日専門の医院に行くのですが、どんな結果になるのかドキドキです・・・・

さてライブの話(セトリが出鱈目なのは勘弁下さい)→2階立見エリアは17時半過ぎに入場したのですが、場内ではFC限定お約束の最新ライブダイジェスト映像が☆ただし私が入った頃はほぼ放映終了真近でしたけどね(印象的だったのは猫じゃらしくわえた今井先生とやたらアップで映る彦の横顔)

イス有りフロアの更に後ろは割と視界良好で、とりあえずは彦側キープ☆

近年はAl曲をリアレンジしたOPで始まるパターンが多いが今回も例外ではなく、ステージを真っ青に染める照明と共に「ノスタルジア」のカウントやら敦のセリフが場内に響き渡り、薄暗いステージにメンバーが次々と入場!

1曲目は猫じゃらし(ギュスターバー)が話題になっていたからもしや・・・と思ってたらビンゴ!の「GUSTAVE」!!

ここで一気に照明が明るくなるのだが、驚いたのはセンターのあっちゃんがズボンを履かずニーハイだけで・・・・立ってる!?

同曲では冒頭ワイパンをたくしあげ太ももを見せつけて歌うのがお約束だったが、最初からボトムスはいてないのは前代未聞で目が点になりましたね

他の四人は→ 

今井先生→髪を短くして白シャツ&黒のスキニーパンツのロック小僧スタイル☆

彦→胸元が大きく開いた黒タンクトップ&ストライプの透け生地カーディガンの男の色気全開攻めコーデ

ゆうた→インナーが赤の黒の上下

アニィ→いつぞやのDIQで見たペパーミントグリーンのスーツ再び。襟の所にレパード柄が入った新作

この日は初日なのか楽器隊は演奏に集中して敦がひたすら猫になって盛り上げてましたねっ。そして次は「Baby~」と新旧B-T流ダンスナンバーが繋がる夢の展開

この曲も前曲同様、間奏でゆうたが出て来るのがお約束だがさっき出たばかりなので再びお出ましなんてあるのかな・・・?とハラハラしてたらしっかり出てきてくれました

そしてテンションあげあげになった所でリバイバルの「BUSTER」が投入され、サビのG二人のコーラスを寿々に堪能

3曲やった所で初MC。が、第一声が

「本日はどうもお世話になってます・・・」

・・・・取引先への電話の挨拶かっ!と場内が総ツッ込みを入れた瞬間だったな(多分)

続きます


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結局、三次受付もダメでした

2018年10月10日 21時56分35秒 | BUCK-TICK
BUCK-TICK新グッズの2Weyトートバッグのデザインがどうしてもジャニヲタ御用達の●ゾンド●ルールのトートバッグに見えてしょうがないのですが・・・・・

(今回ちょっと内容が愚痴っぽいです。苦手な方はお引き取り下さい)






どもども。タイトルにもある様に今、私の心はかなり荒れてる&沈んでいると言いますか結局3次募集でも12・8ZeppFC限定のチケットはハズレでした

正直機種変するのに電器店付き合わせた家族には申し訳ないと思ったと共に、例えどんな結果であっても応募できなくて諦めた訳じゃないから悔いはないと思ってはいても・・・・やっぱりショックは大きいよ

大体あの落選メールって全部開かなくても文面見ただけでハズレと解ってしまうのがもの凄く辛いと言いますか、文章の出だしがライブの会場と日にちだったら嗚呼・・・・となるのは残酷だよな。アレは本当に何とかしてほしい、と

それにしても納得できないのはお知らせメールの「すでに当選されている方は応募できません」の一文

私は一次で赤坂のチケットを確保しているのだが、建前では「厳正なる抽選により・・・」と言ってはいてもこう連続でハズレると実はすでに赤坂のチケットを確保しているから落選の対象になるのかと疑いたくなってくるよ

となると、FC限定に2回以上入りたかったら一次の時に希望の会場全てエントリーして当てなきゃダメだったって事?

既に他会場のFC限定チケ確保していて追加でもう一ヵ所行きたいなと思った人は応募しちゃダメな訳?

当落が分かると同時にTLを追うと3次に応募したのは圧倒的に赤坂目的の人でZepp目的の人のを全然見ない所に一抹の寂しさを感じるのですが、武道館のエントリーがまだだから早く立ち直らなきゃヤバいな

最後の砦、チケットトレードもあるしな、と
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唐突ですが、スマホに変えました

2018年10月09日 21時35分06秒 | 劇団楽屋日記
(写真は都内某所のCD店店頭にて。よりによってスマホ投稿最初の写真がコレとはつくづくヲタだなぁ・・・と。実は今日がKing&Princeの2ndフラゲ日と言う事をすっかり忘れていましたわ)

ども。FC限定@赤坂まで一週間切りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

この連休中、私はついにガラホと決別し、スマホに変えました・・・と言うよりもスマホに変えなければ行けない状況にまで追い込まれてしまったと言った方が正しいかな、と 

事の起こりは連休初日に受け取ったFC経由メールの「FC限定ライブ最終チケット受付のお知らせ」

・・・・・!

5年前のTDC募集の時は確か3週間前だったのでまさかこの連休中に12月のZeppの募集がかかるとは夢にも思わず、しかも受付は電子チケットのみで〆切は2日後の8日!!

正直私はガラホだから応募できなくてチケットを諦めると言うのは絶対イヤだったし、機種変すればエントリー出来るとなれば即行動しかないと思い、家族を説得して車で5分の家電量販店へ(←のちに3年前にガラホに変えた時点で私は自分名義で登録していた事が分かり、家族は一緒に行かなくてもよかった事を知ったのだが親父が家族割に関係してたので・・・)

機種はとりまガラホと同メーカーの物にし、データも移してもらってその日の内に使える様になったのはいいが、驚いたのはエントリーのクレカ入力が本体カメラでクレカを覗くだけで自動的に12ケタの番号が登録された事!!

クレカ入力は番号1つでも間違えたらアウトだから、これは本当に便利でしたねっ!技術の進歩に、驚きです

今回提供された席は機材解放席との事だが、はたして明日どうなるかな・・・・ドキドキ
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10・13赤坂FC限定のチケット来ました!

2018年10月01日 22時27分27秒 | BUCK-TICK
(今日の記事とは関係ないが、写真は横浜某所にある出汁の素のペットボトル(!)自販機。中にはボトルにジャストサイズの魚の丸干しが入っている・・・・)

どもども。お寿ぶりの、輪迦です

今日は台風24号の夜中の襲来で家がガタガタ揺れて眠れなかったのに加え、最寄駅の電車は不通でバスで横浜駅まで出て東海道線+京浜東北線を乗り継ぎ出勤する羽目に(しかも途中でノロノロ運転になるし)・・・・帰宅したらムッチャ疲れが出ましたわ

そんな中、帰宅したら10月13日のBUCK-TICKのFC限定@マイナビBLITZ赤坂のチケットが♪

電子チケットの方たちは土曜日にスマホ経由で受け取った様ですが、私はいまだに紙チケなので配達が今日だったみたいで(配達と言えば今週中にFC会報も来るはずなのだが、書留は早いのに会報はいっつも遅れるんだよな・・・どーいう訳だか)

席の割り当てが2階後方なのは当選メールで了解済みなので今さら何をいわんやなのだが、整番が二桁なのはいい方なのか?

まぁ、ステージから一番遠い場所なのは変えようがないし初めてのエリアって事でどんな景色が見られるのか、今から楽しみです





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DIQ2017@日本武道館DVD化決定!!

2018年09月21日 22時05分20秒 | BUCK-TICK
(写真は先週の連休に撮ったアゲハチョウ。花にちょくちょく止まってたのででプロっぽい感じに撮れたのは嬉しかったな。ちょっと大きめなので虫が嫌いな方は御免なさい)     
     

どもども。9月に入ってからはある目的達成のためにブログ更新が鈍っているのですが、今日はBUCK-TICK31回目のデビュー記念日及び1年前の「THE PARADE」Blu-ray&DVD&別冊カドカワ発売日と言う事で寿ぶりに帰って来ました

カドカワはネタバレしない程度に見た感想を書きますと、「ゆーたん」「あっちゃん」のやり取りに萌えたわ・・・プププ

B-Tは再始動の気配がまだの様ですが今月は30周年の締めくくりと言わんばかりのリリースラッシュに加え、昨日FC経由で来たメールではなんと!「PARADE」と同じくほぼ1年後の12/26に去年の日本武道館2Daysが円盤化決定との知らせが!!

・・・・

DIQの円盤化は7年前のDIQ2011以来でWOWOWで生中継が恒例化してからは発売しなくなった気がするのだが、まさか箱ツアーオーラス4日後&DIQ3日前にガッツリ仕掛けてくるとはなぁ・・・・

個人的に一番仕掛けてる感があったのは、やっぱり完全生産限定版のホールツアー編のツアードキュメント映像ディスク&ライブフォトブックと言いますか、B-Tの裏側的な特典映像ってめったにDVDに収録される事はないのだが(大抵ライブ音源CDとかでお茶を濁されるんだよな)流石は今もSMAPが所属しているビクター、ファンが一番飛び付きそうな企画を全面にアピールして荒稼ぎする気満々だね・・・・と

荒稼ぎと言えばジャニーズのDVDは初回限定生産版と通常版で特典が違うのがお約束だが、リンガサウンダはJストームの道をゆくつもりなのか!?(ちなみにJストームはジャニの音楽レーベルの総称ですが、今回アルバムはやっちゃったもんな・・・VR)
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1977  ヤガミ・トール自伝感想・弐

2018年09月11日 21時25分06秒 | BUCK-TICK
(写真は東野圭吾著・祈りの幕が降りるときより。最初読んだ時は「よ・・・横ちゃん!?」と一瞬ビビったわ)

どもども。ちょっと私用の関係で前の記事からかなり間が空いてしまい申し訳ありません。いつもは大抵週末を狙って更新するのですが、今日はCLIMAX TOGETHERの日と言う事で無理やりこじつけて浮上しました

アニィが昔卓球部だったのは結構知られた話だが、本当は野球部に入りたかったんですね。入部拒否の理由は顧問が嫌いなタイプの人間だったからとの事だが、確か彦も高校時代にサッカー辞めたのは顧問とソリが合わなかったからだったけな

考えてみたら彼らがティーンの頃の指導的な立場にいた人達って予科練にいたY氏を含め、従軍経験がある人が少なくなかったんだろうな。戦争と言うと無差別攻撃の悲劇ばかりが取り上げられがちだが、軍隊時代の理不尽な指導を教育の現場に平気で持ち込む弊害にスポットが当たる事はまずないんじゃないかと

あとバンドの運命を決めたゆうたの高崎に単身乗り込んで~のアニィ連れ去りエピソードにブログ上でも感動する人が多かったみたいだが、私は正直自分の意見をハッキリ言う強気キャラのアニィが実はあっちゃんと同類キャラだった事に大変驚いたなぁと

将来を決められず地元で一人でウジウジ悩んでいた所とか、プロのバンドマンになる事にその先のリスクを一切考えず突き進んでいけるゆうたに密かにコンプレックスを持っていた所とか・・・

そんな優柔不断キャラのアニィ&敦はそれぞれゆうた&今井先生の強引な導きによって自身の夢を叶える結果となったと言いますか、これぞ今年の24時間テレビのテーマじゃないが「人生を変えてくれた人」だよね

あとアニィは文中にてあっちゃんを「リーダー」と称していたが、私は

不動のセンター

絶対エース

の方がしっくりくると思うなぁ・・・

陣頭指揮をとる訳じゃないが敦はGの顔的存在、ジャニで例えれば佐藤勝利(Sexy Zone)や山田涼介(Hey!Say!JUMP)なのだ

最後に、私生活の話をするのが大嫌いなアニィが現在の家族構成まで赤裸々に語るとは!彦本ではみんな周知の上なのに華麗にスルーされ今も継続中なのに、一体どういう変化が・・・!?

まぁ今の時代、エゴサーチするといくらでもその手のゴシップは出てくるし、隠しているよりは自ら語ってしまう方がいいと載せたのならある意味潔いと言うかアニィらしいな、と
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1977 ヤガミ・トール自伝感想・壱

2018年08月25日 15時56分25秒 | BUCK-TICK
(あらアニィ本がこんな所に・・・って、冗談です、冗談。実は両隣の2誌は音楽と人社発行なり)  

どもども。先週のアニィのライブは敦のサプライズアナウンスありのEN にて今年もゆうたがケーキ持って登場と、終始暖かな雰囲気の中で行われたみたいですね

そして驚いたのがまさかのハイタッチ会って、king&princeかいっ!!


さて今日はアニィ本の感想ですが、本と言えば来月別冊カドカワがBUCK-TICKの特集組むみたいですな

実は私最初にB-T特集組まれた時(92年頃)のカドカワ買ったんですけど、確か表紙のカメラマンが当時サンタフェで注目された篠山紀信だったんだよな(表表紙が今敦で裏が他の3人)

ページ構成は撮り下ろしグラビアと個人インタビュー&リレーメッセージ&好きな物の紹介ページがあったのですが、あっちゃんの好きな物の所に堂々と納豆のパックの写真が載っていたのは衝撃的だったなぁ・・・(ちなみに猫好きは今ほどアピールしていなかった)

他メンバーの答えで印象的だったのは今井先生が「004みたいな奴」、

彦が「じゅぴ太(当時飼っていたわんこ)」「競馬」、

ゆうたが「ゴールデンラッキー(漫画)」、

アニィが「アクエリアス」「モスバーガー」でした

前置きが長くなりましたが、今日は興味深かった家族の話について

複雑な家庭環境と言うとなにかと櫻井家の方が注目されるが、樋口家はさらにななめ上をいっていたとは‼

近年子連れ再婚と言うと児童虐待などの不幸な連想をされがちだが(偏見その1)、誰一人不幸にすることなく家族構成をフレキシブルにさばいていく父Y氏はすごい人だったんだなぁ・・・と

しかしずっと一人っ子だった隆くんの元にいきなりパパがお兄ちゃんとお姉ちゃんを連れてきてその内弟も生まれ・・・離婚再婚が日常化している欧米じゃ突然兄弟姉妹が増えるのはありがちだけど(偏見その2)、日本じゃアニメか映画みたいだよね。ぶっ飛んでるわぁ・・・(ついでに結婚を4回しているのは作家の高橋源一郎氏しか知らなかった)

しかしこの家庭環境を踏まえてアニィが兄・享氏の名前とドラムセットを受け継いだ経緯を考えると改めてこの人は血縁やへその緒に頼らない人と人との結び付きを強く指向し、実践してきた人なんだろうなぁ、と

だから周りが思うほど兄弟で同じバンドにいるのは別に特別な事ではないと言うか、生まれた時から母親代わりのお手伝いさんがいたのも家族の中の「他人」に対して抵抗がない理由かもしれないね(そう言えば今井先生宅もおばさんと従兄弟が同居してたし、祖父母はともかく父母兄弟姉妹以外の他人と暮らすケースはあの頃は普通だったのか・・・な?)
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