銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

ロクス・ソルスのチケット当選しました!

2019年01月18日 22時12分26秒 | BUCK-TICK
(写真は今日寿ぶりに外出した際、某百貨店のトイレで見かけたうがい専用(?)の蛇口。初めて見たから思わず写真撮っちゃいました)

どもども。今日はBUCK-TICKの5月幕張のライブチケット当落日と言う事で、手術後の体力回復を兼ねたお出かけを満喫しつつも内心は18時にメールが着くか正直ドキドキ

気持ちを落ち着かせるためにテクテク歩きつつも駅通路の時計をチラと見上げたらジャスト18時!・・・・しかし数分経ってもメール着信のブーブー音は鳴らず

「やばっ!過去の経験からすると確か当選メールは18時ちょっと過ぎに着てた気がするのだが、ハズレメールは遅れて着てた気がする・・・・てことは?」

と蒼白な顔でカウコン&新春コン写真満載のTV&舞台誌をチェックしつつ(何やってんだか)スマホを覗いたら・・・・メールが二件

覚悟しつついざ開くと・・・・

やったー!何とかロクス・ソルスは2日間ともチケット取れましたー!!

なんかコレ見た時は思わず感激しちゃったと言いますか、丁度一週間前の午後が手術でその後の処置室での一夜がこの世の地獄だった事を考えると本当に今回は2日間とも取れて良かったなと思いましたね

入院記の方ですが、実はまだまだ下書きすらできてません(泣)

何せ今回の病気はデリケートな部位だから同じ病気の人が読んで不快な表現にならない様に気をつけなければいけないし、あと日中手術痕が何の前触れもなく突然痛くなったりするので(夜中に起こると確実に寝不足になるっつーか、まだまだ入院中の不規則なリズムが残ってるし)中々集中できないんですよね

とりあえずは仕事が忙しくなる前に発表できればいいなと思ってます

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今日退院しました

2019年01月16日 21時21分48秒 | 劇団楽屋日記
(写真は入院中に面会した兄貴の嫁さんから頂いた水素水。水素が倍溶けているとはいっても炭酸水とは全然別の飲みごこちだったなぁ・・・中の水は常にプチプチしてたけど。ちなみに上を黒く塗りつぶしてるのは入院患者がシェアしている冷蔵庫へ病室番号と名前を書いて保管していたからです)

どもども。実は今日の午前中に無事退院出来たのはいいのですが約6日ぶりに自由の身になった途端、何から手を付けていいのかぐったりしてしまい(正直病院の消灯時間はめちゃくちゃ早い上に外の寒さに気付かない位空調が暑い&乾燥しているので、2度もトイレで起きたりと睡眠リズムがもの凄く狂ってしまったのもあるし)、一休みしたらこんな時間になってしまいました

思えばパジャマが日常着の世界での6日間は驚く事だらけでまだ文章と言う形ではまとめていないのですが、いつか入院記としてブログにUPできたらと

あと今回は個人的な話なのに反響のコメが前回の記事に沢山届いていたのにはもの凄く驚いたと言いますか、入院記と平行してお返事の方も順に返していきたいと考えていますので今後ともヨロシクお願いします
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入院行ってきます

2019年01月10日 08時00分00秒 | 劇団楽屋日記
おはようございます。ついにこの日が来たと言いますか、病院にWeb環境は整備されていないのでブログはしばらくお休みです

とりあえず、病院内は彦トートとシリアスをお供にしようと決めたのですが、武道館で買ったネコ缶からは彦の顔キーホルダーが出てきてビックリ!!


基本的に私はランダム物のグッズには手を出さないのだが、今回はシール欲しさに購入して・・・これはお守りとして持っていけと言う啓示なのかな?

しかし一週間弱とは言え、住んでいた家から離れて知らない人達の中で過ごすのはやっぱり不安なんですよ。だけどこれを終えないと5月にBUCK-TICKに会えないのだから、行くしかない

大事な部分はどれ位残るのだろうか?

出血と痛みはすぐに治まるのだろうか?

大部屋ですごす人達は一体どんな人たちなのだろうか?

行ってきます
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ロクス・ソルスのチケット申込み完了!

2019年01月07日 23時21分43秒 | BUCK-TICK
(写真は嵐@東京ドームのツアーオブジェですが、これ撮りに行った時に駅の改札前にてBUCK-TICKのグッズのバッグをカートに載せ、さらに肩から5×20トートかけて待っている方を見ました。この日は相葉くんのバースデーでしたが、あの方はあいばーすでーに入った5日後に日本武道館にも入ったのかしら?いずれにしても、ヲタ的には羨ましい年末ですな。もちろん、私はドームには入ってませんが)

どもども。今日は仕事始め&昨日は友人に会って毎年恒例の温泉に行ってきましたよ

今年私がチョイスした所は500円でスーパー銭湯並のお風呂(炭酸泉・露天・ジャグジー)が楽しめちゃうという町中の銭湯(但し風呂場内にシャンプー石鹸類は無しでドライヤーも有料)で友人も喜んでくれたのはいいのだが、バスで行かないとアクセスできない立地に加えてHPも頻繁に更新してないせいで折格開店時間に合わせて行ったのに中に入れなかったのには閉口したぞ・・・(利用客はほぼ地元のお年寄り中心で、HP見て来店する層じゃないのも更新が鈍っている一因かも知れんな)

幸い、そこは友人の地元で近くにショッピングモールがあると案内されて銭湯の開店時間まで暇潰しできたのは良かったけどね

前置きが長くなりましたが、いや~っ、まさかこんなに早く次のライブが決まっていたとは夢にも思わなかったと言いますか、もしこの先単発であるとしても待って半年、秋ごろだろうなと予想してただけに正直想定外で驚くばかりでしたわ(前だったら武道館終了後半年はオフで生存確認は会報のみと言うのがデフォだったのに・・・・)

とりあえず今週後半には入院で申込み出来なくなるので今日帰宅してから忘れない内にエントリーしたのですが、申込み方法が一年前に比べると劇的に楽になった&ページの文字が格段に見やすくなったのにはまたまたビックリしたなぁ、と。やっぱり1公演エントリーごとに1パスワード用意するのと何度もメアド入力するのはメチャクチャ不評だったんだろうな・・・・おまけに昔の申込みページの文字は小さすぎて目が疲れたし

個人的に自分で設定したパスワードが伏せ字で表示されなくなったのはどうして?と思ったのですが(申込完了通知メールは伏せ字だけど)多分これはあらかじめ自分で考えたパスワのメモを手元に用意して申込みする人が減り、スクショで保存する人が増えたからかな?
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12・29ナンバー0@日本武道館ライブレポ・四

2019年01月04日 11時51分31秒 | BUCK-TICKライブレポ
(写真は某日都内に行った際に撮ったHey!Say!JUMPのドームツアーオブジェ。中には入ってないですよ)

どもども。今回は描きたいことが多すぎてレポが4回になってしまいましたが、来週の今頃は手術だと思うとなんか不思議な気がしますね。強制的に麻酔で眠らされて目が覚めたら病巣が無くなっているのって一体どんな感じなんだろう・・・・今から考えてもしょうがないか

「TANGO~」の次は今夜も「シーッ!」が出るのかワクワクの「狂気のデッドヒート」☆曲の中盤でギターズ2人が立ち位置チェンジしたので「シーッ!」は下手でやるのかと一人下手を行く彦にロックオンしたのはいいが、見るのは本人にすべきか大画面にすべきか一瞬悩んだ・・・が勘で本人にしたらカメラは抜かなかったので正解!ラッキー(ただし薄暗かったが)

しかしツンドラ教で一万人の腕を上げさせる敦はともかく、壇上で一万人を黙らせる彦は中々レアなのではなかろうか?今回仁王立ちカモン!がなかったのは残念だったが

そんなこんなで予定的にはラストナンバーとなる「鼓動」前、敦が入院中に沢山の励ましの手紙やメールをもらった事に触れ、振替公演については「良い機会をもらったので遊びに行きます。スタッフ、メンバーは何も言わないけれど・・・沢山のLOVEありがとう」と感謝の言葉を述べると場内からは温かい拍手が(この日はもう一つ和むMCがあってWOWOWのクルーに向かってお礼を言おうとするもカメラが見つからず、苦笑する顔がアップで抜かれ「可愛い~!」の声が。プププwww)

曲前にはメン紹があったが、アニィの前振りに「WOWOWの放映が延長されましたので、アニィの長めのドラムソロをお楽しみ下さい」とコールした時には思わずへっ?となったっつーか、ライブ中継も野球中継と同じく延長が効くコンテンツなんだなと初めて知ったわ

ドラムソロは素手から始まるスタンダードな物だったが、言葉を受けて長めに叩いていたせいか終了後には思わず敦に「もぅ終わっていい?」と目で会話するシーンも

そしてゆうたの紹介が終わると手を向けられた彦が「え?俺?俺?」と自分を指差すおなじみの同級生劇場を展開w彦はコール後、プク顔がアップで抜かれてたね(この間のMステのいのちゃんみたいだ)

で最後から2番目、敦が今井先生を紹介する時に「魔法のクスリをもらいましたと意味深発言を

ん!?薬!??先生でそのフリはマズくないッスか一応「変な意味じゃないですよ」と付け加えてはいたが

最後に自分を紹介してお辞儀した後、「心を込めて歌わせていただきます」の口上で始まった「鼓動」は終始大画面の敦の目が潤んでいていつ声が詰まるかアイラインが流れるかドキドキしてたが最後まで涙腺崩壊せずに歌い切ったのは偉かったなぁ、と。退場時には小道具のドクロステッキではない本物の病人用の杖ついてたし

むしろ見ていてハラハラしてたのは実は敦よりも彼がステージから去った後の先生と言いますか、敦に肩ポンされてあの不愛想な先生が泣きそうではち切れんばかりの表情になっていたのは今思い出しても凄かったし、ゆうたも同じで師弟で大泣き寸前ショットはある意味貴重だったな、と

そして長いアウトロ後、突如照明が切り替わって先生が「きらきら星」を即興で弾き始め「ふ~ん、今日はきらきら星を即興で・・・」と終了の余韻に浸っているのも束の間、な!なんと!!突如客電が点いてあっちゃん、奇跡のカムバック!!そして爆音と共に始まったのは・・・「夢見る宇宙」!!!

うわ~うわ~コレは本当に本当に不意打ちでやられたと言いますか、絶対敦は病み上がりだからENも予定範囲内で終わると思い込んでいただけにもの凄いサプライズでしたね~!

「あなたに出会えた夜 僕は生まれた」

の歌い出しのフレーズはこの日のライブを見ている全ての人の心の声にも聞こえて泣きそうになり、サビの「指と指がそう 触れ合って」の所では届かないと解っていても必死にステージに手を伸ばす自分がいる・・・・

この曲こそは正に自分の復帰を待っていた全ての人に贈る最高のギフトでした

最後に敦がひな壇を登ると待ち構えていたかの様にゆうたが肩に手を触れアニィも一緒に3人で下段。その列に彦も加わって敦が「よいお年を!」とコールして一人残った先生のギターソロで大団円!去り際には大満足した証拠の高々ピースサインも寿々に見られました

暗転後はここ数年定番化してきたエピローグ。3月から始まった「№0」ツアー全ての会場名がダイジェスト映像と共に映し出され、最後に2019年と出た後FCからお達しが出ていた秘密のお知らせの正体が大々的に発表ー!!

個人的にはその先のお知らせもあるんじゃないかと少々期待していたのだが、今回は無かったので少々拍子抜け。流石にソレは求めすぎか・・・

とにかく2018年の12月29日は参加できてもの凄く幸せでした!!

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12・29ナンバー0@日本武道館ライブレポ・参

2019年01月03日 20時35分50秒 | BUCK-TICKライブレポ
(写真は一年ぶりに向かった神楽坂で見つけたコボちゃん一家が描かれた商店街マップ。実は一年前に神楽坂の事をググったら同町にコボちゃんの銅像があると知り見に行きたかったのだが、今年は開場が30分早かったのでゆっくり散策出来なかったのが残念でしたね)  

どもども。いつもは結構まとめるのに時間がかかってたレポも今年は入院するので割と早く書き終わったなと言う事で武道館レポもEN編をもって完結です

ENではなんと!彦があまり出番がないかもと言っていたスーツの衣装を着て登場!スーツはスーツでもまさかアニィもかくやの上下真っ赤なデザインだったのには驚いたっつーか、彦は昔は結構インナーに原色着ていたけど17年DIQあたりからまたトライし始めてついに今回は全身に・・・・

その派手さもさる事ながらスーツ姿は彦担に人気があるらしく、一段と大きな歓声が

EN1は「零式」、そして新作サンドアートが披露された「ゲルニカの夜」!

今回は歌詞に割と忠実な内容のイラストで、物語の主人公と思われる兄弟がガムを半分ずっこしたり仲良く一緒に暮らすシーンが描かれる一方、祈る女性の上に十字架が描かれ、さらにその周りをバラがいくつも描かれて画面を埋めつくし墓標になったかと思えば折り重なる様に倒れた人々が画面いっぱいに描かれ・・・・ホールの時ほど絵の消し方は激しくなかったが、今回の方が反戦のメッセージがダイレクトに伝わってきたね

あとラストの「胎内回帰」もバックの映像に海や空の映像に混じってハイビスカスの映像が追加され、遠い昔南の海で起こった悲しい出来事を連想させる演出が強化されていたのが印象的だったな。いや、何よりも雄弁に物語るのは櫻井敦司の魂を削る様な絶唱だったのですが

そういえばENでアニィは今井PのNo.0シャツに着替えてたが、カッチリした着こなしが似合うアニィに裾出しヤングな着こなしは正直似合わないなぁと思ったね

EN2こそはこの日一番のエンターテイメントタイムと言いますか、見所も一番多くまず最初に目を引いたのが彦以外の衣装替え

ゆうたは営業部長らしくグッズTだったがアニィはもぅ一着のペパーミント色のスーツ、そして今井先生ももぅ一着のモコモコが可愛い黒のジャケット+新作レッドヴィニールTを着て登場!そして敦はシルクハット&自分Pのジレ&ワンピースT&短パンと言う話題のギリギリセクシーな恰好で登場したのだが、実は初めてこの完全体を見て頭に浮かんだ感想は

「・・・長州小力?」

だったりして

敦再登場前には恒例のスマホ撮影会があり、今井先生が撮影前に一瞬笑顔になったのが大画面に映し出された時は思わずニッコリ。が、そんな先生が映す様子をゆうたがスマホを構えて撮っているのに気づいた時は流石にウザそうだったが

場内を写したスマホ画面も一瞬大画面に映った時は場内が「ちゃんと撮られてる!」と言わんばかりにどよめいたが、はたして載るのは寿記?噂のインスタ?どっち?気になるね~

EN2一発目は「TANGO Swanka」では敦がみんなコレ見たいんでしょとばかりに脚をわざとモニターにかけて太ももを露出したり彦と2ショしたり・・・・

終いには剥き出しにした太ももをリズム良く自らペシぺシと叩いたりしてたが、それを見た目の前の席の子が隣の友人にもたれかかる様にして爆笑していたのにはコッチもつられて笑っちゃたぞと言う事で今日はココまで
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12・29ナンバー0@日本武道館ライブレポ・弐

2019年01月01日 11時15分20秒 | BUCK-TICKライブレポ
(写真は去年も撮って載せた1階ロビーのお供え餅だが、今年はほぼ真正面のアングルから撮れたので。よく見ると何気にトップの扇子に「寿」の文字が・・・・)   

   明けましておめでとう御座います

昨日は紅白から~のジャニーズのカウコン中継を初めてフルで見たのですが、カウント前のSexy Zone登場時のマリ君のイリュージョンには思わず「大丈夫かっ!?」とハラハラしたと言うか、カウコン初登場で注目されちゃったね(その後、動揺するそぶりを見せずに歌う&再登場時に優しくフォローする3人も立派だったが)あと紅白でのJUMPの扱いはイマイチだった気が・・・

前回は自分の話中心でレポがたった4曲しか進みませんでしたが、今日はもぅちょっと読みごたえのある内容に務めたいと思いますので今年もヨロシクお願いします。あと今回はセンターに身体を向けた方が見やすかったのであっちゃん&今井先生、時々彦中心のレポになる事をご了承下さい

「光の帝国」で盛り上がった後はホールツアー以来の「Ophelia」。今回は緑の照明のみでバックの木漏れ日を思わせる照明がハート型になっていた様な・・・・

「私は水面 浮かぶ」の所では敦が身体をそらせ目を閉じた横顔がサイドの大画面にアップになったが、ホールではじっくり見ていないパフォーマンスだったのでその美しい表情に見惚れましたね。下手には森の吟遊詩人役の先生が腰かけてギターを爪弾き、哀れな娘は詩人の側に行った後、手のひらの雪で死化粧を

ところが一転して「サロメ」では悲恋の娘から残酷な姫へと瞬時に姿を変え、Aメロに合わせて両腕をくねらすとジャケの裾が上に引っ張られてガーターベルトがチラチラコレって計算ずく!?本当に悪い女だなけしからんとイラつきつつもやっぱり引き付けられてしまいますわ

そして後ろのラメ幕が取り払われ複数のLEDパネルで構成されたバックスクリーンに映し出された火炎と共に始まったのは「IGNITER」!大画面には歌い出しを務める今井先生の真剣な顔がアップになり惚れ惚れするいい表情

火炎の映像には時おり歌詞の漢字が現れるのがユニークで「GUSTAVE」の本物の火炎の時よりも熱く感じたのは曲のハードさ&映像の相乗効果もあるんだろうな。私的にはバックのパネルのどれかが振動で倒れてこないかハラハラしたが(前出の堂本光一くんの著書にも過去の舞台中にLEDパネルが倒れてきた事故の顛末が書いてあったし、大小さまざまな大きさのパネルの寄せ集めは初めて見た気がする)

続く「BABEL」「Moon」のSg曲コンビは一応代表曲なだけに病後ながらも安定したパフォで「Moon」で暗転時座ってベールを被った時は「大丈夫か?」と思ったが、重力に逆らったコンテンポラリーダンスの様なフリは健在。途中バックの三日月がズレていたのは見逃してあげるとするか

「Cuba~」では回転ステップも取り入れる程陽気に振舞っていたのが印象的で、途中ギターズ2人だけが紹介される一幕も。ラストは相変わらず歌ってなかったが、今日だけは事情が事情なだけに許すわ

そしていつもテンポがズレないかドキドキの「Mr.Darkness~」。コレもあっちゃんステージ歩きながら歌ってて楽しそうだな~、見ているこっちも嬉しくなるよ♪「魔王の角で~」の所では股をぶち破って欲しいとばかりに(お~い)股間に手をバッチリ

が、敦が尽きることがない欲をMCでぶちまけるとゴリゴリのベースが耳を鷲掴みの「BOY」が始まり、フロント3人が大暴走!!ちなみにMCの要約は

「僕の好きな物・・・歌・・・コンサート・・・取り上げたのは誰だ?お酒?それはもっと欲しい(場内笑)。もっともっと欲しい(略)さぁいっぱい頂戴!!」

てな感じ

今井先生はナカユビポーズを連発して(これってTV中継的にはOKなのか!?)下手に座り込み、彦に至っては上手で立て膝した挙句、上手花道端にて髪を振り乱して立て膝でギターをかき鳴らす半狂乱状態のパフォを展開!!

・・・・・

「え・・・ええぇ!??BUCK-TICKの良識派の英彦まで魔王の毒気にやられて頭がおかしくなったか!?」と彦担の私もちょっと冷や汗・・・途中ゆうたが登場して先生と2ショした時も先生はナカユビを連発していたがアレは一体誰に向けられていた物なのだろうか?

バックの西洋絵画がモチーフの映像も新作だったね。ルーレットみたいにクールクル☆

ハイテンションのまんま「薔薇色十字団」「メメモリ」へと続き、「メメモリ」ではフットライトを担いだ敦がまずはメンバーにスポットを当て、そして1階スタンド上手からグル~ッと照らすと瞬間スタンドの人達が次々に腕を上げて行くのが底から見ていて楽しかったな♪ライトでステージと客席がつながる素敵な演出

流石に敦はカチャーシーでのりのりではなかったが、明るく陽気な空気のままラストのクラップも「パンパン!」と決まって本編は終了!敦は去り際に「ありがとう御座いました」と挨拶してたねと言う事でEN編はこの次

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12・29ナンバー0@日本武道館ライブレポ・壱

2018年12月31日 11時51分50秒 | BUCK-TICKライブレポ
(写真はグッズ待機中に撮ったおなじみのアングルの一枚なのだが、改めて建物を真近で見るとコンクリだと思っていた部分は木造だったんですね←うっすらと木目が灰色の塗料の上から透けて見えて「あれっ?」と)

どもども。ついに私らBUCK-TICKファンには運命の、そして平成最後&使用できるのは今年で一旦最後の日本武道館公演の日を迎えました

午前中に仕事を終え、この日は14時10分前に物販に並んだのだが、私的には真の復帰第一声である音漏れを楽しみにしていたのに今年はバルコニーの下でタワレコの物販がずっとDVD流しているもんだから気分が台無しに(今年グッズ売り場以外での大音量は初めて聞いたが、今年に限り音漏れを聞かれてはならない事情があるのかと思わず勘ぐっちゃたよ・・・・)

だが14時45分頃からリハが始まり、「光の帝国」「BABEL」「Mr.Darkness~」の3曲を確認。嗚呼、彼は生きている・・・そしてここに来て歌ってる・・・・

4年ぶりのアリーナ席はA8ブロックの最後列だったのですが、今回は妙にステージが低い位置にあるなぁと思ってたら複数のブロガーさんがステージをいつもよりも小さめに設営してある事を指摘していて驚き!

私もアリーナで数回見た事があるがもっとステージを見上げる様な感じで見ていた記憶があると言うか、高く作らなかったのは敦がよろけて転落するのを防ぐためだったのかもしれないね。すごい心配りだ・・・・

結構良席だとわかってホッとしたのはいいが、開演10分前になっても前の席の主は現れずしかもグッズ並びの時から男性客の比率が増えたなぁと密かに感じていた小柄な私は徐々に不安に・・・・

結局来たのは高身長女子だったが、1人立って見え方を確認している私を見るなり

もし良かったら席変わりましょうか?

・・・・・・・!

初対面でいきなり考えを見抜かれ動揺しつつも思わぬ申し出に私はつい「は・・・はいっ!お願いしますっ!!」と好意を受け取る事に決め、前後をチェンジしてくれたのです↑↓

席交換してくれた方はぴあチケの方だったのですが、自身が高身長なのを自覚しているらしく「交換した方がお互い気持ちよく見られると思いますので」と言われた時は「あぁ、なんて好い人なんだろう・・・」と突然起きた奇跡に感激している内に客電OFF

OPはゲルニカンと同じくヰタのリミックスだったがホールの今回は映像付きでステージ前の紗幕に3D映像の光の輪が現れ回転し、やがて一つの装置となりその周りを可視化された歌詞が現れては消えるサイバーと東洋が見事に融合した演出に引き込まれていく内にメンバー登場!

ゆうた→白のライン入りスーツ

アニィ→白地に黒ベルトのスーツ

彦→星野渓谷(お茶の間でも悩殺する気満々だなコイツは)

今井先生→自分Pの№0シャツ&黒のスキニー

そして皆の視線がセンターに集中する中、復帰公演に敦が選んだのは・・・・なんと軍帽+打ちかけ+赤のレースジャケ(もちろん下はエナメルのショーパン&ガーターニーハイ)のエロスアイテムフル装備ルックで登場!!

「うわーっ!なんだこの超大盤振る舞いは!?」と困惑している内に始まったのは「GUSTAVE」!!

ステージをグルッと取り囲んだ猫手は復帰した魔王様を歓迎するかの様で圧巻だったといいますか、ステージからは炎も吹き出してコッチもあっつあつ!!彦は相変わらず両手ガオーでしたが

快気祝いの勢いで「Baby~」へと繋ぎ、Bメロの今井先生の軽やかなステップを寿々に拝見☆(ゲルニカンはずっと彦しか見てなかったし)途中センターに来たゆうたも嬉しそうに上手花道へダッシュ!敦は生脚を揃えて腰クネクネだし照明も原色使いでカラフルと気分はディスコ武道館へようこそ

反対に次の「美醜LOVE」では紫の照明がバックのラメと反応してムーディに♪いつもは彦も同曲でオラオラパフォするのだが今回は敦に主役を譲り、コーラスに徹してたな

3曲終わった所で早くも復帰第一声「この度はご心配をおかけしました。(裏ピースして)踊りましょう♪」と前フリして始まったのは「光の帝国」

同曲では敦のピースばかりが注目されがちだが、私はAメロの先生の腕振り回して前後に動くフリがあまりに高速すぎて一人笑ってました(笑)まるで昔のビデオの早送り→巻戻しみたいで・・・プププwww

丁度今回は文字数オーバーなので今日はここまで。よいお年を
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5×20対5×32!?気になるお知らせの正体とは

2018年12月27日 22時41分03秒 | BUCK-TICK
どもども。今日揃って発売の三宅健くんが表紙の舞台雑誌には帝劇のキンプリアイランドの舞台写真が沢山載っていてどれも見応え抜群でしたね(写真のポスターは仕事がヒマで早く終わった時に帝劇に行って撮りました。いわち出ないからポスターは5人・・・)

さてさて、武道館まであと2日と来ましたが結局、Xmasにサンタさんは会報をもって・・・・来てくれなかったので今も内容がわかりません

おまけに先日届いたメールには前にも書いた通り「気になるお知らせ」が掲載されていると告知されていたから嫌でもストレスが溜まって昨日はいきなり風邪ひいて熱が出たり例のアイツが月に2回もやって来たり・・・・どんだけBUCK-TICKに支配されてんだか(この事を家族に話したら思いっきり馬鹿にされましたが。風邪みたいな症状は1日で治まりました)

折格今年の武道館はアリーナなのに、このままモヤモヤを抱えて九段下へ向かうのか・・・・ネタバレが嫌で他の人のブログやツイも覗けず、かといって明日で今年最後の大仕事を終わらせる予定の私としましてはまた体調を崩す訳にもいかずどうしようかと思って突如ひらめいたのが公式HP

早速会員専用ページにログインしてみたら・・・・なんと今日付けのタイミングで更新されていてビックリと言いますか、これってあらかじめ明後日の武道館がチケット争奪戦になるのを見越して企画された訳じゃ・・・・ないよね?

なんか某所ではウチと同じく今も会報が届かないみたいなぼやきを沢山見ましたが気になる方は公式にアクセスしてみるのも手ですよ(あれっ?これってブログに書いていいのかな・・・・)

さーて、モヤモヤも吹っ飛んだし明日の仕事納め頑張ってきますと言う事でお休みなさい
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12・8B-T@お台場FC限定ライブレポ・参

2018年12月24日 21時39分35秒 | BUCK-TICKライブレポ
(写真は今月のP誌。B-Tのサンタverのラバキーって完全にこのノリだよな・・・そういえば今日は嵐の相葉くん の誕生日ですね)

どもども。今日はクリスマスイブですが私はKis-My-Ft2のミュージックソンを聞きながらこのブログを編集しています

24時間テレビはほぼ毎年ジャニーズがパーソナリティー任されているけど、ジャニーズが同番組のパーソナリティー担当するの寿々じゃないと思ったら15年にV6がやってたのね・・・ちなみに今日も会報は来ませんでした。今夜中にサンタさん届けてくれないかしら?

それはそうと武道館のグッズ解禁されましたね。ランダムラバキーガチャ無い代わりにメンバーの顔だけラバキー&写真ステッカーがつまったネコ缶は・・・BUCK-TICKのロゴだけのステッカーは過去グッズにあったがメンバーの写真使ったのは珍しいっつーか、今月号のMyojoジャニーズJrあけおめシールみたいだ

敦のまるっちぬいぐるみは枕に出来るタイプなのか?今井先生のオリエンタル好きは健在で(髑髏は西洋っぽいが)彦の6シリーズはカーキ色中心で最初のブランドSixTONES・・・・じゃなかったSixOneSixを思い出したな(Tシャツ持ってます)

あとゆうたの亥シリアスは着ぐるみタイプで、アニィの鍋敷きは何気に今の季節活躍しそう

EN1の戦争2部作&dieはFC限定ならではの乱痴気騒ぎをしていた場内も黙って敦の歌に集中していたのが印象的でしたね

EN2では同級生コンビがおそろのXmasTシャツで登場そして恒例の記念撮影。私は今回も彦が体力消耗して座りこんじゃわないか心配だったが5人揃うなりさっさとセンターに集まって段取りよく終了!場内からはMASA氏にもエールが

ラスト3曲は「GALAXY」、そして「狂気のデッドヒート」ではただ単に彦が「シーッ!」と口に人差し指を立てるだけなの思いきや、今回前振りが追加されていてびっくり!!

(~静まりかえるの所で)彦が「まーまーみんな落ちついて×2」と困惑した顔で両手を目の前に突きだすジェスチャー

「シーッ!」

(カモン!にあわせて)仁王立ちしてどや顔した彦が両ひじを内側に大きく曲げて「かかって来いよ!」のアクション炸裂!!

ぐぉ~!顔芸はともかくこんな大袈裟な芝居かかったアクションを彦側で見られるとは本当に今ツアーの彦は調づいてるなw昔「シーッ!」だけを見に追加で公演見に行った人がウチのブログにコメントくれた事があったが、もし振り替えの再募集があって増員したら櫻井社長は彦にボーナスはずまなきゃね♪

オーラスの前にメン紹があったが、今回は今井先生→彦→ゆうた→アニィと逆回りパターンで紹介したのでゆうたがアニィの事を指差してたな。で、「最後なので思う存分やって下さい」(だったっけ?)とコールされて始まったアニィのドラムソロは今までとは違うハードなドラミングでライブ終盤とは思えない位パワフルでしたね

そして敦の感謝の言葉の前口上があって「鼓動」で締め。途中トラブルも無く会員さんとの暖かな交流が楽しかったライブでした

整番は悪かったけど入って本当によかった!

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