銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

10・13B-TFC限定@赤坂ライブレポ・参

2018年10月21日 20時54分47秒 | BUCK-TICKライブレポ
今井寿先生、53歳のお誕生日おめでとうございます!昨日の沖縄ライブはファンのみんなにお祝いしてもらえたのかな?

どもども。昨日は勝手に私的なエピを挟んでしまいましたが、今日で赤ブリのレポは完結です↓

EN1は「ゲルニカ」「胎内回帰」、そして「die」。前2曲は今回映像演出なしだったのですが、歌の物語を個人の脳内に委ねる事によってより深みが増した気がしましたな。反対に「die」のバックの花々は葬式の祭壇を連想させたなぁ

EN2では弦楽器隊が揃ってツアーTに着替えて登場し、ゆうたがビクターわんこぬいぐるみを、彦がラババンをポイッ

今回おやっ?と思ったのは、各自自分のポジにつくなり彦がゆうたの台にいきなり座りこんだ事!

・・・・正直敦が来るまでの間に彦がしゃがみこんでしまうと言う事は今まで一度もなかったし、後述の記念撮影の時もカメラ前に移動する際に彦だけ立たずにお尻引きずって移動してたのを見た時はちょっと心配になったわ

あれこれ考えている内に敦が再登場したのはいいが今度はなんと‼FC限定ライブではお馴染みのカメラマンMASA氏の手を引いて入場と言うサプライズに場内は騒然&華麗なるエスコートにうっとり

そう言えば敦はEN2となると流石にお色直ししてくるものだと思ってたが、今回はずっと赤いジャケットのままだったな。いくら涼しくなったとはいえお疲れ様と言いますか、あの際どいデザインは代替がきかないんだろうなぁ・・・・特にトップスは

そして、記念撮影。お約束の「モザイクは自分でかけて下さい」のひとことも

曲目は「GALAXY」、そしてこれも復活して驚きの「狂気のデッドヒート」!!ホールツアーの大トリは同曲が収録されているAlからの「Solaris」だったが、もしかしてソレ繋がりでの復活!?あっちゃんのクロールもスローながら復活w

この曲と言えば伝説となっている彦の「シーッ!」パフォも復活するのかな!?と、思わずその瞬間を見逃すまいとオペラを構えたら・・・・照明は薄暗かったが、バッチリ口に人差し指を当てている瞬間は見ましたぜ(ニヤリ)

大トリの前には「まだ顔と名前が一致しない方もいると思うので・・・・」とファンに呼びかけてメンバー紹介が!

アニィは素手からの~スティックに持ち替えての長~いドラムソロにファンから拍手が!そして「アニィの弟さんです」とゆうたが紹介され挨拶し終わるとゆうたは彦を指差し、それを受けた彦が「えっ、俺?」と指差すやり取りがほのぼのとしてて何ともプププwww

で、「ゆうたの同級生です」と紹介された彦は相変わらずの双眼鏡ピロピロで(ダサいから止めてくれ)今井先生を「大事な同級生です」と紹介した後、敦はいきなりゆうたにマイクを渡し、自分を紹介する様に催促!

意外な振りに最初は戸惑いつつも、ゆうたは堂々とあのカン高・・・いや可愛い声で「ボーカル!櫻井敦司!!」と傍らの敦をコールしてくれましたね(その後、敦は「もぅやらない」と照れてましたが)

そして「皆さんの小さな、小さな、幸せをお祈りしてこの曲を・・・」(だったっけ?)で大トリを飾ったのは「鼓動」

この曲に関しては特に思い入れがある訳ではないのだが(ファンを離れていた頃のリリースだったしなぁ)、病気が分かった今となってはもの凄く心に沁みるナンバーに聞こえますね・・・・特にサビの部分は(「生きていたいとおもう~の部分)
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10・13B-TFC限定@赤坂ライブレポ・弐

2018年10月19日 21時19分35秒 | BUCK-TICKライブレポ
(写真は赤坂見附の冬櫻。ソメイヨシノの名所は都心に数多くあるが、冬櫻は珍しいかも)

どもども。今週初めには予想外の恐ろしい病気が見つかったのもあり、それを考えると今日スマホに配信される武道館の当落メールは見るまでか~なりドッキドキでしたが今年もチケット当たりました!!

検診の結果の流れからすると11月の川崎公演チケは公式トレードに出さなくてはならなそうなので、武道館のファイナルが取れたのは本当に、本当に感謝ですよ!これで病気に勇気を持って立ち向かう事ができます!!

と言う事で今日はこの間の続き↓

取引先へのご挨拶の様なMCで和んだ後は「光の帝国」

Bメロでは皆から絶賛されていた敦の裏ピースが見られて感激確かにアレはアイドルっぽい

そして次の「サロメ」では彦の側に行った敦がモニターに脚をかけ大胆に太ももをペロン!ステージ全体を照らす赤い照明も淫靡さを増してると言いますか、太もも関連のポージングでは史上1、2を争うエロさだったな。そして脚は素足かと思いきやブーツ着用だった

彦曲つながりで「・・・薔薇色十字団」と呟き同曲。箱では映像演出無しなのかと思いきや、今回はLEDがバックに(或アナの時は湾曲したスクリーンだったが今回は平らなタイプ)ただ紅薔薇とノイズの映像はM●テあたりでV系バンドが出た時のバックにありがちなビジュアルでちと微妙・・・・

ここではついついハモリで声を張り上げる彦に注目してしまうのだが、私のエリアからは指定席連の上げた腕をよけてオペラ覘くのが結構大変だったわ・・・

次からはリバイバルコーナーだが、一弾めはなんと十三階は月光からの「月蝕」!!バックの赤い蝋燭も妖しく煌めき、重低音メインの編曲なので場内が呪術っぽい雰囲気に・・・・

だけど同曲は寿ぶりすぎるのか敦の声量がリズム隊に負けてしまい、イマイチ歌詞が不明瞭だったのが残念だったかな?お経っぽく聞こえたわ

でもって次も寿ぶりすぎて驚きの「Mr.Darkness&Mrs.Moonlight」!!

これは20周年Al「天使のリボルバー」からのナンバーでかつ同Alはスタンディングやってないので、かなりのレアナンバーなんじゃないかな!??

実はG二人がアコギに持ちかえ、即興に哀愁を感じたのでてっきり「coyote」かと勘違いしたのですが(余談だが十三階もスタンディングはFC限定のみでツアーは無しだった)

そしてギターチェンジせずに「Cuba Libre」へ。今回のNo.0はぶっちゃけラテンのりで発散できるナンバーが皆無だからこれは気持ちよかったなぁ

熱くなった所で「Moon」と「BABEL」でクールダウン。どうやらリバイバルの基準は月関係とみた

月しばりだったら個人的には「DIZZY MOON」希望なのだが、やっぱり他の人達は「UNDER THE MOONLIGHT」なんだろうなぁ・・・・

次々と投下される「IGNITER」「天使は誰だ」「メメモリ」の今井先生曲はおしくらまんじゅう状態で楽しむのにふさわしい曲だし、アトムから定番化しそうな「BOY」では彦がファンの目前で頭をかしげ、髪をかき上げると言う新たなセクシーパフォを披露!!うぉ~、2階後方からもバッチリ見えたぞ&目前でやられた人が羨ましいぞ、と☆「メメモリ」ではまた敦が華麗なカチャーシーを踊ってたな

眼福&心も満腹で大満足MAXのまま本編は終了!EN編に続きます




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10・13B-TFC限定@赤坂ライブレポ・壱

2018年10月15日 21時51分28秒 | BUCK-TICKライブレポ
どもども。今日はFC限定終了の翌日ライブ前に食べた物でお腹を壊し、市販の胃腸薬でも治らないので地元の病院にいったらなんと!身体の一部に腫瘍が見つかって緊急を要するなどと言われてしまい、生まれて初めて告知された大病に呆然&戸惑っております

CTスキャンも初めてだったし・・・・

正直、彦の盲腸の時みたく即手術→入院になるのかこの日は生きた心地がせず明日専門の医院に行くのですが、どんな結果になるのかドキドキです・・・・

さてライブの話(セトリが出鱈目なのは勘弁下さい)→2階立見エリアは17時半過ぎに入場したのですが、場内ではFC限定お約束の最新ライブダイジェスト映像が☆ただし私が入った頃はほぼ放映終了真近でしたけどね(印象的だったのは猫じゃらしくわえた今井先生とやたらアップで映る彦の横顔)

イス有りフロアの更に後ろは割と視界良好で、とりあえずは彦側キープ☆

近年はAl曲をリアレンジしたOPで始まるパターンが多いが今回も例外ではなく、ステージを真っ青に染める照明と共に「ノスタルジア」のカウントやら敦のセリフが場内に響き渡り、薄暗いステージにメンバーが次々と入場!

1曲目は猫じゃらし(ギュスターバー)が話題になっていたからもしや・・・と思ってたらビンゴ!の「GUSTAVE」!!

ここで一気に照明が明るくなるのだが、驚いたのはセンターのあっちゃんがズボンを履かずニーハイだけで・・・・立ってる!?

同曲では冒頭ワイパンをたくしあげ太ももを見せつけて歌うのがお約束だったが、最初からボトムスはいてないのは前代未聞で目が点になりましたね

他の四人は→ 

今井先生→髪を短くして白シャツ&黒のスキニーパンツのロック小僧スタイル☆

彦→胸元が大きく開いた黒タンクトップ&ストライプの透け生地カーディガンの男の色気全開攻めコーデ

ゆうた→インナーが赤の黒の上下

アニィ→いつぞやのDIQで見たペパーミントグリーンのスーツ再び。襟の所にレパード柄が入った新作

この日は初日なのか楽器隊は演奏に集中して敦がひたすら猫になって盛り上げてましたねっ。そして次は「Baby~」と新旧B-T流ダンスナンバーが繋がる夢の展開

この曲も前曲同様、間奏でゆうたが出て来るのがお約束だがさっき出たばかりなので再びお出ましなんてあるのかな・・・?とハラハラしてたらしっかり出てきてくれました

そしてテンションあげあげになった所でリバイバルの「BUSTER」が投入され、サビのG二人のコーラスを寿々に堪能

3曲やった所で初MC。が、第一声が

「本日はどうもお世話になってます・・・」

・・・・取引先への電話の挨拶かっ!と場内が総ツッ込みを入れた瞬間だったな(多分)

続きます


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7・14ナンバー0@静岡ライブレポ・参

2018年08月04日 23時26分20秒 | BUCK-TICKライブレポ
(今回も花火の画像。今晩、友人と見に行ってきました。↓の写真は最寄駅の看板。現在、京急が北斗の拳とコラボしてるらしいんだけどトホホ・・・・)

どもども。このレポは前回で終わらせるつもりだったのに延ばしてしまったのはチケット当落の話が予定よりも長くなり、独立した記事にした方がいいなと思ったからですと言う事で、ダラダラと続いた静岡レポもEN編をもちまして完結です!  

EN1発目の「GUSTAVE」では曲開始と同時に敦がワイパンをたくし上げ、太ももご開帳!!生脚をチラつかせて歩き歌う大胆な足どりに最前も最後列の私も思わず釘付け!!

今回、ワイパンはここだけだったので個人的には新幹線使って見に行けて本当によかったなぁ、と

今回は花道のないステージだったので彦と敦のじゃれ合いはなかったが、間奏で登場したゆうたが今井先生の背後からひょっこりはんやったと思ったら先生も負けじとまた猫じゃらし高速ペチペチ→くわえてギターと見応えのあるパフォーマンスを披露してくれました

終盤、即興でさかりのついた猫の声を表現してきたのは・・・芸が細かいッス

続く「薔薇色十字団」はマント無しの衣装だったので羽織った着物のスソを思いっきりバサバサw手つきが闘牛士のマントっぽいのは

「今回の彦曲→3曲ともヨーロッパ的世界観→スぺイン→闘牛」

の連想からなのか?

EN1ラストの「ロマンス」では先生の卍ポーズ太極拳(っぽいスローな動き)が寿ぶりに見られたね

EN2前の記念撮影もサクサクと終わったのはいいが、今回メンバーはやたら2階を見上げていたのが印象的だったな(寿記の写真でもわかるが、この会場の2階は1人1人の顔が分かる位ステージに近かった)

曲のチョイスは「天使は誰だ」「極東~」「Solaris」

「天誰」は先生の即興っぽいイントロで何となくわかったので嬉しかったな♪他会場でやったのは知ってたが私は初耳だったので。ラストは先生の背面ピック投げ&ハートマークを作ってキメッ☆

「極東」はバックから煙がモクモクで一瞬消防法大丈夫かっ!?とあせっちゃたりして(くどい様だがここのホールは本当に狭かった)

ラストのMCは暑さの話題もからめ

「今日はどうもありがとう・・・なんでこんなに汗をかかなくてはいけないのでしょうか(場内爆笑)くれぐれも熱中症には気をつけて。またどこかでお会いしましょう」

と、ちょい長めだったかな

今回も間奏部分で横浜と同じく無言のメン紹があったが、今井先生の所ではなぜか肩を抱き、彦の所ではなぜか両腕を伸ばして「どうぞ~」みたいな感じで紹介してたのがw

ラストはまた今井先生が居残り「零式」にループするギターソロでステージに爪跡を残して退場しましたが、私は先生がはけるのと同時に新幹線の時間が心配だったのでダッシュで会場を後にしました(よって装置が分解するシーンは見ていません。申し訳ない・・・)

外出たら何人かダッシュしてたので驚いたなぁ・・・・と
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7・14ナンバー0@静岡ライブレポ・弐

2018年07月25日 21時32分50秒 | BUCK-TICKライブレポ
(写真の看板は静岡駅前にて撮影。植田まさし先生とは関係ないようです)

どもども。明日はいよいよ東京国際フォーラムでのナンバー0ホールツアー大千秋楽ですね☆

私はと言いますと連日の暑さでまだまだダラダラと静岡のレポを書いておりますが、どうぞ良ければお付き合い下さい

ここからはリバイバルコーナー。「アトム」では彦がドヤ顔で口パクして弾いているのが笑えたな。歌は敦任せなのにw

「メランコリア」再び。敦は生脚を見せたいと言わんばかりに片足立ちしたり、見えない何かを振り払うかの様に上半身をブン回して踊り飛び跳ねたりと後先考えないハチャメチャな振りは正に狂気の人!本人は至ってイキイキしていたが

舞台映えするアピは後続の「IGNITER」でもイントロに合わせて両腕をスローにバサバサ!早くも気分は「化学忍法 火の鳥」(byガッチャマン)!?その後、「残骸」へ。「楽園」では敦が再びベールを被って登場。イスラムの女性のイメージ?

この日は暑さで体力を消耗するのか敦はやたらひな壇の上に腰かけて歌う場面が多かった気がしたが、最後の全国公演だったのもあってか敦の動きが大げさな位芝居がかっていて見応えがありましたね

「BABEL」では「足りぬ」の部分をわざとシャウトして手首をかんだり、「Moon」ではPVの水中を漂う女性の動きをストップモーションの動きも含めて踊りで再現してみたり・・・・

特にこの曲での動きは一瞬創作ダンスの公演を見に来たのか!?と錯覚してしまった位芸術的なパフォーマンスだったと言いますか、ツアー前半ではバレエみたいに足を交差させるフリを即興でやってたが、敦的にこの曲はアートな振りを試したくなる曲なのかな~?

そして今公演最大の見せ所の「ゲルニカ&胎内回帰」。

曲前、イスを持ち出し「夢を・・・見たんだ」と呟く所は前回の横浜と同じだったが、特筆すべきは今回はステージに花道がなく、中盤で先生が踊る場面が敦と同一上のラインで見られた事

花道のある所では先生が一人出て行くので曲の中心の両者を目で追うのは大変なのだが、今回はほぼ同時に見る事が出来てラッキーでしたね

先生は「~なんでよ」の嘆きに合わせてターンを決めたり、曲のリズムにピッタリとあった軽やかなステップは本当にマリオネットみたいで、人間の足取りを感じさせない動きにただただ感動するばかりでしたね

「胎内回帰」はなぜか間奏のアコギがやけに感傷的に聞こえたのだが、この日特に無情さを感じさせる寂しい音に聞こえたのは、外が猛烈な暑さだったからなのか、それとも夏は戦争の季節と言う敦の言葉からだったからなのか・・・・

色々な思いが頭をよぎる内に本編は終了

次回はスタンディングツアーの当落発表後あたりかな。よい報告が出来るといいですね



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