銀城歌劇団楽屋日記@BUCK-TICKさん

某月某日、櫻井敦司魔王の電磁波にやられ、気づけば支持暦20年(ブランク有)の輪迦(わか)の日記です。

新曲「LOVE PARADE」感想

2013年06月30日 10時15分50秒 | BUCK-TICK
おはよう御座います。今日は映画「劇場版バクチク現象2」に行く前に昨日のブログに書けなかった「1」のテーマ曲・「LOVE PARADE」の感想を書きたいと思います

正直初めて聞いた時の印象はオカリナ&アコギの組み合わせが夢宙の「夢路」を連想させたと言いますか、どうしてこの2つの音色の組み合わせは人を胸キュンな気持ちにさせるのでしょうかね~。「望郷」とか「郷愁」と言う単語が頭に浮かぶイメージ

だけどオカリナ&アコギのバラードの王道コンビは安易に叙情的かつノスタルジーな雰囲気を作れてしまうなーと思ったのも否めないと言いますか、ラストの繰り返し部分はハードなエレキのリフも入っていたから(「パレードが行くよ~の部分」)もう一回聞き直せば印象も変わってくるのでしょうね

ブロガーさんの中には歌詞の方もしっかり聞き取って感想を書いている人もいましたが、私には同じヒデ曲の「空蝉」「TRANS」を2で割った風にも聞こえましたね。舞台が昼間で猫が眠ってる(!?)と言うワードが入っている所とか・・・・どうもあっちゃん(櫻井敦司)はヒデが持ってくるバラード曲に対しては過去のヒデ曲に出てきたワードを使い世界観を統一して作詞する傾向があるといいますか、「幼い頃の悪夢」か「眠り&白昼夢から始まる物語」以外の話もバラードで歌って欲しいなぁ~

今回は映画の主題歌と言う「縛り」があるから多少の世界観の広がりは見えるんだけどね


しかしヒデ曲では歌詞に「陽だまり」と出てくる様に昼のパレードのイメージで書かれているけど、今井先生のは寿記の歌詞を見る限りでは夜のパレードのイメージなんだね。百鬼夜行?こんなところも対照的

それじゃ、映画見に行ってくるか~~~
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劇場版バクチク現象1感想・その参

2013年06月29日 14時04分00秒 | BUCK-TICK
ども。今日は昼間からの出没ですが、午前中は生まれて初めての網戸の張替えにトライしてみました。先週DIYコーナーを見ていたら網戸の張替えキット一式が売っている事を知り、網と専用ローラーと枠にはめ込むためのゴムを購入して早速トライ!

が、ン十年も経過したホコリまみれのゴムを取り去り、すき間も掃除して網を張り替える作業は思ったよりも重労働で早くも体中が痛い痛い

こうして出来たのが上の写真なのですが、若干たわみがあるけど何とか上手くいったかな!?ちなみに網は防虫網仕様(たまたま特売だったのもあるが)で従来のグレーの網よりも視界がクッキリと言うのが売り文句になっていたのですがどんなモンでしょうか?

前置きはこれ位にして今日で一応、BUCK-TICK映画「1」の方の話も完結です

RECシーンが終わったら6月の野音のリハ&ミーティング風景へ。

このシーンでのヒデは黄色いTシャツ着用でスタッフを指差したりと結構自己主張が強い気がする。ゆうたに隠れているけどアニィもあっちゃんの側にいたのね。リハ時のあっちゃんのパーカー越しの横顔も素敵

ENの「ブレードランナー」時のレーザー演出はカメラの水滴も蛍光グリーンの水玉になって映りとてもキレイ。真正面からの扇形レーザースクリーンは左端の席だったのでどんな風に投影されていたか見られて良かったよ!二つの光線の帯に浮かぶ雲海が素晴らしかった

次は対バンツアー。初日の仙台はライトバンでの会場入りから

一瞬B-Tとスタッフさん達とのステージ集合写真が映ったけど、バックのスクリーンからしてラズダズツアーの時の?

本番前、楽屋→ステージでの通路ではヒデが手首をプルプル回したりあっちゃんや今井先生がアキレス腱を伸ばしたりとまるでプール前の準備運動をしている様な光景が

音楽の演奏って傍目にはスポーツと正反対な物に映るのだが、準備運動無しでは華麗なターンもM字開脚も危険なんだな・・・・あと何気に仙台の髪立てたあっちゃんカッコ良かったわ

名古屋のステージではあっちゃんがステージはける方向間違えて先生のマイク前でフリーズしたのが大写しになったが、上手が出入り口になっているのは地元・神奈川県民ホールだけじゃなかったのね・・・・その後照れ隠しをする様に先生と肩組んで退場するあっちゃんがラブリー

この映画では対バンとは言えども相手バンドは映像に出てこないのだが気志團だけは異色の扱いだったと言いますか、シリアスなシーンが続く中で笑えるシーンも入れたくての起用だったのかな?彼らのトリの「MY EYES~」は本当に予期せぬ即興だったみたいで、モニターでステージを見ていたB-Tの面々の戸惑い&驚きは演技じゃないのが画面を通じても伝わってくるw

その後、ステージ袖にて並んでスタンバる5人に向かって雪崩れ込む様に土下座する気志團の面々に思わず駆け寄るあっちゃんのやり取りがまるでコントみたいでウケたねwもちろん、打ち合わせとかはしてないのだろうけど

7/7の将棋倒しの瞬間はカメラを通して見るとソコだけ地面が陥没して上の人達が穴に落ちてしまう衝撃映像みたいに映るんですね。前後の人達がドミノ倒しみたいに倒れるのではなく、一斉に落とし穴にハマるイメージ

このシーンの前には丁度見に行った日と同日(!!)に行われた<バクチク現象Ⅱ>のビデオ映像にて敦が演奏中断して暴走するお客をなだめるシーンが挿入されたが、困惑しつつも表情一つ変えずに真っ直ぐに客席を見つめて話すあっちゃんが大人だなぁと思いましたね。

普通ロックのボーカルとなると「てめぇら熱くなってんじゃねェぞコラッ~!」と火に油を注ぐタイプか説教で上から押さえつけるタイプの2種類しかいないと思ってたのだが(偏見)、B-Tはこう言う所も異色だったのだな

「大丈夫、大丈夫?落ち着いて×2」改めてこの呼びかけに社長の、プロとしての責任感と言う物を感じましたね

7/6(7日だったっけ?)のENの「スピード」の映像は先生の後ろに客席を写したり視点がグルグル回って遠くから見ないと思わず酔いそうネットで噂のアノ人も最前に映ってたぞ。あと、ラストの方の先生の早弾きはソコだけ2倍速にしてるんじゃないかと思う位怖かった

演奏途中でゆうたもお尻フリフリした挙句ゴローンと寝っころがっちゃたけど、こんなシーンあったっけ?可愛いかったけど(7日の映像か?)

ラスト近くの8・19のアニィバースディライブの映像は似顔絵つきのケーキがアップになってアニィがローソク吹き消す所とラストの締めの挨拶のシーンのみ

先生のQ&Aの所とかパンフに写真が多く載っている割にこのライブの演奏シーンが無かったのはちょっと不満だったかな。同会場での煽り気味に映ったあっちゃんの写真はパンフ中でも1,2を争う麗しさだったのにね
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締め切りのあるお知らせの正体は!?

2013年06月24日 21時53分00秒 | BUCK-TICK
ども。はぁ~~~、月曜日ってのはなんでこんなにかったるいのでしょう

BUCK-TICK映画は「1」「2」同時上映効果も相まって客足も好調みたいですが、先週の土日に私は「2」の方は見に行きませんでした。

理由は先週どうも調子が悪くて「1」に出てきた某バンドの土下座レベルの大ポカを仕事で連発してしまい、反省のために自重したからです(職場の人にも「Sさん(本名)はイベントの前になるとミスを連発する」と言われたのが悔しかったし)

今週末こそは仕事ノーミスで気分良く「2」の方を見に行きたいですね

さて、今日帰りに駅でケータイを見たらFC経由でメールが入ってて「わっ、またメンバーからメールかな?お忍びで映画見に行ったとかw」と思ったら内容は最新のFC会報を先週の金曜日に発送したとの事

・・・・会報の発送時期については先週末ずっと公式HPのトップページチェックしても全然告知が無かったからメールで直接発信してくれたのは良かったのだが、よく読んだら何やら重要なお知らせが・・・・えっ!?「会報には締め切りのあるお知らせが掲載されています」ですって!??

・・・・・

えっ、えっ、音人のヒデの話によるとメンバーはこれから新作アルバムののRECに入るなんて言ってたししばらく会えなくなるから秋頃に単発でライブやるとか!?それとも、年末の予定が決まったのでもうチケット先行やっちゃうとか?(去年は現にそうだったもんな)

それとも、もしかしたら今年の年末は28・29が土日だから10年振りにDIQ2Daysでやっちゃうとか~~~!??

身体はすっかりヘトヘトなんだけどwktkする気持ちを抑えながら帰宅したら早速会報が!ドキドキしながら開封してみたのはいいが・・・・その内容を見た途端、なんとも微妙な気持ちになりましたわ。そりゃないよ~!

・・・・いや、別にアニィが悪い訳じゃないけどB-T全体と直接関係ある内容じゃないのにFC枠で取り上げるのって微妙じゃない?B-Tのライブが決定したのにFC先行は無しっつーのは過去にあったけど逆パターンは初めてだわ・・・・

あっちゃんに、今井先生に、ヒデに、ゆうたに会えるのは年末までお預けって事なのね・・・・トホホ、アニィ御免

あ、映画「1」の感想の続きは今回都合によりお休みですが「2」を見に行く前に必ず完結させますのでもう少しお待ち下さいませ

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劇場版バクチク現象1感想・その弐

2013年06月22日 20時05分55秒 | BUCK-TICK
ども。今週末は丁度BUCK-TICK映画の「1」と「2」が時間差で続けて見られると言う事で朝「1」見て夜「2」みるなんて人もいるかも知れませんが、私のブログは昨日の「1」感想の続きです

ちなみにカッコ内の数字がなんでローマ数字じゃないの?と思う方もいるかも知れませんが、ローマ数字だと一部の検索サイトで文字化けしちゃうんですよ。何度入力してもダメでね・・・・カッコ悪いからアラビア数字表記にしています。ご了承下さい

昨日のREC風景の話の続きから。パンフレットの年表によると「エリーゼ」のRECは1~2月の間に決行されたみたいだけど、ほとんどのスタッフさんがマスクを着用していましたな。

これらの録音が「商品」として発売されるメンバーにはベストの仕事をしてもらいたいと言う周囲の気遣いが感じられましたな

去年1年間の流れとは何の関係も無しに挿入され驚いた大昔のREC風景ではフロントの3人が横並びで一本のマイクを使いコーラス録りをしていたのが何とも微笑ましかったのですが、実際は歌も楽器もコーラスも全て別録りしてミックスしていくんだもんね

あっちゃん(櫻井敦司)の歌入れはヘッドホンで曲を聴きながら歌うので正にアカペラ状態だったのですけどその歌声は「歌」と言うよりは「肉声」と言った方がいい位生々しい迫力に満ちていたと言いますか、翌日改めてSgの「エリーゼ」を聞き直してみるといかにミックスの過程で「加工」されて私達の手元に届いているかが解ったし

歌う前にマイク前にて発声練習をしていたのもプロっぽいな~と思ったな。ワード選びはかなり独特だったけど

あとREC中のあっちゃんについてはノーメイクでも麗しいと音人の金光氏も絶賛してたけどフチなし眼鏡をかけた時の顔は映画前の予告に出てきた樋口 豊・・・じゃなかった水谷 豊に似てた気がしたわ(爆。豊つながりじゃないけど眼鏡ゆうたもこの後登場しましたね~。登場一瞬だったけど)

個人的にRECのシーンで一番印象的だったのは「禁遊」の間奏部分を何度も何度も繰り返し流しながらギターソロのフレーズを理想の形に仕上げていく所

間奏部分は毎回「~この部屋を」の所でストップするのだが、問題なのはまだこの時点では歌詞が仮歌で私にはどうしてもこの部分がホノマララ~♪と聞こえてしょうがなかったのだ

ホノマララなんて書くとなんかハワイの言葉みたいなのだが、今井先生のあの脱力ボイスで何度も聞かされるソレは破壊力が強すぎてEDのヒデ曲よりもこの一節ばかりが今も無意識の内に頭に響いてしまうのが困りモンです

この調子だとあっちゃんの歌詞が乗る前は全部でたらめハワイ語だったのかな・・・・曲調がまんま南国ポップス系なだけに違和感は無いのですが。あ~他の部分の歌詞も気になるっ!気になるっっ!!

他に細かく気になった所を上げると、今井先生の太めのボーダー柄のセーターはいかにもアーティスト然としていてヒデよりもマッチしててカッコいい。あとスタジオ通いの時は髭もアリなのね。ステージの時の宇宙人的な感じとは対照的なワイルドさが素敵ですな。あとイイ歳してスヌーピーのブルゾンも粋に着こなしているのがナイス

色々なファッションを着こなす先生とは裏腹にあっちゃんはスタジオ通いの時も無難に上下黒一色といいますか、歌入れのときはライブ&アー写では絶対着ないVネックのTを着ていたから「おぉ!?」と一瞬目を見張りましたけどやっぱり鎖骨は見えない・・・・なんで?(泣)

だけど体型から察するにヒデやゆうた程メリハリのある体型では無さそうだな~~~案外脱いだらガッカリっぽい

ゆうたはスタジオでも楽屋裏でもさほど変わらずアニィはスポーツウェア&首にタオルでバンドマンと言うよりはアスリートっぽい格好だし、ヒデはステージでは黒一色で決めているのに普段着は赤&青のチェック柄のシャツに黄色のTシャツなどやたらカラフルなのだがいかんせん地味キャラだから目立たないのが・・・・トホホ
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劇場版バクチク現象1・感想その壱

2013年06月21日 22時05分11秒 | BUCK-TICK
ども。明日から公開中の劇場版バクチク現象・1に続いて「2」の方が上映されようとしていますが、今日は先週の日曜日に見て来た「1」の方の感想を行きたいと思います。

※明日「2」と一緒に「1」も見る方はこの先読むのをご遠慮下さい





OPは11年のDIQの楽屋風景から。まず最初に画面に登場したのがノンプラグでギターを練習するヒデだったから驚き・・・・だったが携帯プレイヤーを交えて会話を弾ませるゆうたと今井先生が登場すると一気に存在感が希薄に。はぁ~

画面は切り替わってステージのリハ風景。パーカー姿のあっちゃん(櫻井敦司)が客席のスタッフに「今日も一日ヨロシクお願いします」とご挨拶

武道館の映像のメンバーはLEDスクリーンを通じてのみ。客席では「COSMOS」の大合唱

所変わって次はSg&Alのレコーディング風景が

RECで使用される音源には全て作曲者自身の声による仮歌が入っているのですが今井先生の仮歌は全て英語なのですね!!(確認できたのは「夜想」「ラプター」)

が、何よりも驚いたのはリメイク版「My baby japanese」の音作りの際に流れたヒデ自身が歌う「My baby~」!!

本来あっちゃんが歌っているのをヒデがカバーしているのも非常に珍しいのですが、単なるカラオケではなく狂気をはらんだ唱法まで彼自身の声で再現しようとしているのを聞いた時には恐怖を感じましたわ(ン十年前のWOWOWのライブん時の「変身-REBORN-」を思い出しちまったよ)

しかし、改めて先生の仮歌がどんな物なのかと知ると以前インタビューにてアニィが「ドラム録りの時にあっちゃんの歌があるのはいい」と言っていたのが少しは解ったような気がした・・・・な(どういう意味かは)

今井先生も先生でゆうたと向き合って「禁じられた遊び」のベースの音について細かいニュアンスを口頭で指示したりあっちゃんには自分の意図する音節の区切り方を具体的に伝えるなど(エリーゼの最初の「ソレじゃないんだ」のテイクはかなり平坦に歌われていたんだね)頭も指先もフル回転で忙しい様子

アニィのドラミングにも立ちあって横並びで議論したりね(2人とも声質似ているんだよな。低くてぶっきらぼうな所が)あ、アニィのしっぽが寿々に復活してたな

REC風景では何かと他メンバーと絡むので先生の出番がやたら多かったのが印象的だったのだが、ヒデとのギタリスト同士のシーンが少なかったのが個人的にはちょっと不満だったな。他の3人とは割と接近して話しているのに距離感があったのが・・・・

ディレクターの田中氏を挟んだ先生&あっちゃんのVo録りのシーンは最初敦だけがブースに入ってて、先生と田中氏が何か言っている所にあっちゃんがブースから出てきて会話に割り込むシーンのやり取りがなんか可笑しくてウケると言いますか、しかも口で

「ざわ・・・ざわ・・」

と福本伸行氏(「カイジ」の作者ね)のマンガの様な擬音言ってるしw

あっちゃんにつられて先生も「ざわ・・・ざわ・・」なんて言ってた様な気がするのですがwww

あっちゃんが好きな作家に福本伸行氏を上げているのは知っているけど(公式HP参照)、実写で再現するなんてオタクかよ!と思ったわ。敦の後、今井先生が「ONLY YOU」のサビのコーラスを録ってたっけ

・・・・RECのシーンは結構見所満載で書きたい事が多すぎてまとまらないので今日はここまで。またお願いします


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