昨日は気象予報通り朝のうちは雨だったが昼前にはいい天気になり、
午後は車の中もちょっと暑いくらいの陽気になった。
見上げると白い雲も遠くへ押し流されたようにはるか彼方にまばらに
浮かんでいる程度でいつの間にか上空は青空が広がり、私もそうだったが
マンションの住人同士もついつい笑顔で『あったかいですね・・』と
挨拶を交わすような光景が見られた。
青く高く拡がる空は本当に気持ちのいいものだ。https://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/#
私はそんな青空の中に浮かぶ白い雲を見るのが好きである。
私たちや前後の時代の人たちは良くも悪くも『モーレツ(猛烈)社員』とか
『企業戦士』などと呼ばれる時代にそれぞれがその立場立場で活躍し、
日本の経済成長を支える担い手となってきたという一種の自負心の
ようなものを持っているのではないだろうか。
時代の変化や技術の進歩と共に社会の様子も変わり、『心』や『個』も
重要視されることになったのは本当にいいことだと思う。
いろんな時代を過ごし、通り抜けてきた私たちが今、過去を振り返ると
まさに日々喜怒哀楽を感じながらの人生だったのではないだろうかとも思う。
そのころは自分自身、青く高く広い空をゆっくり感動的に見ることは
あまり多くなかったと思う。
私が大好きな空や次々と変化する雲を本当に楽しみながら眺めることが
できたのは定年退職後の仕事をしてからであった。
途中、兄弟で起業し、僅かではあってもそれなりに躍動していた時期もあったが
人生の大部分を曲がりなりにも『企業戦士』的に生きてきた自分が定年退職後、
車の運転という好きなことを仕事として選び、15年間楽しみながら仕事を続けて
きたことにも大きな価値があったと思う。
日々違う会社への納品や長距離、定期コースなどいろんな仕事で毎月平均
6000km以上を走り15年間で約110万キロ、地球27周以上をも走行したが
60代はもちろん70代後半に入っても疲れや嫌気を感じたことはなかった。
今年の5月に体調の悪い妻のサポートのためということで残ながら現役を
引退し、ゆっくりと過ごしている私だが直近の3年半は月~金曜日は毎日
埼玉~群馬コースの220kmを走行していた。
先ず車の運転が好きだということもあったが、仕事さえ確実にきっちりとやれば
自由な気持ちでいられるし目に映る様々な景色や街の様子を見ることができることが
こよなく楽しかったし、何よりも前述の青空と白い雲を充分見て楽しむことが
できたからだと思う。
何故そんなに嬉しく楽しいのか?・・・
青空は言うまでもなく大きく綺麗で自分の気持ちも明るくおおらかにしてくれるし
白い雲たちはそのいろんな形で私の想像や思いを膨らませてくれるから・・・。
兎の形をしていると思うとそれが瞬く間に亀や魚の形に変わったり、大小様々な
雲が風の強弱により複数の動物や物に変化していく姿が楽しく好きなのである。
運転中はすべてに細心の注意を払うことは当然で、この楽しみを味わうのは納品先での
車の乗降時や家内の作ってくれた弁当を広げた時で、青い空と白い雲が弁当の
旨さを一層引き立ててくれるのである。
小さい雲がくっついて急にハート型になったりすると今年20歳になった可愛い孫に
見せたくなり箸を置きスマホを引き寄せたりもする。
今は外へでればいつでも空を見上げられる環境だが・・・・。
午後は車の中もちょっと暑いくらいの陽気になった。
見上げると白い雲も遠くへ押し流されたようにはるか彼方にまばらに
浮かんでいる程度でいつの間にか上空は青空が広がり、私もそうだったが
マンションの住人同士もついつい笑顔で『あったかいですね・・』と
挨拶を交わすような光景が見られた。
青く高く拡がる空は本当に気持ちのいいものだ。https://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/#
私はそんな青空の中に浮かぶ白い雲を見るのが好きである。
私たちや前後の時代の人たちは良くも悪くも『モーレツ(猛烈)社員』とか
『企業戦士』などと呼ばれる時代にそれぞれがその立場立場で活躍し、
日本の経済成長を支える担い手となってきたという一種の自負心の
ようなものを持っているのではないだろうか。
時代の変化や技術の進歩と共に社会の様子も変わり、『心』や『個』も
重要視されることになったのは本当にいいことだと思う。
いろんな時代を過ごし、通り抜けてきた私たちが今、過去を振り返ると
まさに日々喜怒哀楽を感じながらの人生だったのではないだろうかとも思う。
そのころは自分自身、青く高く広い空をゆっくり感動的に見ることは
あまり多くなかったと思う。
私が大好きな空や次々と変化する雲を本当に楽しみながら眺めることが
できたのは定年退職後の仕事をしてからであった。
途中、兄弟で起業し、僅かではあってもそれなりに躍動していた時期もあったが
人生の大部分を曲がりなりにも『企業戦士』的に生きてきた自分が定年退職後、
車の運転という好きなことを仕事として選び、15年間楽しみながら仕事を続けて
きたことにも大きな価値があったと思う。
日々違う会社への納品や長距離、定期コースなどいろんな仕事で毎月平均
6000km以上を走り15年間で約110万キロ、地球27周以上をも走行したが
60代はもちろん70代後半に入っても疲れや嫌気を感じたことはなかった。
今年の5月に体調の悪い妻のサポートのためということで残ながら現役を
引退し、ゆっくりと過ごしている私だが直近の3年半は月~金曜日は毎日
埼玉~群馬コースの220kmを走行していた。
先ず車の運転が好きだということもあったが、仕事さえ確実にきっちりとやれば
自由な気持ちでいられるし目に映る様々な景色や街の様子を見ることができることが
こよなく楽しかったし、何よりも前述の青空と白い雲を充分見て楽しむことが
できたからだと思う。
何故そんなに嬉しく楽しいのか?・・・
青空は言うまでもなく大きく綺麗で自分の気持ちも明るくおおらかにしてくれるし
白い雲たちはそのいろんな形で私の想像や思いを膨らませてくれるから・・・。
兎の形をしていると思うとそれが瞬く間に亀や魚の形に変わったり、大小様々な
雲が風の強弱により複数の動物や物に変化していく姿が楽しく好きなのである。
運転中はすべてに細心の注意を払うことは当然で、この楽しみを味わうのは納品先での
車の乗降時や家内の作ってくれた弁当を広げた時で、青い空と白い雲が弁当の
旨さを一層引き立ててくれるのである。
小さい雲がくっついて急にハート型になったりすると今年20歳になった可愛い孫に
見せたくなり箸を置きスマホを引き寄せたりもする。
今は外へでればいつでも空を見上げられる環境だが・・・・。