昨夜、埼玉スタジアムで行われたサッカーWCアジア最終予選第7戦で、日本代表は、バーレーンに2対0で勝ち、8大会連続8回目の本大会出場を決めました。
これは、開催国の3か国を除くと、“世界で最も早い”出場権獲得だそうです。
試合は、万全の日本対策で臨んだバーレーンが、速い球際の寄せや守りを徹底して、特に前半は、日本代表に好機を造らせませんでした。
前半の早い段階で得たゴールが、ビデオ判定で覆るなどしてジリジリした展開となりましたが、後半に入り、フレッシュな交代選手の活躍が目立つようになり、また、久保選手の攻守にわたる活躍で、結果的には2点をもぎ取り勝ちました。
この間、終始テレビの前で応援を続けました。写真は、NHKオンラインから拝借しました。
試合結果によるグループCの順位表は下記の通りです。