椿峰のまち

所沢・椿峰ニュータウンでのまちから見えてくるものをお伝えするブログです。

4月12日のまち 所沢の春

2017-04-14 21:17:40 | 所沢
ラーク所沢で生協地区会が開かれました。
その近くには手入れが行き届いた農地があって、サクラと新緑とともに美しい光景に感じられました。



西武新宿線新所沢駅から歩いて15分ほどのところです。

自家製のお茶を売っているお店が何軒かあります。
農林水産大臣賞受章茶(10g)とほうじ茶を買ってみました。

あと野菜の無人販売があって朝採りのタケノコが糠(ぬか)の小袋つきで売っていました。
さっそくその糠を使って茹でてタケノコご飯をいただきました。
おいしかったです。

整然とした空気から、所沢の農家は、関東武士の末裔の方たちが多いのかもしれないと思ったりします。

すてきなところですので、ぜひお出かけください。

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5 コメント

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Unknown (藤村眞樹子)
2017-04-14 22:21:57
高齢になってくると、眠れなくなるからと緑茶を敬遠する方たちが出てきたりします。
お茶の薬用も研究するということはいかがでしょうか。
皮膚炎とか下痢止めとかよさそうです。
また、若い方たちはペットボトルだけではなく健康のためにお茶を入れて飲みましょう。
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Unknown (藤村眞樹子)
2017-04-14 22:45:45
戦前の日本は、今の北朝鮮に似たものがあったりするようです。
北朝鮮が平和になれば、国際経済に大きなプラスになるのではないでしょうか。
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Unknown (藤村眞樹子)
2017-04-15 09:16:01
この所沢は約700年前は戦乱の地であったようです。
多くの寺や神社があります。
鳥居の赤は、もしかしたら戦いでの血の色かもしれません。
今はご覧の通り、平和な光景そのものとなっています。
首都近郊の農業というものを大事にする
これは防衛の基本ではないでしょうか。
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Unknown (藤村眞樹子)
2017-04-18 11:56:28
この散歩で感じたのは、畑の黒い土の見事さです。
金一升土一升
と主人の母がつぶやいていたのを思い出します。農業とは縁がない小学校教師でしたが、
それだけに「基本」の考えということを重んじていたのだと思います。
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Unknown (藤村眞樹子)
2017-04-18 12:01:52
二男がアメリカに行って、アメリカの土について聞いたところ、あまり良くないと語っていたことを思い出します。
肥料などに問題があるのではないでしょうか。化学によって化けた?
アメリカの農業が日本の農業を駆逐する、あるいは日本の農業に圧力をかけるということは果たしてよいことなのでしょうか。
この写真を見て頂ければありがたいと思います。
そういえば欧米では緑茶がブームのようですね。
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