欠陥建築バスターズ

土地・建物の調査研究が専門。日本の地震や災害に備えた建築や、不動産市場や世界経済の未来鳥瞰について述べています。

メーカーのスパイ行為が多発!悪意ある間違った情報流布にご注意!!

2019年10月18日 10時31分25秒 | スパイ行為をする建築士とメーカー

最近は、強烈に不動産が売れません。

 

新築も、たくさん売れ残っています。

 

建てた家が売れないと、企業にとって債務だけが残ります。

 

利益がなくなり、企業は生き残りをかけて、どこも必死になっています。


 

メーカーなどが、生き残りをかけて、必死に情報操作しようとしています。

 

メーカーが建築士などを使い、ホームページやブログやSNSなどで、自分たちに有利な情報を流しています。

 

そしてメーカー側は、自分たちに不利な情報は、自分たちの責任ではない、他の企業(機関)の責任にするような内容にして、わざと流布しています。


えば、「クロスのシミ(黄色変)が起こるのは、建材のクロスや合板が原因だ」など、間違った、全く関係のない建材がやり玉にあげられています。

 

たくさんの間違った情報が、溢れかえっています。

 

世間に情報を混乱させる、攪乱させることが目的の、要するに、これは、スパイ行為です。

 

建材メーカーが、このようなスパイ行為をするだけではなく、建材メーカーが建築士を使い、建築士のブログやホームページを通じて、情報攪乱行為を行う事例も確認されています。

 

インターネットで情報を見る人たちは、これらの情報が、正しいのか、それとも間違っている情報なのか、よく精査しないといけません。

(欠陥建築バスターズによく確認して下さい。)

 

メーカー側の悪意ある情報に惑わされて、実は間違った情報なのに、正しい情報だと勘違いして、自身のブログやSNSにて、間違った情報を公開し、あとで、恥をかかないように、お気を付けください。

 

~次回のブログでは、そのスパイ行為の実例について、詳しくご報告します~

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする