昨日は痔と腹の具合が思わしくないので
病院に行きました。
医師:「大腸癌が心配だ・・・一度検査
したらどう?」
私:「薬を切らすことは出来ませんし、
下剤2ℓも飲めません。結構です」
そんなわけで、昨日は凹んでました。
もし癌だとしたら、あとどのくらい生きられるのか。
痔が3箇所あることはわかっていて、そこからの
出血である可能性が高いのだけど、医師は最悪の
ことを考えて提案したのだと思う。
医師:「あと1年の命です」
と言われるよりも、
医師:「あと1箇月の命です」
と言われたほうがいい。
そんなせいもあってか、今日の肉体労働は辛かった。
行きの車の中でいつもの発作を起こし、ぼりぼりと
水も飲まずに薬を飲んだ。
それから眠りに入り込んで・・・気がついたら
中野区内の現場に到着してた。
体調の悪いときの肉体労働は厳しい・・・。
なかなかエンジンがかからなかったけれども、
やってるうちに元気回復。
癌だの死ぬだの考えてはいられません。
目前の仕事を全力でこなさなければ。
消防検査までの待ち時間に、住宅街を歩いて
タバコの自販機を探しに行ったのですが、車内から
見ていた上司が
「ガラの悪い土木作業員みてぇだな」
ひ、ひのい・・・。
こういう格好させたのはアンタだろうが。
まあ、チャラチャラしたイイ男よりいいですけどね。
まあ何とか仕事を終えて帰宅してこれを書いてる
わけです。
しかし、パソコンに向かってる状態が痔には
良くないようなので、パソコンに向かう時間は
短くしようと思ってます。
そろそろ、若さに自信を持つのはやめにしよう・・・。