未来への便り アドバンス

学校職員を定年前に辞めました。そして株式会社を設立しました。AIを学びながらブログの記事をアップします。

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■Book Lovers' Cafe ブックカフェガイド

愛車の車検の時期が来た!

2007年07月31日 16時03分57秒 | 生活ネタ-サービス
自称「アウトドア派」の私はレガシーのステーションワゴンに乗っている。もう10年になる。そろそろ買い替えの時期なのだが、走行距離が6万キロ。アウトドア派とは口ばかりだとばれてしまう。忙しくて、クルマに乗るのは週に1,2度。

同僚たちが、新車を買っていくなか、今回も車検に出すことにした。さすがに、部品交換も増える。ついでの傷もきれいにしてもらうことにして、総予算を30万と決めてクルマ屋に引き渡した。

実は気になっていることがある。シートカバーだ。これを新しくすれば、クルマがよみがえるし、乗る人のこだわりが伝わる。ついでにフロアーマットにもこだわってみたい。今回気になったサービスはBellezaというサイト。リンク先を見てもらえばわかるけど意外と安いんだよね!

今度、ちょっとこだわった愛車の写真でもアップしてみようかな。自称アウトドアおやじの写真と一緒に。
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リサイクル工場で廃エアコンのフロンガスが漏れ出していた

2007年07月31日 10時06分24秒 | 経済ネタ-ビジネス
asahi.com:廃エアコンのフロン漏出 埼玉のリサイクル工場で - 暮らし

ヤマダ電機の家電リサイクル法違反の記事
の関連ニュースで上記のようなニュースが目についた。海外に運ばれたエアコンのフロンガスの処理はどうなっているのだろう。
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おかしなおかしなリサイクル ヤマダ電機

2007年07月31日 09時43分10秒 | 経済ネタ-ビジネス
ヤマダ電機を厳重注意処分 廃家電の横流しで(共同通信) - goo ニュース

とんでもない事件だ。モラル、社会倫理の問題だけに厳しい処分をしてもらいたい。リサイクルでいえばブックオフでも似たような事件があったが、これは別な機会に触れる。

若い頃、ボランティアでインドやフィリピンに行ったことがある。もう20年近く前だが、その時感じたことに、リサイクルとかリユースということがある。私たちにはゴミにしか見えないものを、徹底して使うのである。裸電球のガラス部分を取り出して、フラスコのようにして、ひもを編み、つるして使う一輪ざしの花瓶のように使っていた。

最近、日本でもおしゃれなインテリアとして見かけるが、あれは丸いガラス部分はそのために作られたものだろう。確かに数も品質も揃わない物をあてにして作るものは工業化には向かない。ハンドメイドだからできるのだ。だから工業製品はハンドメイド風に、はじめから規格を揃えて電球のガラスらしきものを作ってしまう。

私がインドにいった頃から日本は使い捨て文化で、どんどん買って、どんどん捨てていた。

実は、そうしなければ、経済が発展しないのである。ものが売れるから経済が回るというのは、資本主義の社会では、考えてみれば、「当たり前」だが、どこか生身の人間にはしっくりこない。

お金を循環させるために国内で消費するのである。「消費」すれば、あなたの家のお父さんの勤める会社は「売上」が伸びる。これで日本経済は成り立つのである。

輸出型から内需主導型の経済発展の時代へという流れが「使い捨て文化」の背景にあるのだろう。日本のバブル時代の到来も内需拡大ということがバックにあったし、その後から今に至るまでその経済的風潮は変わっていない。

さて、そのあとに来そうなのが「環境重視型」経済発展である。今回の事件もリサイクル法という悪法(あえて悪法とよぼう)がバックにある。環境問題を盾に、今度は「使い捨てるにもお金がいる」というようにしたのである。でも「消費」が止まっては景気がよくならない。どんどん買って、どんどん捨ててもらわないと企業は困るのである。環境問題、資源循環型社会というお題目があるから、消費者からお金がとれる。

ニュースをよく読むと、500万円という金額は山田電機がリサイクル費として消費者から代理徴収したお金である。1600台分だから一台あたり3125円。資源循環型の社会を作るために消費者が払っているお金である。

これにはリサイクル業者が販売して得た金額は入っていない。あるいは、船に乗せられて、中国や東南アジアに行ったかもしれない。その先でそのままリユースされているかもしれないし、分解され有効な資源を回収するリサイクルが行われているかもしれない。同時に取り出しには最新の注意が必要な有害物質も輸出されているかもしれない。日本から出た先でどのような処理が行われようと、もう誰の監視もないのである。

どうも、消費社会は主客を転倒させておかしな方向に進んでいるように見える。何かがおかしい。

かつて私がフィリピンやインドで見た使えるものは徹底して使うという発想には今の日本は到底戻れそうもない。
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シザースハンドの准教授、准教授って知ってる?

2007年07月30日 20時12分55秒 |      +大学
女子学生の髪切り、解雇 三重大の50代准教授(共同通信) - goo ニュース

大学の先生、しっかりしてよ、といいたくなる馬鹿馬鹿しい話だが、解雇ということだから、相当思い切った処分だね。しかも教育学部の先生。

ところで准教授という言い方だけど、今まで助教授といっていたのを今年の4月から呼び方を変えたのだ。講座制の時代は教授がいて助教授がいて助手がいるというのが一般的だったが、「助」ではないでしょうということで准教授となった。私立大学では抵抗もあったが、文科省から、助教授では補助金の対象にならないといわれて右へならえした格好。全国の大学でまだ助教授といっているところがあるかもしれないし、補助金なんかいらないという勇ましい大学かもしれない。(書いていて調べてみたくなった)

その准教授の解雇だから、ちょっと面白い話かもしれない。簡単に首が切れるということを示しているのかも。(このあたりも調べて見たくなってきた。)


そう、パンツの色を聞いたというだけでなく、何か裏がありそうな処分なのだ。そういえば50歳代で准教授というのも、何か資質に問題ありだったのだろうか。

ここでは久しぶりの大学ネタ。
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マムシ酒の造り方?

2007年07月30日 17時34分08秒 | 科学ネタ-自然
自宅でマムシ酒製造中 男性かまれ?死亡(神戸新聞) - goo ニュース

水に入れておくのだろうか?焼酎ではないのか。この人の作り方が正しいとすれば。でもきっとマムシは水につけられてもずっと生きていたということだ。体長50センチってまあ普通の大きさだと思うけど、生命力はすごいようだ。実は小さいころに祖父のうちでマムシを入れた焼酎のビンをみたことがある。祖父のうちは裏山があり、そこはマムシマムシが多く生息していると聞いたことがある。その中の液体が水か焼酎かは聞かなかった。

<追記>

1.教えて!gooに面白い質問があった!

マムシを捕まえました。その処理は?

2.ここには作り方が書いてある。これと同じようなことを行って咬まれたんだ、きっと。注意書きのごとくになってしまったわけだが、87歳のご老人がネットを検索したとも思えない。改めて、読んでみると、マムシ酒作りは危険がいっぱいだ。

マムシ酒





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