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学校職員を定年前に辞めました。そして株式会社を設立しました。AIを学びながらブログの記事をアップします。

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[Yahoo! JAPANインターネットクリエイティブアワード2012]の結果

2012年11月30日 09時08分08秒 | 経済ネタ-ビジネス
「Yahoo! JAPANインターネットクリエイティブアワード2012」 mixiのクリスマスCMなどグランプリ受賞 - ねとらぼ
今年はスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末市場の拡大を受けて、スマートデバイスに特化した作品を募集した。

グランプリに選ばれたのは、

一般の部は知育アプリ「いろぴこ」
企業の部は「mixi XmasインタラクティブCM ~ 小さなサンタクロース」。

いろぴこは画面をタッチすると色の名前を教えてくれるアプリ。

mixi XmasインタラクティブCMは、テレビCM放送中に携帯端末でキャンペーンサイトにアクセスするとプレゼントがもらえるという企画だ。

3回のCMで約55万人がプレゼントをもらったという。  

このほか、iPhoneに入っている音楽を使って相性を診断するアプリ「チュッチュTune」が特別賞を受賞するなど15作品が入賞した。
これは受賞作の中にヒントがいっぱい。



[受賞作品]
Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード 2012 - Yahoo! JAPAN

いろぴこ | ちいさなお子さまのための知育アプリ

mixi XmasインタラクティブCM ~ 小さなサンタクロース ~

音楽で相性診断!? チュッチュTune
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真冬の停電に備える

2012年11月29日 15時46分33秒 | スマホによるブログ更新術





今は何が起こってもおかしくない状況である。

それは政治的にも経済的にも。

そしてそればかりでなく気象的にも天文的にも。

そのことはよくニュースをチェックしていると断片から次第にはっきりとその危機感が見えてくる。

人間の心理として重大なことはおこらないと思いたがるということがある。

ビルの中で煙をみてもはじめは誰も火事だと思いたがらない。

一旦、火事とわかるとパニックになってしまうのだが、それまでは逆に重大なことは起こっていると認めたがらないというのが人間の行動の性質らしい。

今回の北海道での停電はいろいろなことを私たちに教えている。台風や地震ばかりでなく冬にも停電が起こる。そしてそれは日ごろ電気に頼った生活をしている現代人には重大な生命の危険にさらされる可能性があるということだ。

今回の停電騒ぎで電力会社に危機管理ができていないことを露呈した。

これを教訓に備えるべきことがあることがはっきりとした。早急に自治体のレベルで企業のレベルで、そして個人のレベルで備える必要がありそうだ。

特に送電の鉄塔が雪で倒れて、復旧に時間がかかるということは想定にない事態なのかもしれない。





停電3日目、ようやく仮の送電塔 : 北海道発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
暴風雪により鉄塔が倒れるなどしたために起きた北海道登別市や室蘭市などの大規模停電は、

3日目の29日になっても、約6770戸(正午現在)で停電が続いている。倒れた鉄塔の復旧が進まないためで、同日午前、鉄塔の代わりに、送電線を張る仮の鉄柱の設置が急ピッチで進められている。  

鉄塔が倒れた登別市内の現場では、作業員ら約100人が鉄柱を組む作業を進めている。鉄柱は3本1組で、2か所に設置する。高さは約26メートル。送電線は、道央自動車道をまたいで張る必要があり、東日本高速道路は29日午前11時半から道央自動車道登別室蘭インターチェンジ(IC)と登別東IC間を通行止めにした。停電の復旧は30日になると見込まれている。



北電の対応に不満 停電なのにファクスに 説明の会見も開かず-北海道新聞[道内]
登別市では、停電の起きた27日午前から市職員が情報を求めて北電室蘭支店へ電話をかけ続けたが、つながったのは正午前。北電によると、関係自治体へは朝にファクスで一報を送信したが、登別市役所は停電でファクスが動かず、情報が伝わらなかった。  

同市の担当者は「停電を知っている北電がなぜファクスなのか。住民への周知などで、結果的に初動が遅れた」と憤る。  

北電は27日午後の記者会見で、送電用鉄塔が倒壊した登別市内の停電は「復旧まで3日ほどかかる」と説明。室蘭市内については、同日午後7時ごろに復旧するとの見通しを示した。  

だが、室蘭市内で風の強い状態が予想以上に長引き、復旧作業が停滞。同市内の停電は28日になっても断続的に続いた。しかし、北電は復旧が自ら示した見通しを大幅に過ぎたにもかかわらず、記者会見などの説明を行わなかった。  

室蘭市のガソリンスタンド「北海道エネルギー輪西SS」は停電のたびに営業をストップ。利用客からの営業再開の問い合わせに答えることができず、藤浪昭生所長(38)は「北電が頻繁に情報提供してくれれば…」と頭を抱えた。


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27日、遠隔操作ウイルス事件でゼロが家宅捜査の事実を否定

2012年11月29日 14時14分55秒 |      +事件・事故
2ちゃんねるのサーバーを管理しているといわれる札幌のレンタルサーバー会社「ゼロ」が遠隔操作ウイルス事件で家宅捜査されたと報じられた件の続報です。

ゼロは否定していますね。

確かにサーバーが札幌市にあるわけではないので、家宅捜査ではないかもしれません。あくまでもサーバーの代理店なのでしょう。ただ情報提供の協力は求められているでしょう。









ニュース - 「家宅捜索の事実はない」、ゼロが2ちゃんねる遠隔操作ウイルス関連報道を否定:ITpro
レンタルサーバー「BIG-server.com」の国内販売代理店であるゼロ(札幌市)は2012年11月26日、27日にいくつかの報道機関が報じた「威力業務妨害による2ちゃんねる管理会社ゼロの家宅捜索」というニュースについて、「事実無根である」との声明を発表した。「2ちゃんねる管理会社でも2ちゃんねる関連会社でもなく、また11月26日に家宅捜索を受けたという事実もない」(ゼロ)という。  

同社によれば、警視庁のサイバー犯罪対策課から遠隔操作ウイルスを感染させる手段として使われた2ちゃんねるについて捜査協力を求められているといい、「可能な範囲で捜査協力しているが、2ちゃんねるは弊社のサーバーではなく、また弊社のユーザーに関する捜査でもない。事実と異なる報道に非常に困惑している」などと述べている。  

なお、ゼロに関しては、2007年に東京のユーザーが2ちゃんねる上に書き込まれたコメントにより名誉を棄損されたとして、ゼロに対する発信者情報開示仮処分申請を札幌地方裁判所に申し立てるという出来事があった。それに対して札幌高等裁判所は2009年に「ゼロは、2ちゃんねるへのコメントが書き込まれた通信を行っている当該サーバーの管理・運営をしておらず、発信者情報の開示義務を負うとは認められない」として申し立てを退けている。


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遠隔操作ウイルス事件のその後の進展を追う

2012年11月28日 09時58分57秒 |      +事件・事故


遠隔操作ウイルス事件 - Wikipedia

wikipediaのまとめに従い、少し事件を概観しその後の捜査の進展をみてみましょう。

何者か(以下、便宜上「真犯人X」と呼称)が、インターネット掲示板を介して東京都・大阪府・愛知県・福岡県・三重県の5人の人間が所持するパソコンに指示を送り遠隔操作によってネットで計13件の襲撃・殺害予告が行った。コンピューターウイルスを感染させたり、犯罪予告の書き込み動作を行わせるためにインターネット2ちゃんねるやしたらば掲示板などの掲示板が用いられた。

興味をもたせクリックしたくなるような巧みな言葉で罠サイトに誘導する書き込みをして5人を誘導し、指定されたリンクをクリックするとパソコンが遠隔操作される仕組みになっていた。真犯人X自身はTorという仕組みを利用して複数の海外のサーバーを経由して掲示板にアクセスしており、自分のIPアドレスを隠蔽していた。


7件の襲撃・殺害予告については、書き込み時のログに残ったIPアドレスの捜査で愛知県の男性を除く計4人の人間が逮捕された。特に大阪府のアニメ演出家である男性が逮捕された際には、アニメ業界で名前が知られていた著名人だったことや日航機爆破予告で名指しされた国際便の旅客機が引き返すという大きな実害が生じていたため大きく報道された。他3人が逮捕された時点では数多くあるネットにおける犯罪予告投稿に関する逮捕と同じようなレベルとしては報道されていたものの、遠隔操作発覚前の時点において社会的注目度は高い事件ではなかった。

警察の捜査に対して当初は4人とも否認したが、取調べの過程で東京都の男性と福岡県の男性が容疑を認めた。否認し続けた大阪府のアニメ演出家の男性については起訴に至り、容疑を認めた未成年の東京都の未成年男性は保護観察処分となった。

しかし、三重県の事件に用いられたパソコンからウイルスが発見されたことから、逮捕後に勾留されていた三重県の男性は釈放された。これを受けて大阪府の男性のパソコンを再度調査したところ、やはり同様のウイルスに感染していた痕跡があったことが判明したため、ウイルス発覚時点ではこの2件の関連性が注目されていた。後に福岡県の事件で容疑を認めていた男性も、三重県の事件同様のウイルス感染が明らかになっていたことで釈放された。

10月になって真犯人Xから弁護士やラジオ局に「自分が真犯人」と名乗るメールが届く。このメールはメディアで報道されていない6件について書かれていたことや、メディアで報道されていた7件についても伏せられていた犯行予告の文言などが一字一句同じである等、報道されていない多数の秘密の暴露があったため、真犯人Xからのメールと判断された。

釈放された2人に嫌疑なしの不起訴処分、起訴された大阪府のアニメ演出家男性が起訴取り消し、未成年の東京都男性は保護観察取り消し処分となった。

IPアドレスを根拠とした捜査で当該パソコンの所有者を直ちに容疑者として検挙した事に対して、パソコンを遠隔操作することによるなりすましの可能性が考慮されなかった点、また、逮捕後の取り調べの中で2人が身に覚えがないのに「自身の犯行であると認める」と自白に至らしめた経緯についても問題が提起された。

警察は真犯人Xについて、脅迫罪、威力業務妨害罪、不正指令電磁的記録作成・同供用罪(ウイルス作成・同供用罪)などの適用を視野に捜査を進めている。


概略はこんな感じですが、詳しく見ていくと興味深いことがいくつかあります。今回は警察の誤認逮捕については追いかけません。面白いと思うのはやはり真犯人xの手口です。

犯人像については同じくwikipediaにまとめがあります。

遠隔操作ウイルス事件 - Wikipedia:犯人像
真犯人Xの犯人像について学者、ネット関係者、評論家、マスコミなどでは以下のことが推理されている。

手口については専門的になるので理解しにくいところもありますが、コンピュータウイルス「iesys.exe」(アイシス・エグゼ)にポイントがあるようです。

>「iesys.exe」(アイシス・エグゼ)を仕込んだフリーソフトをサーバー上に準備したうえで、これをダウンロードする様に言葉巧みに仕向ける紹介文を掲示板に書き込み、ユーザーにウイルスをダウンロード・実行させた。

被害者のパソコンに組み込まれたiesys.exeへの指示がTorというソフトウェアを使って複数のサーバーを通すことで犯人が使っているIPアドレスが特定されないようになっています。

犯人が自作したらしいこのウイルスの機能は以下の通り。
--------
【IESYS.EXEの機能】
ウイルス対策ソフト会社の解析に拠れば、このウイルスは以下の機能を持つとされる。
キーロガー (キーボード入力情報の取得)
スクリーンショットの取得
ファイルのアップロード(ネットから当該パソコンにファイルを転送する)
ファイルのダウンロード(パソコン内のファイルを外部に転送する)
指定WEBページへのPOST(自動投稿)
アップデート
自身の消去
これにより、パソコン所有者に関する情報を得る事も可能であり、実際に真犯人Xの主張の中に幾つかの事例が見える。
--------
こんな感じです。社会に対して恨みを持つ一方で自らのパソコンやインターネットの知識を駆使して用意周到に犯罪を計画。警察、マスコミを手玉にとっていくやり方はたしかにグリコ森永事件の犯人と似てはいますが、おそらく動機も目的も違うでしょう。

今後の進展が気になりますが、劇場型といわれた20世紀末の事件とは社会の様相が違い、あまり関心が寄せられていません。

しかし、時代を反映した重大事件であることには間違いなくマスコミはもっと真剣に報道してもらいたいと思います。

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遠隔操作ウイルス発見サービスが現れた!

2012年11月27日 09時50分42秒 |     +ソフトウェア




ネットエージェントが遠隔操作ウイルス発見サービスを開始、パケットを全収集して調査:ITpro
ネットエージェントは2012年11月20日、企業内にいわゆる「遠隔操作ウイルス」(リモートアクセスツール型トロイの木馬)が潜んでいないかどうかを調査するサービス「遠隔操作ウイルス発見サービス」の提供を開始した。社外のネットワークとの通信に使われるパケットを一定期間全収集して専門化が解析することにより、高い精度で遠隔操作ウイルスを検出できることなどを売りとしている。  

料金は、検査を1回のみ実施する「スポットサービス」の場合で、収集するパケットの総容量が1Tバイトまでのプランが200万円となっている。収集するパケット量に比例する形で料金が高くなるという。スポットサービスの他に、年間を通じて検査を実施する「年間サービス」も用意している(価格は個別見積もり)。  

遠隔操作ウイルス発見サービスの基本的な流れは、以下のようになる。まず、ユーザー企業のネットワークの出口部分に独自開発したパケットキャプチャ専用機器を1週間設置し、外部との通信に使われたパケットをすべて収集および記録する。次に、キャプチャしたパケットの中から、同社のセキュリティ専門家が遠隔操作ウイルスによるものと疑われる不正な通信がないかどうかを調査する(調査期間は7~14日程度)。  

調査終了後、調査結果に基づいて報告書を作成し、ユーザーに提出する。報告書には、感染端末のIPアドレスや不正通信の日時、ウイルスの種類、通信の宛先、感染したことによって考えられる脅威の種類などが記載されるとしている。パケットの収集に使ったハードディスクドライブについては、「調査完了後、データの完全消去を実施する」(ネットエージェント)という。

お高いですが、大きな企業だと需要がありそうですね。別な目的(社員の情報管理、勤怠管理)にも使われそうです。管理の口実にはなりますので怖い時代です。




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