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【紀州ドンファン不審死事件】その後の田辺市の動き、妻の動き

2019年12月07日 15時29分01秒 | 紀州ドンファン不審死事件
久しぶりに気になっている紀州ドンファン事件の最新記事を検索してみた。

見つかったのは11月8日の産経の記事。

9月に田辺市が遺言に基づき遺産の受け取りの手続きに入ったことはこのブログでも書いた。そこで和歌山県警の動きもあるかと思ったが、それはなかった。
不審死の真相については迷宮入りの様相だ。

紀州のドン・ファン遺産13億円どうなる? 相続の田辺市に難問(2/3ページ) - 産経ニュース
市が和歌山家裁田辺支部からの通知で野崎さんの遺言書の存在を確認したのは昨年8月だった。同9月には遺言書が形式的な条件を満たし、市が遺産を受け取れる立場であることを確認した。
通常、相続人が遺産相続について判断するには3カ月の熟慮期間が設けられるが、今回は個人の遺言で市に財産が寄付されるという初めての事態の上、資産家である野崎さんの不審な死が世間を騒がせていただけに慎重な判断が必要と考え、家裁に熟慮期間の延長を3回申し立てていた。
市はその間に相続財産管理人の調査を終え、今年7月には約13億2千万円という遺産の全容を把握。負債も含まれているが、受け取ることが市民の利益につながるとし、相続する方針を固めた。
9月末には、3380万円の弁護士委託料などを含む計6540万円を計上した補正予算案が市議会で可決され、相続に向けての準備を本格化させた。 使い道は未定
しかし、まだまだ解決すべき問題は多い。遺産相続に当たって市は万が一、野崎さんの遺産額を上回る負債が新たに見つかっても相続財産の範囲内で負債を清算する「限定承認」という相続方法を選択。最終的な遺産額が確定した後に、遺留分を申請している野崎さんの妻と遺産の分割協議に入るという。

上記記事に(市)は遺産額が決定後に「遺留分を申請している野崎さんの妻と遺産の分割協議に入る」とある。

決定にはまだ時間がかかりそうであるが、この情報で気になるのが妻が遺留分の申請をしているということ。法定相続分は1/4であるが、その時に市とどのような協議をするのか気になる。

妻側の弁護士がどういう人物かも気になるところ。

それと事件の解明の動きも気になる。産経新聞と来ると熱心に取材しているのは週刊朝日なのだが何か新ネタを掴むだろうか?

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[紀州ドンファン不審死事件] また動き出した捜査、大詰めか

2019年09月15日 01時03分35秒 | 紀州ドンファン不審死事件
「執念の捜査」は実るのか
2019年09月14日 FRIDAY
「『SさんとLINEしていた従業員はいるか』『Sさんと家政婦は仲がよかったのか』といった質問が続きました。でもやっぱり、いちばん繰り返し聞かれたのは社長とSさんの関係ですね。昨年5月、社長が亡くなる直前に田辺市内の料亭で会社の慰労会が開かれたんですが、そこで社長とSさんが些細な理由で大喧嘩したことがあったんです。『その内容を教えてほしい』とか、細かいことまで突っ込んで聞かれました」  

事情聴取の内容から鑑(かんが)みるに、警察は容疑者を絞ったようにも思えるが……。「執念の捜査」が「収穫の秋」を迎えようとしている。

しばらく報道がなかったが、田辺市が故野崎幸助さんの「全財産を市に寄付する」という遺言のに従って、遺贈を受け入れたいと表明したという報道をきっかけに事態が動き始めたようだ。和歌山県警が不審死から一年の今年の5月24日には何らかの動きを起こすのではないかと思われていたが、結局動きはなかった。

遺言では全財産を市に寄付するとなっているが、法定では妻が遺留分の四分の一を受け取る権利があるため13億円といわれる遺産の4億円は妻のSさんにいくことになる。

[関連記事]

田辺市が動いたことで、和歌山県警としても動きを起こしたとも考えられる。


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[紀州ドンファン不審死事件]一周忌を迎えるも事件解明に進展なし

2019年06月11日 04時22分23秒 | 紀州ドンファン不審死事件
“紀州のドン・ファン”小雨降る中、一周忌 謎解けぬ不審死…捜査続く

(5月)18日午後、野崎氏の自宅から約3キロ離れた田辺市内の寺院で、一周忌法要がひっそりと営まれた。小雨が降る中、小規模で参列者は少なく、30分ほどで終了した。  

県警などによると、野崎氏は昨年5月24日午後10時半ごろ、寝室のソファで倒れているのを、妻(23)が発見した。家には当時、妻と家政婦がいたとされ、死亡推定時刻は午後9時ごろ。室内外の防犯カメラ映像から、何者かが侵入した可能性は低いとみられる。  

県警は直後から「不審死」として取り扱い、遺体を解剖。覚醒剤成分が検出され、捜査員は色めき立った。県警は容疑者不詳の殺人容疑で関係先を複数回、家宅捜索。しかし、覚醒剤はどこにも見当たらなかった。


最新ニュースを探しましたが、出てきたのは上記記事のようなもののみ。

一周忌で何か進展があるといわれていたのですが、動かずです。財産目当ての何らかのグループによる大がかりな仕掛けがありそうな事件ではありますが、何も出てきません。
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もうすぐ一年、久々に紀州ドンファン不審死事件のその後を調べてみたら、真犯人逮捕の噂がでている

2019年05月03日 12時07分17秒 | 紀州ドンファン不審死事件
まず最近の記事を3本。

紀州のドン・ファン怪死事件 新妻Sさんの暴走が止まらない | FRIDAYデジタル
Sさんについては、最近になり、こんな情報も飛び交っている。 「膠着(こうちゃく)状態だった怪死事件自体の捜査にも、進展があるようです。というのも、和歌山県警が、『’19年早々にドンファン事件で関係者を逮捕する』と、担当記者に匂わせているんですよ。その情報を聞きつけたメディアは、逮捕に備えていまのうちにSさんら事件の”登場人物たち”の近影を撮っておこうと、続々と田辺に集結しています」(全国紙和歌山県警担当記者) 2018年を賑わせたドン・ファン事件が、再び大きく動き出しそうだ。


怪死した資産家を支え続けた監査役が解雇に涙 「新妻」の暴走か - ライブドアニュース
「3月31日付で、クビになりました。まさかこの歳でハローワーク通いになるとは思わんかったですよ。社長(野崎氏)が生きていれば、Sちゃんが会社を継がなければ、こんなことにはならなかったのに……」 「紀州のドン・ファン」こと資産家・野崎幸助氏(享年77)が怪死を遂げてからまもなく1年が経とうとしているなか、新妻・Sさん(23)の"暴走"がますます加速している。  

冒頭のように嘆くのは、野崎氏が経営していた酒類販売会社「アプリコ」の監査役・M氏(60)だ。6年前から「アプリコ」に籍を置き、会社のゼネラルマネージャーの肩書も持っていたM氏は、気難しい野崎氏が信頼する唯一といっていい人物だった。


紀州のドンファン「遺言書」に浮上した、新たなミステリー(吉田 隆) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)
・なぜ亡くなる5年も前に遺言書を作成し、それをX氏に送っていたのか ・なぜ生前かわいがっていた愛犬のイブちゃんに対する記述がないのか(ドンファンは「遺産はイブちゃんに遺す」と繰り返し話していた) ・ドンファンを知る人にこの「いごん」を見せると、みな「筆跡は似ているけれど、野崎さんの書くものは、文字の大きさがばらばらなうえ、下にいくほど必ず文字が左に流れていく。違和感がある」と答えること


この記事を読むと謎は深まります。どうも「いごん」は偽造の可能性が大。
いったい誰がとなりますが、得する人物が浮かびません。あえて推測すると30億を捨てても15億が入る妻・Sさん?

やはり、事件の疑いが消えません。
和歌山県警が今年になり動いているようです。死からもうじき一年(5月24日)。
何かありそうです。

登場人物全員に動機がありそうで複雑な事件。さて和歌山県警はどうでるでしょう。
もちろん事故死の線もあるのですけどね。
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【紀州ドンファン不審死事件】その後の捜査の進展は?行き詰まり?捜査員から漏れた一言

2018年10月04日 21時03分09秒 | 紀州ドンファン不審死事件
「事故かもしれない」野崎幸助氏の急死めぐり刑事が発言? - ライブドアニュース
「社長(野崎氏)と知り合ったのは、20年ほど前に私が、『週刊現代』の『キャリアウーマン特集』というような企画に取り上げられたのがきっかけでした。偶然その記事を見た社長から、毎日のように当時の勤務先に電話がかかってきたんです。根負けして一度会い、友達になりました。出会ってから20年間、社長からは何度も求婚されましたが、ずっと友人としての付き合いです(笑)」  

刑事から連絡が来たのは、8月初旬。事件から2ヵ月以上が過ぎていたため、彼女は「いまさら何を聞くのか」と訝(いぶか)しんだが、聴取は拍子抜けするような内容だったという。 「事件の真相に関わるような質問はなかったと思います。『社長とはいつ知り合ったのか』、『どんな人だったのか』と、当たり障りのないことばかりで、沈黙の時間も長かった。びっくりしたのは、『事件かもしれないし、事故かもしれない』と刑事が言っていたことです」  

ここにきて「事故かもしれない」と言い出したことから見ても、和歌山県警が捜査に行き詰まっているのは間違いないだろう。そんな状況を知ってか、疑いの目を向けられていた新妻のSさん(22)や家政婦も、徐々に自分たちの生活を取り戻しつつある。家政婦のKさんが言う。


どうも進展がないようですね。このままでは事故で処理されそう。
鉄則はだれが一番得するのかを考えるしかないのだけど。
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