未来への便り アドバンス

学校職員を定年前に辞めました。そして株式会社を設立しました。AIを学びながらブログの記事をアップします。

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金沢の美術館が面白い-モリカゲ・コード

2012年01月29日 17時49分29秒 |      +学び
日記ブログ-発見の日々 : ダ・ビンチコードではなくモリカゲ・コード !? 日記ブログ-発見の日々 : ダ・ビンチコードではなくモリカゲ・コード !?

[元記事から引用]
村瀬さんは、2009年に同館が初の本格的な企画展を開催した際に、館蔵を含む全国の守景の作品群を精査した。すると、様々な絵に思想的なメッセージが込められていることに気付いた。  

代表作の四季耕作図で守景は、浮世離れした田園の理想郷を描くことがルールの山水画に、現実の世界にいる代官を書き加えた。例のない表現で、当時優れた制度として全国に知られた加賀藩の代官制を宣伝する目的だったと考えられる。  

ただし、「恩返し」だけで終わらないのが、守景の真骨頂。「代官を農民や子どもたち民衆より下部にあえて位置して描くことで、治世者は謙虚であるべきという理想的な政治のあり方へのメッセージも込めていた」と村瀬さんはみる。
[引用終わり]

なかなか興味深いです。さすが金沢です。美術館が面白いのです。

[関連HP]
石川県立美術館[デジタルミュージアム]へようこそ

金沢21世紀美術館

[お菓子もおいしい金沢]



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仕事モードの土曜日、入試相談会でした

2012年01月28日 17時48分46秒 | スマホによるブログ更新術
1月もいよいよ終わり。

朝から地震が多発。頭も痛いにも関わらず仕事。

大学で入試相談会です。

2月から一般入試が始まるので、直前の相談会です。

私の方はソーシャルメディアを活用した広報を担当しています。

なかなか高校生との接点が見えてこないのですが、ソーシャルのリーチの長さ、継続時間(寿命)の長さを考えて必ず結果がでてくると信じてやっています。

手ごたえ?

少しだけあります。今までは考えられなかったところからの反応がありますから。

このあたりの話はまたいずれ。

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私が仕事でかかわっているソーシャルメディアページ 全てではありません。

facebookページ:聖学院大学|こども心理学科
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↑ フォローをお願いします。

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大学広報でのソーシャルメディア活用を試す

2012年01月22日 15時58分04秒 | NETネタ-Myブログ
長くブログをやってきました。

その間アクセスアップに懸命になってコメントやトラックバックを必死でやったこともありました。

しかしブログのコメントもトラックバックもスパム化して以来ほとんど使うことがなくなりました。

facebookは実名制なのでネットで信用を構築しやすく、そういう意味でセルフブランディングに最適なメディアと言えます。

twitterの速報性とリーチの長さを組み合わせれば、SEOに必死にならなくてもある程度情報をデリバリーできるようになっています。

そういう意味で広報にはかなり使えるものとなってきたと思っています・

以下の大学公式Facebookページで効果を試しています。大学教育や広報に関する情報を発信していますので、関心のある方は、いいね!をお願いします。

後ろの二つは新設学科のFacebookページとmixiページです。
[facebook]聖学院大学facebookページ
https://www.facebook.com/seigakuin.univ

[facebook]聖学院大学こども心理学科facebookページ新設!!
https://www.facebook.com/psychology.Children

[mixi]聖学院大学こども心理学科mixiページ新設!!
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=217863
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震災、こどもの心のケアのために私たちができること

2012年01月20日 12時43分02秒 | ★東北関東大震災
先週、宮城と岩手の被災地を訪問して、今の様子を見、関係者のお話を取材してきました。

私が勤める大学が継続的な復興支援として何ができるかを、直接現地でニーズ調査するというのが目的だったのですが、こちらで考えている以上に継続支援と心の支援の必要を聞いてきました。

それを元にして、まとめたものを本日プレスリリースいたしました。

日ごろはあまり仕事のことでブログ記事を書くことはないのですが、本日は広報モードで書いています。

ニュースリリース ポータルサイト News2u.net 聖学院大学、被災地の「こどもの心のケア」支援をスタート。支援者向け冊子の配布、学生の絵本読み聞かせを展開

↑↑ ぜひ、お読みください。私たちにできることは少ないのですが、活動が広がっていくことを願っています。

上記のプレスリリースにある子どもの心のケアにかかわる支援者(親や保育士、教師など)のためのハンドブックが出来上がりましたら、もう一度、現地に出かけて配布してまいります。

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松戸・三郷の連続ナイフ刺傷事件の少年のナイフの出どこ

2012年01月16日 09時59分50秒 |      +事件・事故
埼玉中3刺傷:少年の父、書類送検へ 刃物持たせた疑い - 毎日jp(毎日新聞)
埼玉県三郷市と千葉県松戸市で女子生徒ら2人を刃物で切りつけたとして三郷市の少年(17)が殺人未遂容疑で昨年12月、逮捕された事件で、埼玉県警は16日にも、駐車中のバイクに火をつけた疑いがあるとして、少年を器物損壊容疑で再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。  

また同日、県条例で18歳未満に所持させることが禁止されている刃物を少年に持たせたとして、少年の父親を埼玉県青少年健全育成条例違反容疑で書類送検する方針。  

捜査関係者によると、少年は昨年10月、自宅近くの駐車場に止めてあったバイクに火をつけて壊すなどした疑いが持たれているという。  

一方、少年の自宅からは逮捕時に押収された約20本を含め六十数本の刃物が見つかったが、このうち少なくとも数本が、県条例で18歳未満に所持させることを禁じられているという。県警は、これらの刃物について、父親が少年の求めに応じて買い与えたとみている。同条例違反は30万円以下の罰金。  

埼玉県は、08年6月に東京・秋葉原で起きたナイフを使った無差別殺傷事件を受け、同年8月、殺傷能力の高いダガーナイフなど9種類のナイフを有害指定に追加した。


ナイフを買い求め、与えた父親を書類送検というニュース。ナイフへの異常な執着が刺傷事件のきっかけになったのでしょうか。ナイフマニアとしてはそうは言われたくないが、少し異常なナイフへの執着であることは間違いないようです。

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