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発見もすごいけどそれ以上に低予算で成し遂げた点に注目が集まる

2019年01月30日 00時35分56秒 | 東京医科大学入試問題
低予算で大発見!太陽系の “最果て” に小天体 日本の研究者:
NHKニュース

観測装置の開発費がおよそ350万円という低予算だったことも注目されています。

科学の分野では国などが多額の予算や人材を投じて大型の施設をつくり研究を進める、いわゆる「ビッグサイエンス」が主流となっています。

天文学でも建設費がおよそ1000億円の世界最大の電波望遠鏡「アルマ」や、およそ400億円の「すばる望遠鏡」などが代表例です。

しかし今回、研究グループが使ったのは市販されている口径28センチの小型の望遠鏡2台。

撮影に使ったビデオカメラも既製品で、メンバーが取り付けから改良まで行いました。

その結果、同じように太陽系外縁部の小天体の発見を目指す台湾やアメリカなどが参加している国際プロジェクトと比べて開発費はおよそ300分の1という低予算を実現しました。

観測方法の工夫も成果につながりました。

地球からおよそ43億キロ離れた海王星のさらにその先に広がる太陽系外縁部。

比較的大きな、直径が20キロを超える天体は観測されてきましたが、それを下回る天体は極めて小さくて暗いため、すばる望遠鏡などの高性能な望遠鏡でも観測が困難でした。

そこで研究グループは、地球から見て太陽系から遠く離れた所にある光を放つ恒星の前を小天体が横切るときに光が遮られる現象に着目しました。

およそ2000の恒星を60時間かけて動画で撮影し、光の強弱を観測。今回の小天体を見つけ出しました。

プロジェクトに関わったのは国立天文台、京都大学、東北大学、神戸大学、京都産業大学の日本人研究者合わせて10人。

低予算ながらもアイデア次第で大きな科学的成果が得られることを示した実例として注目を集めています。


創意工夫の得意な日本人だから出来たことだと思います。よくやりました。でもそれが自慢にならないほど世界は大型予算を投入して最先端技術開発競争を繰り広げています。日本はこれでいいわけではありません。
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“次に危ないYouTuberは〇〇だ!”ラファエルが生出演で語るアカウント削除の経緯と視聴者からの質問に回答【ラファエル緊急生出演】|AbemaPrime 1/24放送|平日よる9時~【アベマTV】

2019年01月27日 14時59分58秒 | YouTuber講座
“次に危ないYouTuberは〇〇だ!”ラファエルが生出演で語るアカウント削除の経緯と視聴者からの質問に回答【ラファエル緊急生出演】|AbemaPrime 1/24放送|平日よる9時~【アベマTV】


どんどんYouTubeの規制が厳しくなっています。

参考になるAmebaTVの動画を紹介します。

国内最大の無料インターネットテレビ局AbemaTV(アベマTV)の公式YouTubeです。

[AbemaTV(アベマティーヴィー)とは・・・]
◆株式会社AbemaTVが運営する無料で楽しめるインターネットテレビ局
2016年4月11日(月)に本開局し、オリジナルコンテンツ数国内no.1!大人気恋愛リアリティーショーからアニメ、緊急ニュースまで、総番組数15.000以上!20を超えるチャンネルが無料ですぐにお楽しみ頂けます。見どころやおすすめ番組など最新情報を毎日紹介していきます。


それにしてもこのことをネタにしている動画が多いですね。
批判もあるでしょうが、YouTuberのこういうがんばりを
私は応援します。

たとえばパンダメンさんの動画

ラファエルアカウントBANに【素顔公開】俺からも謝罪します



参考
アカウント削除について、誠に申し訳ございませんでした。






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空飛ぶ無人タクシーが成功 ボーイング社

2019年01月24日 12時44分28秒 |      +事件・事故
「ボーイングの発表によりますと、試験機は、電動で、操縦士のいない自動運転による飛行に成功したということです。

試験機は、長さ・幅とも9メートル前後で、ドローンのようにプロペラを装備していて、ボーイング社が提供した映像ではヘリコプターのように地上10数メートルまで垂直に浮上し、しばらく空中でホバリングしたあと、着陸する様子が確認できます。」

ついにかつて未来都市の姿として描かれてきた無人の空飛ぶタクシー、こんな光景が見られるようにようになるとは感慨深い。当然日本が世界に先駆けると二十年前には思っていました。
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『啓示 それは突然、天から降ってきた』大山 昭著

2019年01月16日 16時18分34秒 |      +学び
啓示 それは突然、天から降ってきた

若い時に薬局を開業、忙しく働いていた時突然病に倒れ、何をやっても治らないという中である事をきっかけに天からの啓示を受けるようになった筆者(大山昭さん)は、30年間に渡って人生の意味や目的を問答してその結果を記録して来られた。そしてこの問答を世の中の人に伝えることこそが自身の使命、生まれてきた意味であると考えられるようになる。

それをまとめたものがこの本書である。

人生って何だろう? 生きるって何だろう?
人生に意味、目的があるのだろうか?
人生になぜ苦があるのだろうか?
人生になぜ不運不幸があるのだろうか?
人はなぜ老い、死に行くのだろうか?
死はすべての終りだろうか?
この世界は、偶然の世界だろうか?
人生にはなぜこんなにも不公平が、苦が、理不尽さが、無常さが横たわっているのだろうか?

このような問いかけに啓示をもとにわかりやすく回答した本です。


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