未来への便り アドバンス

学校職員を定年前に辞めました。そして株式会社を設立しました。AIを学びながらブログの記事をアップします。

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【YouTuber養成講座】パンダメンの新路線 料理系に転身!?

2019年02月02日 18時56分57秒 | 東京医科大学入試問題
【料理】料理のお兄さんリュウジさんのじゃがアリゴ作りながらカリスマブラザーズの解散について語る


完全にマスク系YouTuberを捨てたパンダメン。
YouTubeの話題を巧みに取り入れてそっちからも視聴を稼ごうという根性はすごいと思います。
切れ長のお目目のかわいいパンダメンがブレークするまで、応援を続けます。
これまでにいろいろなYouTuberの立ち上げにかかわってきたので
パンダメンにもぜひ上昇気流に乗れるように露出を多くしていきます。

ぜひチャンネル登録をお願いします。
きっとそのうちに事務所から声がかかるでしょう。

チャンネル登録は
https://www.youtube.com/channel/UCHFM82NbSTzUKfCCj37uewg

プレゼント企画もあるTwitterアカウントは
https://twitter.com/pandamennn
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発見もすごいけどそれ以上に低予算で成し遂げた点に注目が集まる

2019年01月30日 00時35分56秒 | 東京医科大学入試問題
低予算で大発見!太陽系の “最果て” に小天体 日本の研究者:
NHKニュース

観測装置の開発費がおよそ350万円という低予算だったことも注目されています。

科学の分野では国などが多額の予算や人材を投じて大型の施設をつくり研究を進める、いわゆる「ビッグサイエンス」が主流となっています。

天文学でも建設費がおよそ1000億円の世界最大の電波望遠鏡「アルマ」や、およそ400億円の「すばる望遠鏡」などが代表例です。

しかし今回、研究グループが使ったのは市販されている口径28センチの小型の望遠鏡2台。

撮影に使ったビデオカメラも既製品で、メンバーが取り付けから改良まで行いました。

その結果、同じように太陽系外縁部の小天体の発見を目指す台湾やアメリカなどが参加している国際プロジェクトと比べて開発費はおよそ300分の1という低予算を実現しました。

観測方法の工夫も成果につながりました。

地球からおよそ43億キロ離れた海王星のさらにその先に広がる太陽系外縁部。

比較的大きな、直径が20キロを超える天体は観測されてきましたが、それを下回る天体は極めて小さくて暗いため、すばる望遠鏡などの高性能な望遠鏡でも観測が困難でした。

そこで研究グループは、地球から見て太陽系から遠く離れた所にある光を放つ恒星の前を小天体が横切るときに光が遮られる現象に着目しました。

およそ2000の恒星を60時間かけて動画で撮影し、光の強弱を観測。今回の小天体を見つけ出しました。

プロジェクトに関わったのは国立天文台、京都大学、東北大学、神戸大学、京都産業大学の日本人研究者合わせて10人。

低予算ながらもアイデア次第で大きな科学的成果が得られることを示した実例として注目を集めています。


創意工夫の得意な日本人だから出来たことだと思います。よくやりました。でもそれが自慢にならないほど世界は大型予算を投入して最先端技術開発競争を繰り広げています。日本はこれでいいわけではありません。
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【本の紹介】ちょっといい本 「みかん一座 輝け瞳!~この指とまれの35年~」

2018年11月26日 00時38分28秒 | 東京医科大学入試問題


みかん一座(松山)戒田節子座長が劇団35年の軌跡出版|愛媛新聞ONLINE
元南海放送アナウンサーで、松山市の劇団「みかん一座」座長の戒田節子(60)がこのほど、「みかん一座 輝け瞳!~この指とまれの35年~」を自費出版した。今春の定年退職を機に戒田が劇団の軌跡をまとめた一冊で、「関わってくれた人たちのアルバムのようなものになればうれしい」とほほ笑む。  

みかん一座は、1984年に発足したアマチュアのミュージカル劇団。入局後、ラジオ番組を担当していた戒田の「リスナーの若者が情熱を燃やせる場所を」という思いをきっかけに誕生した。  

「当時の若者は無気力や無関心、無責任などの三無主義、シラケ世代といわれていた。けど、実際に会った子たちは全然そんなことなかった。心の中に湧き上がるものをちゃんと持っとったんよ」



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【東京医科大学入試問題】 東医大で女子一律減点はあったのか

2018年08月06日 17時04分26秒 | 東京医科大学入試問題
カテゴリーをあえて「東京医科大学入試問題」として不正の文字を入れませんでした。
不正には違いないのですが、点数調整や特定の人に加点するということは、日常的に他の私立大学でも行われてきているからです。自衛隊や一票の格差のように違憲状態ではあるが、容認されているというのと似ています。

公正とは言えないが、そもそも公正とはなにかということです。

ただそれが性差による差別となると話は違うと思います。人種と同様に受験生本人の努力によって変えられない問題で選別することはやめるべきでしょう。家庭の経済状況、すなわち寄付額で多少の加点があるというのも決していただけた話ではないのですが、これが一部の医学部では常態化している。

この問題が女子学生の性差別の問題に行ってしまうのか、成り行きをちょっと注目しているところです。

www.fnn-news.com: 東京医大 前理事長が...
東京医科大学による不正入試問題で、一連の得点操作は、臼井正彦前理事長(77)が担当課長に指示していたとみられることが、関係者の話でわかった。

大学側は6日、内部調査の報告書をまとめる見通し。

東京医科大は、文部科学省の前局長・佐野 太被告(59)の息子を不正に合格させたことを受け、内部調査委員会が調査を続けてきた。 過去の入試では、女子受験者の1次試験の結果に「0.8」や「0.9」などの係数を掛けて、一律に減点していた疑いも持たれている。
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