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「Dawn of Man」祖先の生活を、見守る生活始めました ♯2ボクはこれで狩猟民族になれました

2019年04月13日 08時12分19秒 | 広島県警消えた8500万円事件
「Dawn of Man」祖先の生活を、見守る生活始めました ♯2ボクはこれで狩猟民族になれました
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広島県警から8500万円を盗んだ犯人は病死!? 【追記あり】

2019年02月22日 13時40分27秒 | 広島県警消えた8500万円事件
やっと続報が出ました。

 広島県の警察署の金庫から、およそ8500万円が盗まれた事件で、警察が、事件発覚後に死亡した警察官が関与した疑いが強まったとして書類送検に向けた調整を進めていることが捜査関係者への取材でわかりました。


どうも犯人とおぼしき警察官は死亡しているようです。しかも、病死。
俄かには信じられないような話です。
多額の借金のあった警察官が盗み出し、一部借金返済した後病死。
これで一件落着となるのでしょうか。
そんなバカな!
おかしなストーリーを後から作るから真実が暴かれると思います。
さらなる続報を待ちましょう。

【さらに続報】
やはりそれでは終わらない。
動機は借金ではないようです。
アエラによると

前代未聞の広島中央署の8500万円盗難 死亡した“犯人”の警官が生前、語った驚きの動機とは? (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
「Aは半ば自分がやったというようなことを言っていた。それでAの自宅を捜索して、現金を押収しようとしたが出てこない。『山中に埋めた』『人知れぬところで燃やした』などと、現金の行方については、絶対に口を割らなかった。一方で、動機についてAは中央署の幹部の名前をあげて、『許せない』『困らせてやろうと思った』などと話していたようだ。事件後、Aは借金を返したとされるが、大きな金額ではなく、今も現金の行方はわからずじまい。山中に埋まっているんじゃないかと、探したそうです。さすがにこのままではまずいと、広島県警も幹部が8500万円を弁済することを決め、Aの書類送検を決断せざるを得なかった」


そしてアエラの記事は「Aを書類送検するだけでは、事件は終結しそうにない。」と結ばれています。取材に期待したい。

実はこの事件、一年以上前にこんな記事が出ていました。
※週刊ポスト2017年10月27日号
広島中央署8500万円盗難事件 30代捜査員の「謎の死」│NEWSポストセブン
そんな膠着状態の中で、事情聴取を受けていた警察関係者の死が意味するものは──。地元関係者の間で憶測が飛びかうなか、10月7日に中国新聞が〈捜査難航 長期化の様相〉と題した事件の続報でこう報じた。
〈県警の捜査員だった男性1人が自宅で亡くなった。男性は県警の聴取に関与を否定し、関与を裏付ける客観的な証拠も得られていない。死亡した詳しい原因は不明だが、自殺の可能性はないという〉  前出・地元記者は言う。 「聴取を受けた警察関係者が亡くなったということで各社裏取りに走りました。が、捜査の進展がなく、捜査員の死が事件と無関係の可能性もあり、大手メディアは二の足を踏んでいた」  
県警に問い合わせると、捜査員の死亡の事実関係は「全て答えられない」(捜査三課)の一点張り。元兵庫県警刑事の飛松五男氏はこう指摘する。

さらに
元兵庫県警刑事の飛松五男氏はこう指摘する。
「私は現役の時に無実の罪で500万円の収賄の疑いをかけられ、監察官室の聴取を受けたことがあります。今回のように聴取された人間が何らかの形で亡くなったのであれば、そうした取り調べにも問題があった可能性があり、少なくともきちんとした検証は必要になる。聴取を受けた人物が亡くなったこと自体を公にしない姿勢は疑問だし、本気で事件を解決する気があるのか首を傾げたくなります」


このブログでは追い続けます。

【関連記事:広島県警消えた8500万円事件】
https://blog.goo.ne.jp/blc_2005/c/a2663af1fc5f0aed42c436581404439e
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連休中に警察署から消えた8500万円

2019年02月05日 18時52分56秒 | 広島県警消えた8500万円事件
8500万円県警内部で補填…広島中央署盗難 : 地域 : 読売新聞オンライン
広島県警広島中央署(広島市中区)で2017年5月詐欺事件の証拠品として保管されていた現金8572万円が、会計課の金庫から盗まれているのが発覚した事件で、県警は被害者に返還するために、幹部らから金を集めて補填ほてんする方針を固めた。  

県警幹部らによると、所属長級以上の警視正や警視から役職に応じた金額を集めるほか、全警察官らが加入する互助会や、県警OBらで作る組織からも拠出するという。  

盗まれた現金は、詐欺事件の証拠品として主犯格とされる住所不定、無職中山和明被告(35)(組織犯罪処罰法違反などで公判中)の関係先から押収した約9000万円の一部。  

被害回復給付金支給制度では、詐欺事件などの被告に対し、犯罪で得た金を強制的に納付させる判決が確定すれば、その追徴金が被害者に返還される。今回は詐欺事件の被害金とされる金が盗難に遭っており、どう補填するかが問題となっているが、県警は税金での穴埋めは県民の理解を得られないと判断した。  

県警は当初から内部犯行とみて、現役の警察官やOBら少なくとも600人以上から聞き取りを行い、5万件以上の口座の照会を行ったが、犯人の特定には至っていない。


なんとも不可解な事件。内部犯行とみているようだが、わかっていない。口座を調べたということは盗まれた金がどこかで銀行に預けられたと見ていることになる。犯人はそんなにドジではなかったようだ。金庫からは手で持ち出されたのだろう。といっても8500万でんは100万円の束で85個。確かに重いが十分に大きなカバン一つで持ち出せる。

参考 1万円、100万円、1千万円、1億円!お金の重さはどれくらい?
http://tukurikata.pya.jp/archives/4156

わずか8.5Kgですね。

金庫の鍵を開けられる人物ということになります。

それにしても情報が開示されていないことが多く、仲間内で補填するとは何か大きな疑惑がありそうです。

今後マスコミがどの程度追いかけるのかわかりませんが、少し追いかけてみます。

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