未来への便り アドバンス

学校職員を定年前に辞めました。そして株式会社を設立しました。AIを学びながらブログの記事をアップします。

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サマー・ポエマー 「ねえちゃんの詩集」書籍化

2006年12月20日 23時00分04秒 | NETネタ-Myブログ
amazonサイトにアクセスして知ったが、ネットで話題になった話がまた出版された。

「ねえちゃんの詩集」


今年の10月の末、わずか数日の盛り上がりだったので、知らない人も多いかもしれないが、あのときの盛り上がりはすごかった。まとめを読むだけでも半日かかる。でも秀才タイプのスイカが好きだからサマーというあだ名がついたという「ねえちゃん」の感性には、爆笑しながらも脱帽。

弟が姉ちゃんの部屋で見つけた昔の日記。そこに書かれた詩。
こんなのが見つかったと2チャンネルにアップしたことから始まった。

そのときのようすはまとめサイトがあったのだが、現在メンテ中。

一応ナマログは下のリンクで見られる。時間覚悟でどうぞ。

こちら

amazon
『ねえちゃんの詩集』
ねえちゃんの肉声コメントも聞ける。

これは買いです。


<追記>まとめサイトが復活していた。
ポエマー姉@wiki
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みそ計量器-日経プラス1 12/09より

2006年12月17日 23時21分46秒 | NETネタ-Myブログ
もうひとつ。日経プラス1から。

お役立ちグッズというコーナーで毎回便利グッズが紹介されているが、2006-12-09では「みそ計量器」が取り上げられていた。

これは写真を見ないとその便利さがわからないので楽天で探してみた。
ありました!
味噌計量器

小さくてわかりづらいが写真の下のほうに円盤がついている、それが赤いボタンをあげることにより、上に移動する。

赤いボタンにはグラム表示と大さじ何杯という表示がついているので、必要なところにあわせる。そしてそれを味噌のなかに押し込むと、合わせた分量の味噌をとることができる。毎回、同じみそをはかり取ることができるという優れものなのだ。

写真をクリックすると詳しいことはわかるので参考に。

味噌汁は和食の基本だし、味噌の分量と入れるタイミング(火を止める直前)が重要なのだ。

池袋ロフトでも扱っているらしい。

http://www.suncraft.co.jp
でも購入できる。

問い合わせは川嶋工業 0575-22-5511 11月末の在庫は約300個だそうだ。
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日経プラス1 「かんたんべったら漬け」

2006年12月17日 23時18分32秒 | 健康ネタ-全般
ちょっとこういうネタを書いているブログ「蛙の目」がシステム不調なので、こちらにとりあえず書いておく。

12月9日のNIKKEI プラス1(土曜版)の最終面に「かんたんべったら漬け」の作り方(レシピ)が載っていた。浅漬けとかピクルスとか作るのが好きなので、大いに興味を持った。これはどこかに保存しておかなくては、スクラップじゃすぐなくなるから、ブログに書き留めておくのがいい。後でgoogleでブログ検索(注)すれば必要なときには取り出せるはずだ。

かんたんべったら漬け 日経プラス12006-12-09「かんたん美味」より

材料:だいこん1本,塩約30g(皮をむいただいこんの重さの4%が目安),甘酒の素(濃縮タイプ)300~400g

・大根を四等分し、皮を厚めにむいてから縦半分に切る
・塩をまぶしてビニール袋に入れ、一日ほど冷蔵庫に入れておく。
・大根の水気をきってから、もう一度ビニール袋にいれ、甘酒の素を注いで2,3日ほどおく。
・大根についた甘酒の素は洗い流さずに食べよう。
・一週間以内の食べきる。
(財団法人ベターホーム協会)

記事の説明では砂糖を使ってないので、市販のもののように濃厚な甘みはない。甘酒の素は濃縮タイプを使うこと。そのまま飲めるタイプのものは不可。また一度使ったものは薄まっているので使えない。


注)最近ブログの検索機能がついたらしい。少しタイムラグはあるが普通のWEB検索でsite:指定でも結構検索できる。gooブログ検索も実力を試していないので、また年末にでも大実験を敢行してみよう。

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アルバイト回想記<続き>

2006年12月09日 17時36分24秒 | NETネタ-Myブログ
この記事は、ジョブデパ協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。

あなたの探している希望の仕事がきっと見つかるジョブデパ
あなたの探している希望の仕事がきっと見つかるジョブデパ

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昨日予備校でのアルバイトの体験を書いた。
新しい時代の予備校

 それをきっかけに大学生時代にやったバイトの数々を思い出してきた。
高額の報酬にあこがれてはじめたのが、百科事典の訪問販売。そう、あの世界的に有名なイギリスっぽい名前の百科事典を売り歩くのだ。ろくに説明も受けずに、名簿を渡され一軒一軒ピンポン。百科事典の販売員であると名乗るとまず相手にされない。一日中歩いて、最後にはほんとに屈辱感に打ちのめされて帰ってきた。3日もしたらいやになってやめてしまったという苦い体験がある。

 でも今になって考えてみると、はじめから「こいつは使えない」と思われたのに違いない。だってろくにセールスのやり方も教えないで外に出されたわけだからね。おそらく、嗅覚のようなものがあって、一目でやれるかやれないか判断がつくというのではなかろうか。今ならそう思えるが、当時は若かったので、ずいぶん落ち込んだものだ。

 それから立ち直るために次に選んだのが、デパートのディスプレイを作ったり、住宅メーカーの家の模型をアクリル板で作ったりする工芸店でのバイト。そうガテン系を選んだわけだ。アルバイトニュースで見つけて応募、同時に4人くらいが採用になったと思う。締め切りがあり深夜まで続くきつい仕事だった。1週間で他のバイトはやめたが、私には意地もあり、なんとか続いた。接着に有機溶剤を使うし、電動工具は使うし、わけのわからない樹脂も使うという、とんでもない工房だったが、妙に私の性分にあったらしく、結構楽しかった。夏休みのほぼすべてを、そのバイトに費やしたが、最後の頃には先輩たちにもかわいがられた。そのうち身の上話も聞くようになったが、だいたいが美大出身者で高校の美術の教師を辞めて働いている人、芸術家を目指していたが食えなかった人など、今振り返っても、なんかドラマのある人が多かった。大学の授業が始まったので、バイトはやめたが、その後、バイトを続けないかと下宿に電話があった時は、ちょっとうれしかった。
 
 主に担当したのが、上野松坂屋で開催された「イギリス展」の古城作り。石垣を作ったのだ。発泡スチロールに色をつけた樹脂を厚く塗ってそれらしく見せた。開催日前日の深夜はデパートでの作業。明け方作業を終えて、外に出たときのすがすがしさは、今でもはっきりと覚えている。
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新しい時代の予備校

2006年12月08日 23時08分21秒 | NETネタ-Myブログ
城南予備校

 だいぶ昔の話だが実は予備校で英語の講師をしていたことがある。大学入試シーズンにまず入試問題を解くというアルバイトを先輩から回ってきた。予備校は威信にかけて模範解答を即日で出さなければならないのだが、人手が足りないのである。ほぼかんづめになって、ざーと解く、それをベテランの講師がチェックするのだが、その独特の技術の高さには舌を巻いた。まさに受験問題に精通しているのである。その頃から、大学の出題者のレベルの低さが話題になっていたが、考えてみると予備校の講師の方がはるかに受験問題には明るいわけで、専門があるとはいえ点数で差をつけていく受験問題を作ることになれていない大学教授が作る問題は穴だらけであったわけだ。高校時代は受験勉強で泣かされたけれども、大学に進んでから、入試問題を見る側に立つという経験をしたことで入試に対する考えはまるっきり変わった。

 こんな問題で人生を左右されてたまるかということだったし、受験に精力を使い果たしてしまうことがどんなに馬鹿らしいことかとも思った。

 そんな思いが城南予備校のホームページを見ながら懐かしく思い出された。くしくも今は大学広報という立場で仕事をしていて予備校とも付き合いがある。今の予備校の「面倒見の良さ」はおどろくべきものだ。ほんとうに受験生のことを考えて指導してくれる。コーティングという言葉が流行だが、まさに予備校は受験生のコーチ役を果たしている。城南予備校のホームページを見るとわかるように「個別指導」も徹底している。大学の教育も予備校の教育に学ぶべきものは多いように思う。(実際に『予備校が教育を救う』という本を書いた予備校関係者もいるくらいだ)

 最後にこっそりと書いておきたいが、実は一番初めに大学入試問題の模範解答を作成するために深夜こもった予備校というのは城南予備校川崎本校だったのだ。だから城南予備校のホームページは懐かしい。
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