里山のちから

そば屋大海戸を閉店し、里山活動をスタート。里山での農業体験、もの作り、交流会、イベントの案内や様子お伝えして行きます。

手ごわい花木

2019年09月30日 | 里山のちから 通信など

山歩きのトレーニングの後は、庭木の剪定です。

一番手ごわいのは藤と竹。

どちらも、ともかく勢力旺盛。

藤は枝を伸ばしては、板壁にまとわりつくので、5~11月くらいまで、目が離せません。

筍が出たのに気付かず油断すると、ぐぐっと伸びてしまいます。

伸びる前に、切らないと、冬になってから切って処分するという仕事が増えます。

二番手がナニワイバラ。

花は可憐ですが、棘だらけです。

東屋の屋根の上で美しく咲くその姿を見たい!、、、、なんて思ったのが運の尽き。

きれいに咲いてくれましたが、、、、咲き終わった花柄は、棘だらけ。

庭にほっておくわけにはいかないため、落ちたのをその都度片付けなくてはなりません。

こちらも勢力旺盛なので、伸び放題。

時間をたっぷりかけ、皮の手袋をして、長い鋏で切りました。

ようやくさっぱり。ほっとしました。

大変だけど、きれいな白い花を見たいので、元気なうちは、頑張ります。


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1 コメント

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草花も (わか)
2019-09-27 05:15:46
手ごわいのが有りますよね!

散歩コースの一番は、葛の葉です。
森みたいになっています。

この辺は、例年は、2回しか除草してくれません。
「くず」は、根が葛根湯の材料になるんかな???
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