自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

☆クリスマスキャロル家の謎

2010-03-26 17:39:19 | それならしかたないね


前にサザエさん家の謎?

磯野家の謎
でしたか

そういう本がありましたが



今日ふと

クリスマスキャロルを
思い出したんですけど

あの主人公の
友人の金ちゃんの?ユーレイに
連れられて改心した
あのじいさん

名前はなんと言ったですか

あのその
じいさんに

なんか明るい
ハツラツとした甥の青年が
いましたよね

あの青年の年令が
不思議で
はたちぐらいですか?

そのように受け取れる

伯父のそのじいさんに
はねのけられても
自ら親しんで

春のような
青年ですよね

二十才かあ

そうするとね
青年のお母さんは
じいさんの早くになくなった
妹だって確か

そのようでした

そ、そうすると

お母さんが二十歳で
青年を生んでいるとすると

じいさんが兄だから
お母さんのまあ
二歳?年上だと仮定すると

ああッ!★

『じいさん!四十ニ歳!ですかッ!☆☆』

あああッ!
考えもしなかったです!ッ!

じいさんじゃなかったんだッ!

ていうか
じいさんなんだが
自分この私より

とんでも若いっ!

があああああーん!★

とお寺の鐘が響いている

ゴォオオオオーン ですか? ×●△~



考えもしなかったです

そ、そうかまあ

兄妹といっても

設定は色々ある

わたしの
おばあちゃんは
イチバン上の姉と24違いで!
その上と下に
兄と弟がいたですから

どうにも設定の
仕様はあるんだ

そうすれば
らくらく七十代に
もっていく事も可能

だがしかし
一般に常識というもので
言うとねえ



案外若い設定だったんだなあ
自分が年とってみれば

まあ五十か
そのくらいの設定だ

小学五年で読んだときは
じいさん
だったんだけどなあ

あ~あ

なんといいますか

は~



でもまあ
なんですその

あのコークスを少し増やしてもらった
秘書

ストーブの

あの気の毒な秘書

それに
やたら沢山いる彼の末の
小さい子供の

改心してみたら
イチバン気が合いそうで

今後
温かいストーリーが
紡がれそうな

あの子と

彼らと過ごす時間が
沢山あって
よかったじゃないですか

七十代なら
ニ、三年でお別れ

が普通ですよね

いま五十なら
うっかりすると

小さいその子が
おじさんになるまで
見守れるかもしれなくて

まあよかったじゃ
ないですか
あの若じいさん



じゃあ

そう言う事なら

私はどの時点で
金ちゃんのユーレイが

くればよかったのかな?

ユーレイはまだ来ない

来たけど気がつかなかったのかな

あれだ

あきれて
帰ったのかも

そうか
そうかもしれない

キロカロリ制限なのに
胃カメラ検査したら

「胃に炎症があります
 食べ過ぎでしょう」

と言われた自分

それでは
神様も助けようが
ないです

金ちゃん
くるなら来てくれ

もう一度来てくれればなあ

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