自宅からワイナリーまで電車を通す/ヴィラデストへの道

はるかに仰ぎ見る丘の上のワイナリーに心の中で鉄道敷設をする話

シュートを外してこんなリラックスして悔しがる『コービーの引退記念オールスター』

2016-02-25 22:28:35 | ああ出来ることなら選びたかった!





本来なら

完璧に
入るはずの

確か3ポイントシュートを

どっちん!★と
リムに当てて



まあ

公式試合では
見せた事のない

明るいしかめ面で
悔しがる

コービー





引退記念オールスターなんだ



ほら

宿敵

この男以外
敵はいない

つうか

この男に勝つだけがコービーの
目的(競技生活後半は)だと言える

レブロン・ジェームズ



との
1対1!



サァ来い!の

レブロンの心得方もいい

両腕を

大きく
広げてなあ



この二人

レブロンの方が
最近は実績が優位

レブロン自身は
普通に勝負付けが済んだと
思っている

自分が第一人者




コービーは

強烈に
意識してそれに抵抗

背番号を慣れ親しんだ8番から

わざわざレブロンより
1多い

24に変えて
お前より上だと

意思表示



さらに
相手はレブロンじゃなく

偉大な23
そのマイケル・ジョーダンさ

と言いたいんだろうけど

そうはいかない

対レブロンなのは
見え見え



プリンスとマイケル・ジャクソンの

無言の対面

みたいなもんだ



あの時の
緊張感は

凄かっただろうな

そのジャクソンと
プリンスのね







そして

次代の
いわゆる皇太子

の椅子に

スッ
と座っちゃったのが

ステフィン・カリー



この右の
なにげなく

座ってる人です



去年
王者になって

その椅子

レブロンが名実ともに

王に昇進した
あとの

空いた席に

華奢な細身の体(NBA選手としては)で

それこそ



と据わった人



あれ?



コービー、レブロンが

拍子抜け
するぐらい

簡単に





自分が
座る積りでいた

デュラント

目がテン!

の有様



その同僚の
ウェストブルックは

まだ

目がギラギラ
だが





さて

コービーに戻って

元チームメイト

レーカーズで
2連覇に貢献した

スペイン人
パウ・ガソルと





こうして
体をくっつける

ということは
本当に気が合ったという
証明ですよね





ほらほら

試合終了後も

ちゃんと
抱擁して

お別れ



この
頭に回した手とかなあ

形式でない

親しみが
表れている





ところで

さっきの

レブロンとの

1オン1



一番の
見せ場だから



ほら

よく見ると
レブロンも

笑顔ですね



それで



この膝

内に寄せた膝

ジョーダン
みたいだなあ

そっくり!



あの
ザ・ラストショットの

直前の

対ブライオン・ラッセルとの
体勢を思い出します





やっぱり
過ぎてみると

その『神・マイケル・ジョーダン』

の後継者は

コービー・ブライアント
で誰も

文句は
言わないなあ



色んな
候補選手がいたけど

つまるところ

コービーだ



過ぎてみるとですね



顔まで
似てきたし






そのジョーダンは
ここにいます

ちゃんと会場に
来てるなんて

豪華だなあ

なんて豪華なんだ
まったく!

ジョーダン・コービー・レブロンが

同一会場にいる試合って

全歴史の中で
圧倒的第1位の日だろうに







おお

レブロンと

申し送りか



王冠の
受け渡し式か

そんな趣



そうだ
レブロンもなあ

そこまで来た







ところで

ゲーム終わって





なんか
『嫌な人』の気概

ぬけちゃった彼



あんな
きつく

締め上げた(チームメイトを)
のになあ

情熱の余り



あのでかい
せっかくチームが

優勝のために
獲ってくれた

ドワイト・ハワードをねえ



締めちゃったっけ





*************


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