青い空とわたし

青い空の日  白い雲の帆船をみていると

どこかへ どこまでも Harmonyと

走っていきたくなります

紅葉の京都を歩く~南禅寺・永観堂

2019年12月03日 22時34分34秒 | 青い空の日は旅立(全般)

11月24日(日)

 日帰り温泉はなの湯のあと、午後8時を過ぎてから向かい通りのこのコインパーキングへ移動し、車中泊。

 ▲ で、コインパーキングでの朝(笑)。

大通りに面していないので、夜になれば静か。隣が公園で公衆トイレ(和式水洗)がある。朝の7時ごろおっちゃんが掃除に来ていた。ありがとうございます。すぐ近くに交番もある。

 

 ▲ 夜間(pm8;00~am8:00)が最大で300円ぽっきりはお得。

昼間でも最大700円なので、24時間で1000円。あなたも泊まる?

 

さてこのパーキングの夜間料金分は午前8時までなので、8時前には出たほうが良い。で、今朝は朝ドラを見ずに出発。行く先は三条のコインパーキング。実は昨日、延暦寺のあと三条Pに向かったのだが、4時近くで満車で、ここに来たのだ。

 三条Pは、今日は日曜日だが9時前に来ればがら空き。なんなく停めて朝食。朝食後、隣接する地下鉄東西線三条京阪駅に乗って二つ目駅の蹴上(けあげ)駅で下車。220円だったかな。

蹴上駅を下りればすぐここに。

 ▲ 蹴上インクライン

琵琶湖からの運送船を、貨車に乗せてここまで引き上げる(蹴り上げる)ための、傾斜鉄道跡。

 

 インクラインから東に向かって少し歩くと、そこはもう南禅寺。 

 ▲ 1291年、亀山法皇が自らの離宮を禅寺に改めたもので、五山文化の中心的寺院だって。

さあ、入ってみよう。

 

 ▲ 境内に足を踏み入れば、そこは今、紅葉に彩られた別世界!

 

 

 ▲ まもなく、圧倒的な存在感を放つ三門が目に飛び込む。

三門の上には、人が上っている。

 

 

 ▲ 三門の下で、一呼吸いれる。

このあと、われも階段で楼上に上がらんとする。

 

 

 ▲ 楼上から境内を眺む。

ワアーツ。

 

 

 ▲ 荘厳な伽藍へ至る参道は紅葉で包まれている。

 

 

 

 ▲ 伽藍の風鐸と紅葉

 

伽藍の左横には、これまたレトロな水路閣が走っている。

 

 ▲ レンガ造りの疎水橋。

古代ローマの水道橋を模して、明治時代に造られた。

 

 

 ▲ レンガのアーチが美しいね。

 

 

 南禅寺のウリは、三門、水路閣、そして小堀遠州作の枯山水庭園。

 ▲ 方丈。禅の心が感じられる。

 

 

 ▲ 方丈庭園は、江戸時代初期を代表する枯山水庭園。

 

 

 

 ▲ 庭を散策してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲ 庭園と紅葉の共演が見事

 

 

 ▲ 銀杏も、ええよー。

 

南禅寺を終えてランチに。周りの店はどこも長蛇の列。

 

歩き回って、京都動物園まで歩いたがいっぱいで。やはりホテルのレストランへ入った。

 

ホテル平安の森で

 

 

 ▲ 平安の森御膳 をいただきました。

 

さて、ランチのあとはまた東へ歩いて、今度は南禅寺のお隣の永観堂へ。

 

 

 ▲ 永観堂の総門をくぐる。

永観堂(禅林寺)は、浄土宗西山禅林寺派の総本山。しかしそんなことより(失礼)、「もみじの永観堂」といわれ、平安時代にその美しさを詠んだ和歌が残るほど昔から紅葉で有名だった。

 

 どれ、どれ。

 ▲ お堂に入ってみよう。

 

 

 

 

 うむむー

赤、赤、赤・・・

 

 

 

 

 ▲ 最後には、バンザーイですわ。

 

 

 ▲ お地蔵さまも、良かったねー。

 

 

 ▲ 橋の上では、立ち止まらないようにとプラカードをお坊さん?が持って。

混雑ぶりも大変なもので。

 

 ▲ ぼちぼち、出ようかしら。

 

 上で木を彩るモミジも綺麗だが

 

敷き詰められた落ち葉も、綺麗だねえ。

 

 ▲ むしろ、紅葉の落ち葉にこそ、

散りゆくそして去っていく深い秋の情感が込められているはずだが・・。

うmm。ココのはキレイ過ぎる(笑)。

 

蹴上駅へ戻って地下鉄に乗って、再び三条コインパーキングへ戻った。

 

 ▲ 収容台数229台で、広い。しかも京都・洛中のど真ん中。

 

 ▲ 平日なら24時間最大1700円、土日なら2800円。

公衆トイレも併設している。

三条Pに戻ったのは、午後4時ごろ。

ツレが京都に永住を決めた弟さんに連絡。弟さんは、まもなくやってきた。広い駐車場でも、ボクのクルマはすぐ分かる(^^)。

 

河原町三条の行きつけの品のいい喫茶店へ。

 ▲ なんとかのコーヒーと(忘れた)、チョコレートケーキで。

 

 

 ▲ 姉と弟は、ずっと話をしていた。

 

義弟が帰ったあと、7時になった。お風呂へ行こう。

 三条Pから歩いて10分ほどのところにある銭湯。

 ▲ 孫橋湯。350円。シャンプー、ボディソープ有り。

一人ではパーキングに帰れないというので、出るときに番台越しに声をかけて一緒に出た。

しかし、それはさすがに昭和風で恥ずかしいので、翌日も入ったが、スマホで呼び出した(笑)。

夕食は、帰りコンビニで買ったおでんとおにぎり。

 

では、また明日ということで。

 

本日総歩行数 12,800歩 

 

 【続く】

  

 



6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (jun)
2019-12-04 09:20:43
◇絶景かな 絶景かな◇

南禅寺の紅葉🍁、見事ですねー。三門から望む景色は、石川五右衛門の歌舞伎台詞「絶景かな絶景かな」のごとく♡アレは桜の時期ですが。

枯山水庭園に身を置き、紅葉を愛でる♪銀杏の黄色と紅葉の赤❣️写真のアングルいいですねー❣️

食事処は、どこも混雑しているようですね。やはり外国人が多かったですか?

〉永観堂〜
ここに、見返り阿弥陀如来像があり見た事があります。慈悲深い阿弥陀様だというので。この阿弥陀様を見習って絵葉書も買ったりして(笑)でも、有料なので2回目からは拝んでいません。
京都のお寺は拝観料が高いですよね。家族で回るとかなりの出費だったのを思い出しました。あ!せっかく紅葉で心満たされたのに、下世話な話をしてスミマセン。

パーキングも立ち寄り湯も、良い所を見つけられ計画的な旅ですね。
〉番台越しに声をかけて〜
良いじゃないですか!昭和生まれなのですから。私たちも、温泉地の外湯巡りでやりますよ。

それにしても、奥様、美人
返信する
おはようございます(^^)/ (hiroko)
2019-12-04 10:12:30
京都の旅楽しんでますね、南禅寺や永観堂へは数回行ったことがあるので
懐かしく思い出しながら紅葉を楽しませていただきました、
秋の京都へは人を避けながらも行く価値がありますね(^^♪
返信する
紅葉、素晴らしいですね (けーご)
2019-12-04 12:50:21
うわぁぁぁぁぁっ!
紅葉、素晴らしいですね。写真でも素敵なのに、本物は迫力あっただろうな、キレだっただろうな・・・♪
疎水橋も良いですよね♪
ちなみに、蹴上駅から2つほど西に行った山科(山科)という駅の近くに私の親の実家があるのですが、あまり観光の方がいらっしゃらない所で、その駅から歩いて毘沙門堂門や、さらに疎水沿いを歩いて天智天皇陵を通って御陵(みささぎ)駅まで歩いてみると特にこの時期は意外と良いですよ。
もし今度同じような時期に京都にいらっしゃることがあれば検討してみてください。
観光地ではないですが、地元民のお散歩コースで気分良く歩けると思いますので♪
返信する
◇junさん、こんにちは◇ (Sora)
2019-12-04 14:51:20
私の写真を通して、再度紅葉を愛でてくださったご様子で、ありがとうございます。南禅寺は桜の時期こそ、絶景かな、なんですか。次は桜の時期かなと考えていますので、覚えておきます。

食事処は探すのがたいへんでした。このあたりは風紀規制があるのでしょうね。土産物屋、食事処は一切周囲にありませんでしたよ。動物園の近くで並んでいる方は、必ずしも外人ではなく日本人が根気よく順番待ちのようで。あれはもうできませんね。

>ここに、見返り阿弥陀如来像があり見た事があります~
よくご存じですね。印象的なポーズですよね。載せようと思っていて忘れていました。
今度拝観されたら「jun、遅い」と振り返って叱られるのじゃないですか(笑)。京都の拝観料は500円が相場のようで。私は一日に二つぐらい観ましたから、二人で2000円/日ぐらいで、なんとか許容範囲内でしたが、家族がいると大変でしょう。

>私たちも、温泉地の外湯巡りでやりますよ~
おお、神田川フォエバーじゃないですか(笑)。

>それにしても、奥様、美人~
写りの良い写真を選んでいます。実は検閲が入るのです。良くない写真は差し替えを要求されてます。ここだけの話ですが(笑)。
返信する
◇hirokoさん、こんにちは◇ (Sora)
2019-12-04 15:08:40
>南禅寺や永観堂へは数回行ったことがあるので~
数回ですか。やはり、近いですね。私は今回初めてでしたよ。そもそも、秋の京都自体初めてでしたので。 まだまだ回っていないところはあります。拝観料の割引クーポンとか、スタンプがあったらいいのにな。(あるか)
返信する
◇けーごさん、こんにちは◇ (Sora)
2019-12-04 15:29:11
ご実家が山科にあるのですか。調べてみると、山科は京に入る前の交通の要所ですね。私のガイドブックの地図の右端に載ってますが説明はありません。観光客は少ないというか行かないかもしれませんね。しかし京文化の影響下にずっとあって、落ち着いたところの感じがしますね。了解です。次回機会があったら、走ってみましょう。
返信する