カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

金剛寺 牡丹園は花の微笑みに満ちて ①

2018年04月21日 | 我が町

 

 

この所気温が急に上昇して、5月の中頃とか6月の暑さとか、連日のように

体が暑さに慣れていないので、水分を取って熱中症にならないように対処するようにと、

テレビの天気予報の時に、何度も報じています。

人だけでなく花も木も、こんなに暑くなると、早く開花しなければと、例年になくいろんな花の開花

情報があちこちで季節の花の開花を伝えています。

そんな中で、お天気のいい間に、金剛寺さんの牡丹園へと、今朝早くに行っていました。 

 

本堂のお薬師さんにお詣りしてから、観音堂の左から牡丹園へ向かいました。

牡丹園への通路です。

とてもいい香りのオオヤマレンゲや、黄木蓮がまずおもてなしをしてくれます。

香りの花木は別の日の特集しようと思っています。

まずは牡丹園へ

 

 

強い日差しから優しく守ってくれる、葦簀が今の強い太陽光線には、本当に効果的だと、丹念に育てられていることの

ご苦労に頭の下がる思いで、花たちのにこやかな笑顔に、「良かったね」と、声がけをしたくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「座れば牡丹」と言われるように、美人の代表のような花たちは、みんな、みんな

華やかな笑顔で、一番いい時に彼女たちと出会えたことが、とても嬉しくて、ゆっくりと時間をかけて

今日を精一杯に開花してくれている、「あの子も・この子も」いっぱいカメラに頂いてきました。

明日に続きます。

 

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

子安地蔵寺 藤と共に咲く花たち

2018年04月20日 | 季節の花

 

 

藤の花を愛でながら、境内を散策していますと、やはり花の寺に相応しく 、いろんな

花を見ることができます。

 

境内の1段下の藤園への道で、淡いピンクの石楠花が、遠慮がちに咲いていました。

二株くらいあったように思います。 

 

ミヤコワスレの群生が綺麗です。

 

こちらのミヤコワスレの花の色が先程のよりも、紫が濃くて好きです。

 

クリスマスローズがいっぱい咲いています。

 

花が緑がかっているので、目立たない花ですが、みんな下を向いて咲いているのが、印象的です。

 

 

赤と白の椿の大輪が綺麗です。 

 

これはごく小さい花ですが、スノードロップもほかの花の繁みから、そっと顔をのぞかせています。

 

見上げれば、八重桜の花がまだ高い枝の先で咲いています。

 

藤の花房の流れの下では、コデマリの花が、同じように流れ咲いていて綺麗です。

お花を見ると、とても幸せな感じがします。

綺麗な花からの「元気」メッセージをいっぱい頂いて帰ってきました。 

 

音和舎さんに着いたら、おやつタイムの用意をしてくださってありました。

飲み物は柚子茶をお願いしました。

この白い可愛い俵型のお菓子は、「ずんだ餅」だそうです。

聴いてはいましたが食べたのは初めてでした。

餡は、緑の色をした豆だったのが美味しかったです。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子安地蔵寺の藤の華やぎ 橋本市

2018年04月19日 | 季節の花

 今日はリハビリの日でした。

1週間に1度出会える人たちとの、楽しい語らいの日でもあります。

今日のリハビリは、屋外の活動です。

好天に恵まれて、隣接の和歌山県橋本市菖蒲谷にある、子安のお地蔵さんのお寺の藤の花に包まれての

絶好の屋外リハビリ日和でした。

歩くことにより体を動かし、美しい花に感動し心に潤いを頂くという、身体的にも精神的にも何よりの、

リハビリを「音和舎さん」が計画してくれて、皆晴れ晴れと何台かの車に分乗して、午前中のいい時間を過ごしました。

 

地蔵寺は、紀州徳川家代々の安産祈願所として由緒のあるお寺です。

私の長男長女、孫曾孫の何人かは、このお寺で安産祈願の御祈祷をして貰ったご縁のあるお寺です。 

  

関西花の寺 第二十四番札所「藤の寺」としても知られ、樹齢百年の古木を含め8種類二十数本ある藤の開花期には

随分多くの人が訪れます。

ゴールデンウイークの時に訪れた時には、可愛い藤娘がモデルになってくれます。

今年は花の開花が早いので、藤娘がいてくれるのはいつかしらと、友達と話し合ったりしながら、

藤を愛でて散策しました。

 

どれもこれもカメラに欲しいと思いながら、撮った順にアップしています。

特に香りのよかったのは、白カピタン、紫カピタンでした。

 

 

本堂前の九尺藤で、見事に咲き誇っています。 

 

 

藤の天井のようです。

 

古木ですね。

 

 

 

藤とヒラドツツジのコラボが見事です。 

 

 

甘くてとてもいい香りがします。

鉢たちも蜜を求めて飛び交っています。 

 

 

 

 

盛り上がるような口紅藤は、舞妓さんの簪を思わせます。

 

 

 

澄んだ春の空に、愛しいピンクの花が映えます。

 

八重黒龍の下に入りますと、何とも言えないいい香りに包まれます。

動きたくなくなります。

 

どこへ行っても、「綺麗、きれい、キレイ!」と感嘆の声が飛び交って、お花と一緒に、観ている人々の

心も洗われるような、藤のお寺の散策でした。

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

桜に変わりハナミズキの並木道

2018年04月18日 | 季節の花木

 

季節の移ろいの早いこと、今車を走らせていますと、あちこちの家の庭や門口に

白やピンクの綺麗な花を咲かせているハナミズキが目を惹きます。

 

季節の花300には、ハナミズキのことを、次のように記述しています。

・花水木は、
 東京市長の尾崎行雄氏が
 アメリカのワシントン市へ
 桜を寄贈した御礼として、
 1915(大正4)年に
 アメリカから贈られたのが最初。
 その後、全国に普及した。

・別名
 「アメリカ山法師
     (やまぼうし)」。
   アメリカから渡来したときに、
   日本の山法師に似ているので
   とりあえずこの名前が
   つけられた。

  

 

最近通った桜井市方面へ向かう道の、両側にハナミズキの並木が美しかったので、

助手席から写しました。

このような並木道を歩いてみたいと思いながら、そのような脚力がいつからかなくなっているのが

現在なのだと、心細く思ったのも事実でした。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

少しでも高見山に近づきたくて

2018年04月17日 | ☆ ふるさと・大和

 

近畿のマッターホルンともいわれる 、高見山(たかみさん、たかみやま)は、

奈良県吉野郡東吉野村と三重県松阪市(旧飯南郡飯高町)との境界にある山で標高は1,248.4m です。

形の良い三角錐の山容がきれいで、我が家から見える山として、特に冠雪した山を見るのがとても好きでした。

ところが、先日5万人の森の産直場に置いてあった、「五條市から見る大峯山脈の大パノラマ」という

写真を見て、私の思いこみだったと気が付きました。

 

そんなことから、雪解けの時期になったら、高見山には登れないけれど、できるだけ近いところから

三角錐の形の良い山をカメラに納めたいと、ずっと思っていました。

東吉野の山の中は、まだ春の初めの頃のように、あちこちで桜の花を見ることができました。

 

高見山の見える奈良県側のレジャー施設では、春の連休に備えてなのか、準備とか工事を進めているようでした。

これ以上トンネルを越えて三重県側に行くのは、疲れそうでしたので、この辺りの桜を愛でながら、

高見山の姿をしっかりと、カメラのも、心にも留めおきました。

 

 

引き返す途中紅白の枝垂れ桃が道端に咲いて、見送ってくれているようです。

山の春は遅いと咲く花を見て思いました。

 

二つの山はよく似ています。

私の家の濡れ縁から朝1番に雨戸を開けて見えるのは、大天井ケ岳 なのだと、はっきり認識しました。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加