
次の作品展の画題を考えています。丁度その時TVで「男はつらいよ」にまつわる「歌番組」が放送されていました。
その番組の中で「男はつらいよ」には4番までの歌詞があり、4番の歌詞は殆ど歌われる事がなく「まぼろし」の4番と云われている、との内容のナレーションが聞こえました。
「私、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天でうぶ湯をつかい
姓は車、名は寅次郎人呼んでフーテンの寅と発します。」
1番 俺がいたんじゃお嫁にゃ行けぬ
わかっちゃいるんだ妹よ
いつかお前の喜ぶような
偉い兄貴になりたくて
奮闘努力の甲斐も無く
今日も涙の今日も涙の陽が落ちる
陽が落ちる
2番 どぶに落ちても根のある奴は
いつかは蓮の花と咲く
意地は張っても心の中じゃ
泣いているんだ兄ちゃんは
目方で男が売れるなら
こんな苦労もこんな苦労もかけまいに
かけまいに
「西に参りましても 東にまいりましてもとかく 土地 土地のお兄貴さん お姐えさんに
ごやっかいかけがちなる若造です以後 面体お見知りおかれまして今日こう万端引きたって
よろしくおたのみ申します」
通常、放送などでは「2コーラス」を流します。所が「男はつらいよ」のカラオケはセリフを含めて、上記の2コーラスになっているようです。
ただ、映画「男はつらいよ」では、作品に依っては下記の3番も比較的使用しているようで、3番の歌詞は僕も覚えています。
3番 どおせおいらはヤクザな兄貴
わかっちゃいるんだ妹よ
いつかお前が喜ぶような
偉い兄貴になりたくて
奮闘努力の甲斐もなく
今日も涙の今日も涙の陽が落ちる
陽が落ちる
それでは「まぼろしの4番」はと云いますと、TVは下記の5番の歌詞を流していました。
4番、5番と順番が決まっているかどうかは知りませんが、確かにあまり聞いたことがない歌詞があるのは確かなようです。
4番 どおせおいらは底抜けバケツ
わかあっちゃいるんだ妹よ
入れたつもりがスポンのポンで
何もせぬよりまだ悪い
それでも男の夢だけは
何で忘れて何で忘れているものか
いるものか
5番 あても無いのにあるよな素振り
それじゃあ行くぜと風の中
止めに来るかとあと振り返りゃ
誰も来ないで汽車が来る
男の人生一人旅 泣くな嘆くな
泣くな嘆くな影法師 影法師
3年4組の「乾杯名人・乾君」が、乾杯で盛り上げてくれて、その後カラオケでも盛り上げてくれます。その一八番(おはこ)が「男はつらいよ」です。
現在、乾君は「選挙応援」で忙しいので、選挙が終われば「慰労会」を設けますから、その時は名調子の「乾杯」とお得意の「男はつらいよ」を5番まで唄ってもらえると一層楽しいと思います。
写真は、思いつきで「男はつらいよ」をイメージした「マンガ」の下絵を描いてみました。バランスが悪いし作品にはならないようですがもう少し手を入れて見ます。
その番組の中で「男はつらいよ」には4番までの歌詞があり、4番の歌詞は殆ど歌われる事がなく「まぼろし」の4番と云われている、との内容のナレーションが聞こえました。
「私、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天でうぶ湯をつかい
姓は車、名は寅次郎人呼んでフーテンの寅と発します。」
1番 俺がいたんじゃお嫁にゃ行けぬ
わかっちゃいるんだ妹よ
いつかお前の喜ぶような
偉い兄貴になりたくて
奮闘努力の甲斐も無く
今日も涙の今日も涙の陽が落ちる
陽が落ちる
2番 どぶに落ちても根のある奴は
いつかは蓮の花と咲く
意地は張っても心の中じゃ
泣いているんだ兄ちゃんは
目方で男が売れるなら
こんな苦労もこんな苦労もかけまいに
かけまいに
「西に参りましても 東にまいりましてもとかく 土地 土地のお兄貴さん お姐えさんに
ごやっかいかけがちなる若造です以後 面体お見知りおかれまして今日こう万端引きたって
よろしくおたのみ申します」
通常、放送などでは「2コーラス」を流します。所が「男はつらいよ」のカラオケはセリフを含めて、上記の2コーラスになっているようです。
ただ、映画「男はつらいよ」では、作品に依っては下記の3番も比較的使用しているようで、3番の歌詞は僕も覚えています。
3番 どおせおいらはヤクザな兄貴
わかっちゃいるんだ妹よ
いつかお前が喜ぶような
偉い兄貴になりたくて
奮闘努力の甲斐もなく
今日も涙の今日も涙の陽が落ちる
陽が落ちる
それでは「まぼろしの4番」はと云いますと、TVは下記の5番の歌詞を流していました。
4番、5番と順番が決まっているかどうかは知りませんが、確かにあまり聞いたことがない歌詞があるのは確かなようです。
4番 どおせおいらは底抜けバケツ
わかあっちゃいるんだ妹よ
入れたつもりがスポンのポンで
何もせぬよりまだ悪い
それでも男の夢だけは
何で忘れて何で忘れているものか
いるものか
5番 あても無いのにあるよな素振り
それじゃあ行くぜと風の中
止めに来るかとあと振り返りゃ
誰も来ないで汽車が来る
男の人生一人旅 泣くな嘆くな
泣くな嘆くな影法師 影法師
3年4組の「乾杯名人・乾君」が、乾杯で盛り上げてくれて、その後カラオケでも盛り上げてくれます。その一八番(おはこ)が「男はつらいよ」です。
現在、乾君は「選挙応援」で忙しいので、選挙が終われば「慰労会」を設けますから、その時は名調子の「乾杯」とお得意の「男はつらいよ」を5番まで唄ってもらえると一層楽しいと思います。
写真は、思いつきで「男はつらいよ」をイメージした「マンガ」の下絵を描いてみました。バランスが悪いし作品にはならないようですがもう少し手を入れて見ます。
ちょうど大学在学中の頃のTVドラマですが、「泣いてたまるか」というタイトルで、兄弟(妹)だけ貧乏生活をする設定だったと思います。
主人公の情けない兄貴が、妹達に健気に面倒をみるところが見せ場であって、その主人公役を中村嘉津男と渥美清が交互に演じていました。二人とも味のある演技でした。
ところで、この作品「泣いてたまるか」の監督が誰であったのか、全く記憶がないのです。主人公の振る舞いが、「寅さん」によく似ているので、ひょっとすれば、山田洋次監督だったのかと推測しているのですが、不明のままで長年気になっていました。
ご存知でしたら、教えて下さい。
三番で書かれてる歌詞が充てられたんですよ。
私はさくらの大フアンなので、懐かしく想いだされます。
これのことやったんぁ。
ありがとう。
「どうせ」が正しいかな遣いなのですが、これはもともと作詞者の表現なのでしょうか