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のんのん太陽の下で

初めての一人暮らしが「住民がいるんだ・・・」と思ったラスベガス。
初めての会社勤めが「夢を売る」ショービジネス。

HAKUTOの最後の一歩を、一緒に

2017-04-24 | 日記
 昨日の話し合いで、つけまつ毛を半分にして瞼の様子を見ることになりましたが、今日渡されたつけまつ毛は、半分よりも短い、端の緑の長さだけでした。これでしたら、何年も前に同じように瞼が荒れた時に使ったものがありました。上手く付くのか少々心配でしたが大丈夫でしたし、誰にも気付かれなかったようです。
 急にHAKUTOのことを思い出しました。HAKUTOは、月面探査レースに挑戦している民間のチームです。調べてみると、クラウドファンディングプロジェクトがあり、残り六日と表示されていました。これは、応援しましょうということと。今日は、ウエブサイトを見ているだけで終わってしまいましたが、帰りながら、『のんのん』と月面探査ローバーに刻印して頂ければ素敵だなと考えがまとまりました。明日手続きしてみます。『のんのん』が登録済みになっていませんように。

2017年 元旦

2017-01-01 | 日記
 あけましておめでとうございます。

 あまりにも多用で、新年を迎えられるのかとても心配でした。一昨日も昨日も、気持ちはあっても、夜起きていることが出来ず、支度が進みませんでした。今朝が勝負。今の私に出来るだけのことは出来ました。質素ですが、満足です。三月までは、このような日々が続きそうですが、この心身ならば乗り越えられることでしょう。
          
「1月1日のお昼の1時にお雑煮(京都風の白味噌)を食べにいらっしゃいませんか〜?手ぶらで気軽に来てくださいませ」
 私より、もっともっとご多用の彼女。どこからこのようなエネルギーが生まれるのでしょう。一が並ぶおめでたい日時に、彼女のお顔を拝めるのはとても有難いことです。伺うことにしました。
 彼女の後輩が、伊達巻に挑戦していました。蒲鉾の三つ編みは、私も楽しまさせて頂きました。
 お餅は手作りのものを頂いたそうです。貴重なお餅を、貴重な京都のお味噌のお雑煮で頂きました。甘みのある優しいお味で、とても美味しく頂きました。お時間無いでしょうに、お雑煮の中のお野菜は、兎や蝶々やお花など、形で抜いてありました。煮物と栗きんとんは、後輩作。栗きんとんは大好きなので、いつも私のお節料理に並ぶのですが、すっかり忘れていました。田作り用の小魚を出しておいたのに、作るのを忘れたことにここで気付きました。
 日本のお正月を思い出させるような穏やかな元旦に、友達数人で、お正月らしい温かなひとときを過ごしました。良い一年になりそうです。
     
 元旦も普通に仕事です。そのために、お正月気分を感じられないのですが、今年は友人のお蔭で、少しの時間をゆっくりしました。仕事初め、昨日のこともあり心配でしたが、一日仕事をした後の今日、回復に向かって上向きで今日を迎えられていることがとても嬉しかったです。

 みなさまの一年も、穏やかで温かい日が続きますように。今年もどうぞよろしくお願い致します。

膝歩きに注意

2016-10-06 | 日記
 食料買い出しの途中で、不自由な生活を強いられている友人宅に立ち寄りました。友人には、私も同じような状況の時に、たくさん助けて頂きました。友人は、膝で歩きながら掃除機を掛けていました。膝歩きは、私が不自由な時と同じ移動方法で、思わず笑ってしまいましたが、足裏で歩けるようになった後、膝が腫れ出したことを直ぐに思い出しました。膝歩きが原因だったのか不明ですが、注意するに越したことはありません。しかも友人の家はタイルの床。本当に、気を付けて下さい。お風呂はもう普通に入れる時期かと思い、持って行かなかった防水ブーツがまだ役に立つことが分かり、夜に届けることにしました。常日頃、超人の頑張りを見せる友人には、やはり手を貸したい人がたくさんいるようで、安心しました。不自由でも、いつものように元気溢れる友人から、私が元気を頂きました。
 秋祭りの最終ミーティングがありました。八日朝からの流れを追いながら、確認をしました。当日に、水やトイレットペーパーや、買い出しがまだ必要だと分かりました。私は仕事の日なので、ほとんどお手伝い出来ずにとても心苦しいです。それにしても、約二か月でここまで準備をしたとは。七月、ロスアンゼルスのプロ集団が、お祭りの開催をキャンセルすると急に言い、「こんな時期に止めると言えるのですね…。」と三人で話しながら、もう一度我々の手でやりましょうと決めたのが、七月二十九日。八月十日が第一回目のミーティングでしたから、本当に駆け足でした。
 帰宅をすると、夕食を挟みながら、私にも出来る小さな準備をしました。夕食は、讃岐うどんと、デザートに今年初の柿を頂きました。忙しいので、ほぼ立ち食い蕎麦状態でしたが、美味しかったです。

イチローさん、3000安打達成おめでとうございます

2016-08-07 | 日記
 今日は確か先発出場だったはずと、お昼を食べながらニュースをチェックしましたが、出てくるのは昨日の結果。まだ試合が始まっていない時間なのかしら、また後で調べてみましょうと思ったところにメッセージ。
"Ichiro just hit 3000.... So awesome "
 私がイチローさんのことを話しても、あまり興味がなかった友人が、マイアミに引っ越すと、「彼はスゴイ」。地元で凄さを目にすることが多くなったのでしょうか。その友人からのメッセージ。テレビ中継を観るほどにファンになるとは嬉しいと微笑みながら、友人を少々疑って、またニュースをチェックしました。
 この喜びをどう分かち合ったら良いのか、つい先日電話でお話しした日本のイチローさんファンに電話をしようかとまで考えましたが、まだ朝早過ぎるかと我慢しました。友人には、「私の方がずっと前からファンなのですが、スゴイでしょ。」の思いを込めて"YES!"と返信しました。
 
続く…


 ショウが終わると、3000安打達成の瞬間を観ることが出来ました。試合後の写真は、とても良い表情をされていて、涙が出ました。本当におめでとうございます。
 天皇陛下の『お気持ち』を拝読することが出来ました。また涙を流すことになりました。こちらのニュースでも早速取り上げられていました。

2016.1.2

2016-01-02 | 日記
 大晦日、一日だけの休日に走り回り、簡単にでもなんとか迎えた新年でしたが、記念撮影したおせち料理の背景は、今ひとつでした。今日は曇り空ですが、昨日、素敵なお土産も丁度頂きましたので、撮影し直すことにしました。形の良いものから元旦に頂いてしまいましたが、並ぶものは変わりません。時間が無いのにせっせと支度をする自分に笑いました。
     

2016年 元旦

2016-01-01 | 日記
 あけましておめでとうございます。
 昨年は、二月に十周年、六月に五千回のショーをお祝いすることが出来ました。みなさまに支えて頂き、ここまで歩んで来られました。本当にありがたいです。
 一年の後半は、春に代わった新しいアーティスティック・ディレクターのもと、ショーが変わり続けました。約七年を共にした父役のグリシャが去り、父役のキャラクターも変わり、それに伴い、私の出演にも変更がありました。年末には、クリエイション時から十二年近くを共に過ごした双子の男の子役、シェリーが最後の日を迎えるなど、大きな変化がありました。
 正直、この先どうなるのか分かりません。心身共についていけるのかも分かりません。毎日毎日精一杯で、ますます余裕が無くなってきましたが、自分で出来る限りのことをして、様々な変化を楽しめるところまで持っていきたいと思います。
 日本は、大快晴の元旦だったと聞きました。きっとみなさまの一年も晴れやかに輝くことでしょう。素晴らしい一年になりますように。

大晦日、大忙し

2015-12-31 | 日記
 お昼を食べる暇もなく走り回り、これで全てと思いまいしたが、お花を買い忘れていることに気付きました。そのスーパーは、良い花がユリしかなく、とりあえずユリだけ買いました。それで済ませても良かったのですが、なぜか頑張ってしまう私。クリスマスの頃、住まいの近くのスーパーで、松が入っている花束を見たので、期待してそちらに。しかし、残念ながら松はありませんでした。ユリに合う花を買って帰ると、ようやくご飯を食べられました。
 少しほっと出来るかと思っていたのですが、
「ん、お蕎麦あったっけ。」
 残念ながら、在庫はありませんでした。さてどうしましょうか。選択は、買いに出掛け直す、手持ちの稲庭饂飩を食べる、蕎麦を打つ、の三つ。稲庭饂飩は、とても長いので、年越し蕎麦が長寿を願って食べるならば良いと思いました。でも、私の年越し蕎麦はやはり、”蕎麦”です。蕎麦粉と長芋があるので蕎麦を打つことにしました。
 長芋をすると、洗い物を少なくする為に、そこへ蕎麦粉を入れました。しかし、それが間違いで、長芋の量が多くて、蕎麦粉をたくさん入れなければなりませんでした。そして、多量に出来た蕎麦。日本からお客様がいらしているので、ご招待しようかと思ったほどでした。
 祖母が時々蕎麦を打ってくれたことを思い出しながら、ぶちぶちに切れてしまった蕎麦も、あの時もこんなだったと懐かしく思いました。長生きは望んでいないですし、楽しめたので良しとします。それに、蕎麦職人がいらっしゃるということは、やはり技術が必要だということでしょう。今度は作り方を調べて、また挑戦してみます。
 年明けの花火を眺めに、しっかり防寒をして出掛けました。ぎりぎりに出たので、少し小走り。ほとんど待たずに花火が上がり始めました。写真を撮ろうとすると、カメラのメモリが無く、焦りました。写真を撮らないで、花火だけ楽しめば良いのかしらと思いながらも、削除出来る写真を急いで探して、記念撮影。
 帰宅すると、煮物を作り始めました。前日に用意するのは良くないのかと思い、気休めですが、日付が変わるのを待っていました。

2015-02-13 | 日記
 ここ何年か、自分の後を任せるのは誰が良いのか考えていました。今朝「やはりこの人なのかな。」と。なんだか安心しました。自分があとどれくらい続けるのか全く分かりませんが、それまでに彼女はもっと磨かれて、私はより安心して、そして、嬉しく有難く引き継げる気がします。私は自分を磨き続け、私のキャラクターがより輝いていくように、そして、彼女には、その先を進んでいってもらえるようにしていきたいと思います。
 夜は『鼓童』のみなさんと交流会でした。みなさんお若いのにしっかりされていて、驚きました。研修時の共同生活のお話を伺い、なるほどと。農作業もするという研修所には、興味があります。こういう若者達がたくさん居たら、日本の未来も明るいことでしょう。