中国でのいろいろ

中国での生活、出来事をぼちぼち綴っていければと思っています。

長春 排骨飯 明陽春

2017-01-26 00:04:56 | <長春>食事・喫茶

明陽春は、長春市を中心に吉林省内に展開している、

中華ファストフードチェーンです。

この店の売りは、排骨(スペアリブ)煮込みです。

 

 

店の看板にも「排骨米飯」の文字が出ています。

東北地方ではよく食べられる料理のひとつです。

(写真は明陽春のHPから借用しました)

 

 

排骨2個+ごはん+スープ+お漬物で13元。

店によってメニューや値段が異なるかもしれません。

 

 

排骨は、骨付きスペアリブなので、手で掴んで食べます。

手が汚れないように薄手のビニール手袋が用意されています。

が。。

面倒くさいので、私はあまり食べません。。骨なしを頂きます。

 

 

こちらのセットは18元。

甘辛の醤油味で、ご飯が進みます。

 

 

ご飯はおかわり自由です。

お櫃が置いてあるので、自分でよそいます。

 

 

ビーフカレーとチキンカレーもあります。

あまり辛くないです。

私はここのチキンカレーが結構好き。

 

 

ご飯とスープのセットで、16元ぐらいだったかと思います。

 

 

微信や電話で注文すると3元ぐらいの追加料金で配達もしてくれます。

寒くて外に出たくない日や雪の日にはついつい。。

 

 

どのメニューもそんなに量は多くありません。

若い人だと少々物足りない感じかもしれませんが、

ご飯が進む味付けなので、しっかりご飯をおかわりすれば、

お腹もいっぱいなるかと。

(持ち帰りや配達してもらうと最初からご飯超大盛りです。)

 

 

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張家港 鳳凰山風景区の鳳凰湖

2017-01-19 00:06:00 | <江蘇省>観光

鳳凰山風景区は、張家港市の南東部にある、AAAA級の景区です。

張家港の市街地から行くには、212、213、226路のバスが使えるようです。

 

 

鳳凰山の標高は86mなので、気楽に登れる山だと思います。

 

 

ただし山には寺とお墓しかないらしく、

口コミ評価もいまいちです。。

 

 

時間もなかったので、山登りはせず、

麓にある鳳凰湖の公園を散策してみました。

 

 

景区として整備されたのは最近のようです。

今も鳳凰湖の周辺は多くの建物が建設中です。

 

 

特に何の特徴もない公園なのですが、

草花が綺麗に植えられていて、いい感じです。

 

 

湖岸には木道もあって、

小さな子供を連れた人たちが散歩していました。

 

 

お弁当を広げるのも良さそうです。

 

 

どうやら鳳凰山風景区の見所は、ばらばらに点在しているようで、

車を使わないと遊びにくいです。。

 

 

帰ってから調べたのですが。。温泉もあるようです。

また、桃園もあるようなので、花が咲く頃か実がなる頃に行くのが良いかもしれません。

 

蘇州市内から張家港へは車で1時間半ほど。

ナビだとG2で無錫を経由してS19を使うように指示されるかもしれませんが、

蘇虞張公路を使う方がG2の渋滞も気にせず速くて安いかと思います。

 

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張家港 東渡苑

2017-01-12 00:04:00 | <江蘇省>観光

張家港市の東渡苑は、鑑真が日本へ渡った際、

この地から出航したと言われています。

 

 

日本に渡ったとされるのが奈良時代、753年です。

 

 

東渡苑内には、鑑真記念館、経幢亭、東渡古船などがあります。

日本人観光客もよく訪れる場所と聞きましたが、

まったく見かけませんでした。

 

 

また、隣接して東渡寺という大きなお寺があります。

東渡苑は無料ですが、東渡寺に入るには20元必要です。

 

 

立派なお寺ですが、新しく建てられたものなので、

興味がなければ、パスしてもよいかと。。

 

鑑真記念館には、鑑真像が置かれ、

 

 

日本への渡航の歴史や記録などが展示されています。

 

 

揚州 大明寺の鑑真記念堂ど同じような感じです。

人は少ないのでゆっくり見学できます。

 

 

池には復元した船がありました。

日本への渡航が成功するまで11年かかったそうです。

6度目の挑戦でようやく日本へたどり着くことができました。

 

 

結構大きくて迫力があります。

残念ながら破損が酷くて現在修理中との看板が。。

 

 

鑑真記念館や東渡寺の周囲は綺麗な公園になっています。

学校の授業でしょうか、子供たちが写生をしていました。

 

 

園内には、お茶の店が1軒と食事の店が1軒ありました。

食事の店の方も時間帯を外すと料理人が帰ってしまうので、

食事時以外はお茶のみの提供だそうです。

 

 

今回は車で行ったので、公共交通での行き方は確認していませんが、

蘇州から行くには、北や南のバスターミナルから長距離バスで張家港へ移動して、

張家港市内は公共バスかタクシーを使うことになるかと思います。

地図を見ると東渡苑の近くに、張家港鹿苑汽車駅というバスターミナルがあるみたいなので、

もしかすると、長距離バスだけで行けるのかもしれません。

 

 

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蘇州 寒山寺へ初詣

2017-01-05 00:11:50 | <蘇州>生活

寒山寺へ初詣に行くのは、

なんとなく毎年の恒例行事になりつつあります。

 

 

ただし、お参りするわけでもなく、

周辺をぶらぶら散歩するだけなのですが。。

 

 

大晦日の夜、21時ごろからライトアップが始まります。

 

 

以前は元旦0時になると派手に花火が上がっていました。

蘇州市内の花火が禁止されてから、レーザー光線?を使った演出に変わりました。

 

 

とにかく、31日の夜はすごい人出です。

いつもは何山橋の上から眺めるだけですが、

思い切って人ごみに突入してみました。

 

 

寒山寺の除夜の鐘と言えば日本でも有名です。

でも、なぜかあまり聞こえません。

 

 

今年は12時過ぎてから3回ぐらい鐘の音が聞こえた。。ような気がします。

 

大晦日の夜、日寒山寺に入るには特別なチケットが必要で、

当日に入場券を買うことはできません。

蘇州駅などに向かう臨時の深夜バスも運行されます。

 

 

夜の寒山寺を見てから、年越しそばを食べて。。

 

 

明けて元旦の午前中に再び寒山寺へお散歩。

それなりの人出ですが、

普段の休日とさほど変わらない感じに戻ります。

 

 

元旦は去年と同様、良い天気でとても暖かい一日でした。

今年もまた中国での1年が始まります。

 

 

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