中国でのいろいろ

中国での生活、出来事をぼちぼち綴っていければと思っています。

中国 道のワナ

2016-11-24 00:05:55 | 小ネタ

中国で道を歩いているといろんなワナに遭遇します。

最も危険なワナがこれ。。落とし穴。。

 

 

マンホールの蓋が無くなっていることがよくあります。

夜は街灯が少なくて暗い場所も多いので、よそ見をしながら歩いていると危険です。

穴に落ちて骨折した話もたまに聞きます。

 

コンクリート製の蓋が崩れていて、大穴があいているパターンもあります。

この場所で落ちている車を見るのはこれで4回目ぐらい。

きっと油断したんでしょうね。。

 

 

突然の道路工事(予告なし)で通れなくなることも多いです。

工事の進行が結構早かったりするので、

金曜日の夜通れた道が、月曜日の朝にはこうなってたりします。

 

 

マナーの問題ですが、車が歩道を塞いで駐車していることもよくあります。

自分さえ良ければ、後は知らない。。

 

 

この写真の車の場合は、まだ僅かに隙間があるのでまだマシ?

自転車で走っていたり、キャリーケースを引きずっている時に、

こんな車に遭遇したら、蹴りをいれてやりたくなります。

こういう車が穴に落ちればいいのに。。

 

マンホールの穴などは、危険を示すために、

棒を立てたり、周囲に廃材を置いたりしていることもありますが、

金に換えられるごみを集めるおじいちゃんおばあちゃんたちが、

すぐ持って行っちゃうんですよね。。

 

余談ですが、

アルミ缶やペットボトルをごみ捨て場に置いて、

5秒後にふり返ると、おそらく何も残ってないと思いますよ。

 

 

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蘇州 新区イオンの庄屋小鎮

2016-11-17 00:45:45 | <蘇州>食事・喫茶

庄屋小鎮は、カテゴリーで言うと湘菜(湖南料理)の店らしいのですが、

辛くない料理が多いです。江南の味付け?

ただし、蘇州料理ほど甘くありません。

 

 

ちょっと若い人向けの雰囲気で、

値段は安く、店も綺麗です。

 

 

ちょっとレトロな置物あったりします。

 

 

でも、注文は先端技術?を使って省人化しています。

メニューは、最近よく見かける直接注文を書き込むタイプですが、

バーコードを直接読み取って発注することも可能です。

 

 

農夫蔬菜園(18元)。

 

普通の野菜サラダです。

ドレッシングが選べるといいのになぁ。。

 

泉水手工豆腐(26元)。

 

薄めの厚揚げに醤油ベースの味付けをした感じ。

美味しいです。ご飯にも合います。

 

好吃的脆皮猪手(8元)。

 

豚足です。

大きい豚足を出す店が多いのですが、

ここは、手づかみしなくても食べられるサイズ。

私にはこの方がいいです。

 

湘西米豆腐素(8元)。

 

豆腐というよりは寒天か芋に近い食感です。

味は全く印象に残ってません。。

 

翅湯娃娃菜(26元)。

 

白菜たっぷりのスープ。安心の味です。

見た目よりあっさりしてます。

 

苗家酸湯魚(58元)。

 

そんなに辛くありません。

身をスープと一緒に、ご飯に乗せて食べると美味しいです。

 

小鎮葱油餅(3元)。

 

葱の餅(小麦粉を練って薄く焼いたもの)です。

想像していたより分厚い。。

もちっとして美味しいです。お腹にたまります。

 

卆粮粉蒸肉(28元)。

 

下味を付けて薄切りした豚肉に、

米粉か小麦粉のような感じの粉をどっさり付けて蒸したものです。

湖南省や江西省では家庭料理で粉から全部作るそうです。

蘇州のスーパーでもこの粉を売っています。

中国の北の方ではあまり見かけません。

 

蒸餃子(16元)。

 

いたって普通の蒸し餃子です。

中国では、餃子は主食の部類になりますが、

私にとってはビールのおつまみです。

 

 

最近こういう感じのレストランが増えた気がします。

値段もお手頃で、少人数や一人でも食べられる量のメニューがあったり。

店の選択肢が増えてうれしいです。

東北地方にもできればいいんですが。。

 

 

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昆山 錦渓水郷古鎮

2016-11-10 00:05:55 | <江蘇省>観光

錦渓鎮は、昆山の南にある古鎮です。

あまり有名じゃないですが、江南地方特有の水郷の風景が残っています。

 

 

ざっくりとした位置関係で言うと、

東に朱家角、西に同里、南に周庄、北に甪直などの水郷があって、

その中心ぐらいの場所にあります。

 

 

大昔から人が暮らしていた場所のようで、

5000年前の遺跡からは、石器や陶器などが出土しているそうです。

 

 

宋の時代に王妃がここで病死し、南宋の皇帝によって、

湖に陳妃水家、蓮池禅院が建てられました。

 

 

その後800年の間、錦渓は陳墓という地名で呼ばれていました。

錦渓という名前に戻したのは最近のことらしいです。

 

 

蘇州市内から、公共交通ではちょっと行きにくい場所です。

百度先生に聞いてみると、高鉄の昆山南駅から133路を使うか、

昆山南バスターミナルから、昆山游1路を使うのがよさげです。

地下鉄2号線の終点、桑田島から公共バスを乗り継ぐこともできなくはなさそうですが。。

もしかすると蘇州のバスターミナルから直通のバスがあるかもしれません。

 

 

古鎮の入園料は50元ですが、

20元ぐらい渡せば、近所のおばあちゃんたちが、

お金を払わずに入るルートを手引してくれます。。

 

 

生活道路を通り、細い路地を抜けたら無料で入れます。

道さえ覚えれば、おばあちゃんに頼らなくても自由に行けます。

誰も文句も言いません。

 

 

ここには、様々な形の古い橋が現役で残っています。

 

 

普慶橋は、1733年に架けられたそうです。

 

 

川沿いは、観光客でいっぱいですが、

他の水郷と同じように、ちょっと路地を入れば生活空間がそのまま残ってます。

 

 

観光用の小舟は、一人10元か20元ぐらいで乗れると思います。

100元出せば一艘貸切にできます。6人~8人ぐらいは乗れそうです。

船から眺める橋や景色もいい感じです。

 

 

船頭のおばちゃんにチップを渡せば、歌を歌ってくれます。

いくら払えばいいか直接聞いて大丈夫です。

私の乗った船は15元と言ってました。

 

 

湖や運河に囲まれた錦渓では、天気が良い日に、

湖や古鎮に沈む綺麗な夕日や夕焼けが見れそうです。

 

 

ちなみにここはかなり田舎だからか、

15時半ぐらいになると、入場券をチェックする人も帰っちゃいます。

裏口に手引してもらわなくても、夕方なら無料で入れます。

 

 

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蘇州 西バスターミナル(蘇州汽車西駅)

2016-11-03 00:08:00 | <蘇州>生活

今年の6月に正式開業した、新しい蘇州西バスターミナル。

ここから出発するバスを利用することがなく、

なかなか行く機会がありませんでした。

 

 

ちょっと散歩がてらどんな所なのか覗きに行ってみました。

 

 

とにかくでかい。。

地下鉄の蘇州楽園駅にも直結しています。

もともとあった西バスターミナルの面影は一切ありません。

 

 

夕方に行ってみたのですが、

バスの切符売り場は人も少なく静かです。

 

 

今は、バスも自動発券機があるんですねぇ。

知りませんでした。外国人も使えるのかな?

 

 

同じ建物に獅山石路国際生活広場というデパートが入っています。

バス乗り場の対面にも入り口がありました。

 

 

とても綺麗ですが、まだ店舗は全部埋まっておらず人影もまばら。

 

 

地下鉄駅とバス乗り場の動線上には、フードコートもできていました。

こちらもまだまだ店舗は埋まっていません。

 

 

緑味という店で、巻餅を買ってみました。

 

 

揚げた鶏肉と干豆腐などが、クレープ状の皮で巻いてあります。

甘辛味で、まあまあいけます。

(すみません、綺麗に切れなくていまいちな感じに。。)

 

 

一番流行っている店が、Freshone(鮮果壱番)という果物屋さん。

この店、高いです。

会員制のような感じで、最初に300元ぐらいカードにチャージしないと買えません。

 

 

獅山石路国際生活広場の上の階には、レストランもたくさんできてます。

ウイグル料理の北疆飯店もありました。

たぶん、桃園路にあった店がこちらに移ってきたんじゃないかと思います。

 

 

 

だいたい、中国の場合、店舗が埋まる前に開業して、

徐々に店や客が増えていく感じが多いですが、

獅山路の陽光百貨のように、客が増えないまま、

ほとんどの店舗が撤退してしまうこともあります。

ここはどうなるのでしょうね。

 

 

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