中国でのいろいろ

中国での生活、出来事をぼちぼち綴っていければと思っています。

蘇州 上方山森林動物世界

2018-07-19 00:07:19 | <蘇州>観光

蘇州動物園が上方山に移ってから初めて行ってみました。

上方山へ引っ越したのは2016年だったと思います。

 

 

蘇州駅や新区から行くには少し時間はかかりますが、

動物園の前で止まる415路のバスがよいかと。

上方山森林動物世界で下車です。

 

 

園内はとても広いです。子供用の学習施設や遊具もあります。

広い敷地内に動物が点在している感じです。

 

 

昔の蘇州動物園はとてもコンパクトだったので、全く別ものになりました。

以前と同じく園林カードがあれば無料で入れます。

 

 

100種類以上の動物が飼育されているようです。

ほとんどの動物たちは、旧蘇州動物園からこちらに移ってきました。

 

過去記事:蘇州 春節(除夕)の蘇州動物園

<https://blog.goo.ne.jp/akira_delta/e/5048f3e2c297c8a3375faf3812b4a729>

 

 

猛獣ゾーンはとても大きな面積があるのですが、

猛獣の数が少なくて見つけるのが大変。。

 

 

所々にあるガラス張りののぞき穴から見ても半数ぐらいは何もいません。

運よく見つけても遠くの方にいて何がいるのかよく分かりません。

 

 

キリンと象は屋内にいます。

確か2016年に生まれたキリンの赤ちゃんはずいぶんと大きくなっていました。

 

 

動物の生態などが学べる子供向けの学習施設。

この日は雨が降っていたので、

普段ならきっと人気のなさそうなこの施設が一番賑わっていました。

 

 

園内でいつでも食事ができるのは、入り口近くの池のそばにある

得一鮮面館と売店だけじゃないかと思います。

 

 

あまりメジャーではありませんが、得一鮮面館は老舗の蘇州麺の店なので、

蘇州麺が食べられる人なら問題ありません。

他にはご飯ものもありますが、

金属プレートに選んだおかずと白ご飯をのせてもらう学食や工場飯のタイプです。

 

 

敷地面積の割に動物が少ない感じは否めませんが、公園を散歩しながら動物も見る。

といった感じで行ってみるのがよさそうです。

 

 

上方山森林公園や動物世界の前を通る呉越路はとても綺麗になっています。

以前は道幅も狭くでこぼこ道でした。

まだ周辺は工事中の道もありますが、

大きな駐車場もできて車で来るのも楽になりました。

 

 

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蘇州 雨の荷塘月色湿地公園

2018-07-12 00:16:00 | <蘇州>観光

7月に入り暑さと雨が続く蘇州。もう蓮の花が咲いています。

雨の日なら人も少ないかと思って蓮の花を見に行きました。

 

 

荷塘月色湿地公園ではたくさんの種類の蓮の花を楽しむことができます。

 

 

予想に反して、この悪天候の中でも大勢の人が。。

さすがに駐車場が満車になることはありませんが、

それでも結構ぎっしり。

 

 

ここに来たのは5年ぶり、もっと前だったかも。

以前行った時はまだ公園ができたばかりのころで、

地下鉄も高架道路もなく蘇州駅から長い時間バスに揺られた覚えがあります。

 

 

蘇州駅からだと、

地下鉄4号線で龍道浜(龙道浜)まで行って82路のバスに乗り換え、

荷塘月色湿地公園バス停下車が最も楽で速いと思います。

82路だと龍道浜が始発で、荷塘月色湿地公園バス停も入り口の近くです。

 

 

子供連れで来られている方が多いようです。

大きな池の中は蓮でいっぱい。

 

 

花はあちこちに咲いていますが、遊歩道や岸辺からはちょっと遠くて、

携帯のカメラでは上手く撮れません。

 

 

原産は中国ではなかったと思いますが、オオオニバスもあります。

 

 

確か池の中の蓮を間近で見れる小さな遊覧船があったはずですが、

この日は悪天候のためか船が出ている気配はありませんでした。

 

 

園内には窓から蓮の花を眺めることができる屋内休憩所もありますが、

こんな雨の日や暑い日にはいっぱいで座れないかもしれません。

 

 

茶店のテラスで昔々の衣装を着た若い人達を見かけました。

観光用の衣装で写真撮影でもしているのかと思ったら、

何か劇でもするのか、お芝居の練習をしているようでした。

 

 

蓮と別の池には黄色の睡蓮の花がたくさん咲いています。

うまく撮れてないけど。。

 

 

もう花が開いてしまった蓮の方が多く、

もしかしてもう見頃は過ぎてしまったんでしょうか。

草花に疎くて見頃の時期が分かっていません。。

 

 

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広州 広東料理 新泰楽

2018-07-05 00:07:05 | <広東省>

普通の広東料理を食べに盘福路にある新泰楽へ行ってみました。

ここは庶民的なお店です。

 

 

美味しそうな料理が並んでいますが、

前日の頼みすぎの教訓をいかして発注量は控えめに。

 

 

ここでもみなさんお茶を頼んで食事をされています。

でも、今日はお茶だけじゃなくビールも。

珠江というビールです。初めて飲みました。

 

 

基本的に中国のビールは薄味でアルコール度数も低いです。

ちょっと濃いめの珠江もあるよと言われて頼んでみましたが、

瓶の色は濃いけど味はそんなに変わらない。。

 

 

白胡椒焼排骨。

ちょうどいい感じの塩コショウ味で、

ビールに絶対合うのが、このスペアリブ。

 

 

頼んだ料理を確認しようと伝票を見てみたら。。

この字は読めん。。中国人でも読めないそうです。 

 

 

金蒜香沖搒面。

何か長い名前の割にシンプルな炒麺。

さっぱりしすぎてちょっと物足りなさはあります。

 

 

沙姜爆鳝片。

この店の看板メニューのひとつがタウナギです。

蘇州でもタウナギはよく見かける食材です。

鰻と違って肉が固いので柔らかくなるまで醤油味で煮込むのが一般的です。

ここでは違った調理方法で食べさせてくれるそうなので頼んでみました。

 

 

炒めた感じで出てきました。

かなり大きなタウナギを使っているようです。

コリコリした食感で、私は煮込みよりもこちらの方が好き。

(というか、煮込みのタウナギはあまり好きじゃない。。)

 

虾米瑤柱煲淋白菜。

小エビ、干し貝柱と白菜の煮物。

大きな土鍋で出てきました。スープもたっぷり。

 

 

メニューを見た感じでは、ちょっと大きめのお皿で出てくると思ったのですが、

料理名に忠実に土鍋で出てきました。。

危ない危ない、少なめの注文で正解。

でもシンプルな炒麺をこのスープと一緒に食べると、また違った味が楽しめます。

 

 

店の間口はそんなに大きくないですが中はとても広いです。

結構人気があるようで食事時は満席。

 

 

広州料理の店では、飲茶でなくても食事の際にお茶を頼むのが普通です。

そうそう、南の方では食べる前に熱湯か熱々のお茶で食器を洗うという

習慣(儀式?)があることも思い出しました。

そういえば、以前、よく深センに行っていた時はこれやってたなぁ。

 

 

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広州 飲茶 点都徳(點都德)

2018-06-28 00:06:28 | <広東省>

15年ほどぶりに広東省に行ってきました。

広州に来たのは2回目、もうすっかり忘れています。

せっかく広州に来たのだから、飲茶に行っておかないと。

 

 

という訳で広州の人気飲茶チェーン店、点都徳へ。

この店は夜でも飲茶が楽しめます。

深センなどにも支店があるようです。

 

 

お茶は必ず頼みます。(飲茶ですから)

お茶の種類は鉄観音や紅茶、菊茶など。

もたもたしていると、ここから選んでと店員さんに丸を付けられました。

 

 

小吃から、スープ、麺、ご飯ものまで、メニューは豊富です。

値段は、大中小や超やら美やら精などで分かれています。

土日祝は少し高くなるようです。

 

 

蜜汁叉焼包。

ちょっと甘めのチャーシュー饅です。

飲茶食ってるという感じが出ます。

 

 

招牌陳酢醋浸鳳。

中国人大好き鶏の足。ピリ辛です。

これを食べるのは平気なんですが、

上手に食べれないし面倒くさいので自ら発注することはありません。

 

 

椒麻拍黄瓜。

こちらもピリ辛味のキュウリ。

ビールに合いそうな味ですが、今日はお茶受けに。

 

 

お茶は最初だけ店員さんが入れてくれることもありますが、

テーブルの横には常にお湯が沸いていて、自分で好きなように入れます。

何らかのお作法はきっとあるのでしょうけど。

 

 

上湯富村菜心。

一品毎の量がよく分からず、

飲茶だしきっと少ないだろうと踏んでいましたが、

実は結構な量。。

 

 

生煎韮菜餃。

こちらは韮の焼き餃子です。一粒一粒が結構大きくて皮はパリッとしています。

分かりやすい品名が多いので、調子に乗ってついつい頼みすぎてしまう。。

 

 

梅菜肉餅飯。

もち米の上に豚肉の餡を乗せて蒸してます。

臭みもなく、くせのない味で美味しいです。

 

 

山泉有机米粉。

米粉(麺)も小さい椀で出てくるかと思ったら、鍋みたいな器で。。

若い中国人男性と一緒に行ったので、少々多くても大丈夫かと思いましたが、

さすがに食べきれない。

 

 

陳皮蒸牛肉球。

料理名そのままで、陳皮の入った肉団子。

陳皮はみかんの皮を干したもので、

日本でもよく知られている漢方薬の材料のひとつです。

 

 

人気店だけあって広い店内も家族連れやカップルでほぼ満席。

みなさんお茶を飲んで談笑して、ゆっくり食事を楽しみます。

久々の飲茶、美味しくいただきました。

 

 

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長春 東北民族博物館

2018-06-21 00:18:00 | <長春>観光

東北民族博物館は世紀広場の南側にあります。

軽軌3号線の世紀広場が最寄駅です。

 

 

駅の目の前にありますが、入り口はちょうど反対側なので、

駅を出たら右方向へ高架下を進みます。

新城大街に出たら左折です。

 

 

名前の通り、東北地方の古代民族の生活や歴史を展示している博物館です。

東北師範大学が管理運営しています。

 

 

入館料は50元で、東北地方で発掘された古代の土器や石器なども展示されています。

 

 

中国東北部の主な民族は、漢族、満州族、モンゴル族、朝鮮族など。

ロシア系の人々はロシア族と呼んでいるようです。

 

 

各民族の分布や支配者の系図などの説明や、

風習や文化、衣食住などの説明があります。

 

 

わりと大きなスペースで力が入っているかな、

と思われる展示が昔の農村の様子を再現したジオラマ。

 

 

満州族の農民の暮らしを説明しているのだと思います。

(すみません、たぶん)

 

 

他にも古代人の生活を再現したものもあるのですが、

こちらはちょっとしょぼい。。

 

 

博物館の面積や展示物の数など、東北地方最大規模の民族博物館で、

4万点以上の展示物があるそうです。

 

 

他にも近代(清~中華民国時代でしょうか)の商店街があったりします。

 

 

広い館内に、とにかくたくさんの展示があるので、

床にあるフットプリントを活用することをお勧めします。

これに沿って進めば見落としなく効率よく見学できます。

 

 

分かりやすく綺麗な展示です。

説明は、ほぼ中国語しかないので私に理解できるのは半分以下ですが。。

おそらく学生などの団体見学が入らない限り混むことはないでしょう。

遊びに来たり、観光で訪れるような人は少ないと思います。

 

 

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