青空Green倶楽部

時々意の趣くままに・・ミヤンマ―・旅・時事・限界集落・備忘録etc

GDPと幸福度

2018-08-20 12:50:04 | コラム



 世界の名目国内総生産GDP(Gross Domestic Product)2017年ランキング
  1位 アメリカ 2位 中国 3位 日本 4位 ドイツ 5位 イギリス
  44位 フインランド 29位 ノルウェー 17位 デンマーク 20位 スイス

 世界国別幸福度(Happines)2018年ランキング
  1位 フインランド 2位 ノルウェー 3位 デンマーク 4位 スイス・・54位 日本   

 日本はGDP国内総生産(1年の国の儲け)は第3位、幸福度(家族や社会の関わり方、経済的豊かさと心の豊かさの見える化)は54位。このギャップを比較しようとしましたが、経済成長や所得の伸びがある時点で幸福度の伸びと明確な相関関係(幸せのパラドックス)を持たなくなり要因の比較は無理があるようです。収入の増大が必ずしも幸福に比例しないのですが日本のGDPと国民幸福度のギャップ、差異をより最小化する施策を期待したい。 

 現実が期待に沿わない時、期待のギャップがうまれます。期待のギャップには3種類、想像力・周囲の人々・過去に基ずくそうです。幸せの概念は満足度と現実の期待値のギャップをいかに感じるかで決まる。(オクスフォード大学Nate Ware教授)

 特筆すべきは幸福度ランキングの高い北欧諸国で離婚率(フインランドで約50%)が高いことです。早稲田大学森川教授によれば基本的に結婚生活は破綻するよにできていると・。「限界効用逓減の法則」満足度の低下です。日本では社会システム、世間体の側面で離婚が難しい。北欧諸国では幸せ感が無いのに結婚生活を継続する意味がないと、幸せになる努力をしている。日本では離婚はネガティブに響きますが結婚と言うシステムは人間の欲求、幸福感に対して無理な仕組みだそうですが・・・。

 

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雑観・世界の異常気象

2018-08-08 11:00:06 |  ドキュメント


  最近の世界的異常気象を簡略に列挙してしてみました。限界集落では西日本豪雨後から雨がふりません。台風13号も影響なしで猛暑の雲一つない晴天です。先鋭化する気象、豪雨・猛暑・酷暑。災害現場の映像や写真を見ると地球自然の営み、人間の営み、向かう方向の違いや不整合さをも感じます。先進国での先鋭化、災害が顕著にも見えます。山高ければ谷深し・超寒冷化もかすかに見えます。異常気象は社会、経済、人生、に影響を及します。各国の災害事項には多大な人的物的被害があります。        


2016・7・21   クウエートで最高気温54℃の最高気温を観測
2018・7・25   トルコ・イスタンブールで洪水災害
2018・7・26   ミヤンマー・バコー、インド・コルカタで大規模洪水
2018・7・27   ドイツ・ライン川で高温干ばつで川底ひび割れ
2018・6・30   南極で観測史上最低気温マイナス97、8℃を観測 深呼吸ば死に至るレベル
2018.7・4    中国26省1192県豪雨・洪水災害
2018・7・15   フランス・リヨン周辺で雹(ひょう)嵐                                         2018・7・23   ギリシャで山火事の猛威、同7・26 集中豪雨で洪水被害
2018・7・28   スエ―デン空軍戦闘機が制御不能の森林火災を爆撃開始
2018・8・3   サウジアラビア・アヌイール州で雪景色のような雹(ひょう)嵐
2018・8・3   ヴェトナム・ハノイで深刻な洪水災害
2018・8・?     中国熱波襲来のため降雨ロッケット7発打ち上げ
2018・8・2   アメリカ・アリゾナ州フェニックスで砂嵐とマイクロバースト                     
2018・8・3    ポルトガルで47℃を観測、スペインでも連日40℃超え
同        ポーランド・ワルシャワでマイクロバースト 
同        カナダ・アレックスでスーパーセル
同        アメリカ・チャンピオンのスーパーセル
2018・8・4    ポーランド・ヴァルミァのマイクロバースト
2018・8・5    アメリカ・カルフォルニア州レディング近郊での山火事、炎の竜巻
2018・8・6    ロシア・プスコフのマイクロバースト
2018・8・7    ドイツ・ハッセンの巨大マイクロバースト
同        イタリア・サルデーニャ島で猛吹雪で凍った雨が覆う


 スーパーセルは超巨大積乱雲、 マイクロバーストは破壊的強風雨を巻き起こす気流

 記事はearth catastrophe reviw参照  写真はポーランド・ワルシャワのマイクロバースト
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暑中お見舞い

2018-08-03 06:24:54 | コラム




暑中お見舞い申し上げます



 今週も35℃超えの猛暑、酷暑の限界集落です。朝晩、水まきをしても庭の芝やキュウリの葉は枯れぎみ・。トマトやゴーヤ、オクラなどそれに雑草は元気です。夜間に風がなく熱帯夜・。今年は ハチが異常発生しセミは元気がない。 例年のムカゼを見ない。野菜争奪戦に猿・鹿・猪・ハクビシン・イタチなどにアライクマも参戦しトマトなど食い散らします。懐中電灯に牙をむける3匹を初めて発見。それでも2~3日前から秋の気配の赤トンボが少し・・。自然派、アウトドア派生活者には厳しい今年の夏です。
 もうすぐ旧盆、垣根刈りや墓そうじも・。それに柿・栗畑の草刈りも、できますかね~ヒルはいなと思いますがヘビが・。オーガニック野菜と新作の無消毒、大地と太陽の梅。3日3晩土用露干しの「露ぼし梅干し」を食べ栄養、休養、睡眠、水分補給しがんばりますか・。  皆さんもご自愛を・・・。



写真はミヤンマー・チャンタービーチ


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異常気象と・・

2018-07-28 08:17:04 | コラム


 異例の台風12号、岐阜県の限界集落でも警戒しましたが無事通過してくれました。庭に咲き誇るノウゼンカズラやひまわりの花トマト・ナスなど野菜と梨・ミカンなどの果樹にも被害がなく安堵しました。他の地域も被害のないことを祈っています。

6∼㋆は大阪北部地震、米原竜巻災害、西日本豪雨災害、その後の異常高温・酷暑それに台風12号と異常気象で農作業など思うようにできていません。世界気象機関の示す異常気象とは平均気温や降水量が平年とは著しく異なり25年に一度しか起こらない大きさの現象だそうでが・。

 人為の及ばない太陽活動、熱エネルギーの大量放出か反転の磁場2030年頃のミニ氷河期の前兆か・・。人為活動の二酸化炭素の排出の地球温暖化、大気のバランスが崩れ海水温上昇が気圧に影響しているのでしょうか。温室効果ガスの原因が90%以上の説も・・従来の経験則が通用しない異常気象の日々です。

 こうした状況下でアメリカ先住民「平和の民」ホビ族の岩絵に描かれているロードプランを参考にしましょうか。ホビの下の道は「謙虚につつましく生きる道」上の道は「欲望のままに生きる道」です。人類がホビの下の道を選べば未来永劫、幸せが・・。人類が上の道を選べば混乱の道を歩み、その先はないト・・・。


世界の異常気象は気象庁HPより

 
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豪雨後の猛暑

2018-07-17 15:03:40 |  ドキュメント


 豪雨災害後の異常高温。地球の東端、日本列島のほぼ中央の限界集落のある岐阜県。㋆17日には全国ニューストップの38.9℃の異常高温、猛暑の揖斐川町です。チベット高気圧と太平洋高気圧が覆い重なり異常高温、猛暑をもたらしているとか・。この異常高温、猛暑が7月中か8月8日頃まで予報されています。互いに睡眠・休養・水分補給など注意しましょう・。

  ㋆17⁻18日の世界の高温地帯の気温

     ミヤンマー    ヤンゴン     29℃
     アメリカ     フレスノ     44℃
     日本       揖斐川町     38.9℃
     サウジアラビア  ジェッタ     38℃
     アラブ首長国連邦 アブダビ     40℃
     インド      ニュデリー    31℃
     エジプト     カイロ      39℃
     アルジェリア   アルジェ     41℃  
      (日本・揖斐川町以外は㋆18日気温)

 現況の岐阜県や日本列島の異常高温、猛暑は2003年㋆~8月のヨーロッパ熱波に酷似している感じがします。フランス・ヨンヌ県地方から8日間連続の40℃以上の高温で西ヨーロッパの大半が影響を受け数か国で7万人以上の死者が・。干ばつで農作物被害も甚大な熱波災害でした。老人や病弱者が脱水症状に陥り病院もパンク状態になり死者も増加したのです。

 18日午後、岐阜県多治見市などで40℃を超えました。充分に警戒しましょう。現況の日本の猛暑は長期戦になりそうです。限界集落では雑草や鹿・猪・猿・ハクビシン・イタチなど元気です。人間も元気で互いに健康に留意し穏やかに過ごしましょう・・・・

 
世界の異常気象 気象庁HPより
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