gooブログからAmebaブログへのデータ移行は終わりました。
でも、カテゴリ(テーマ)はすべて「ブログ」になってしまうのでひとつづつ直す必要があります。
そんなに投稿はないとはいえ、空いた時間に600以上修正するにはそれなりに時間が必要で、
なかなか進んでいません。過去記事に貼ったリンクもすべて直すとなると。。
春に撮った写真の記事を書くのは初夏になりそうです。
話しの続きはこちらからどうぞ。
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少し前の話ですが、日本(関空)から中国(上海浦東)へのフライトで、
初めて台湾での乗り継ぎ便を利用してみました。
選んだ理由はただひとつ、一番安かったから。。それだけです。
台湾乗り継ぎのリスクは、季節によっては台風の影響を受けること。
また、最近では周辺海域で軍事演習が行われる可能性があることです。
台湾での乗り継ぎは台北が一般的なのかと思っていました。
でも台湾入国なしの航空券を探した時、関空発の選択肢は高雄しか出てきませんでした。
長榮航空(エバー航空)にするか、中華航空(チャイナエアライン)にするか悩んだのですが、
乗り継ぎ時間に余裕があって、期限切れのないスカイマイルを貯められる中華航空を選択。
高雄便の機内食は中華なのか日本食なのかよく分かりません。見た目よりあっさり系です。
ビールは台湾のものが出てくるかと思って頼んでみたら期待通りの台湾ビール。
入国なしの乗り継ぎなので、荷物は上海まで直接運ばれます。
台湾に上陸するのは15年ぶりぐらい、高雄に降りるのは初めてです。(入国しないけど)
飛行機を降りるとすぐ、乗り継ぎの人達は行先ごとに分かれ、1ヶ所に集められます。
最終目的地は香港と上海のようで、香港に向かう人が圧倒的に多いです。
その後、係員の誘導に従って出発フロアへ向かいます。途中で簡単な手荷物検査があります。
国際線の搭乗エリアは2ヵ所に分かれていて、搭乗口はそれぞれ6ヶ所、合計12の小さな空港です。
どちらの搭乗エリアにも喫煙所が設けられています。
出発フロアには免税店、軽食や飲み物を扱っている店などがあります。
利用客はあまり多くないようです。
無料のWiFiが提供されているので暇つぶしできます。
もちろん、中国本土のようなアクセス制限もありません。
子供の遊び場やお祈りのための部屋もありました。
そういえば、日本の直行便がほとんどない長春では、
駐在員の方がよくソウル経由便を利用されていたことを思い出しました。
高雄の出発も定刻通りでした。
満席ではありませんがそれなりに人は多いです。
機内食はもちろん中華系。
個人的には日本~高雄便よりも高雄~上海便のほうが好きな味でした。
機内食の包装はちいかわ、ごみ袋はポケモンと、
中国でも人気の日本のキャラクターが使われています。
幸い、天候や演習などの影響も受けることなく、定刻よりも早く上海浦東に到着できました。
早く着いたので、蘇州行きの高鉄を少し早い時間に変更したら、
その列車が遅れるという悲しい出来事が発生したものの、それ以外は問題なしでした。
台湾からの入国は検査が厳しかったりするのかもなんてちょっと心配しましたが、全く関係なしでした。
中国籍の人が台湾で乗り継ぎする場合、入国なしの場合はビザ不要ですが、
中国から台湾への入国、日本から台湾への入国それぞれにビザが必要です。
また、中国から日本へのフライトで入国なしの乗り継ぎ便はありません。
新しい年(中国滞在12年目)が始まりました。
中国の年末年始は12月30日から1月1日の3連休、すでに通常営業状態に戻っています。
今年はどのような年になるのか。。たぶんいつも通り行き当たりばったりなのだと思います。
まずは、2023年に初めて行ったり、体験したことを振り返ってみます。
極寒の黒竜江省牡丹江とハルビンに行ってみた。
奇麗な雪景色を楽しめますが、氷点下30℃以下でずっと外にいたのは初めて。
長春で生活していた時でも冬の夜は寒くてほとんど出歩かなかったです。
黒竜江省 ハルビン 夜の中央大街と聖索菲亜教堂(ソフィア聖堂)
個室寝台車(高級軟臥)に乗った。
ずっと乗ってみたいと思っていた個室寝台車に乗って西安に行ってきました。
結局よく寝ることはできませんでしたが快適です。
飛行機を使うより時間とお金がかかりますが、別の列車の個室寝台にも乗ってみたいと思っています。
兵馬俑を見た。
中国といえば西安の兵馬俑、これを見ない人は少ないのではと思います。
と言いながら、兵馬俑を初めて見たのは中国に来てから10年後。。
西安の街は交通の便が良くて動きやすいし、
美味しい小吃もたくさんあって(最近の西安しか知りませんが。。)
また行ってみたいと思える場所でした。
上海協青森林公園に行った。
コロナ最中で行く所がなかった時に、上海市内の大きな公園を探して出かけていたのですが、
ここには足が向かず。。行ったのは上海を離れてからとなりました。
蘇州御窯金煉瓦博物館に行った。
ずっと蘇州には関りがあって、住む前からいろいろな場所に行っていましたが、
金煉瓦博物館はずっと存在も名前さえも知らずでした。
張家港の香山に行った。
緑も多くて気持ちのよい公園ですが、行った季節が悪かったのかも。
桜の時期はきっと奇麗なのだと思います。
リアガラスが砕けているバスに乗った。
バスに乗るのは嫌いではないので、通勤や買い物でも積極的?に使う方なのですが、
ガラスが割れたまま、何事もなかったように運航しているバスに乗ったのは初めて。
(乗っているバスのドアが開かなくなったり、事故って途中で降ろされたことはあります)
運転手はこれをなかったことにしたいのか、
急アクセル&ブレーキでガラス片を落とそうとしているかのような運転を繰り返します。
ブレーキを踏むたびにガラス片が音を立てて座席の方まで降ってくるのでスリル満点。。
蘇州の北太湖(北太湖旅游度暇区)に行った。
水田を間近で眺めたのは、本当に久しぶりでした。
田んぼがあるだけで他には特に何もない場所ですが、次は稲穂が頭を垂れる時期に行ってみようと思います。
蘇州で野良ハリネズミを見た。
中国はハリネズミの生息地域ですが、なかなか見かけることはありません。
でもマンションの中で親子と思われる3匹のハリネズミを見ました。
住民が猫に餌をあげている場所で、夜中に猫の餌を食べています。
しばらくの間、毎晩姿を現していたのですが、最近は見なくなりました。
石湖の新郭老街に行った。
ずっと閉ざされたままだった新郭老街。
石湖へ散歩に出かけたときに偶然開いているのを見て入ってきました。
これから開発が進んでもっと賑やかになるのでしょうか。
浙江省の千島湖と芹川古村へ行った。
日本では見ることができない大面積のダム湖、大きすぎて楽しみ方がいまいちよく分からずでした。
芹川古村はお気に入りの場所になりました。
でも遠くて不便な場所なので次に行くことがあるかどうかは不明。。
浙江省 千島湖 梅地亜君瀾度假酒店(ナラダ千島湖リゾート)と晩ごはん
蘇州工業園区の陽澄湖の半島田園で農作物の収穫をした。
半島田園は、何というか空き地にやっつけで造ったような観光農園で、秋には花畑もそれなりに奇麗です。
種類は多くないですが、季節ごとの農作物が植えられていて自由に収穫できます。
葉っぱは虫食い穴がたくさん開いているので、農薬は少ないか使っていないと思います。
どの野菜も値段は変わらず、全部の重さだけでまとめてお金を払って持ち帰ります。
1斤(500g)6元なので、スーパーや野菜市場で買う値段とあまり差はないです。
地下鉄に乗って上海まで行ってみた。
工業園区の唯亭から上海との境にある昆山の花橋まで、地下鉄11号線が開通しました。
花橋で上海の地下鉄11号線と接続しているので、地下鉄だけで上海まで行けるようになりました。
唯亭から花橋まで乗り続ける人は少なく、昆山市街地や昆山~花橋間は結構利用客が多いです。
今は、唯亭で必ず3号線から11号線、またはその逆に乗り換える必要がありますが、
現在直通運転できるように工事中です。
この工事が終わるまでは、唯亭ではなく陽澄湖東から11号線に乗ることになり、
唯亭から陽澄湖東の間は無料のシャトルバスが走っています。
乗ってみた感想は、楽で安いけど、やっぱり時間はかかる。。です。
蘇州新区から唯亭まで1時間、唯亭から花橋まで1時間半、
上海の中心まで行くには、上海地下鉄11号線+αで、また1時間半ぐらい必要なので。。
※年末に地下鉄3号線の行先表示が唯亭ではなく葑亭大道になっていたので、
また何かしらの変化があった(工事が終わった?)のかと思います。
2023年の初体験はざっとこんな感じで、
他に木涜の古松園と榜眼府第、蘇州博物館西館なども初めて行きました。
ここ数年、自由な時間を作るのが難しい状態がずっと続いている割には、それなりに稼げた?気もします。
今年も仕事のストレスが解消できるような楽しい時間が作れるとよいのですが。
日本はまだお正月休み中の方もいらっしゃいますよね。正月三が日という言葉も懐かしいです。
能登の地震は中国でも連日詳細に報道されています。羽田の事故もすぐに報道されました。
中国の案内矢印を見てもピンとこないことが多いのは私だけなのでしょうか。
以前(割と最近まで)は、え?どういうこと?と思うことが多かったです。
日本の皆様は、問題1~3の写真を見て直感的にトイレがどこにあるか分かりますか?
問題1。
問題2。
日本で斜め向きの案内矢印ってありましたっけ?
問題3。
こんな案内板があったら、ここにトイレがあると思いませんか?
この例は、蘇州のとある商業ビルの4階ですが、どこに行っても案内矢印は大体同じです。
ちなみに、問題1の写真が最寄りのトイレに一番近くて、問題3の写真が最も遠いです。
答えは、
問題1の場所からは後ろの方向にトイレがある。
問題2の場所からは右斜め後ろ方向にトイレがある。
問題3の場所からは後ろの方向にトイレがある。
問題3の写真と同じような案内は、いろいろ場所でよく見かけますが、
以前は、あの案内板はここにトイレがあることを示しているのだと思って右往左往したものです。
基本的に上下方向を表す矢印は書かれていません。
平面図を上から見ていて、直線的な方向を表していると考えればOKです。
通路に沿った案内矢印は滅多に目にすることはありませんが、
こちらのパターンは、少し通路に沿った感じの案内です。
それでも、並べる順番を少し変えてくれるだけで、もう少し直感的に分かりやすくなると思うのですが。。
さすがに最近は理解しているつもりですが、それでもやっぱり違和感があります。
これって私だけなのでしょうか。。
昔、カーナビの開発に関わっていたことがあるので、
その頃の案内矢印の考え方が、私の柔軟性を失わさせているのでしょうか。。
今年の中国の労働節は4月29日~5月3日まで5連休でした。
といっても2日間は振替出勤ありで2日間は普通に土日、休みが増えたのは1日だけ。。
諸々の手続きやどうしても日本でやっておきたいことがあったので、
とんぼ返りで一時帰国することにしました。
現在は国際線の便数も大幅に増え航空券の値段もかなり下がりました。
直前に予約したので通常よりは高かったですが、それでも昨年の値段と比べると半額以下でした。
中国の労働節の連休はどこの観光地も大賑わいだったようです。
日本に帰る時は直行便の便数が多くて値段が比較的安い上海浦東空港を利用するのですが、
飛行機の予約と同時に高鉄の予約も済ませて正解でした。
いつも通りの感覚で高鉄を予約していたら満席で切符が買えないところでした。
事前にワクチン接種も登録して準備していた、Visit Japan Webのファストトラック。
ありがたいことですが、帰国直前にワクチン接種証明もPCR陰性証明も不要になり、
結局、日本入国の際に一度も使うことはありませんでした。(せっかくなので税関は使ってみました)
また、ほぼ同時に中国入国にPCR検査も不要になり、
自主抗原検査でOKとなったので、日本へ行く国際線も混雑しているかもと思っていたら。。
チェックインカウンターは、場所を間違えたかと思うほど誰もいません。
去年のコロナ中の時の方がずっと人が多かったです。
便数が増えた分、人も分散したのでしょうが、チェックインカウンターに人がいないのは初めて見ました。
帰国に利用した便は、浦東T1サテライトターミナル出発だったので、
こちらも人は少ないだろうと思っていましたが、想像以上に人影なし。
営業しているお店も少ないです。
中国は、まだ一部の国への団体旅行しか認めていないことと、
まだビザなしで外国人は入国できないのもあって、国際線の利用客は少ないのかと思います。
混んでいると思って早めに空港へ行ったのですが暇を持て余しました。
拍子抜けするぐらいスムーズに出国、搭乗。飛行機はほぼ満席でした。
関空に着陸してから入国までのルートもほぼ通常状態に戻っています。
国際線の機内食も復活しているのですね。3年ぶりに食べました。
中華系航空会社の機内食は昔と比べるとずいぶん進化したと個人的には思っています。
日本行の便だと、日本食っぽいものも出るようになりましたし、バター、塩、胡椒も付いています。
どうしてもやっておきたかったこととは。。日本の部屋の24時間換気の修理。
どうやら、昨年の秋ごろにはエラー表示が出て換気できなくなっていたようで、
梅雨に入る前までに直しておきたかったのでした。
10年以上前の物なので、修理ではなく給湯設備全体の買い替えなども薦められましたが、
そんなことをする時間もお金もなく、全てお断りして換気モーターの取り換えで済ませました。
最小限の出費で懸念事項が無事解決して気分もすっきり、少しだけお散歩にでかけました。
今は、東南アジアからの観光客が多いのですね。
まだ中国からの団体旅行は認められていないので、中国語はあまり聞こえてきません。
ユニバーサルスタジオジャパンは、夜遅くまで大勢の人で賑わっていました。
日本も中国もやっと元に戻りつつあることを実感します。
一時帰国中の食事のほとんどはコンビニ弁当やスーパーの総菜で済ませました。
外食は1回だけ、しかも駅の立ち食いうどん。でもずっとこれが食べたかったので満足。
中国で展開していた、はなまるうどんも丸亀製麺も日本の店舗と違って、
メニューも値段も味もすべて中途半端で美味しいと思ったことはありません。
日本食がいくら人気でも美味しくない店に客は来ないので撤退は仕方ないことでしょうね。
ニュースで今年のGWに海外へ出かける人も多いと聞いていたので、
中国へ戻る日は、少し早めに関空に行きました。
でも、行列ができているのは中国行の便ぐらい、それでも以前ほど行列は長くありません。
乗客のほとんどが中国人のようでした。
機内からは懐かしい日本の景色がよく見えました。
淡路島上空からは明石海峡大橋もはっきり。
福岡上空からは関門海峡も見えています。
反対側の座席だったら、きっと阿蘇山も見えていたのだろうと思います。
中国入国に必要な抗原検査の結果登録は出国時と同じように出/入境衛生健康申報の中で行います。
陰性を選択すればOKで、日本で搭乗手続きする際のチェックもありません。
中国、日本のどちらも入出国はほぼ通常状態に戻りました。
ただ、浦東空港も関西空港も食事ができる店はまだ少ないままです。
きっと夏ごろには団体旅行客の受け入れも始まって混雑するようになるのでしょう。
航空券も値下がりしていますし、今年からは気軽に帰国できそうでほっとしています。
ただし、先週ぐらいから上海でも再び新型コロナ感染が広がっているようなので気を付けないとです。