龍上村には天石灘という観光名所があります。
天石灘は約1億3000万年前の白亜紀に形成された氷河だった場所です。
石門村で早めの昼食を済ませた後に龍上村に戻りました。
石門老街と龍上村の間は車で10分ほどの距離です。
緑の中にここだけが石の川にのようになっています。
一番下の所からは全貌が見えず、そんなに大したことはないように見えるのですが。。
全長1580m、幅は50m~150mあるのだそうです。
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龍上村には天石灘という観光名所があります。
天石灘は約1億3000万年前の白亜紀に形成された氷河だった場所です。
石門村で早めの昼食を済ませた後に龍上村に戻りました。
石門老街と龍上村の間は車で10分ほどの距離です。
緑の中にここだけが石の川にのようになっています。
一番下の所からは全貌が見えず、そんなに大したことはないように見えるのですが。。
全長1580m、幅は50m~150mあるのだそうです。
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杭州市臨安にある石門村、龍上村、大山村の一帯は龍門秘境という景区になっています。
龍上村の龍潭を散策した後、石門村に行ってみました。
石門村は明清時代には杭徽古道を通る商人たちが休憩したり、商いをするような場所だったようです。
杭徽古道とは、現在の安徽省宣城市から杭州市臨安区を結ぶ山道で、現在でもその一部が残っています。
今では過疎化が進む村です。
2019年ごろ、観光地化を目指した投資が行われました。
村を流れる川沿いには遊歩道もあります。
石門老街は村のメインストリートです。
通りの両側には明清代の建物も残っています。
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龍門秘境は杭州市臨安区高虹鎮にあるマイナー観光地です。
”秘境”の文字に惹かれて行ってみることにしました。
臨安区、余杭、安吉の境界にある龍門秘境景区には石門村、龍上村、大山村の3つの村が含まれます。
まず最初に向かったのは龍上村にある龍潭。
龍潭には小さな堰が造ってあり子供が水遊びができるようになっています。
売店や喫茶店、バーベキュー施設もあるようです。
まだ早い時間帯だったこともあって誰もいません。
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蘇州から日帰りもしくは一泊ぐらいで行けて、かつ今まで行ったことのない場所を探していたら、
浙江省安吉県と杭州市の境目あたりに”秘境”という魅惑的??な文字を見つけました。
秘境を見つけたのが前日の23時を過ぎた頃。。
早起きの日帰りはあきらめて、とりあえず目的地近くでまず一泊することにしました。
蘇州から杭州方面に向かうのは太湖の東側を通るのが一般的なのですが、
渋滞が発生しているせいなのか、ガソリンを入れるためにナビを無視したせいなのか、
気が付くといつの間にか太湖の西側(無錫から南下)するマニアックなルートに変っていました。
でも余計なことは考えず、ナビに言われるがままに。
途中のサービスエリアでは休憩がてらに麺を食べたり。
高速に何度か乗ったり降りたりしながら目的地の方向へ進みます。
大きな渋滞はないですが、かなり遠回りしている感じです。
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西塘古鎮の中には、明清代~中華民国代の邸宅や庭園、
歴史文化や地場産業などを紹介する展示、博物館などもあります。
それぞれの料金は全て西塘古鎮の入園料に含まれています。
ただし、入る時にチケットのQRコードを使用しますので、スクショしておくと便利です。
暑くて全て回り切るのは断念しましたが、2/3ぐらいは行ったかと思います。
護国随糧王廟は、七老爺廟とも呼ばれます。
明代に金という食料を輸送する役人が飢饉で苦しむ西塘の人々に対して法を犯して食料を分配したものの、
その処罰から逃れることができずに自害しました。
後に助けられた人々がお金を出し合って寺を建立し祀ったといわれています。
酔園は明代に創建された邸宅で、元々は五進だったそうなので昔はもっと大きなお屋敷だったのでしょう。
酔経堂は、清代の著名な書家、画家の王志熙が建てました。
現在の持ち主の王さんも書画家で室内には書や版画の作品が展示されています。
小さな庭にあるレンガ造りの橋は江南の庭園では珍しいものなのだそうです。
酒文化体験館には、黄酒の醸造工程の紹介や、お酒を入れるカメや盃が展示されています。
体験館となっていますが、何が体験できるのかはよく分かりません。
何かに挑戦して達成すると記念品がもらえるようなことが書かれた看板はありましたが。。
今でもあるのかは分かりませんが、西塘では梅花三白という銘柄のお酒が醸造されていたのだそうです。
清代にはその香りが百里まで届いたとも言われています。
瓦当文化体験館には、煉瓦彫刻、古煉瓦など様々な瓦が展示されています。
展示されている300余りの瓦は西塘古鎮の董紀法さんが収集したものです。
宋代の宮殿に使用されたとされる龍紋瑠璃瓦当など希少価値の高いものもあります。
紐釦博物館(ボタン博物館)
西塘にはボタンの製造企業が500社ほどあり、中国全体の中で占める生産高の割合は50%なのだそうです。
漢代から現代までの様々なボタンが1000点以上展示されています。
また、ボタンの生産工程の解説などもあります。
西園は明代に造られた富豪の個人邸宅で、西塘古鎮の中では最も大きな庭園があります。
庭園には、小さな池や築山、亭が築かれています。
辛亥革命当時に発足した近代文学史上最大の、南社という文学団体のメンバーが、
1920年にここで集会を開いたのだそうです。当時の写真などが展示されています。
西園の2階からは細い路地(蘇家弄?)を見下ろすことができます。
他の庭園や博物館でも建物の2階部分から水路や通りの景色が見えるところもあります。
王宅も明代の個人邸宅です。
門の両側ギリギリのところまで店があるので油断すると通り過ぎそうです。
ネットで王宅を検索してみると、今でもここに一族が暮らしていると書かれている記事もありましたが、
公開されている場所は歴史や文化の展示室になっているので分かりません。
西塘の最も細い路地、石皮弄の奥にある建物には実際に人が暮らしているらしいです。
他にも倪宅、聖堂、明清木彫館、張正根彫(木根の彫刻)芸術館などがあります。
夜になっても古鎮の通りなどは賑やかで、ライトアップされた風景も楽しめます。
今年の江南地方は、日本と同じように猛暑で、最高気温が39℃以上、夜も30℃以上の日が続きました。
西塘には日差しを遮る廊棚があるとはいえ、やっぱり暑いのは暑いです。。