中国でのいろいろ

中国での生活、出来事をぼちぼち綴っていければと思っています。

変な日本語 その2

2016-06-30 00:08:30 | 小ネタ

変な日本語のネタが少したまったので紹介します。

未だに時々いいものがあります。

 

長春龍嘉空港の国際出発口。

 

 

おしいといえばいいのか、文字数を優先したというべきか。

簡体字を日本語の漢字に直すだけでよかったのに。。

 

長春 桂林路のネイル店。

 

 

長春では、省略した日本語が流行りなんでしょうか?

この店、”女王様専属日本式ネイルサロン”だそうです。

 

江西省三清山の喫煙所。

 

 

中国語の「火星」を日本語に訳すと”火の粉”とか”火花”なんですが、

火星のままで訳してないのと、

「留下你的爱心」、直訳すると、”あなたの思いやりを残して”の、

”思いやり”が、なぜか完全に消えました。

消してほしいのはそれじゃない。。

 

相変わらず、食品は怪しい日本語の宝庫です。

日本=安心を悪用します。(悪用は言い過ぎか)

 

 

ハフものサフダに食。物纤维きづうス

「纤维」の日本語の漢字は”繊維”、なぜこれは訳さない。

印刷用のフォントがなかったのかもしれません。

でも訳したところで意味は分からない。。

 

ちょっと変わったところではこれ。

 

 

「自然派ピーナツツスナツク」

小さい「ッ」が使えないのは仕方ないです、難しいので。

でも、これ雪菜(日本語は高菜)ですけど。。

 

一つだけかと思ったら、いりこにも。

 

 

キャッチコピーなのか。

使うところ違う。。

 

観光案内の日本語ページも結構すごいのがあります。

翻訳ソフトを使った日本語訳をそのまま載せていると思われます。

しかもかなり精度の悪い翻訳ソフトではないでしょうか。。

 

出典:光福鎮の観光案内日本語ページ<http://www.szgfly.com/jp/index.htm>

 

 

習慣や文化の一部を抜粋してみると。。

 

梅の文化

あなたがたはふける時パトロールこの重量を報いる勝利。

野生のマーガレットの夜明けツーバルクヒル容量雨の後には、

新しいカラフルオープン万本の木、比較的陽気。

"詩篇して以来、江蘇省、宋羅(羅を鳴らす)の知事は

私たちの家の山の中に刻まれた"海 "とプラムで評判。

 

まったく意味が分かりません。。

 

こちらも一部抜粋してみました。

出典:楓橋景区の観光案内日本語ページ<http://www.szfengqiao.com/Jp/Index>

 

 

吴门古韻戯台(呉門・ゴウン舞台だ)

吴门古韻の戯台は観光地中部の主な建物で、精緻なヤンキーを特色とし、

上部を龍鳳彫刻天井、垂透かし彫り花かご掛柱、両辺を、入相、

脇戸雕一本の藤の花窓窓挂落、彫刻は、観賞性の強い江南の民俗建築。。。

 

ヤンキーが特色だそうです。。

 

と、散々書きましたが。。 

まあ、自分が日本語を中国語に訳した文章を中国人が見たら、

きっとこんな感じのレベルなんでしょうね。。

 

 

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長春 海口路の美国加州牛肉面大王(李先生)

2016-06-23 00:16:00 | <長春>食事・喫茶

長春にはそこら中にある李先生。

李先生と美国加州牛肉面大王は、名前が違うだけで中身は同じです。

事務所近くの海口路にもあるので、時々お昼ご飯を食べに行きます。

 

 

チェーン店なのですが、場所によって少々メニューや価格が異なるようです。

この店には、8元の麺というのもあります。

 

 

原汁牛肉湯面(8元)。

試しに頼んでみました。具がない牛肉面です。

これはこれで食欲無い時にいいかもです。

 

 

冷菜類は、6元から10元ぐらい。

 

 

単品料理は、10元から30元ほどで、

 

 

普通の麺類が12元から15元ぐらい。

定食類は、16元から25元。

 

 

海口路の店は、長春駅や軽軌の前進大街駅近く、硅谷大街より値段が安いです。

店は、少し汚いけど。。

愛想のなさは今のところ全店共通です。

 

以前書いた李先生の記事はこちら、

http://blog.goo.ne.jp/akira_delta/e/87dac5e11f7be74b9456fd538925b6ed

 

 

紅焼牛肉套餐(20元)。

この店では、紅焼牛肉がご飯の上に乗っかってきます。

でもボリュームはここが一番かも。

昆布と細切りジャガイモの冷菜がセットになってるのはどの店も同じです。

 

 

少し前まで、学食みたいな盛りだったのが、

最近なぜか若干見栄えが改善されました。。

以前の盛りはコレ、どん!

 

 

宝島菌肉套餐(20元)。

上海、蘇州の中華ファストフードや台湾料理にもよくある、

キノコと牛肉を甘辛く味付けしたものです。

 

 

麻婆豆腐套餐(16元)。

麻婆豆腐は、日本語でも中国語でも読み方と発音がほぼ同じ。

中国語初心者には、うれしいメニューです。

辛いのは辛いですが、四川料理の麻婆に比べると全然大丈夫なので安心です。

 

 

鶏絲面(14元)。

鶏肉を細くほぐしたものが入っています。

牛肉面以外の麺では、これをよく頼みます。

めずらしくさっぱり系の白湯スープです。

 

 

李先生(美国加州牛肉面大王)は、大手の中華ファストフードチェーンなので、

街の小さな食堂で食べるよりは少々安心(かもしれません)です。

 

 

おまけ。

話は変わりますが、先月から急に駐車場にされた海口路の歩道が。。

これまた突然、一部ですが駐車禁止に変わりました。

 

 

歩道が駐車場になった記事はこちら、

http://blog.goo.ne.jp/akira_delta/e/86962469ae3ecc7f7baf5e9988f3c42f

 

私の声が天に届いたのでしょうか。そんな訳はありませんね。。

でも、道沿いのアパートが外壁工事しているので、そのためかも。

どちらのための駐車禁止か分かるのは、3ヶ月後ぐらい。

ただ、ダメと分かればすぐ変える方式は、日本の行政も見習っていいかもしれません。

 

 

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蘇州 小茅山公園

2016-06-16 00:05:55 | <蘇州>生活

小茅山公園は、蘇州新区の西の方、

最近作られた科技園などがある場所にあります。

 

 

公園は、科霊路、錦峰路、科秀路、景潤路に囲まれていて、

最寄のバス停は、355路なら茅山橋南です。

バス停の対面が公園で、道を渡ればどこからでも入れます。

 

 

この辺りは、新しく開発された地区で、

同時にいくつかの公園が造られました。

 

 

小茅山公園は、丘の周りに小川や橋などが配置されており、

 

 

江南の園林のような雰囲気で、

 

 

建物と小さな庭や、

 

 

 

池があるのが特徴です。

 

 

周囲には会社があるだけなので、

休日に訪れる人はとても少ないです。

 

 

公園はきちんと手入れされていて、所々に草花が植えてあります。

自転車の乗り入れもOKみたいです。

 

 

他にも人工の滝がある池があったり。

 

 

たくさん木が植えられています。

丘の上には小さな休憩所がありました。

 

 

中には入れませんが、科霊路側には、小茅山道院という禅寺もあります。

 

 

この日は、公園を訪れる人の数より、

清掃や剪定をする人たちの方が多いように感じました。

新区の街中からは少し離れていますが、静かで綺麗な公園です。

休日に、子供連れで遊びに来るにもいいと思います。

 

 

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長春 長春だとこうなる

2016-06-09 00:03:03 | <長春>生活

海口路は、北方市場へ買い物にくる人などの路上駐車と、マナーの悪さで、

交通整理が来ないと身動き取れないような状態がよく起ります。

(みんなが我先に交差点に突っ込む。対向車に譲らない。そして誰も動けなくなる)

 

 

でも、この道には歩道があるので、

歩行者は多少なりとも安心して通行できました。

 

 

公安もとうとう渋滞解消に乗り出したようで、

まずは路上駐車の取り締まりを強化し始めました。

あわせて駐車スペースの確保も行いました。

 

で、どこに駐車スペースを作ったかというと。。

 

 

えっ、ここっすか。。

ある日突然歩道が駐車スペースに早変わり。

 

 

もちろん情け容赦なく左右両側とも。

当然、歩行者は車道へ。

でもこれじゃあ渋滞解消にはならないのでは。。

 

 

確かに路上駐車を減らすという目的は達成です。。

 

公安の車が、年末までこの周辺の交通取り締まりを強化しますよ!

取り締まり対象は、道路を通行するすべてのものが対象ですよ!

というアナウンスを流しながら走ってます。

もちろん歩行者も対象です。でも歩道は通れないんだ。。

 

マナーと譲り合いの精神があれば、こんな酷い渋滞にはならないはずですが、

解消にあと何年(何十年)かかるかなぁ。

それと、この国の歩行者の地位はとても低いです。

安全はすべて自己責任で。。

 

 

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蘇州 楓橋風景区

2016-06-02 00:09:09 | <蘇州>観光

楓橋景区は、寒山寺の西隣、

京杭大運河と蘇州の環城運河が分離する場所にあります。

 

 

入園料は25元です。

追加10元で、観光船にちょっこっと乗れます。

 

 

楓橋夜泊で有名ですが、

どちらかといえば、あまり人気のない景区です。

 

 

江村橋は、寒山寺南門付近に架かる橋で、昔は寒山寺の参道でした。

楓橋、江村橋は、江楓古橋と呼ばれ唐の時代に造られたそうです。

江村橋を渡った所に景区の入り口があります。(別の場所にも入り口あります)

 

 

せっかくなので江村橋を渡って入ってみました。

入り口すぐの広場にある、呉門古韻戯台では、

江南の踊りや音楽などが披露されていました。

 

 

漕運展示館では、かつて運河を往来した船の模型や、

水運の歴史などが展示されてます。

 

 

楓橋夜泊は、都落ちした旅人が、

蘇州西郊の楓江にかけられた楓橋の辺りで船中に泊まった際、

旅愁のために眠れぬまま寒山寺の鐘の音を聞いたという様子を詠ったものだそうです。

楓橋のたもとには、この歌を詠んだ張継の像もあります。

 

 

楓橋は、寒山寺の北にある石造の太鼓橋です。

元々は封橋という名前でしたが、楓橋夜泊が有名になり、

楓橋という名に変えられたそうです。

 

 

この橋を寒山寺側に渡った所に、古関(鉄鈴関)があります。

明代に倭寇の侵入を防ぐために造られたもので、

当時蘇州に造られた関のうち、現存するのは鉄鈴関だけです。

倭寇ってこんなところにまで来てたのですね。

 

 

楓橋北街のある場所は、元々楓橋古鎮と言って、古い村があった場所でした。

今は、昔の町並みを再現して土産物屋なども並んでいます。

 

 

北の端にあるのが、驚虹渡です。

昔はここが船着場だったようです。

京杭大運河を行き交う船が眺められます。

 

 

楓橋風景区は、観光用に新しく作られた景区で、

歴史あるものは少ないですが、観光客もさほど多くないので、

散歩したり、運河を眺めたりするにはいい場所です。

 

 

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