中国でのいろいろ

中国での生活、出来事をぼちぼち綴っていければと思っています。

蘇州 お散歩 環古城河健身歩道(平門~婁門)

2019-01-31 00:13:10 | <蘇州>生活

少し前の話ですが、健身歩道一周の最後の区間、

平門から婁門の間を歩いてきました。

 

 

蘇州駅の南側、人民路の平門橋からお散歩スタートです。

古城河で釣り糸を垂れている人をあちらこちらで見かけますが、

釣れたところを見たことはありません。。

 

 

ここは旧市街の北側、説明があまりなくてよく分からないのですが、

この辺りは、桃花塢歴史文化片区という、呉の国の文化遺産のある地区みたいです。

(間違っていたらごめんなさい)

 

 

環古城河健身歩道の過去記事はこちら。

蘇州 お散歩 環古城河健身歩道(婁門~相門)

蘇州 お散歩 環古城河健身歩道(相門~蛇門)

蘇州 お散歩 健身歩道(蛇門~人民橋)

蘇州 お散歩 環古城河健身歩道(人民橋~新市橋)

蘇州 お散歩 環古城河健身歩道(新市橋~干将橋)

蘇州 お散歩 環古城河健身歩道(干将橋~石路)

蘇州 お散歩 環古城河健身歩道(石路~平門橋)

 

 

観光客が来るような場所でもないので人もそう多くありません。

少し歩くと見えてくる橋が斉門橋です。

 

 

橋の東側には、小さな公園と茶店があります。

Coffeなんて書いてますがお客は老人ばかりなので、たぶんコーヒーはないかも。。

 

 

この店の裏側がちょっと綺麗ないい感じになっていて、お茶が飲めるようになっています。

今はもう寒くて無理ですが気候の良い時なら一休みしたくなる場所です。

 

 

今回歩いた北側の健身歩道には、蘇州八門のひとつ、斉門があります。

 

 

残念ながら本物の斉門は都市の近代化に伴い、

1960年代から70年代にかけて取り壊されています。

今見られるのは最近復元された城壁です。

 

 

糖坊湾橋、東環路の坝基橋など連なった橋が見えたら北側の歩道はここまで、

この先は旧市街東側の歩道になります。

 

 

東側に入ってすぐは木が茂って道も少し細くなります。

夏場なら木陰で少し涼しいかも。

 

 

ここを抜けるともう婁門、私の一周のスタート地点です。

以前より少しだけ店が増えたようで、料理屋さんも1軒だけ営業していました。

 

 

婁門から東北街を西へ10分ほど歩くと拙政園があります。

東北街は、小さな店が並んでいる昔から姿を変えずに残っている道で、

ここを通って拙政園に行ってみるのもよいかと思います。

蘇州がちょっと都会っぽくなったのはここ10年ほどのことです。

その前の蘇州って、街中でもこんな感じだったというのが分かります。

 

 

思いついた時にしか行かないので、健身歩道一周まで1年以上かかりました。

過去に書いた記事も今だとずいぶん様子が変わっているかもしれません。

日頃の運動不足を解消とまではいかないでしょうが、

季節ごとも景色もありますし、本当にいい散歩道だと思います。

ちょっとだけ歩いて隣接する公園や茶店でのんびりするのもありかと。

 

 

コメント (4)

上海浦東空港の海外SIM(トラブル編)

2019-01-24 00:12:34 | 小ネタ

上海浦東空港の自販機で手軽に買える海外用の通信SIMカード。

特に面倒な設定もなく、簡単に使えたのでリピートしてみました。

 

 

過去記事はこちら

上海浦東空港の海外SIM自販機

 

日本用で前回と同じ値段の商品があったので、あまり深く考えずに買ってみました。

ただし、買った場所は、

前回:出国後のT2

今回:T1の航空会社カウンターのある誰でも入れる出発ロビー

 

買ってみたらいきなりちょっと違和感が。。

以前のパッケージと比べてみると、裏面は全く同じ。

 

 

表をよく見ると。。シール貼ってるし。

有効期間が1日短くて、音声通話が付いてない。

でも、音声通話は必要ないし7日間も使わないのでまあいいか。

 

 

SIMを見ると(写真は切り取った後です)

おや? China Unicomじゃないぞ。

 

 

これってちょっとやばいかなと思いつつ取説を見たら。。

でたよ、、台湾って。。なんでやねん。

 

 

それでもSIMには全球(グローバル)対応って書いてあるから何とかなるかも。。

とりあえず、説明書に書いてあるAPN設定をしてみます。

 

 

APNはinternetと設定するようです。

英語の説明もあります。

 

 

設定してみても案の定全く繋がりません。

自動認識されたAPNは”umobile.jp”(だったと思います)

こちらも試してみましたがやっぱり繋がらない。

 

ダメもとで、サポートにWechatで問い合わせしてみることに。

取説裏面のQRコードをWechatで読めばそのまま発信できます。

 

 

さすがに日本語で問い合わせても無視されるだろうと考えて、

中国語で、”日本で使おうとしてるけど繋がらない”と入れてみると、

間髪入れずに返信が。。びっくりです。

 

入ってたSIMはこれだよと写真を送ったら、

中国で使っているキャリアについて聞かれて、

China Unicomだよ、と答えると、APNはこれで設定してと指示が。

取説とは全く違うし、こんなん聞かんと絶対分からんやん。。

 

 

指示された通りにAPNを設定すると、サクッと繋がりました。

そもそも問合せしないと使えないのは大問題ですが、

サポートの手際よい対応にちょっとびっくりです。

絶対同じ問い合わせがいっぱいきてたと思いますがね。

 

と、ここまで書いておいてなんですが。。

今週、所用で浦東空港のT1に行ったらSIM自販機が無くなっていることに気付きました。

もしやこのトラブルが引き金に?

まぁそんな理由ではないと思いますが、はたして今後復活するのでしょうか。

自販機がなくなっても、ネットで同様のSIMカードを買うことも可能です。

Ctripなどの旅行サイトでも購入可能で、浦東空港での受取を指定できる商品もあります。

 

 

コメント

北京 参鶏湯(サムゲタン) 鮮有基

2019-01-17 00:11:22 | <北京>

北京のコリアンタウン、望京にあるサムゲタンの店、

鮮有基参鶏湯に行ってみました。

 

 

記事を書くまでものすごく間延びしましたが、

前回の北京で、2日連続で海底撈の辛い火鍋だったので、

ちょっと体に優しいものでも食べたいと。。

 

 

サムゲタンは最もシンプルなもので68元から。

メニューを見ただけでは何が違うのかよく分からないですが、

入っている物の違いで158元まで。

 

 

品数はそう多くありません。

サイドメニューはサラダやチヂミ、チャプチェなど。

アルコールは、ビールやマッコリなどがあります。

お茶は無料です。

 

 

韓国料理屋さんなので、前菜はおかわりできます。

なのでたくさんサイドメニューを頼む必要はありません。

 

 

お酒はビールとマッコリを選んで。

 

 

となるとメインが来る前にちょっと前菜以外のおつまみも。。

というわけでキムチのチヂミを。

 

 

メインは最もシンプルな68元のサムゲタン。私にはこれで十分です。

店員さんが、食べれない部分を取り除いてくれます。

 

 

白酒を入れますか?スープにコクが出ますよと言われますがこれはお好みで。

白酒の匂いが嫌いな人は入れない方がよいかも。

 

 

サムゲタンは高麗人参や漢方の入った薬膳料理なので体に良いし、

もち米がたっぷり入っているのでお腹も十分満足できます。

でも結局キムチとか辛い物も食べてアルコールも飲んでいるので、

本末転倒感も無きにしも非ず。。ですが。

 

 

コメント (2)

蘇州 雪の太湖 桃花島

2019-01-10 00:11:11 | <蘇州>観光

蘇州の年末は雪が降って少しだけ積もりました。

普通なら冬には行かない桃花島ですが、

天気予報を見て雪が降りそうな日を狙って行ってみました。

 

 

桃花島に行くには太湖西山の石公山から船に乗ります。

たぶん太湖東山からも同様に船が出ているんじゃないかと思います。

 

 

休閑カードを利用する場合は事前予約が必要で乗船時間が限定されます。

選べるのは、行き10:00、帰り12:00。

または、行き14:00、帰り16:00。

のどちらかになります。

蘇州の運河めぐりをする観光船と同じような造りの船です。

 

 

スマホの蘇州市民カードアプリなどで事前予約可能です。

乗船前に受付で氏名を伝えて乗船券を受け取ります。

 

 

乗船時間は10分ほどです。

右奥に見える白い船が東山から来る船だと思います。

 

 

中国の天気予報も日本と同様にかなり精度が高くなっています。

この日も少し遅れましたが予報通り雪が降り始めました。

 

 

太湖の桃花島は、”蘇州 桃花島”や”太湖 桃花島”で、

百度先生に尋ねてもなぜか詳細は出てきません。

地図で位置検索しても金鶏湖の桃花島でヒットしたりします。

 

 

おおよその位置は、西山と東山のちょうど中間あたりだと思います。

小さな島で梅の花などを楽しむ観光地です。

 

 

桃花島の船着き場は以前と場所が変わっているようです。

確か前はこのお寺の門の所に船が着いていたはずです。

 

 

島についてしばらくするともう本降りの雪。

最初はまだそんなに積もる様子もありませんでしたが、

木の上や土の上は見る見るうちに積もっていきます。

 

 

休閑カードで予約できる船の場合、滞在時間は2時間だけですが、

島の中を歩くだけなら1時間もあれば十分ですし、

写真を撮ったりしながらでも2時間あれば大丈夫。

 

 

観光シーズンには出店や簡単な食事ぐらいできるような店もあるかもしれませんが、

冬に行っても何もありません。あるのはお寺ぐらい。

雪の日に行って正解(笑)

 

 

午後の予約で行ったので帰り道がちょっと心配になりました。

道路に積もるほどではないにしろ、西山から蘇州市内へ戻るには、

長い橋を3つ渡る必要があるので。。

 

 

帰りの船で数名行方不明者が出たようで、時間になっても人数が揃わず。。

点呼して確認して、しばらく待っても来なかったので船は出発しました。

おそらく東山行の船に乗ってしまったのではないかと思いますが。。

石公山に着いた時も一人ずつ確認してから降りました。

 

余談ですが、

島の公共トイレの建物は男女別にはなっていますが、

個別の仕切りの全くないオープンタイプなのでご注意を。

 

 

コメント (4)

上海 2019年の元旦

2019-01-03 00:12:34 | <上海>生活

中国の年末年始は12月30日~1月1日の3日間。

年末を蘇州で過ごして元旦は仕事場所の上海へ戻ってきました。

 

 

時間に余裕がある場合、高鉄(新幹線)を使わずに、

時々普通列車(T、K、Zの列車)に乗ります。

 

 

蘇州~上海は、高鉄39.5元(のぞみ、ひかりみたいな)、

動車(こだまみたいな)25元前後、普通列車は14.5元なので普通列車は格安です。

高鉄と普通列車の時間差はだいたい30分ぐらいです。

 

 

お昼過ぎ頃に上海駅に着いて浦東新区へ。

ちょっと正月っぽい食事がいいなぁと、上海環球金融中心のうまやさんで、

すき焼き小鍋定食(75元)をいただきます。

 

 

腹ごしらえを済ませて、久しぶりに淮海中路へお散歩に。

 

 

浦東新区の高層ビル群より、私はこのオールド上海の方が好き。

オフィス街の浦東新区だと休日には車の数も減りますが、

淮海中路は観光客や買い物客で休日も賑わっています。

 

 

次は地下鉄10号線に乗ってこちらも久しぶりの豫園へ。

夜の豫園は以前いつ行ったのか忘れたぐらい久しぶりです。

 

 

ここは昔とあまり変わってない気がします。

豫園商場の中の通りが綺麗になったり、スターバックスができたり、

公衆トイレが綺麗になったぐらいかなぁ。

 

 

中国の場合、1月1日はあまり大した意味のない日なので、

いつもの休日と人混みは大差ないです。

 

 

豫園を一回りして外灘へ。

外灘側から浦東新区の高層ビル群を眺めます。

 

 

外灘はカウントダウンイベントなどもあったハズ(たぶん)で、

上海の中で年末年始に観光客が最も多く訪れる場所のひとつです。

 

 

上海のテレビニュースでも見た、今年からやっているお巡りさんの交通整理パフォーマンス。

歩行者信号が赤になるタイミングで行進して歩行者をブロック。

歩行者信号が青になるタイミングで行進して車の通行をグロック。

渡りたくてウズウズしているおじさんも無言でブロック。

若い可愛らしいお巡りさんが任務にあたってます。

背の高さも揃えているっぽいです。

 

 

2年連続で仕事始めが上海になるとは思っていませんでした。

年末の蘇州は日本と同様に冷え込みが厳しく、

30日は雪が降って少しだけですが積もりました。

せっかく??なので雪の中をお出かけしてきましたが、先に元旦のご報告です。

雪の蘇州の年末はまた後ほど記事にします。

 

 

コメント (2)