中国でのいろいろ

中国での生活、出来事をぼちぼち綴っていければと思っています。

長春 北国日本料理

2013-03-29 17:32:59 | <長春>食事・喫茶

久しぶりに日本食を食べに出かけました。

北国日本料理は、長春にある日本料理店の中では老舗です。

 

北国日本料理工農大路店 朝陽区工農大路1802号(近紅旗街)

 

お客さんは中国の方が多いです。

日本語はたぶん通じないと思います。

値段は、食べ飲み放題で一人220元か230元ぐらいだったと思いますので、少々お高めです。

 

刺身は新鮮で美味しいです。

 

中国ではあまり生ものは食べないようにしていますが、この店の刺身だったら大丈夫と思いました。

 

いくらおろしとタン塩。

 

タン塩はなかなか美味しかったです。

いくらは少し生臭かったような印象。

 

うなぎの蒲焼。

 

蘇州で食べるのと特に変わりはないです。

 

フォアグラっぽいものをはさんだパン。

 

味は、うん、これもまぁありかなという感じでした。

 

鮭カマ。(大きいです)

 

いい感じに焼けてて美味しかったです。

 

写真は撮らなかったですが、焼きそばは、うーん、どうかなぁこれは。。と思いました。

それと、ウインナーは、日本で食べ慣れたものと違って、中国で一般的な味のものでした。

 

点心。

 

他にもいろんな料理がありました。

味付けは、どちらかといえば日本料理ではなく、中国の方が好むような日本料理の味といった感じでしょうか。

日本で食べる中華料理と中国で食べる中華料理の味が違うのと同じですね。

 

長春の生活情報を提供して下さる新しいブログも見つけたので、

参考にしながら、長春でもいろんなところにぶらぶら出かけてみようかと思ってます。

まだ時々雪は降りますが、やっと少し暖かくなってきたし。。

 

 

 

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鎮江 焦山景区

2013-03-22 00:17:00 | <江蘇省>観光

鎮江三山(金山、北固山、焦山)のひとつ、焦山に行ってきました。

 

 

西津渡からタクシーを使って20分ぐらいで到着です。

 

入園料は50元(2日間有効)です。

焦山は長江の中洲にあるので、公園入り口から渡船に乗ります。

 

 

船に乗る時、結構人が並んでいますが、対岸までの距離は近いし、

わりと大きな船なのでそんなに待ち時間はないです。

 

 

船を降りるとすぐ山門があります。

 

山門をくぐると定慧寺。

 

 

焦山の上に立つ万佛塔から長江や鎮江の街側を眺めることができます。

山登りの階段も塔の階段も結構急なので、それなりに体力を使います。

 

 

晴れていればもっと長江がきれいに見えると思います。

 

清代の砲台跡。

 

 

長江を進む敵船を迎え撃つために造られたそうです。

 

川岸に新しい遊歩道ができていました。

 

ねこものんびり。

 

中国ではよく見かける盆栽の庭園。

 

新しく整備された場所もあり、こちらは人も少なく、のんびり散策することができます。

貸しボートもありました。


 

焦山景区は広いので全部まわろうと思うと半日以上は必要だと思います。

 

 

鎮江駅方面に戻るのはタクシーが便利ですが、捕まらなければ4番のバスで戻れます。

ただし、鎮江北駅の方に着くので、高鉄、動車、長距離バス乗り場のある南側へは地下通路を渡ります。

 

鎮江北駅。 ここからは高鉄、動車には乗れません。

 

帰りは高鉄を使いました。

蘇州-鎮江は、高鉄でも動車でも約1時間少々なので切符が取れるなら運賃の安い動車がおすすめです。

 

 

鎮江も蘇州と同様に古くからの街なので、他にも見どころはたくさんあります。

蘇州からだと、十分日帰りで遊びに行けます。

(ちゃんと計画して行けばもっといろいろ回れると思います)

 

また、時間を作って行ってみたいと思っています。

 

 

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鎮江 西津渡古街

2013-03-16 00:23:17 | <江蘇省>観光

蘇州から鎮江へ日帰り観光に行ってきました。

 

鎮江の西津渡古街。

 

この日は蘇州汽車客運北駅からバスで鎮江に向かいました。

 

運賃は56元。

 

バスは途中で丹陽を経由する便があり、乗り換えが必要な場合があります。

丹陽に着いた時に運転手が教えてくれます。

乗り換えないと南京へ行ってしまうようなのでご注意を。

 

丹陽でバスを乗り換えて。

 

乗客は5名ほど。。

 

バスの多くは、鎮江汽車客運駅に着きます。

 

ここは、鉄道の鎮江駅の隣なので、到着後に駅前へ移動すればタクシーも拾いやすいです。

 

鎮江のタクシーは初乗り8元で安いので使った方が便利。

駅前から西津渡まで8元で行けました。

 

 

入園料などなく無料で公開されていました。

 

 

 

宋代、明代、清代の建物や道、石垣が残っています。

今に至るまで1000年以上の歴史があるそうです。

 

 

 

昭開石塔。

 

このような石塔で現存するものは少ないそうです。

 

清代に造られた旧英国領事館の建物。

 

現在は博物館として利用されていますが、隣に博物館の建物が新築され、

今はそちらでの展示が中心になっているようです。

 

景区の中には住宅もありました。

 

景区の半分は新しく作った建物で、みやげ物屋、カフェや

イタリアンっぽいレストラン、麺、中華などいろんな店ができています。

 

 

 

芝居や唄を見せるような感じの舞台も造られていました。

 

古街の上にはお寺がありましたが、中には入れないようでした。

 

西津渡の規模はそんなに大きくないので、2時間ぐらいあれば一通り見れると思います。

 

食事でもしてのんびりすごしてもよいし、別の場所にも足を伸ばしてみるのもよしです。

 

 

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長春 3月になりました(でも春はまだ遠い?)

2013-03-09 20:02:15 | <長春>生活

蘇州では梅が満開になり、今週は初夏の陽気のようですが、長春はまだこんな感じです。

 

軽軌3号線 硅谷大街駅。

 

中国東北地方は、2月27日~3月1日にかけて大雪に見舞われました。

長春でも大雪の影響で、公共交通や空の便などが乱れて大変でした。

 

 

 

今年は雪が多くて本当に嫌になりますが、

そんな中、通勤途上で見かけたのがこちら。

 

馬ですか。。

この道は、片側2車線の大通り(浄月大街)ですけど。

 

ほのぼの。

これなら、大雪が降っても大丈夫?

この光景、田舎の長春でもなかなか見かけることがありません。

 

久しぶりに霧氷もできました。

 

 

大雪でうんざりした気分を少し晴らしてくれます。

 

今週は、少し暖かくなって道路の雪も少なくなりました。

 

が、残念ながら今日もまた雪が降っています。

気温も少し下がって、今は零下12度。

 

まだ春は遠そうです。

 

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蘇州 林屋梅海

2013-03-04 12:55:29 | <蘇州>観光

梅の花が見ごろになったと聞いたので、西山風景区の林屋梅海に出かけてきました。

 

 

入園料は50元です。

 

蘇州市内からだと、タクシーか69路のバスで梅園下車。

帰りのタクシーは捕まらないので、69路のバスを使って蘇州新区か木読まで戻るのがよいと思います。

 

 

いつもタイミングが合わなくて、花が終わりかけの頃に行くことが多かったのですが、

今年はちょうど見ごろの時に行くことができました。

 

 

 

入り口にはイメージキャラ(ゆるキャラ?)が。

 

キャラクターシールも配っていました。

 

それなりの人出でしたが、さほど混んでいるわけでもなく、のんびり散策できます。

 

 

 

ここには、林屋洞という鍾乳洞もあります。

 

 

林屋洞の入り口。

 

中は色鮮やかにライトアップされていて、あまり自然を感じさせません。。。

 

 

公園入り口近くの梅は満開でしたが、奥の方はまだ蕾のものあり、

今週末、来週ぐらいは、まだとてもきれいだと思います。

 

 

 

長春は大雪が降ったりして、まだまだ春は遠いです。

蘇州に戻って来るとほっとします。

 

 

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