中国でのいろいろ

中国での生活、出来事をぼちぼち綴っていければと思っています。

ハルピン 中央大街とソフィア聖堂

2015-06-25 00:47:37 | <黒龍江省>観光

長春とハルピンは、結構近いのですが、

なかなか訪れる機会がなく、初めて行ってきました。

 

 

ハルピン行きの高鉄のほとんどは、長春西駅のほうを通ります。

1日に数本、吉林始発ハルピン行きの高鉄だけが長春駅に停まります。

この、吉林始発の高鉄を使ってハルピンへ移動です。

 

吉林省内も黒龍江省もハルピンへ到着するまで、ずっと農村の風景です。

でも、こんな空、蘇州じゃめったに見ることができません。

 

 

ハルピン行き高鉄の終着駅は、ハルピン西駅です。

 

 

蘇州北駅や長春西駅と同じように、高鉄と共にできた新しい駅で、

街中からは、かなり外れたところにあります。

 

 

ハルピン西駅の隣にある、長距離バスターミナル近辺から64番のバスに乗れば、

少々時間はかかりますが、これ1本で、中央大街近辺まで行けます。

でもバス停を見つけることができず、駅の路線バス乗り場から、

31番のバスで地下鉄駅まで行くことにしました。

 

 

31番のバスを服装城で降りるとすぐ、地下鉄の黒竜江大学駅があります。

ハルピンの地下鉄駅はちょっとお洒落。

 

 

博物館駅で地下鉄を降りて、地上に出てみると、

建物の形が、蘇州や長春とはまったく別。。

 

 

バス停も尖がってたり。

 

 

ケンタッキーだって尖がってるし。

 

 

再び路線バスに乗って、中央大街近くまで移動して。

 

 

石畳の道を散策です。

中央大街は、南は経緯街から、北は松花江まで続く繁華街です。

 

 

ハルピンの観光名所だけあって、人がいっぱい。

古い建物も新しい建物も洋風建築です。

 

 

ちょっと通りを外れると、結構古い感じの建物も健在です。

 

 

あちこちに、ビアガーデン?があります。

ビールはやっぱりハルピンビール。

さすがハルピン、ロシア語表記だってあります。

 

 

中央大街から西十二道街を東の方向に歩いていくと、

兆麟街と交差するあたりに、ソフィア聖堂があります。

ソフィア聖堂は、1907年に建てられた、ロシア正教会の聖堂です。

 

 

時間が遅かったので中には入れませんでしたが、

外から見るだけでも十分迫力があります。

 

教会の周りは広場になっています。

かわいい学生さんたち(卒業生?)が帽子投げをしていました。

 

 

街の雰囲気も長春や蘇州とはまったく別世界。

まるで外国??に来たみたい。。

晩ごはんは、せっかくの外国気分を満喫するめに、

ロシア料理を食べに行ってみることにしました。

 

 

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蘇州 杜三珍の醤肉

2015-06-18 00:08:00 | <蘇州>生活

杜三珍は、蘇州にある老舗の総菜屋さんです。

蘇州人なら誰でも知ってると思います。

 

 

石路が本店のようで、市内のいろんなところにあります。

市場やスーパーの近辺に多いかもしれません。

 

杜三珍の名物は醤肉(jiang rou) です。

金門商場の近く、三元二村にある杜三珍で買ってみました。

 

 

醤肉という名前を見ると、醤油か味噌味みたいな感じですが、

日本のチャーシューみたいな感じ。

値段は、500グラムで40元です。

 

 

味は塩味系で、八角など中華風香辛料の風味を感じさせません。

そのまま、おかずやおつまみにもなりますし、

ラーメンに入れてもおいしいですよ。

 

 

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蘇州 北埠頭(まだ工事中)

2015-06-11 00:13:00 | <蘇州>生活

閶門北埠頭は、閶門の西側(石路側)にあります。

石路の近くです。

今年1月ごろに、開発中で完成した建物もあるというニュースを見たので、

もうそろそろ何かあるかもと思って出かけてみました。

 

 

北埠頭を見てから、石路でご飯でも食べるつもりで、

清塘路(蘇州市立医院の方)から歩いてみることにしました。

 

 

川の東側に、何か工事中の場所があるようなので、

そこを目指して歩きます。

 

 

行ってみると、どうも真っ直ぐ進むには、

勇気が要りそうな雰囲気なので、横の路地を通ることに。

 

 

絶対に、この路地の横に北埠頭があるはずなのに、

家や壁に阻まれて行けません。

 

 

とうとう、閶門に着いちゃいました。

勇気を出して正面突破すればよかった。。

 

 

結局、石路側から北埠頭に入ることに。。

店舗はまだ販売中みたいです。

 

 

中に入ってみると、まだまだ工事中で、

建物の内装も終わっておらず、人気もない状態でした。

 

 

建物は中華民国風なのだそうです。

川に面した建物は、レストランにでもなるのでしょうか。

 

 

橋も架かっていましたが、まだ通れません。

 

 

完成すれば、かなりの数の娯楽施設や商店、飲食店ができそうです。

ホテルもできるらしいです。

 

 

この壁の向こうは、昔のままの路地や住宅が並んでいます。

壁を挟んで、全く別の世界があるというのが中国らしい感じです。

 

 

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長春 吉林省自然博物館

2015-06-04 00:14:14 | <長春>観光

吉林省自然博物館は、長春市の浄月経済開発区にあります。

入館料は20元です。

 

 

最寄り駅は、軽軌3号線の東北師大駅(東北師範大学)です。

駅から南東の方角に建物が見えてます。

博物館の管理は東北師範大学が行っているようです。

 

 

外からは見えにくいのですが、建物の入り口(前面のガラス張りの所)では、

大きな恐竜の化石がお出迎えしてくれます。

 

 

どうやら、展示物のメインは恐竜の化石のようです。

博物館は5階建てで、各フロアごとに展示物が分類されています。

 

 

エレベーターもありますが、とりあえず順路通りに、

薄暗い階段を一気に5階まで上ってみます。

 

 

自然博物館なのですが、生き物はいません。

植物もすべて作り物です。

 

 

森の中に東北虎の模型(剥製?)があったり、

 

 

順路に沿って、下の階へ進んでいくと、

世界の蝶の展示や、

 

 

鳥類とか、

 

 

寒い地域に生息している動物たち、

 

 

など、他にもたくさんの模型が展示されています。

 

2階には、何かに乗って、音や映像を楽しめるような

小さなアトラクションがある感じでしたが、誰もいないし。。

 

 

1階は、恐竜の化石の展示です。

やっぱりここが一番力が入ってます。

 

 

中国各地で発掘された化石の展示もあります。

 

 

恐竜の化石も中国国内で発掘されたもののようです。

結構、迫力あります。

 

 

自然博物館は、模型の動物園といった感じでしょうか。

まあ、大人が見るには恐竜の化石以外には、そんなに大したものはないかな。。

小さな子供を連れてくるにはいいかもしれません。

でも、長春在住の日本人で小さな子供さんはいないか。。

 

 

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