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中国でのいろいろ

中国での生活、出来事をぼちぼち綴っていければと思っています。

張家港 鳳凰山風景区の鳳凰湖

2017-01-19 00:06:00 | <江蘇省>観光

鳳凰山風景区は、張家港市の南東部にある、AAAA級の景区です。

張家港の市街地から行くには、212、213、226路のバスが使えるようです。

 

 

鳳凰山の標高は86mなので、気楽に登れる山だと思います。

 

 

ただし山には寺とお墓しかないらしく、

口コミ評価もいまいちです。。

 

 

時間もなかったので、山登りはせず、

麓にある鳳凰湖の公園を散策してみました。

 

 

景区として整備されたのは最近のようです。

今も鳳凰湖の周辺は多くの建物が建設中です。

 

 

特に何の特徴もない公園なのですが、

草花が綺麗に植えられていて、いい感じです。

 

 

湖岸には木道もあって、

小さな子供を連れた人たちが散歩していました。

 

 

お弁当を広げるのも良さそうです。

 

 

どうやら鳳凰山風景区の見所は、ばらばらに点在しているようで、

車を使わないと遊びにくいです。。

 

 

帰ってから調べたのですが。。温泉もあるようです。

また、桃園もあるようなので、花が咲く頃か実がなる頃に行くのが良いかもしれません。

 

蘇州市内から張家港へは車で1時間半ほど。

ナビだとG2で無錫を経由してS19を使うように指示されるかもしれませんが、

蘇虞張公路を使う方がG2の渋滞も気にせず速くて安いかと思います。

 

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張家港 東渡苑

2017-01-12 00:04:00 | <江蘇省>観光

張家港市の東渡苑は、鑑真が日本へ渡った際、

この地から出航したと言われています。

 

 

日本に渡ったとされるのが奈良時代、753年です。

 

 

東渡苑内には、鑑真記念館、経幢亭、東渡古船などがあります。

日本人観光客もよく訪れる場所と聞きましたが、

まったく見かけませんでした。

 

 

また、隣接して東渡寺という大きなお寺があります。

東渡苑は無料ですが、東渡寺に入るには20元必要です。

 

 

立派なお寺ですが、新しく建てられたものなので、

興味がなければ、パスしてもよいかと。。

 

鑑真記念館には、鑑真像が置かれ、

 

 

日本への渡航の歴史や記録などが展示されています。

 

 

揚州 大明寺の鑑真記念堂ど同じような感じです。

人は少ないのでゆっくり見学できます。

 

 

池には復元した船がありました。

日本への渡航が成功するまで11年かかったそうです。

6度目の挑戦でようやく日本へたどり着くことができました。

 

 

結構大きくて迫力があります。

残念ながら破損が酷くて現在修理中との看板が。。

 

 

鑑真記念館や東渡寺の周囲は綺麗な公園になっています。

学校の授業でしょうか、子供たちが写生をしていました。

 

 

園内には、お茶の店が1軒と食事の店が1軒ありました。

食事の店の方も時間帯を外すと料理人が帰ってしまうので、

食事時以外はお茶のみの提供だそうです。

 

 

今回は車で行ったので、公共交通での行き方は確認していませんが、

蘇州から行くには、北や南のバスターミナルから長距離バスで張家港へ移動して、

張家港市内は公共バスかタクシーを使うことになるかと思います。

地図を見ると東渡苑の近くに、張家港鹿苑汽車駅というバスターミナルがあるみたいなので、

もしかすると、長距離バスだけで行けるのかもしれません。

 

 

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昆山 錦渓水郷古鎮

2016-11-10 00:05:55 | <江蘇省>観光

錦渓鎮は、昆山の南にある古鎮です。

あまり有名じゃないですが、江南地方特有の水郷の風景が残っています。

 

 

ざっくりとした位置関係で言うと、

東に朱家角、西に同里、南に周庄、北に甪直などの水郷があって、

その中心ぐらいの場所にあります。

 

 

大昔から人が暮らしていた場所のようで、

5000年前の遺跡からは、石器や陶器などが出土しているそうです。

 

 

宋の時代に王妃がここで病死し、南宋の皇帝によって、

湖に陳妃水家、蓮池禅院が建てられました。

 

 

その後800年の間、錦渓は陳墓という地名で呼ばれていました。

錦渓という名前に戻したのは最近のことらしいです。

 

 

蘇州市内から、公共交通ではちょっと行きにくい場所です。

百度先生に聞いてみると、高鉄の昆山南駅から133路を使うか、

昆山南バスターミナルから、昆山游1路を使うのがよさげです。

地下鉄2号線の終点、桑田島から公共バスを乗り継ぐこともできなくはなさそうですが。。

もしかすると蘇州のバスターミナルから直通のバスがあるかもしれません。

 

 

古鎮の入園料は50元ですが、

20元ぐらい渡せば、近所のおばあちゃんたちが、

お金を払わずに入るルートを手引してくれます。。

 

 

生活道路を通り、細い路地を抜けたら無料で入れます。

道さえ覚えれば、おばあちゃんに頼らなくても自由に行けます。

誰も文句も言いません。

 

 

ここには、様々な形の古い橋が現役で残っています。

 

 

普慶橋は、1733年に架けられたそうです。

 

 

川沿いは、観光客でいっぱいですが、

他の水郷と同じように、ちょっと路地を入れば生活空間がそのまま残ってます。

 

 

観光用の小舟は、一人10元か20元ぐらいで乗れると思います。

100元出せば一艘貸切にできます。6人~8人ぐらいは乗れそうです。

船から眺める橋や景色もいい感じです。

 

 

船頭のおばちゃんにチップを渡せば、歌を歌ってくれます。

いくら払えばいいか直接聞いて大丈夫です。

私の乗った船は15元と言ってました。

 

 

湖や運河に囲まれた錦渓では、天気が良い日に、

湖や古鎮に沈む綺麗な夕日や夕焼けが見れそうです。

 

 

ちなみにここはかなり田舎だからか、

15時半ぐらいになると、入場券をチェックする人も帰っちゃいます。

裏口に手引してもらわなくても、夕方なら無料で入れます。

 

 

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常州 淹城遺跡

2016-08-11 00:17:00 | <江蘇省>観光

淹城は中国最古の城だそうです。

2500年以上前、春秋時代に造られたと言われています。

 

 

さすがに昔の建物は残っていませんが、

最も保存状態が良い、春秋時代の遺跡のひとつです。

 

 

淹城春秋楽園から遺跡に行くには、一旦、ゲートを出ます。

ゲートで再入場できるタグを腕に付けてもらいます。

橋を渡ると、遺跡公園です。

 

 

城は、内側から外に向かって子城、子城河、内城、内城河、外城、外城河、

という具合に、3つの城と3つの川で構成されています。

 

 

これは、三城三河(三つの城と三つの堀)と呼ばれる建築方法です。

 

 

淹城の大きさは、東西約850m、南北約750mで、

孟子の書にある、“三里之城,七里之廓”の記述と一致するそうです。

 

 

中国の歴史ドラマ、春秋淹城の舞台にもなっています。

 

 

発掘調査で、丸木舟、青銅器や陶器が多数出土しており、

丸木舟は、世界最古の船と言われ、現在は北京で保存されています。

出土した場所には、レプリカがおかれていますが。。

 

 

よく見ないと気付かない。。

 

 

城の周囲には、人が暮らしていた跡も見つかっています。

 

 

子城河を渡った先が、城の中心部。

この先に、奄君殿(子城)の遺跡があります。

 

 

当時、城壁は高い所で20mほど、幅は20~30mほどあったようで、

すべて泥で造られていたそうです。

今は、何もありません。空き地だけです。

 

 

でも、静かで散歩するにもいい場所です。

内城河、外城河には、遊覧船があるようです。

桜の木も植えてあったので、春にはお花見できるかもしれません。

 

 

案内図を見ると、西門の出入り口があったので、

淹城遺跡だけ見たいなら、こちらから入れば、

おそらく入園料も、数十元程度で済むと思います。

 

 

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常州 淹城春秋楽園

2016-08-04 00:20:30 | <江蘇省>観光

常州の淹城春秋楽園と淹城遺跡に行ってきました。

蘇州から常州までは、高鉄で30分ぐらい。

上海に行くのとほぼ同じ時間です。

 

 

常州駅から、淹城春秋楽園までは、68路のバスを使いました。

68路のバスは常州駅の南広場から出ています。

 

 

淹城のバス停で下車、乗車時間は30分ぐらいでした。

 

 

この周りは、最近整備されたような雰囲気です。

大きな博物館もあります。

 

 

飲食店街もありますが、まだ内装工事中の店が多かったです。

 

 

淹城春秋楽園は、名前の通り、春秋戦国時代のテーマパークで、

中には遊園地とプールもあります。

 

 

入園料は、190元でちょっとお高めですが、

アトラクションや遊園地の乗り物代も含まれているんじゃないかと思います。

別の記事で書きますが、淹城遺跡を見るだけだったら、

おそらくこの入園券は買わなくてもいいはずです。

 

 

南門から入るとすぐに、諸子百家園があります。

まだ、全部は完成していないようです。

 

 

諸子百家とは、春秋戦国時代の様々な学術派の総称だそうです。

 

 

儒家、道家、陰陽家、法家、墨家、雑家、小説家、縦横家などなど。

 

 

他にも兵家や。

 

 

名家など。

それぞれをテーマにした、像やオブジェがたくさんあります。

 

 

春秋皇宮は、春秋時代の宮殿や宮廷生活を再現したものです。

 

 

春秋時代の工芸品や兵器などのレプリカが展示されています。

 

 

中では、踊りを見たり演奏を聞くことができます。

 

 

市井商街には、お土産物屋さんなどが並んでいます。

ここにある小さな舞台でも呉越地方の戯曲が楽しむことができます。

(天気が悪い日は上演しないようです。)

 

 

「呉楚決戦」「夢回春秋」「鉄血春秋」「淹城伝奇」などの、

きっとテーマパークのメインと思われる施設は、16時過ぎごろには、

終わってしまうので、早めに行くのがよいと思います。

 

 

営業時間をちゃんと確認せず、諸子百家園ぶらぶらしたり、

先に淹城遺跡を見に行ったので、時間切れで何も見れませんでした。

もう誰もいないし。。失敗した。。

また、機会があればリベンジしに行ってきます。

 

 

園内にレストラン街がありますが、

人が少ない時には、営業していないことがあるので、

平日に行く場合は、何か食料を持って行ったほうがよいかもしれません。

 

 

また、踊りや演奏などは、開演時刻が決まっているので、

入り口か切符売り場で、観光案内のパンフレットを取って、

時間を確認しておいたほうがいいです。

相変わらず?の思い付きで、下調べもせず、午後から出かけたので、

少ししか見れませんでした。

せっかく行くなら、午前中からの入園をお勧めします。

 

 

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