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中国でのいろいろ

中国での生活、出来事をぼちぼち綴っていければと思っています。

揚州 痩西湖

2014-08-21 11:48:00 | <江蘇省>観光

大明寺で腹ごしらえも済ませて、痩西湖の散策です。

 

 

揚州といえば痩西湖です。

もともとは、運河に流入する水路だったそうです。

 

 

以前来たときは、湖の北側が大工事中で靴が泥だらけになった記憶がありますが、

すっかり風景が変わっていました。

小汚いレストランが数件並んでいたのも無くなっていて、きれいな新しい店ができていました。

 

 

大明寺の近くにあった入り口もなくなっていたので、

10分ほど歩いて、北大門から入りました。

 

 

入園料は120元です。

北大門から入って、西大門から出るコースで歩いてみました。

 

 

有名なところは南側に多いので、北側は人が少ないです。

 

 

蓮の花もまだ少し残っていました。

 

 

たくさんの景点があって、全部を見て回るのは1日がかりになりそうです。

観光船の船着場が何箇所かあるようなので、うまく使えば楽に周ることもできそうです。

 

 

北の方角には大明寺の栖霊塔も見えます。

 

 

確かに痩西湖は、湖というより川の感じです。

 

 

園内に花畑もあって、なんかよく分からないキャラクターもいました。

 

 

湖畔には歴史のある庭園があります。

 

 

隋や唐の時代から、いくつも作られたそうです。

 

 

餌をもらえると思っているのか、水辺に立つと鴨が近寄ってきたりします。

 

 

五亭橋は、痩西湖の中で一番人気のある場所だと思います。

でも、平日は人が少なくていいです。

 

 

五亭橋から見える鳧荘と釣魚台。

天気がよければもう少しきれいに見えるのですが。。

 

 

時間がなくて、白塔に行くのは断念しました。

 

西大門から出ると揚子江北路なので、

近くのバス停から旅遊専線を使って、揚州汽車客運駅に戻ります。

帰りも揚州から鎮江までバスを使います。

 

 

揚州から鎮江へ行くバスは、高鉄の鎮江南駅経由して鎮江駅に着きました。

高鉄で鎮江南駅から蘇州北駅の所要時間が30分ぐらい列車もあるので、

鎮江南駅を使う手もあるかもしれません。

 

天気は悪く風も強かったのですが、遊んでいる間はほとんど雨も降らず、

真夏とは思えない涼しさで、かえって良かったです。

今度行く機会があったら揚州市街も散歩してみたいと思っています。

 

 


揚州 大明寺

2014-08-14 11:50:00 | <江蘇省>観光

揚州観光に行ってきました。揚州に行くのは7年ぶりぐらいになります。

今回は、大明寺と痩西湖に行きました。

 

 

以前行ったときはまだ高鉄もなくて結構遠い場所でした。

今は、蘇州から高鉄とバスを使って2時間ちょっとで行けます。

 

高鉄で鎮江まで行って、鎮江から揚州行きのバスを使うのが早くて便利です。

鎮江-揚州間のバスは20分に1本ぐらい出ています。値段は17元です。

鎮江駅に隣接しているバスターミナルから乗れるので、

蘇州駅から揚州まで、雨が降っても傘を使わずに行けます。

 

 

折りしもこの日は、朝から雨模様。

長江を渡る時には大雨。。

 

 

大明寺や痩西湖に行くには、揚州汽車客運駅西側の公共路線バス乗り場から、

旅遊専線を利用するのがいいと思います。料金は2元です。

このバスは、4Gネットが付いていて無料でWiFi接続できます。

 

 

大明寺バス停で降りて、北側の丘を登ればすぐに、大明寺の山門があります。

入場料は30元でした。(季節によって変わるかも)

 

 

大明寺は1500年以上の歴史がある古いお寺です。

時代ごとに名前も変わっていったようです。

 

 

唐の時代、鑑真が日本へ渡る前にこの寺で住職を務めていました。

奈良の唐招提寺と大明寺は今でも交流されています。

 

鑑真記念堂。

 

鑑真記念堂には、鑑真和上坐像が祭られており、歴史や日本との交流の説明、

遣唐使船の模型なども展示されています。

 

境内には、1048年に建てられた平山堂や西園などの庭園もあります。

 

平山堂。

 

天下第五泉。

 

西園。

 

栖霊塔。

 

栖霊塔は改修工事中でしたが、中には入れます。(別料金です)

この塔は、痩西湖からもよく見えます。

 

痩西湖に行く前に、お寺の食堂で少し早めの昼食をとることにしました。

 

 

平日で天気も悪かったので、お客さんはほとんどいません。

 

 

平山福寿面(20元)。

 

見た目は蘇州麺と同じですが、味が違います。

スープは醤油味で甘さはなく、胡椒が入っていました。

椀はそんなに大きくないですが、見た目以上に麺の量が多いです。

これだけで結構お腹いっぱいになります。

 

腹ごしらえを済ませて、次は痩西湖を散策です。

 

 


常熟 尚湖風景区

2014-04-10 17:26:27 | <江蘇省>観光

清明節の連休を利用して、常熟の尚湖へ行ってきました。

尚湖は、新しい風景区です。

 

 

入園料は80元で、中の乗り物は別料金なのでちょっとお高めです。

 

 

蘇州から行く場合、バスを使うのが安くて便利です。

尚湖に近いバスの駅は、常熟汽車南駅(常熟南門汽車駅)です。

 

常熟行きのバスは、蘇州汽車北駅からたくさん出ています。

運賃は16元、常熟汽車南駅までの所要時間は約1時間です。

 

 

常熟汽車南駅から尚湖風景区までは、タクシーで15分、20元ちょっとぐらいですが、

渋滞するからか、行ってくれないタクシーが多いです。

また、必ずメーターを倒させる。もしくは乗る前に値段交渉しないとダメです。

 

景区は、家族連れで賑わっていました。

 

 

結構広いです。船や電動車で移動もできます。料金はどちらも1回20元です。

歩いて周ると、半日ぐらいかかります。

 

 

5月の労働節までの期間、牡丹祭りのようなものが開催されているようです。

園内には、植えたばかりの牡丹がたくさん咲いていました。

 

 

牡丹の他にも、チューリップ、桜、藤、椿などたくさんの花が植えられています。

 

 

湖には、いろんな橋が架けられていて、吊り橋もありました。

 

 

この吊り橋、よく揺れます。。さすがにみなさん行儀良く並んで渡っています。

 

 

鵜飼を見ることができました。

大きな魚を咥えて鵜が水面に顔を出すと歓声が上がっていました。

 

 

子供の遊び場もいくつかありました。

ブランコやジャングルジムみたいなものがあったり、ガンダムチックなロボットが置いてあったりします。

 

 

裏側は塗装もなく、手作り感がいっぱい。

 

 

景色の良いところで休憩やお茶を飲んだりできるように、

レジャーシートを持って行くと良いと思います。

木陰で昼寝も気持ちいいです。

 

 

景区内のトイレはきれいでした。安心して利用できます。

 

景区自体は、太湖周辺と大した差はないですが、

常熟は蘇州と少し違った雰囲気なので、ちょっとした旅行気分が味わえます。

 

 

帰りのタクシーを拾うのは難しいです。公共バスで戻るしかありません。

バスは、116路、117路が使えます。

連休だったせいもあると思いますが、バス待ちの人がとても多かったです。

バスが着くと、人々が殺到します。。よくテレビで見る光景そのままです。

日本人が乗り込むには、かなりの根性が必要ですが、

それなりにバスの本数もあるので少し待てば、楽々乗ることができます。

数台連なってくる時があるので、まぁ、コツと言えば、上流でバスを待って、

先頭のバスに人が群がっている隙に、後ろのバスにさっさと乗るぐらいでしょうか。。

 

116路のバスで常熟汽車南駅近くまで戻れます。

尚湖中央花園のバス停で降りて、常熟汽車南駅方向のバスに乗り換えるか、

招商西路を東の方向に1kmほど歩きます。

 

117路のバスは常熟汽車北駅が終点です。

タクシーの交渉が面倒な場合は、少し時間がかかりますが、

行き帰りとも常熟汽車北駅を利用する方が楽かもしれません。

 

 

 

 


南京 玄武湖公園

2013-05-15 21:19:07 | <江蘇省>観光

玄武湖公園は、玄武湖の周囲15kmほどあるとても大きな公園で、

南京駅の目の前にあります。

入園は無料です。

 

 

入り口の最寄り駅は、地下鉄1号線の玄武門駅です。

南京南駅からだと地下鉄が便利です。

南京駅からだと、徒歩でもバスでも大丈夫。

 

 

公園の入り口 玄武門。

 

ここは歴史ある公園で、昔の皇帝や大臣たちの園林だったそうです。

また、玄武湖は、三国志に出てくる、呉の孫権が水軍の訓練を行ったところと言われています。

 

 

たくさんの人が公園を訪れていました。

湖の奥(北端)が南京駅です。

 

 

訓練しているわけではないでしょうが、湖にはボートがいっぱい。

遊覧船もありました。

 

 

時間がなくて、入り口の近くを少し散策して南京南駅へ戻りました。

機会があればゆっくり周ってみようと思っています。

 

南京南駅は初めて利用しました。

新しくてとても大きな駅でした。

 

待合所の上のフロアには飲食店も結構あります。

 

 

入り口から、エスカレーターに乗って、待合所に行くあたりは

上海駅に似ている感じでした。

 

 

 

今回、行き帰りとも南京南駅を利用しましたが、

どちらかを南京駅にすると、効率よく観光できるのではないかと思います。

 

 

 


南京 夫子廟

2013-05-08 22:20:10 | <江蘇省>観光

夫子廟は、南京の観光名所のひとつで、

孔子を祭った孔子廟や秦淮河沿いの一帯を夫子廟と呼んでいるそうです。

 

 

 

中華門を出て、中華路を北に15分ぐらい歩くと

右手に夫子廟の入り口(鳥居みたいな門)が見えます。

 

 

地下鉄の最寄り駅は1号線の三山街駅です。

 

江南貢院。

 

ここは、官僚になるための科挙試験場でした。

 

蘇州の観前街とよく似た雰囲気の場所で、

観光客相手の小さな商店が並んでいてとても賑やかです。

 

 

 

夫子廟と言えば小吃。小吃の店もたくさんあります。

 

 

小腹も空いたので、ちょっと食べてみました。

値段はだいたい一皿15元前後ぐらいでしょうか。

 

肉のちまき。

 

おはぎの中身が肉団子のような感じ。。

 

細切り豆腐と干し蝦。

 

白玉ぜんざい。

 

見た目どおり、期待を裏切らない甘さ。。

 

味はいたって普通の感じでした。あまり冒険もしていないので。。

想像できる味のものを選んで食べました。

 

夫子廟は、夜になると道沿いや川沿いの灯篭の明かりとてもきれいです。

 

 

遅く帰るか、南京で1泊できるなら夜がお勧めの場所です。