3月16日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホールで
京都市交響楽団演奏会
曲目はー
藤倉大◆ダブル協奏曲ーヴァイオリンとフルートのための(日本初演)
ヴァイオリン:金川真弓 フルート:クレア・チェイス
R.シュトラウス◆交響詩「英雄の生涯」
指揮:沖澤のどか
京都市交響楽団は1956年年に創立され、日本で唯一自治体が設置し、運営に責任を持つオーケストラです。
沖澤のどかさんは2023年4月から第14代常任指揮者に就任しています。
小柄ですが、ゆるぎない堂々とした指揮ぶりでした。
藤倉大さんのダブル協奏曲は不思議なニュアンスの曲で、ドイツで初演されたときも、フルートはクレア・チェイスさんだったそうです。
この曲になじむのには少し時間がかかりそうです。
シュトラウスの英雄の生涯は大編成で、演奏後多くのブラボウが飛び交っていました。
冷たい雨の一日でしたが、ラッピング電車を見ると、明るくなります。
あんたは子どもか!