オオムラサキが発生する時期です。奈良県のほうで、保護飼育している施設がネットで紹介されていました。その時、オオムラサキの映像が出ましたが、やはり、ほれぼれする美しさです。美しさからいえば、ギフチョウやアサギマダラも一歩ひくでしょう。
オオムラサキを見なくなって数年たちます。昨日のお昼も数年前に見ていたオオムラサキがくるコナラの木を見に行きました。全然いません。
まだカナブンも来ていません。クワガタもです。スズメバチさえ来ていませんでした。
来ていたのは、
なんとGでした。2匹きていました。
このコナラの木もだいぶ大きくなってしまいました。10年前はまだ若木といってよかったのですが、今はもう下の方は、かなり太くなっていて、樹液のでるのも少なくなっているのでしょう。樹液がよく出るのは、上のほうなのでしょうか。
もう2週間は、見る可能性があります。
是非とも、オオムラサキを見て、絶滅していないことを確認したいものです。
この付近には、食草のエゾエノキの木はたくさんあるのです。それでも、いなくなるとは、どういう理由なのでしょうか。
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