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実は未達に終わる“我慢だらけの目標”の罠

2015年01月13日 | 健康情報

過去にダイエットに成功された経験がある方、特に「1日1食」などのストイックなダイエットに

成功された方の中には、乗り越えた達成感が大きい分、「ダイエットはいつでもできる」と

油断してしまいがちな方がいます。

「好きなものを食べる代わりに、一食スキップする」

 「早い時間に(16時、17時など極端な方も)一日の食事を終わらせて、後は絶食する」

そんな行動をとってしまうのです。これでは、帳尻を合わせられないばかりか、本来、

その症状を改善するために必要なビタミンや食物繊維が不足してしまいます。

すでにストイックに食生活改善に取り組まれている方もいらっしゃると思いますが、

「やめる」ばかりではなく「良いことをプラスする」ことも加えていただけると安心です。

本当に目標を達成するには
何かを減らすのではなく良い物をプラス

ダイエットをするにあたって、いくつか考えられることがありますよね。

「お酒は1日1杯まで」「ごはんのおかわりはしない」など、できるかできないかではなく、

まずは思いつく限りにあげてみてください。そして、それから、我慢度をはかってみてください。

我慢度が高いものは、言ってみれば、もとから勝率の悪い勝負。

挙げた中でもっとも我慢度が低いものを選ぶことが大切です。

それから「朝は必ず生野菜を食べる」というように、良いものをプラスする行動指針も大切だと

お話しました。すべてのことは、決めたらそれを実行するための導線を具体的に考えてみて

ください。

朝に必ず生野菜を食べるということは、日曜日に加え、平日も一度はスーパーに行く必要が

あるな、あのコンビニなら生鮮食品が多いから寄って帰ろう、それは水曜日なら早く帰れるから

できそうだ…という具合です。

お酒は1日1杯まで、と決めても、2ヵ月ほど経過すると長年の習慣に逆戻り、なんてことも

あります。そうしたときには、条件付きで考えても良いのではないでしょうか。

2杯飲んだら、翌日は一駅分歩く、腹筋を50回する、などといった具合に。

一度失敗したから、ルールを破ってしまったからもうやめた!なんて投げやりになるのは

避けたいものです。

 

(2015年1月13日 DIAMOND on line)

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