いつまでも、いきいき元気

最高の贅沢は健康と若さ!キレイの基本と体への思いやり情報を中心に、情報を提供

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

★脳の働きが良くなる、卵かけご飯

2009年04月30日 | 健康情報
アツアツのご飯に生卵をかける卵かけご飯。

専門店に行列ができるほどの人気の美味しい卵かけご飯。

ご飯だけでは糖の代謝がスムーズに行かず、卵だけ食べてもアミノ酸の代謝、

或いはビタミンは活発に働きません。

ご飯に卵をかけると温められた卵は消化が速くなり、タンパク質がスムーズに

分解され、それぞれの栄養素が相乗的に働くとか。

結果、神経伝達物質の材料となるアミノ酸の量が増え脳が活性化して、記憶力

向上や脳血流の増加に繋がるそうです。


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★睡眠不足動脈硬化の危険

2009年04月28日 | 健康情報
血管年齢に影響する動脈硬化の予防に睡眠が深くかかわっていることが最近、わかってきた。

米シカゴ大は中年男女495人を対象に5年間、心臓の冠動脈血管の内壁をコンピューター

断層撮影(CT)し、動脈硬化の患者に見られる石灰化(カルシウム沈着)と睡眠との関係を

調べた。

その結果、睡眠時間が平均5時間未満の人に石灰化が見られたのは27%。

5~7時間では11%、7時間以上寝ている人は6%と、睡眠時間が短いほど動脈硬化の危険性

が高まった。

国内でも同様の研究がある。東京女子医大は2002年度から3年間、静岡県の旧大東町(現・

掛川市)の町民178人を対象に血管年齢を測定し、生活習慣との関連を調べた。

血管年齢が実年齢より10歳以上高い人で見ると、飲酒、喫煙以外に塩分の過剰摂取と睡眠障害

を抱えていた。

当時研究チームを率いた、淑徳大看護学部教授の渡辺弘美さんは、

「血管の健康には睡眠も重要な因子」と強調する。

「生活習慣病の予防の柱は、食事、運動そして睡眠」と訴えるのは、久留米大医学部精神神経科

教授の内村直尚さん。夜更かししてテレビを見たり、パソコンに向かったりする現代人は睡眠不足に

陥っているという。

ぐっすり眠るためのコツとして、内村さんは

(1)できるだけ早く帰宅してリラックスする時間を多く取る
(2)布団に入る1時間前からテレビをやめる――などを挙げる。

それでも睡眠が足りないと感じる場合は、日中に10~20分程度の昼寝を勧める。

内村さんは、「生活習慣をすべて見直すことはできなくても、やれるところから始めれば、

健康を取り戻せるはず」と語る。

(2009年3月2日 読売新聞)


ブログランキングにクリックお願いいたします!


コメント

★腸をもんで「こり」解消

2009年04月27日 | 健康情報
腸内にガスがたまりやすくなるのは、腸の筋肉がこわばり、ぜん動運動が不規則に

なるからだ。その結果、便やガスの移動がうまくいかなくなり、便秘にもなりやすくなる。

そんな時に有効なマッサージ法が「腸もみ健康法」だ。

「腸の筋肉をほぐすことで血行を良くするのが狙い。肩こりの解消に筋肉をほぐすのと

原理は同じ」と、腸もみ健康法の普及に力を入れる砂沢佚枝(いさざわやすえ)さんは語る。

便秘症などに悩んだ砂沢さんの母親が腸マッサージで健康になったことから、腸の筋肉のこり解消に

着目したという。

マッサージは大きく分けて、おなかの中心部にある小腸と大腸の2通りある。

まず、胃腸周辺に集中する自律神経の緊張をほぐすため、おなかを温める。

風呂で半身浴をしたり、温めたタオルを腹に乗せたりするとよい。

その後、あおむけやいすに腰掛けた姿勢をとり、腹式呼吸で全身をリラックスさせる。

小腸マッサージは、手の指先の腹の部分で、へその周囲を時計回りに回転するようにまんべんなく

押していく。心地よさを感じる程度の強さで行うことが大切だ。痛みを感じる場所は、こりがある可能性が

高いので重点的に押す。

大腸は小腸の後ろ側にあるため、指を深く差し込む必要がある。特にガスや便がたまりやすいのは、

おなかの左下に当たる下行結腸からS状結腸の部分。

横向きに寝て、骨盤の内側に指を差し入れ、ゆっくりもみ込む。

マッサージは自分でできるが、家族にしてもらう場合はおなか全体を揺らしてもらうとよい。

30分程度やると十分だが、数分間でも効果がある。

砂沢さんは「腸マッサージ中におならがしたくなる人も多い。

まずは2週間ほど試して、効果の有無を確認して」と語る。

(2008年12月26日 読売新聞)


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★皮膚の免疫力を高める栄養素

2009年04月24日 | 健康情報
皮膚の免疫力を高めるのに欠かせないのが亜鉛(ホタテやアサリなどの貝類、豚レバー、

数の子など)体内に入るとタンパク質とくっついて細胞を強くしたり、維持するといった作用も

ある。

紫外線から皮膚の免疫細胞を守る栄養素がグルタチオン(ブロッコリー、レバー、ほうれん草

など)

赤色色素・アスタキサンチンは脳を含め全身の抗酸化力を強化する働きがあり、ビタミンEの

約1000倍の抗酸化作用を持つといわれています。鮭、イクラ、エビ、カニなどに多く含まれて

います。


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★コレステロールが気になる人の食品の選び方

2009年04月23日 | 健康情報
・卵      

   コレステロールが高いときは、1日1/2個までややコレステロールが高めのと

   きは、1日1個まで

・牛乳・乳製品 

   低脂肪牛乳、無脂肪牛乳、スキムミルク(脱脂粉乳)、カッテージチーズ、

   低脂肪ヨーグルトなど 生クリーム、チーズ

・肉類

   赤身の牛肉、皮なしの鶏肉、ささみ

 おすすめできない肉類

  牛肉や豚肉の脂身、鶏肉の皮、霜降り肉、内臓類(ミノ、レバー、砂肝等)、

  ひき肉(使うときは精肉店などで赤身の肉をひいてもらえば安心です)

 コレステロールの少ない肉料理

  肉の脂身や皮をとり除いたもの、肉の脂身が落ちたもの(しゃぶしゃぶ、網焼

  き、ゆで豚、ゆで鶏など)

ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★弁当箱 自分に合う容量を

2009年04月22日 | 健康情報
仕事が忙しいと、つい昼食がいい加減になる。ランチも大事な1食。

景気の悪化で節約志向が広がったためか、サラリーマン向けの弁当箱が

売れているという。

NPO法人「食生態学実践フォーラム」理事で管理栄養士の高橋千恵子さんは

「食べる量やおかずの組み合わせ方について知るいい機会になる」と話し、

「3・1・2弁当箱法」を提案している。ポイントは二つ。

①自分に合ったサイズの弁当箱を選ぶ

 実は弁当箱の容量(ml)と、その弁当箱にバランスよく詰めたご飯やおかずの

 エネルギー量(kcal)の数値どうしが、ほぼ近い数字になるという。

 年齢や性別にあった弁当箱のサイズを表で確認しよう。

 例えば、50歳代男性にお勧めの弁当箱は800mlとなる。

 身長が高い人やよく運動する人は弁当箱のサイズを100mlほど大きくし、

 逆に、身長が低い人や運動をしない人は、100ml ほど小さいサイズを選ぶ。

 弁当箱の容量の記載がなければ計量カップで量ろう。

②主食、主菜、副菜を3対1対2の割合で詰める

 主食はご飯。主菜は肉、魚、卵などのおかず。副菜は野菜、イモ類、キノコなどの

 おかずを指す。

 つまり弁当箱の表面積比で、半分ほどご飯を詰め、肉料理などの主菜はおかずの

 3分の1に抑えるのがこつ。

 実際に詰めてみると、主菜の少なさに驚く。

「これまで、肉や魚料理が多すぎたということ。とりすぎた脂肪は体に蓄積されています」と

高橋さん。弁当作りを通じて、食事の適量やバランスの取り方をまずつかもう。

(2009年4月21日 読売新聞)


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★夜は消化の良いものを

2009年04月21日 | 健康情報
夜型の生活は、胃に負担をかける。

神奈川県立保健福祉大教授の中村丁次さんによると

「午後8時以降にしっかりとした食事をするのは、胃を酷使することです」。

胃は通常なら、昼間は活発に働き、夜は休むよう調節されているからだ。

夜に食べるなら「消化の良い食べ物」を選ぶべきだという。

口で砕いた食物の塊を受け入れた胃は激しく動いて、食物と胃液を混ぜ合わせ、溶かす作業

を始める。溶かす速さは、食物によって違い、早くて数分、長いもので3時間ほど。

そのため、胃はふくらんで食物を長時間ためられる形になっている。

どろどろに溶けた食物を腸へと送り込んで栄養を吸収することになるが、胃から腸へと送る

スピードには、個人差があり、年齢でも異なる。大食いと小食の人では、このスピードが違うと

考えられ、その動きは、脳、神経系やホルモンで調節されている。

「消化が良い」食べ物とは、消化に時間がかからず、消化率が高いもの。

一般的に軟らかく、加熱してあって、食物繊維が少ないものという。

例えば、野菜を食べるなら、生野菜より煮物の方が良い。

卵は半熟が一番消化が良く、次いで、生卵、固ゆで卵の順。

半熟の卵の入ったおじやのようなものが消化にはいい。

消化を促すには、よくかんでゆっくり食べることはもちろん、腹八分目が大事。

胃の容量は、成人で1.2~2リットル程度。

食べ物をいっぱいに胃に詰め込むと、その分、胃を長く動かさねばならず、胃の負担になる。

「朝食抜きなど、空腹の時間が長く続くのも胃のためには良くありません」と中村さん。

空腹時にストレスがかかると胃液が分泌され、胃を傷める可能性があるからだ。

貝原益軒の養生訓の通り、腹八分目が良いようだ。

(2008年11月20日 読売新聞)



ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★ブロッコリーの新芽に胃潰瘍や胃癌(がん)の予防効果

2009年04月20日 | 健康情報
1日に約70gのブロッコリーの新芽(スプラウト)を食べると、胃潰瘍のほか、おそらく

胃癌(がん)のリスクも軽減されることが、東京理科大学教授の谷中昭典博士らの

研究で明らかにされた。これまでにも、ブロッコリーの摂取により食道癌、膀胱癌、

皮膚癌、肺癌をはじめ多数の癌のリスクが低下することが示されているが、さらに

ここに胃癌が加わることになる。

この予防効果をもたらしているのは、ブロッコリーに含まれるスルフォラファン

(sulforaphane)という成分だという。

米ノースカロライナ大学栄養学研究所のSteven H. Zeisel博士によると、スルフォラ

ファンはブロッコリーを歯でかんで細胞が壊されたときに初めて形成され、それに

よって肝臓から発癌物質を不活性化させるのに重要な酵素が産生されるという。

食事に取り入れる量を増やせば、有益な生物活性物質の産生を促すことができ、

ブロッコリーでもよいがブロッコリー・スプラウトだとなおよいと同氏は述べている。


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★肥満より高血圧対策を

2009年04月17日 | 健康情報
心筋梗塞(こうそく)など循環器疾患の予防には、日本人の場合、肥満に重点を置いた

メタボリック症候群対策より、高血圧への対策が重要だとする研究を、厚生労働省研究班

(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が16日発表した。

40-69歳の男女約2万3000人を約11年追跡した疫学調査の結果、高血圧が原因で

発症したと推定される循環器疾患がかなりの割合で存在した上、肥満でなくても高血圧や

高血糖といった他のメタボ関連要因があると、心筋梗塞などの発症リスクがあることが

分かった。

日本の現行のメタボ診断は、腹囲のサイズの大きさが基準になっているため、研究班は

「肥満でない人のリスクが見落とされる可能性がある」と指摘。

調査によると、追跡期間中に心筋梗塞や脳梗塞を発症した人のうち、

男性48%、女性45%は高血圧が原因と推定された。

(2009年4月16日 産経新聞)


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★口臭に効く食べ物

2009年04月16日 | 健康情報
・牛乳
 胃の中に入ると、悪臭の元になるたんぱく質を脂肪の膜で包み込む。
 にんにくやアルコールの臭い消しにも効果があるそう。

・レモン、梅干し
 レモンや梅干しに含まれる有機酸は、唾液の分泌を促進するのはもちろん、臭いの元に
 なるたんぱく質を分解させるはたらきや、食べ物の残りカスが腐敗、発酵するのを防ぐ
 効果がある。

・緑茶
 緑茶に含まれるフラボノイドという物質には、消臭効果、殺菌効果があり、食後に飲むと
 効果的。コーヒー、紅茶にも消臭効果があるのだが、緑茶ほどではない。

・繊維質のある野菜や果物
 繊維を多く含む、レタス、キャベツ、にんじん、セロリ、リンゴなどは口をさっぱりさせる
 だけでなく、よく噛むことで、繊維質が口の中の食べ物のカスをとり、唾液の分泌も
 促進される。
 サラダなどを、一番最後に食べるようにしてみるとよい。


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント