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★アンチエイジング料理

2009年09月30日 | 健康情報
◆アンチエイジング(抗加齢)医学

 老化現象をコントロールできる可能性が1990年に米国で初めて発表され、これが

 アンチエイジング医学の始まりとされる。日本では平成10年ごろから美容外科などで

 アンチエイジングという言葉が使われ始めたが、外面の若返りを目指す美容医療が中心。

 これとは異なり、日常的に体にいい生活をして加齢に伴う体の酸化や免疫力低下などを

 防ごうという医学的取り組みがアンチエイジング医学。

食分野では食材の選び方や調理法、食べる順番を見直すことで効果が得られるとされる。

食の分野からアンチエイジング(抗加齢)を進める「アンチエイジング料理」が人気だ。

食材の選び方や食べる順番などを見直すことで、「病気になりにくい体」を作っていくという。

アンチエイジング料理を出すレストランも、期間限定メニューを延長するほどの人気。

順天堂大学院の青木晃准教授(加齢制御医学)は「体の内側からアプローチすることで、

健康長寿を手に入れることができる」と、アンチエイジング料理の“効能”を強調する。

「これを食べてはいけないという引き算ではなく、足し算をするのがアンチエイジング料理。

普段の食生活で足りないものを補う。カラフルな料理は体にいい、同じ肉でもダイエットには

子羊がいい、黒米を使ったり量を減らしたりして炭水化物の取り過ぎを防げる、などと分かって

くれば、家庭でも実践できる」。すでに、アンチエイジングメニューの料理教室なども行われて

おり、「アンチエイジング料理は究極の予防医療。正しい理解をして、健康長寿を手に入れて

ほしい」と話している。

(2009年9月29日 サンケイ新聞)


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★元気で長生きするには?

2009年09月29日 | 健康情報
皆さんは、どんなことで老化を感じられますか?

目が見にくくなった、耳が遠くなった、足腰が弱くなった、しわが増えた、気力がなくなったなど

これらの老化は、大きく3つの原因が考えられます。

1. 胃腸の働きが低下し、エネルギーの元になる気血の量が減り、内蔵の機能が
  低下してくること

2. 年とともに、気を巡らす力が弱り、血の巡りも悪くなり、体が冷えやすくなり、
  免疫力も低下してくること

3. 解毒排泄能力が弱まり、体に毒素が溜まりやすくなること

もう少し具体的に言うと

脾胃の力が弱まると・・・気血が減り、貧血、気力が低下、筋肉が下垂する、肌に潤いがなくなり、
               乾燥してしわが増える

肝の力が弱まると・・・目が見にくくなる、疲れやすい

腎の力が弱まると・・・白髪、抜け毛、めまい、耳鳴り、耳が遠くなる、骨が弱る、歯が抜ける

心の力が弱まると・・・動悸、息切れしやすい、頑張りがきかない、不安が募る、体が冷えやすい

肺の力が弱まると・・・風邪をひきやすい、免疫力が低下

などが起こりやすくなります。

これらの五臓を正常に機能させているのは、気血の働きです。

私たちは誰しも、親からもらった先天の気がありますが、その後は食べ物と呼吸による後天の気で

エネルギーを補います。

したがって、元気で長生きするには、脾胃の働きをしっかりさせて、気血を補充することと、深呼吸

などで、良い呼吸をすることが大切です。

1. 穀類、芋類、豆類、お野菜などをよくかんで食べる
2. 深呼吸、ストレッチ、体操、軽い散歩で気を巡らす
3. 解毒排泄を高める、タンポポ茶、玄米、キノコ、海藻を取り入れる

などをまず実行しましょう。


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★秋の花粉症

2009年09月28日 | 健康情報
花粉症の原因は、春先のスギやヒノキだけとは限りません。

人によっては季節を選ばず起こります。

もちろん春が一番多いのですが、次いで多いのが秋の花粉症なのです。

「夏かぜが長引いているなあ」とお思いの方、症状は鼻水とクシャミでは、ありませんか?

もし、その鼻水が水っぽいものだったら……、秋の花粉症の原因となるブタクサ、ヨモギの

群生地が、自分の生活エリア内にあるとしたら……花粉症の疑いが濃厚です。

ただし、ブタクサやヨモギの花粉は、スギ花粉に比べて、飛散量も少なく、飛散範囲も広くは

ないので、春に比べれば症状は軽くてすみます。

秋の花粉症も、治療は春の花粉症と変わりません。

やはり抗アレルギー剤やヒスタミン剤が処方されます。

日常生活で気をつけたいのは、栄養バランスのよい食事、酒やタバコを控える、十分な睡眠、

適度な運動、そしてストレスをためないことです。


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★顔の歪み

2009年09月25日 | 健康情報
左右の目の大きさが違う、口角が下がっている、唇が閉じにくい、

歯と歯の間にすきまが多い、以前より前歯が出ている。

鏡を見てチェックしてみてください。

気になるところはありませんか?

顔の左右がアンバランスだったり、以前より歯並びが悪くなっている場合は、

悪いクセが原因で顔が歪んでいる可能性が大です。

●こんなクセに注意

・黙っているときも口が開いたままになっている

・頬杖をつく

・物を食べるときいつも同じ側で噛んでいる

・寝るときは横向きやうつぶせの姿勢が多い

無意識にやっているだけに自分では気づきにくいものですが、

こんなクセがある人は多いもの。

でも、こんなクセが顔の歪みをまねいているのです。

いつも口が開きっぱなしの人は,

正しい鼻呼吸ではなく、問題の多い口呼吸をしているサイン。

頬杖をついたり、横向き、うつ伏せ寝は、

頭自体の重さが歯や頬にかかることによって顔を変形させてしまいます。

いつも同じ側で噛んでいると、

片側だけを使うことで顔の左右の筋肉が不均等になり、

顔の非対称を助長してしまうのです。

顔に無理な力をかけたり、不均等な使い方をするクセは今すぐやめたいものです。



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★体の切り替えが出来る人は、健康のしるし

2009年09月24日 | 健康情報
交感神経から副交感神経に変える
副交感神経から交感神経に変える

これが出来ないと、体質はなかなかよくならないのですね。

これが出来る人は、病気の予防、治療が簡単にできます。

現実はなかなか出来ない体になっています。

コンビニに行くと、深夜でも起きている人があり、24時間営業していますから、なかなか

そのリズムを整えることができません。

そのままにしておくと、ますます体はリズムの管理ができないですね。

自分の体を知る事が大切ですが、この切り替えを瞬時にできる体作りをしておく必要があります。

◆簡単に変えるこつ
 「梅干を食べる」-----------------実はこれでいいのです。
    
    梅干を思い出すだけでも、唾液が出てきますよね。

    これが副交感神経が優位になつたということです。

    この瞬時にいっきに変わることができるこつが、いつでもどこでもできます。

    梅を食べる習慣を作ってみてください。

    梅のクエン酸もいいですが、この変化が体にもっといいのです。

    一日に数回梅を食べておく事も体質の改善にいいです。

    子供にも大人にもさらに、老人にもいいでしょう。

    老人に食べさせてあげてください。

    脳の血行がよくなりますから、ボケの予防にも役立ちます。

    同じ食べるなら、甘いものでなく昔のすっぱいものがいいでしょう。

    すっぱいほど、体にはいいです。


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★みそ汁を飲むと血圧が高くなる?

2009年09月18日 | 健康情報
「みそ汁は塩分が多いので、血圧が高くなる」という話はよく聞きますが、

 迷信です。

 みそのタンパク質には血圧を下げる物質が入っていまし、

 そもそもみそ汁の原料である大豆にも血圧を下げる効果があります。

 みそ汁にはそれ以外にも抗ガン作用もある、

 塩分が気になる方は、減塩味噌や無塩味味噌など使うと良い。

 血圧を下げる食べ物は、他にも魚、米、麦のタンパク質などに、

 血圧を下げる効果がある。



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★「光不足」原因 冬季うつ病

2009年09月17日 | 健康情報
秋も深まり日が短くなるにつれ、何もやる気がしなくなってくる。

日照時間が短くなることで発症する「冬季うつ」かもしれない。

10月から12月頃にかけてうつ症状が現れ、春先の3月頃になると回復する「冬季うつ病」とは、

季節の変化に起因する「季節性感情障害」(SAD)の一つです。

〈1〉朝起きにくく日中も眠気が強い
〈2〉炭水化物が無性に食べたくなる
〈3〉物事への意欲・興味がなくなる

などの症状が表れる。食べる量が増え、冬だけ体重が数キロ増える場合が多い。

一方で悲哀感は少ない。目から入る光の刺激が減り、脳内で気分を調節する神経伝達物質

セロトニンの分泌量も落ちるのが原因とみられている。

国内でも緯度が高い地域に引っ越したり、室内での仕事時間が増えたりすると発症する恐れが

あるという。

症状は早ければ9月後半に始まり、翌年4月ごろまで続くが、光を秋から積極的に浴びることで

発症を防いだり症状を和らげたりできる。

曇りの日でも30分以上、散歩などで外出する。天候不良で外に出られない日は、窓際で

1時間程度屋外を見続る等。

冬季うつ病の治療は、医学的に光療法が第1選択とされています。

投薬よりも効果が高い、あるいは投薬の効果が薄いことが明言されています。

球場のマウンドを上回る5000~1万ルクスの光を発する市販の照明器具の活用。

秋冬も夏と同じだけ光を浴びられるよう、早朝や夕方に机の脇などに置くといい。

ただ、深夜に使うと目がさえて寝付きが悪くなるので避けたほうがいい。

肉、魚、豆乳、ナッツ類、バナナなどを食べることも大事。

これらの食べ物には、セロトニンのもとになるアミノ酸「トリプトファン」が多く含まれている。


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★キウイとヨーグルトの相乗効果

2009年09月16日 | 健康情報
ヨーグルトにキウイを混ぜて食べると、脂質代謝に必要なカルニチンの合成が良くなり、

体脂肪を燃やして疲れにくい身体、美肌を作る上での最高の組み合わせです。

カルニチンの体内合成を良くするには、タンパク質分解酵素とビタミンCが必要になり、

それらを併せ持つのがキウイです。

単品で食べるより一緒に食べたほうが相乗効果が得られます。

ヨーグルト100gに対してキウイ1個がメドで、10分程度待ってから食べると効果が

更に高まるそうです。


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★ダイエットに「おさかなすきやね」

2009年09月15日 | 健康情報
ダイエットを成功させるには、血液をサラサラにするという考え方があります。

血液をキレイにする食習慣を心がけていれば、おのずと脂肪摂取も控えられます。

そこでサラサラ血液を保つのに有効な食材を覚える言葉「おさかなすきやね」。

これは太らない体質をつくるために重要な8品目の食品の頭文字を並べたモノ。

「おさかなすきやね」の順に、おちゃ、さかな、かいそう、なっとう、す、きのこ、やさい、ねぎ

です。

お茶はカテキンが血糖値を下げ、魚はDHAが効果的、海草は腸内環境を整え、納豆は

理想的なダイエットのタンパク源。お酢はクエン酸が脂肪を燃やし、キノコも心強い繊維質。

野菜がいいのは当然として、ネギ類はアリシンという成分がやはり脂肪の燃焼を助けてくれます。 

「おさかなすきやね」の8品目を、3日間に一通りは食べるように心がけましょう。


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★むくみ防止

2009年09月14日 | 健康情報
◆顔のむくみ

 「寝すぎ」に注意。
 
 起き上がって、ストレッチ・軽い運動などで血行を良くする。

 顔を洗いながらマッサージ。

◆脚の場合

 こまめに動く、歩く、運動する。脚をあげる。

 風呂あがりに下から上へマッサージ。

◆むくみの原因になりやすいこと

 一定の姿勢であまり動かない人の場合、体内で水分を交換する力よりも、重力の方が強く
 
 働いてしまう。このため、足の細胞に不要な水分がたまってしまう。

◆むくみが現れる病気

 全身のむくみ→肝不全
 貧血など顔→急性腎炎など
 下半身→ビタミンB1欠乏症(脚気)など


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