いつまでも、いきいき元気

最高の贅沢は健康と若さ!キレイの基本と体への思いやり情報を中心に、情報を提供

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

②冷え症の原因と改善法 薄着禁物、温野菜中心に

2013年12月27日 | 健康情報

食事は鍋物のような温野菜をたくさん、とれる料理が好ましく、陽性の食材を選び

ましょう。 ショウガ、芋類、大根、カボチャ、ネギなど主に冬が旬の食べ物は体を

温める効果があります。 唐辛子、イワシ、ウナギ、干しエビなどビタミンEを多く

含む食品は血行を良くします。

適度な運動も必要です。体の中で熱を作り出すのが筋肉です。

普段から運動の習慣をつけ筋肉量を増やし、体の中に酸素を取り込む有酸素

運動をすることで全身の血行を促進します。ウオーキング、ヨガ、ストレッチと

いった毎日続けられるものが良いでしょう。

薄着は禁物です。外出時は帽子やマフラーなどで温かくして下さい。靴下を

重ねる冷え取り健康法や足湯もお勧めです。シャワーだけの生活や喫煙も冷えに

つながります。電気毛布やカイロなどの直接加熱は、自分で温めようとしなく

なり、血流が滞り、冷えを悪化させることがあります。

過度のダイエットも要注意です。痩せ過ぎによる皮下脂肪の減少で、胃腸の働き

が低下、栄養を取り込む力が弱まり気虚や血虚となり、肺の働きも落ちて体表も

冷えます。運動や食事のバランスを考え、極端な痩せ願望は控えて下さい。

 

2013年12月27日 読売新聞)

ブログランキングにクリックお願いいたします!

 

いつもブログをご愛読いただきありがとうございます。

明日28日~1月5日までブログを休ませていただきます。

来年も皆様の健康に役立つ情報をお届けしたいと思っております。

来年もよろしくお願いいたします。

 

コメント

年末年始のごちそうに多い塩分やリン取り過ぎに注意 慢性腎臓病(CKD)

2013年12月26日 | 健康情報

腎臓の機能が慢性的に低下し続けることで、腎不全や脳卒中などの心血管疾患と

なるリスクが高い慢性腎臓病(CKD)。

日本では成人の8人に1人とされ、食事のコントロールが欠かせない疾患だ。

◆塩分1日6グラム未満

CKDの患者が最も不安に思うのは、腎機能の悪化で透析をしなければならなく

なること。透析導入を遅らせるには薬物治療だけでなく、食事の栄養管理が

欠かせない。日本腎臓学会の「CKD診療ガイド」では、塩分1日6グラム未満を

目標にしているほか、タンパク質やカリウムの取り過ぎやリンの多い食事を避ける

よう呼び掛けている。

川崎医科大付属病院栄養部の市川和子部長は「タンパク質の過剰摂取は腎臓の

糸球体に負荷をかけ、取り過ぎの状態が長期間続くと腎臓の機能が低下する。

また、カリウム摂取が多いと高カリウム血症のリスクが高まる。腎臓にダメージを

与えないためには塩分だけでなく、他の栄養素も普段の食事でコントロールする

ことが大事」と指摘する。

◆低栄養のリスク

体内にリンがたまる「高リン血症」は生命予後が悪く、心血管疾患のリスクが高い

ほか、腎機能悪化の進行速度を速めることが報告されている。

リンはタンパク質を多く含む食物に多いため、これまで「タンパク質制限=リン制限」

と考えられてきた。しかし、タンパク質は必要以上に制限すると低栄養となるリスク

がある。必要なタンパク質量を確保しながらリンを減らすには、リンを多く含む

タンパク質食品を避けるなどの工夫もいる。

リン含有量の多い食品は、チーズ▽牛乳▽ししゃも▽ナッツ・豆類▽ファストフード

▽インスタント食品▽スナック菓子▽ハム▽魚肉ソーセージ▽かまぼこ-など。

市川部長は「お節につきもののかまぼこ、だて巻き、ハムなどはリンが多いので

要注意。

【用語解説】CKD

慢性腎臓病。腎臓の濾過(ろか)機能が低下、または尿たんぱくなど腎臓の障害が

ある状態のいずれかが3カ月以上続く症状。糖尿病や高血圧などの原因が多い。

GFR(糸球体濾過量)の数値によって5段階に分類。数字が大きくなるほど

重症度が高く、ステージ5は腎不全で透析一歩手前の状態。

 

2013年12月24日 サンケイ新聞)

ブログランキングにクリックお願いいたします!

コメント

1日プラス2000歩で循環器系のリスク軽減、研究

2013年12月25日 | 健康情報

糖尿病や循環器疾患など、体内のブドウ糖の数値に問題がある人々に朗報だ。

1日あたり2000歩多く歩くことで心臓発作のリスクを軽減できる可能性があるとの

研究結果が20日の英医学専門誌「ランセット」に発表された。

実験では、世界40か国から9300人の耐糖能異常(IGT)による循環器疾患と

診断された人、もしくはそのリスクがある人が対象となった。

被験者には「生活スタイルの改善プログラム」として減量や脂肪分の高い食事を

避けること、定期的な運動の効果がアドバイスされた他、日々の歩数を測るための

万歩計も渡された。

研究によると、実験開始から6年後、毎日2000歩のウォーキング(普通に歩くペース

で20分ぐらい)を日課にプラスした人たちの循環器系リスクは8%減少したという。

耐糖能異常に苦しむ人は、世界の成人人口の7.9%、約3億4400万人に上る。

そしてこの数字は2030年までに、4億7200万人(8.4%)に増加すると予測される。

「耐糖能異常の人たちは、循環器系の疾患リスクが極めて高い」と、研究を主導

した英レスター大学のトーマス・イエーツ氏は指摘する。

「運動が耐糖能異常者の健康に良いという研究結果はこれまでにもいくつかあった

が、今回の発見はどれぐらいのウォーキングがどれぐらいのリスク軽減につながる

かということを数値化できた初めての研究だ」

 

(2013年12月24日 AFP)

ブログランキングにクリックお願いいたします!

コメント

18時までに夕食を食べ終えて 痩せる人、痩せない人の違い

2013年12月24日 | 健康情報

1日2食のヘルシー食生活でも痩せない
その理由は「長すぎる食間」にあった

夕食を早めに終わらせるダイエット法にチャレンジするときの鉄則は、

“だからといって食べ過ぎない”はもちろんのこと、“あまりに早すぎる時間に

設定しない”というのも大事なポイントだ。

これにはふたつ理由がある。ひとつには、就寝時間や起床時間が早いわけでは

ないのにこんなに早い時間に済ませてしまうと、空腹感から良質の睡眠が得にくく

なること。結果として、代謝が下がり、ホルモンによって空腹感を感じやすくなると

いうまさかの悪影響があるのだ。

理想の朝食、昼食、夕食の時間は?
食間は6時間がベスト

体内時計には「主時計遺伝子」「末梢時計遺伝子」なるものがある。

そして、食事と関わりが深いのが後者の末梢時計遺伝子。

これは、食べて栄養がいきわたることによってリセットされる。

つまり、朝食をいつまでもとらなければ、ずっとリズムがくずれたまま。

細胞が活性化されないことで、代謝が低下し、「夕食の時間に気をつけているのに

痩せない」という残念な結果を生んでしまうのだ。

つまり、「夕食の時間を早める」を実行するのであれば「朝食を摂る」をセットで

考えた方が良さそうだ。

「朝食を摂らない方が良い」「1日2食が良い」と考えても問題がないのは、

残りの食事が栄養バランスに優れていて過不足なく栄養素が摂れていることが

大前提である。

食事時間の気にし過ぎにも要注意
できる範囲で“時間×量”の調整を

ところで、夜遅くに食べない方がいいのは常識だとしても、食間を意識するので

あれば、22時夕食、翌日9時朝食、16時昼食でもそこまで問題はないと思うかも

しれない。

ただ、脂肪合成を促すホルモン、B-MAL1の分泌が1日のうちで一番低下するのは

14時から16時の間。しかも、この時間きっかりに動くわけではなく、人によって多少

の差はある。となると、B-MAL1が右肩上がりに増えていく16時近辺からの時間に、

3食のうちの2食(16時の昼食、22時の夕食)がひっかかるというのはなんとも

もったいない。

休み時間や食事時間を自分で決められない人がほとんどだと思うだけに、

何時にとらなければいけない、というよりもできる範囲で“時間×量”で調整する

のがベストだ。
 
時間を気にしすぎると、どうしたって個人行動になりがち。家族と一緒に過ごす週末

や友人と飲みに行ったり、接待がある平日、パートナーとの旅行などは相手や

状況に合わせるのも大事だろう。一方で、週末のディナーまでも規則正しく

「いつもの時間」にするのはもったいない。平日なら不可能ともいえる18時から

早めのスタートでゆったりと日頃の疲れをとるのがおすすめだ。

疲れているときほど、なぜかこってりしたものを食べたくなったりする。

でも、今日食べなかったら一生食べられないわけでもない。

遅い夕食は、「明日に疲れを残さないための食べ方」を。

早めの夕食は「英気を養うための食べ方」を。

そんなふうに切り替え上手になれたら、公私のオンオフももっとメリハリがつくかも

しれない。

 

(2013年12月24日 DIAMOND on line)

ブログランキングにクリックお願いいたします!

コメント

①冷え症の原因と改善法 甘い物 食べ過ぎ注意

2013年12月20日 | 健康情報

過度の冷暖房、ストレスのほか、冷え症の原因に冷飲食や甘い物の食べ過ぎが

あります。

現在は、冬でも冷たいビールやアイスクリームが食生活に入っています。

お菓子や生野菜、果物も冷えを促す食物です。胃腸に冷えた物が入ると消化に

時間とエネルギーがとられ、血流が消化器に集まって代謝が悪くなります。

さらに寒冷環境で腹痛、下痢、便秘、月経痛、頻尿など下腹部が冷える症状を

起こし、気虚(エネルギー不足)や血虚(血の力不足)となって冷えや倦怠(けんたい)

感につながります。

動物性脂肪や添加物の多い食事、インスタント食品類、乳製品などを摂(と)り過ぎ

ると、血液はドロドロになり、これに外傷や炎症性の鬱血(うっけつ)、月経、出産

など様々な要因による瘀血(おけつ)が加わると循環障害となり冷えが生じます。

また、水分の過剰摂取や運動不足も、水分代謝が悪くなり(水滞)、冷えの症状や

むくみが出やすくなります。高齢者、病後、虚弱な方は温める力が不足している

ので(陽虚)さらに注意が必要です。

 

2013年12月20日 読売新聞)

ブログランキングにクリックお願いいたします!

コメント

冬至にまつわる冬養生の知恵?

2013年12月19日 | 健康情報

22日は二十四節気の一つである冬至。寒さが厳しくなるこの頃に、無病息災を祈る

習慣があるのは、ごく自然なことかもしれませんね。様々な言い伝えがありますが、

食べ物は”ん”がつくものがよく、特に南京(カボチャ)・人参・蓮根・銀杏・

金柑・寒天・饂飩(ウンドン、ウドン)の2つ”ん”がつく7種を冬至七種

いい、縁起がよいとされています。また砂を払うと言われるコンニャクには、水溶性

食物繊維が含まれますし、冬至粥(小豆粥)に入れる小豆には、代謝機能を高め、

むくみ解消の効果があるそうです。

冬至と湯治をかけた、冬至風呂(柚子湯)の習慣もありますね。

ユズは”融通”が利くことにかけているんだとか。柚子湯には、血行促進や保温、

保湿効果の他、香りによるリラックス効果もあります。現代でも冬の乾燥と寒さは、

風邪をはじめ、心臓への負担や抵抗力の低下、血行不良、冷え、むくみといった

症状につながりますし、年末の慌しさもあって、体調を崩しやすくなります。

冬至にまつわる食事や習慣は、冬を乗り切るための心得にもつながっています。

今も役立つ知恵を取り入れて、気持ちよく春を迎えたいですね。

 

(食育大事典)

ブログランキングにクリックお願いいたします!

コメント

実は些細なことが大病の原因に!?

2013年12月18日 | 健康情報

20代、30代の死因1位が自殺であるのに対して、40代以降から80代までは

がんなど悪性新生物が死因1位。とはいえ、30代でも2位、20代でも3位になる

など、がんは決して他人事ではない。

がんを発生しやすい因子としては、食生活や喫煙がよく言われるが、その他に

アルコールなどがあげられる。こうしてみると、すべて口を経るもので、だからこそ

口にするものが大事なのだと思わされる。

さらに、日本では、がんで亡くなる人の約55%が消化器のがんで命を落として

いる。がんの中ではもっとも食生活との関係性が高いものとなるが、がんに限ら

ず、あらゆる病気に対するリスクを下げるためには、最低限守るべき食生活の

レベル、というのはあるだろう。

◆がん予防14のポイント

アメリカのがん研究財団によると、がん予防に効果があるとされているものには、

下記の14項目がある。

①植物性食品を中心にいろいろな食品を食べる
②正常体重を維持すること
③1日1時間程度のウォーキングなどの運動を継続する
④野菜、果物を豊富にとる
⑤多種類の穀類、豆、根菜類をとる
⑥牛肉、豚肉は1日80gまで
⑦脂肪の多い食品、動物性脂肪を抑える
⑧塩分を控える
⑨食品の貯蔵はしっかりとし、カビを抑える
⑩食品は低温で保存する
⑪食品添加物や残留農薬に注意
⑫黒焦げの食べ物はとらない
⑬栄養補助食品に頼らない
⑭タバコは吸わない

冷たすぎるもの、熱すぎるもの好きは要注意
塩分を過剰に摂取する傾向が

本格的な風邪になる前に!とカレーやキムチ鍋のようなピリ辛料理を食べて汗を

かこうとする人もいるが、辛みが強いもの、塩辛いもの、熱いもの、はいずれも

喉を刺激して炎症を広げるので余計に咳を引き起こしやすい。

汁物などのあたたかいものをとって冷やさないようにすることは大事だけれど、

その時に入れてほしいのは辛いものではなく、ネギやショウガなど、殺菌作用も

ありつつ発汗作用のあるもの、と考えた方が良いだろう。逆に、ちょっとだるさが

出て食欲がないから、とアイスクリームやスポーツドリンクでやり過ごせば、

ウィルスへの抵抗力も下がってしまう。何事も極端は良くないというが、胃腸の

ためにも、体温に近い温度のもの、というのが良い。

朝食抜き、深夜残業後にラーメン…
食生活の乱れも胃・十二指腸潰瘍の原因に

空腹で胃がからっぽであったとしても、消化液は分泌されているので、食事と

食事の時間があきすぎれば、ダイレクトに攻撃されて潰瘍ができやすくなる。

つまり、朝食を食べずに仕事にいって、昼食を食べたあと何も口にせずに

深夜まで仕事をしている、という人は当然ながら潰瘍のリスクが高まってしまう。

さらには、長時間あいてしまったにも限らず、帰りにラーメン屋やカレー屋によって

深夜飯……なんていうことになれば、胃への刺激は計り知れない。

できるだけ食間を開けないようにするのと共に、ビタミンUのように胃・十二指腸

潰瘍を予防するといわれるものを意識すると良いだろう。

ビタミンUはキャベツやレタスなど、馴染みのある野菜に含まれる。

 

(2013年12月9日 DIAMOND on line)

ブログランキングにクリックお願いいたします!

コメント

座りっぱなし症候群

2013年12月17日 | 健康情報

誰にでもなりうる!座りっぱなし症候群

長時間座っていることとか、あるいは断続的でも1日トータルで長い時間座っている

ことによって、下半身のむくみ・肩の凝りなど、体に不調が起きること。

予防には、ふくらはぎの筋肉を使うことが一番大事です。

ふくらはぎは、血液に心臓を戻すポンプの役割を持つ“第2の心臓”です。

足首の運動1 椅子に座った状態で

・足をやや前に出す
・かかとを床につける
・つま先を上げ下げ(5回)

足首の運動2 椅子に座った状態で

・足をやや手前に引く
・つま先を床につける
・かかとを上げ下げ(5回)

そして、もう1つ予防で大切なのが、脱水の予防です。
こまめに水分を摂るようにしましょう。

Point

・常に水を手の届くところに置く

・ナトリウムを含むスポーツドリンクなどのイオン飲料も効果的

座りっぱなしの生活
 ↓     ↓     ↓
がん   糖尿病  心疾患

1日11時間以上座りっぱなしの方は、1日4時間未満の方と比べて、3年以内に

死亡するリスクが40%増

座りっぱなし症候群にも効果的!自分で出来る“ふくらはぎマッサージ”

マッサージする場所は大きく分けて5か所

★ふくらはぎの内側
★ふくらはぎの外側
★ふくらはぎの真裏
★ふくらはぎのヒザ裏
★アキレス腱

★ふくらはぎの内側

1)ふくらはぎの内側のくるぶしの骨の際を膝下まで、両手の親指と親指を重ねて、

 足首側から膝下にかけて3cmから4cmの間隔で息を吐きながら指圧する。

 これを2回繰り返す。

★ふくらはぎの外側・真裏

2)ふくらはぎの外側・真後ろも1)と同様の手順で指圧する。

★ふくらはぎのヒザ裏

3)ヒザ裏にあるリンパ節を、転がすように揉み解す。

★アキレス腱

4)アキレス腱を手前に引くように、ふくらはぎの3分の1くらいまで揉む。

 これを3回繰り返す。

1)~ 4)を1セットとし、両足を10分を目安に行いましょう。

 

(2013年12月12日 はなまるマーケット)

ブログランキングにクリックお願いいたします!

コメント

脂肪の分解を助けるケルセチン

2013年12月16日 | 健康情報

体脂肪の分解を促進するとして注目されるケルセチンは5千種以上ある

ポリフェノールの一つ。

タマネギやリンゴ、ブロッコリーなどに多く含まれている身近な成分だ。

元来、ポリフェノールは植物の樹皮や表皮、種子などに含まれる色素や苦み・

渋みの基となるもの。植物が光合成の過程や紫外線により生じる活性酸素の害

から、自らの身を守る“生体防御物質”としての働きも持つ。植物天然の成分で、

動物は体内で作り出すことはできない。ポリフェノールの研究は欧米を中心に

世界中で広く行われており、食品として摂取すると人体にも好影響を与えることが

各種の研究で報告されている。

ポリフェノールの代表的な効能として知られるのは抗酸化作用だ。

活性酸素は本来、体内に入ってきた病原菌などを攻撃するプラスの作用も持って

いるが、活性酸素が必要以上に発生すると、逆に細胞をも酸化させてしまう。

いわゆる体が“さびた”状態だ。

ポリフェノールには、抗酸化作用によって活性酸素を消去し、細胞や組織が損傷

するのを防ぐ働きがある。この性質を利用し、さまざまな食品で品質保持成分と

しても使われている。

ケルセチンも他のポリフェノール同様、優れた抗酸化作用を持つ。

その他、抗炎症・血圧低下作用があることも各種研究で報告されている。

 

2013年12月16日 サンケイ新聞) 

ブログランキングにクリックお願いいたします!

コメント

レーシック手術に“注意”呼びかけ

2013年12月13日 | 健康情報

視力を向上させるレーシックの手術を受けた人の中から、「光がにじむ」などの

訴えがあるとして、今月4日、消費者庁が注意を呼びかけました。

「安易にレーシック手術を受けることは避け、リスクの説明を十分受けるように」と

いうものです。

レーシック手術とは、目の角膜の表面を薄くめくり、直接レーザーを当てて、

角膜を削ることで視力を矯正します。日本では、ここ20年で100万人以上が

受けたと言われています。

【手術を受けられない人】
・目の病気(円すい角膜、白内障、炎症 など)
・全身の病気(重症の糖尿病、アトピー性疾患、免疫不全疾患 など)
・妊娠中、または授乳中の女性
・円すい角膜の疑いのある人
・角膜が薄い人     など

【配慮が必要な人】
・緑内障
・ドライアイ
・向精神薬の服用者
・角膜ヘルペスや屈曲矯正手術の既往がある人
・40歳以上の人     など

(日本眼科学会 ガイドライン より)

 

(2013年12月13日 あさイチ)

ブログランキングにクリックお願いいたします!

コメント