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★安眠の為の入浴時間

2006年11月30日 | 健康情報
寒くなるとお風呂に入って温まりたい、これからの季節、特に思います。

お風呂の時間は、1日のなかでもリラックスできる時間だと思います。

「お風呂に入って温まってから寝なさい」などと、母親に言われたことの

ある人も多いかと思いますが、就寝前のお風呂はあまりオススメできません。

よほど冷え性の人でない限り、入浴直後はなかなか眠れません。

入浴直後は、普通は0.5度、人によっては1度も体温が上がります。

体がほてった状態では、寝付きが悪くなります。

一般的に人は体温がある程度下がってきたときに、安眠できるようになって

います。

◆安眠するためには、少なくとも1時間前にはお風呂に入りましょう。

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★風邪・インフルエンザ 日常生活で予防 

2006年11月29日 | 健康情報
◆うがい・手洗い・予防接種+歯磨きで口中の細菌減+バランスの取れた食事

口中細菌が出す酵素は、口やのどの粘膜を荒らし、ウイルスがくっつきやすく

なる。細菌がウイルスの活動を助ける働きをしている可能性もある。

このため正しい歯磨きで口の細菌を減らせば、インフルエンザや風邪の予防に

つながる。

21世紀でも最も効果的な予防法は、スペイン風邪が大流行した1919

(大正8)年に旧内務省が作った「流感予防標語」だ、と指摘するのは、

梅田勝・横浜検疫所長。

梅田所長は今年3月まで厚生労働省のインフルエンザ対策の担当者だった。

 一、近寄るな 咳(せき)する人に

 二、鼻口を覆へ 他(ひと)の為(ため)にも身の為にも

 三、予防注射を 転ばぬ先に

 四、うがいせよ 朝な夕なに

いかにもレトロな印象だが、梅田所長は「医学は大正時代から進んでいない

のかと言われそうだが、これに尽きる」と苦笑し、「タミフルなど新薬が注目

されがちだが、予防法は常識的なもの」と説く。

関西医科大の久保伸夫助教授も、「人間は鼻を触る習性がある」として、

手洗いとマスクの大切さを強調する。久保助教授によると、

風邪を引いた人が鼻を触った手でドアを開け、次の人がドアノブを触った手で

自分の鼻を触り、と感染する「ドアノブ感染」と呼ばれる経路が多いという。

このため、手洗いと鼻を触らないですむマスクの着用が効果的。

風邪にかかった後も、就寝時にマスクをすると、自分の息で加湿された空気を

吸うため、のどが保護されて回復が早い、という。

(2006年11月27日 毎日新聞より抜粋)

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★疲労回復法 アクティブレスト

2006年11月28日 | 健康情報
日本語で言うと、積極的休養。

疲れた時こそ体を動かすという考え方に基づいた方法で、スポーツの世界で

研究が進んでいます。日常生活の疲れにも有効で、軽い運動で済むため、

中高年にもお勧めです。

10年ほど前から科学的にも注目を集め、どんな運動を組み合わせたら、

より効率的に疲労回復が進むか研究が進んでいる。

組み合わせるのは、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動に、

ストレッチングや体の部位を冷やすアイシング、水中でする歩行や運動など。

◆乳酸をためない

では、なぜ、体を動かすと疲労回復にいいのだろう。

激しい運動をした後は、筋肉が収縮して硬くなり、血行が悪くなって、

筋肉疲労の程度を表す乳酸を排出しにくくなる。

この時、ただ休むより、軽い運動で筋肉を動かす方が血流がよくなり、

乳酸の除去が進むからだそうだ。ストレッチングも筋肉をほぐして血流を

よくするため、同様の効果があるという=グラフ=。

ストレッチングは準備運動のイメージが強いが、疲労回復の効果も大きいという。

いつでもどこでも手軽にでき、体の特定の部位だけに集中してできるのも利点。

ウォーキングの途中や入浴後にやれば、より効果的。

(2006年11月26日 読売新聞より抜粋)

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★マイコプラズマ肺炎

2006年11月27日 | 健康情報
マイコプラズマ・ニューモニア」という病原体の感染によって、人から人に

うつります。具体的には、主に患者の咳で飛沫感染します。家族内や職場内で

多く感染します。1度かかった人が、再感染することもあります。

マイコプラズマ肺炎の特徴

1.発熱とがんこで長引く咳。
  咳は多くの場合、痰を伴わない「コンコン」という乾いた感じの咳で、
  長期間続きます。
  咳は早朝や起床時、夜間睡眠時に咳がひどい。

2.全身の状態は比較的良い。

3.家族内感染する事があります。

4.他の肺炎は,聴診器で聞くだけで発見出来ますが、
  マイコプラズマ肺炎は約50%しか解かりません。

5.胸のレントゲン写真には、はっきりと現れる。

◆予防方法
 うがいと手洗い

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★ノロウイルス食中毒

2006年11月24日 | 健康情報
最近、ノロウイルスが原因と見られる集団感染事例(下痢、嘔吐症状)が増えて

います。気温の低下する冬季(11月~3月)に多く発生します。

ノロウイルスは食中毒の原因にも、感染症(感染性胃腸炎)の原因にもなります。

食中毒にかかると、食べてから症状が出るまでに、通常1~2日かかります。

主な症状は、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱(38℃以下)などです。

一般的には比較的症状は軽く1~2日で治りますが、まれに1日20回程度の

激しい下痢をすることがありますので、油断は禁物です。

◆予防方法

・カキなどの二枚貝は、中心部まで十分に加熱してから食べましょう。
  (湯通し程度の加熱ではウイルスは死滅しません。)

・生鮮食品(野菜、果物など)は、十分に洗浄しましょう。

・トイレの後、調理する際、食事の前にはよく手を洗いましょう。

・手洗いの後、使用するタオルなどは清潔なものを使用しましょう。

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★日本人の死因の約6割は生活習慣病

2006年11月22日 | 健康情報
生活習慣病を他人事と思っていませんか? 

自分は大丈夫だと思い込んでいませんか? 

日本人の死因の約6割は生活習慣病です。(2005年 厚生労働省 人口動態統計)

その名前の通り、毎日の「生活習慣」が生活習慣病を引き起こしているのです。

◆3大生活習慣病

 がん、心臓病(狭心症、心筋梗塞、不整脈)、脳卒中(脳梗塞、脳出血)が
 3大生活習慣病といわれ、この3つが日本人の死因の約6割を占めます。

 加齢や遺伝的な要素もありますが、多くの原因は毎日の暮らしの習慣の
 中に原因が潜んでいます。
 3つの生活習慣を引き起こす共通している原因がいくつかあります。

 その他の生活習慣病には、糖尿病、高血圧、高脂血症などがあります。

 では、<生活習慣チェック!>をしてみましょう。
あなたは、以下に記した9つの習慣でいくつあてはまりますか?

1.味付けは濃い方が好き

2.週の半分以上は睡眠時間が6時間以内

3.タバコをすう

4.半年の間に3キロ以上太った(または肥満である)

5.日中忙しくて、水分をあまり取れない。

6.毎日晩酌している

7.運動の習慣がない。

8.揚げ物が好きでよく食べる

9.心配性である

 ひとつでも当てはまる方は、要注意です。
 また、複数当てはまる方は数が多ければ多いほど、生活習慣病の危険度が
 増します。

●3大生活習慣病の共通の原因は、「肥満」「喫煙」「ストレス」「お酒」です。

 上記項目は、これらを引き起こす生活習慣です。
 また、男性45歳以上、女性55歳以上で危険度が増しますので、この年齢に
 該当する方は、特に注意が必要です。

◆改善しよう!予防をしよう!

<生活習慣チェック!>でひとつでも当てはまった方は、
 まずはその、生活習慣を改善してみましょう。
 そして、定期的に健康診断、特に血液検査を受けることで、からだの変化を
 確認しましょう。
 
 医師に指摘をされる前に、ちょっとした変化が生活習慣の改善の「スイッチ」を
 入れてくれるかもしれません

(2006年11月22日 毎日新聞より抜粋)

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★治癒力 熱を作る筋肉

2006年11月21日 | 健康情報
たとえば
 風邪をひいたときは、体は風邪の冷えをやっつけようと、熱を出します。

 この熱が出る人がいいわけですが、なかなか治らない人はこの熱を出す
 ことができないのです。

  高熱ということでなく、治す力の熱なんです。
  体は体温があることで、病気の原因にならないようにしています。
  熱をあることで、治癒力が高まります。

 ガンも温度を上げることで、ガン細胞を毎日やっつけているといわれています。

  体の中では、細胞の戦いが毎日あるのですが、それを感じることは
  私たちにはわからないですけれど、現実はそんな戦いをしています。

■熱を作る
  最近の若者は、体温低下が叫ばれています。
  体温低下は治癒力がなくなってしまい、治癒力がないために治るのに
  時間もかかります。
  この熱を何とか作ることで、病気の治癒力、体質改善ができるのです。

■この熱は
  この熱は何もしなければ、どんどん下がってしまいます。
  熱の発生するところは、どこでしょう。

 それは筋肉です。

 この筋肉が熱を作るのですが、最近は筋肉を使う習慣がなくなってきました。
 歩かない、手を使わない、噛む回数が減った、しゃべる回数が減った
 こんな原因で、体温はどんどん減ってきています。
 これが治癒力の低下、すなわち体温低下になっているのです。

◆筋肉はどこにあるのか
 熱を作る筋肉は下半身がポイントです。
 下半身の筋肉をどんどん使うことで、熱を作ることができます。

 この熱を発生させる習慣がいいわけです。
 歩く習慣を身に付けることで、治癒力はどんどんあがってきます。

 上半身の筋肉では、体温はなかなか上がらないものです。
 筋肉の大きさが違います。筋肉の大きいところが熱を一番つくりますから、
 上半身よりも下半身を動かすことがいいでしょう。

■どんどん歩いて、下半身の筋肉を使いましょう。

  駅では階段を利用しましょう、降りるよりも上がる階段がいいでしょう。
  さらにレベルを上げるには、一つ階段を飛び越すことも筋肉を十分
  使えますから、試してください。
  治癒力は高まってくるでしょう。

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★お菓子、ジュース(嗜好品)の摂り方

2006年11月20日 | 健康情報
お菓子やジュースなどに含まれる砂糖類を摂り過ぎると体の芯温が低下し、

さらには免疫力を著しく低下させます。

冷えは万病の元、水分が多く冷たいものの摂り過ぎも同様です。

お菓子、ジュース、タバコなどの嗜好品類は体を良くするためのものでは

ありません。

どちらかといえば、疲れたときやリラックスしたいときの癒しに近いものだと

思います。

過度のアルコールは胃や肝臓、腎臓などを疲労させます。

同じように、タバコも喉や口、肺などを傷めてしまいます。

ご自身の体調に合わせ、適量を自覚し、休肝・休肺日を設けるよう努めましょう。

砂糖類の他に、酸化しやすく吸収されやすい油類も免疫力の低下を引き起こし

ます。

◆お菓子をつまみながらジュースを飲む、

◆ハンバーガーを食べながらシェイクを飲む、

 といった日々を送ると生活習慣病の引き金になります。

糖や油は極めて吸収力の高いものです。

必要以上に摂り続けてしまうと、

◆血液の酸化→血管崩壊→肝腎膵臓の弱体化→疲れやすく→糖尿→がんと、

 お決まりのコースが見えています。

お菓子・ジュース・タバコ・酒などは嗜好品であり、毎日必ず必要なものでは

ありません。

必要もないのに日常的に摂取するようになってしまうことが様々な弊害となる

わけです。

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★寒気がしたら要注意!

2006年11月17日 | 健康情報
ゾクゾク!と寒気がしたら要注意!風邪の兆候です。

そんな時は、すぐに部屋を暖かくし、暖かいものを着こんで体を温めます。

そして、温かいものを食べたり、飲んだりしましょう。

勿論、早めに寝て、睡眠を十分とることも大切です。

寒気がしたら、

・大椎(首を前に曲げた時に、首の付け根に大きく盛り上がる骨のすぐ下)の
 ツボを刺激しましょう。

・首、肩、背中、お腹などにホカロンを貼りましょう。

・たんぱく質、ビタミンA&Cをしっかり摂取しましょう。

・ハーブティーも効果的です。
 紅茶におろし生姜を少し入れて飲むと体が暖まります。

・果物や生野菜は体を冷やすので、控えましょう。

・タバコ、お酒は控えましょう。

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★PFCバランス(タンパク質、脂質、炭水化物)

2006年11月16日 | 健康情報
◆日本型の食事が理想的

 昔ながらの日本の食事、和食の基本は、「一汁三菜」です。

 これはご飯+お味噌汁+副菜を3つ(主菜1、副菜2)ということです。

 主食・主菜・副菜が3:1:2の割合の食事が理想的といわれています。

 日本は世界でトップクラスの長寿国です。

 昔から伝わる日本の食事が長生きの秘訣だといわれ、最近では諸外国でも

 和食が注目されています。

◆「バランスのよい食事」の簡単な目安

 主食・・・お米やパン、麺類など(炭水化物)

 主菜(メインのおかずになるもの)
   魚、肉、大豆、卵など(たんぱく質、脂質)

 副菜(サラダや小鉢料理など)
   主に野菜を使ったもの(ビタミン、ミネラルなど)

 (このほか食物繊維やミネラルも積極的に取っていきましょう。)

◆食事で得るエネルギーはタンパク質、脂質、炭水化物の3つ、
  つまり三大栄養素で決まります。

 この三大栄養素の割合をPFCバランスと言います。

 名称は、タンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)の
 頭文字から来ています。

 全体の食事のPFCの割合を見て、「たんぱく質(P)」=12~15%、
 「脂質(F)」=20~25%、「炭水化物(C)」=55%~60%割合が
 理想的です。

 より細かく管理をしたいという方は、主食・主菜・副菜のバランスに
 このPFCバランスも考慮した食事を心がけると、より一層バランスの
 よい食事になります。

 (2006年11月15日 毎日新聞より抜粋)

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