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★サンサン運動 メタボリックシンドローム予防

2006年10月31日 | 健康情報
<肥満学会>内臓脂肪症候群予防へ「サンサン運動」提唱

日本肥満学会は26日、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の

予防と改善を呼びかける「神戸宣言2006」を発表した。

食生活を改め運動量を増やせば、内臓脂肪は減らせると強調、

3㎏の減量、3㎝のウエストサイズ減を目指す「サンサン運動」を提案した。

メタボリックシンドロームは肥満に加え、糖尿病、高血圧、高脂血症の

いずれか2つの症状がある場合を指す。

肥満症ならびに腹腔内に脂肪がたまるハイリスク肥満症である

メタボリックシンドロームが世界的に増加している。

メタボリックシンドロームは、高血圧、2型糖尿病、高脂血症を

併発しやすく動脈硬化を促進し、心疾患や脳卒中の増加の主因に

なっている。

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★うなじさすりで不快症状解消

2006年10月30日 | 健康情報
首には上・中・下3つの交換神経節があり、首の柔軟性が失われ、疲れて

固くなるとこの神経が圧迫され様々な諸症状を引き起こすそうです。

上はかすみ目や疲れ目、中は記憶力・思考力、

下(一番出っ張っている部分)は肩凝り・息切れ、更年期障害に効果が。

この首の後ろ・うなじと呼んでいる部分を3つ一緒に手で1分間ぐらい

かけてさすると即効性があり、改善効果が期待できるそうです。

1日3回ほど左右どちらの手でも、疲れたら交互でも構いません。

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★ダイエット成功の行動傾向

2006年10月27日 | 健康情報
多くの方のダイエットカウンセリングやパーソナルトレーニングの経験から、

最初のカウンセリングまたは2~3回目でその方が、ご自身の目標が

達成できるかどうかが、おおよそわかるようになりました。

その共通している「行動」についてご紹介していきます。

◆成功の傾向

 まずは、最初のカウンセリングの段階で、自分自身で明解な目標の数値を
 持っている。具体的な質問が多く、まなざしが真剣。

●楽にやせようとは、思っておらず、目標達成後の具体的なイメージがある。

 提案した運動のメニューをこなし、食事、体重、体脂肪についてきちんと
 記録していただいた方は、その後も運動メニューなどの実践が継続し、
 ほぼ100%ダイエットに成功しています。

 食事記録は、その方の食事の傾向から、できるだけ食事を極端に減らさずに
 栄養のバランスをとりながらダイエットを行っていくアドバイスをするために
 必要な情報です。ご自分の行動を客観的に見ていただくためにも大切な記録
 なのです。体重と体脂肪の記録も同様で、数値は単なる目安ですが、最初の
 段階で自分の「からだ」を直視していただくために重要な情報となります。

●食事の記録をしただけで、自分の「食べすぎ」に気がつく方も多いですね。

◆最大の共通点

 ダイエット成功者の最大の共通点は、
 「時間をコントロールできている」ということです。

 例えば3キロ脂肪を落とす場合、このくらいの期間でこんな運動が必要です、
 とお伝えしたときに、ご自分の24時間の持ち時間の枠に「運動をする」と
 いう時間の枠を優先的に確保しています。

 お忙しい人ほどしっかり時間を確保し、ダイエットを成功させる傾向に
 あります。成功する方は、「時間の枠を確保」して、その決めた時間の枠は、
 何があっても、どんなに忙しくても運動の時間枠を変更しないという傾向に
 あります。(飲み会などの甘い誘惑には負けません)

 もちろん、正しい運動の方法や食事管理が必要ですが、それ以前の取り組む
 姿勢が大切になります。

●決められたこと(自分で決めたこと)を守る! 
●時間をコントロールする! 
 この2つの「行動」がダイエット成功の大きな鍵となります。

 からだだけでなく、何かを変えようとする時は、とても大きなエネルギーが

 必要です。自分の中で抵抗や葛藤があります。

 ダイエットに限らず、自分で決めたことを守る! 時間をコントロールする!

 という、この2つの「行動」は、何らかの目標達成のためには、必要不可欠

 なのではないでしょうか? 

 さあ、これで、からだも人生も変えてみませんか?

(2006年10月26日 毎日新聞より抜粋)

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★ 口内炎(こうないえん)

2006年10月26日 | 健康情報
口内炎って、できやすい人とあんまりできない人がいますね!?

  では、口内炎ができやすい人はどんな人?

   ・風邪を引きやすい
   ・疲れやすい
   ・偏食しがち
   ・胃腸が弱い
   ・ビタミンB群不足

  ほかにも、熱い飲食物や薬物、虫歯などが原因として考えられます。

◆口内炎を早く治すためには・・・

 ビタミンB群、ビタミンCをたっぷり摂りましょう!

 ●ビタミンB群
  たんぱく質、脂質、炭水化物などの代謝を助け、粘膜の状態を健康に。

  ビタミンB1   卵黄・豚肉・大豆など
  ビタミンB2   納豆・のり・チーズ・卵など
  ビタミンB6   サケ・バナナ・大豆など
  ビタミンB12 牛乳などの乳製品・肉類・魚類など
  ニコチン酸   豆製品・卵・牛乳など

  ビタミンB群は、お互いに助け合ってエネルギー代謝に関係しているので、

  ビタミンB1・ビタミンB6・ビタミンB12、ニコチン酸をそろえて摂ると

  より効果的です。

 ●ビタミンC
  口内炎ができて痛む時、炎症を鎮静させる効果あり。
  果物・ジャガイモ・ブロッコリーなど

口内炎が痛くてなかなか食べられない…

そんなときは、必要な栄養素を含む食材を使って、

ゼリー寄せなど、つるんと口に入るようなメニューがおすすめです。

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★身近な「エコノミークラス症候群」

2006年10月25日 | 健康情報
飛行機をはじめとする乗り物のせまい座席に、長時間同じ姿勢で

座り続けていると発症の危険性があるといわれている

『エコノミークラス症候群』。

しかし、乗り物だけではなく、車いす患者にも発症の可能性の高いことが

報告された。

(左〉は、おしりの部分にクッションがなく、ひざの位置がおしりより高いため、

下腿部分の血液がとどまりがちになる。

〈右〉は、おしりから大腿にかけてクッションを敷くことにより、ひざの位置が

おしりより低くなり、大腿から下腿部分にかけての血液がとどまりにくくなる。

車いすの大きさは少し余裕のあるサイズにし、背もたれの高さにも注意する。

◆身近にもある発症の危険性

『エコノミークラス症候群』の正式な医学病名は「急性肺動脈血栓塞栓症」。

同じ姿勢で長時間座っていると、太腿やひざの裏側が圧迫されて足の静脈に

血栓ができる。それが立ち上がった瞬間に肺に流れ着いて血管をつまらせ、

肺が機能しなくなり呼吸困難になって死を招くというもので、食事の欧米化

などによって増加傾向にある。

発症の危険性が高いのは、

トラックやタクシーの運転手など長時間同じ姿勢で座り続けている人。

乾燥したオフィスで同じ姿勢のまま長時間にわたってパソコンの入力作業などを

する人も危険性が高い。

テレビゲームを延々と夢中になってやっていた人が発症した症例も報告されて

います。

また、手術後の人や、糖尿病や高脂血症、肥満などの生活習慣病の人も血栓が

できやすいので注意が必要。

◆予防対策のポイント

(1)血流を圧迫する姿勢で長時間座らないこと
(2)血流をよくするために水分を十分補給すること。

水分は水よりも、ナトリウムを含み体液に近いイオン飲料の方が好ましい。

◆急性肺動脈血栓塞栓症の予防対策

1. 水分を十分に摂取する(とくに夏)
2. アルコール・コーヒー・タバコは控える
3. ゆったりした服装で、ベルトをきつく締めない
4. 適度の運動(下肢の曲げ伸ばし運動など)を定期的に行う
5. 車いすで長時間睡眠をとらない
6. 弾性ストッキングで血液の滞留を防止する
7. 大きめの車いす座ぶとん・クッションを敷く
8. 血行が悪くなるので長時間足を組まない

(2006年10月20日 朝日新聞より抜粋)

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★一杯の水

2006年10月24日 | 健康情報
一日の仕事も終わり、やれやれという時間に、

 なんとなく頭痛が、またなんとなく気分がすぐれない・・・・

 そんなとき、お水をコップに一杯飲んでみてください。

 あれよあれよという間に、気分が変わってきます。

 これは水の力によって、疲れていた血液の巡りが、

 よくなって体調が元に戻った証です。

寒い冬には、冷たい水よりも、白湯にして、自分の体温と同程度に

 して飲むとパワ-は全開です。これは体温と同じにする事で、

 温度的にシンクロ(同調)させ体内に違和感なく、体に負荷を

 かけず、そしてより速く、水分を体の隅々まで巡らせ、

 血流の流れを促進させ、元気な体に 少しづつ戻ります。

どんな栄養飲料も水のコストパフォ-マンスには敵いません。

できれば薬を使わず水で体のパワ-を蘇らせ、免疫力を上げて 

疲れや病を遠ざけることです。

体温を上げて、なるべく自己治癒力を改善し、できれば、

薬に頼らない本来の元気な体に戻しましょう。

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★秋の花粉症 

2006年10月23日 | 健康情報
花粉症といえば春の病気と思われがちですが、秋にも花粉症が見られます。

秋に起こる花粉症は主に2種類の植物が原因です。

一つは7月から9月に多いイネ科の植物、もう一つは9月から11月に多い

キク科の植物です。

イネ科の植物には、水田で見かける稲(イネ)はもちろん、道ばたに生える雑草の

ハルガヤ、カモガヤといった植物の花粉がアレルギーの原因となります。

今頃の10月ではキク科の植物である、ヨモギやブタクサ、アキノキリンソウ

などの植物の花粉が原因となることが多いようです。

この季節、イネのアレルギー体質を持っている方は、収穫後の稲藁やもみ殻でも

アレルギー症状を起こすことがあるので注意が必要です。

春の花粉症に代表されるスギ花粉などの樹木花粉と違い、秋の植物による花粉は

遠くに飛ばないので、広い範囲で花粉症が起こることは少ないようです。

部屋の換気は、朝露で花粉が飛びにくい午前中にすると良いでしょう。

最近、鼻水やくしゃみが続いていて、夏風邪が長引いていると感じている方は、

一度医療機関に相談してみてください。

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★目の老化

2006年10月20日 | 健康情報
早い人で30代後半から始まる「老眼」

老眼は水晶体が硬くなってピント調節のパワーが低下する老化現象。

目の若さの維持は「脳の活性化」すなわち認知症の予防などにも役立つ。

脳の刺激になる情報は、大半が視覚から入ってくる。

「見えにくいから」と本や新聞を遠ざけていると考える機会が減り、

脳まで老けさせることになる。

◆中高年の目の病気

【白内障】

  水晶体が白く濁る病気で、誰でも必ずなる。
  原因は加齢。老眼が始まれば白内障も始まる。
  目のかすみや視力低下、逆光に弱くなるなどの症状が出る。
  治療法としては眼内レンズを挿入する手術しかないが、
  日常生活に支障きたすようになってからでいい。
  手術前後の視界は雲泥の差で、日帰り手術が増えている。

【緑内障】

  眼圧が高くなることで視神経が冒され、視野が狭くなったり
  果ては失明してしまう病気。
  40歳以上の5%がかかっているといわれる。
  初期~中期にはほとんど自覚症状がなく、気づいた時には
  手遅れということも。眼圧が正常でも発病するケースが
  あるので、年に一度は眼底や視野検査を。

【加齢黄斑変性】

  網膜中心部の黄斑部に障害が起こり、視野の中心部が見えにくく
  なる。欧米では失明原因の第1位。
  基盤の目がゆがんだり、中心部が黒く見えたりしたら要注意。
  片目で見てチェックするとよい。
  治療は原因にもよるが、悪い血管を選択的に治療する光線力学療法
  がある。

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★骨を丈夫に保つ

2006年10月19日 | 健康情報
◆骨は生きています

 骨の中では、毎日古い骨から新しい骨へと生まれ変わっています。

 骨の内部には細い血管が縦横無尽に張りめぐらされ、骨の細胞が

 イキイキと活動しています。

 けがで骨折した骨がまた治って元通りになるのも、骨の細胞が

 新しい骨をつくってくれるおかげなのです。

 この骨代謝は、骨芽細胞によって骨が作られ、破骨細胞によって

 骨がこわされていくという形成と吸収の2つの活動によって成り

 立っています。この2つの活動は密接に関係しながら働き、この

 サイクルにより、より良い状態をキープしようとしています。

 1つの骨が全く新しい骨に変わるのには3~4ヶ月、

 全身の骨は約3年でまったく新しいものに入れ替わります。
 
◆カルシウムの貯蔵庫

 カルシウムの99%は硬組織(骨と歯)に含まれ、残りの1%が筋肉、

 血液、脳脊髄液などに含まれています。

 血中のカルシウム濃度は常に一定に保たれる必要があり、そのために

 不足すると骨から溶かし出され、体の各組織へと運ばれていきます。

 逆に、余ったときには骨に蓄えられます。

◆食事の工夫

 食品の種類によってカルシウムの吸収率は異なります。

 牛乳(l00ml中に100mg)、小魚(いわし丸干し100g中l400mg)、

 野菜(ほうれん草l00g中55mg)の平均吸収率は牛乳で約50%、

 小魚は約30%、野菜は約17%といわれています。

 ●カルシウム+お酢

  魚を煮る時、お酢を加えることで骨が柔らかくなり、骨ごと食べられる。

 ●カルシウム+ビタミンD

  ビタミンDを多く含む食品には魚類、肝臓、卵黄やバタ一などがあり、

  シイタケなどのキノコ類にも含まれています。

  乳製品ときのこ類の組み合わせはオススメ

◆運動

 食事により体内に入ってきたカルシウムをより多く吸収し骨に沈着させる

 ためには、適度な運動が必要です。

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★近視治療

2006年10月18日 | 健康情報
◆オルソケラトロジー

 「高酸素透過性ハードコンタクトレンズ」と言う特殊コンタクトをはめて

 眠るだけで、角膜を傷つけずに角膜の屈折異常を正常に形づける
 
 視力矯正療法です。

 レーシックとは異なり、レーザー、メス等、手術は一切なしで視力を回復

 する事が出来ます。

 未成年でも受ける事ができ、手軽な視力矯正方法のひとつ。
 
◆レーシック

 角膜をレーザーで削って近視を治す治療

 角膜の表皮を薄く切ってはがし、その下の角膜にレーザーを数十秒間、

 照射して平らに削った後、はがした表皮を再びかぶせる。

 角膜の丸みを減らし、屈折度を弱めて光が奥で焦点を結ぶようにする。

 近視レーザー手術が行われるようになって約10年。

 先月ようやく、レーシックの治療が国の薬事・食品衛生審議会の部会で

 承認され、安全性にお墨付きがついた。

 日帰りで、手術は点眼麻酔のみで20分ほどで終了。
 
 治療前の矯正視力より悪化する“失敗”も、一般に1%程度起きると

 される。

 タイガー・ウッズ、松坂大輔投手、倖田來未さん、角田信明さんら多数の

 著名人もレーシックを体験し、オルソケラトロジーを超える視力回復治療

 のスタンダード。

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