いつまでも、いきいき元気

最高の贅沢は健康と若さ!キレイの基本と体への思いやり情報を中心に、情報を提供

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

★レモン水で脳活性

2009年06月30日 | 健康情報
疲労解消などのレモンの健康効果に新たに脳活性(ボケ予防)の効果が認められた

そうです。

レモン水として摂ると、フラボノイドなどの成分が溶けて吸収されるのでおすすめ。

レモンは使う前に塩で洗い、水1リットルに皮ごと薄く輪切りしたレモン1個を入れて

冷蔵庫で5分置きます。

お好みで少量のハチミツを入れてもOKですが、濃くするとフラボノイドの吸収が

落ちるので甘さはほどほどに。

蒸暑いこの季節にピッタリな飲み物ですね。


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★シミを食い止める野菜

2009年06月29日 | 健康情報
シミを食い止める野菜はいろいろあります。

なにを選んだら良いかは迷うことがあると思います。

◆ポイント
 色の濃い野菜を中心に買う
 ニラ、モロヘイヤ、カボチャなど

その理由は、一般的には色の濃い野菜に含んでいるβカロチンが豊富で、

肌の新陳代謝を促すことで、シミを食い止める結果になります。

又、β-カロチンは、活性酸素や過酸化脂質を除去して、細胞を活性化する

作用があり、がんや老化防止に効果があります。

β-カロチンは脂溶性なので、油で調理すると、吸収率が高まります。


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★自然なダイエットは初夏から

2009年06月26日 | 健康情報
人間の体は、秋から冬にかけては、寒さに備えてエネルギーをため込もうとします。

この時期のダイエットは成功しにくいばかりか、体に負担をかけ、健康を害する恐れが

あります。反対に、代謝が高まっていく初夏は、体内の老廃物や余分な脂肪などを外へ

出そうと働きかけるので、ダイエットを始めるのに適している時期というわけです。

ダイエットといえば、脂肪と並んで糖分も控えなければなりません。

砂糖は料理に欠かせない調味料のひとつですが、ダイエット時の摂取には特に注意が必要です。

とはいうものの、甘みを排除した食事は味気ないばかりか、満足感も得られにくいので、

ダイエットが成功しにくくなります。

そこで活躍するのが「煮詰めみりん」です。

本みりんを小鍋に入れて火にかけ、半量になるまで煮詰めるだけ!

これを砂糖の代わりに使います。みりんの甘みはブドウ糖やオリゴ糖など。

オリゴ糖は砂糖に比べ、血糖上昇への影響が少なく、また、整腸作用もあるので、ダイエットに

ぴったりです。さらに、みりんはアミノ酸を含み、加熱するとコクと甘さが増すので、料理の味わいを

深めるという働きも!

ダイエット中だからといって、甘いものを一切とらないと、かえってストレスがたまってしまいます。

ゼリー、みつ豆などに「煮詰めみりん」をシロップやみつの代わりに使ってみてはいかがでしょう?

グレープフルーツにかけるのもオススメです。

甘いご褒美を上手にとって、ダイエットを楽しく続けましょう!


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★便秘になる人とならない人

2009年06月25日 | 健康情報
病気などでからだが衰弱しているときは、

通常の健康状態のときより便秘になりやすいといえますが、

いちばんの違いはその人の生活習慣にあります。

便秘になる人の多くは、

偏食、朝食抜き、不規則な生活、

運動不足といった生活習慣のみだれが主な要因になっているといえます。


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★パソコンとストレス

2009年06月24日 | 健康情報
仕事でも家庭でも、何気なく使っているパソコン。

夢中になっていると何時間もパソコンに向かっていることもあるのでは?

パソコンによるストレスには「テクノストレス」や「VTD」などがあります。

◆テクノストレス
 主な症状は、視力の低下、抑うつ、肩こり、めまい、イライラ感、寝不足疲労感、
 パソコンをしていて、時間の感覚がなくなる、人と接する事がなくなるなど。

◆VTD(Visual Display Terminal コンピュータの表示機器の略)症候群
 主な症状は、目の疲れや痛み、首、肩のこりや痛み、腕、手、指、腰、背中の
 疲れや痛みなど。

◆これらの症状を防ぐには
 ・パソコン環境と姿勢の見直しがポイント! 
  まず、第一に、長時間のパソコン作業を避け、作業環境を自分に適した状態に整える
  こと。

 ・1時間PCに向かったら、10~15分は休憩をとりましょう。
  その時に、伸びをしたり、軽く体を動かして気分転換をはかることが大切です。

 ・PCに長時間向かっていると、まばたきをしなくなります。
  意識的にまばたきをするようにしましょう。

 ・画面と目の距離を40~50cm位にし、手元の書類と目の距離も同じくらいにすると、
  目にストレスがかかりにくくなります。

  ディスプレイの明るさは、室内と同じくらいに調整し、位置は目よりやや下の位置に
  すると疲れにくいです。
  PCの椅子の高さは、足裏全体が床につくくらいで、深く腰かけられ、背もたれ部分が
  十分なものがベスト!今一度、チェックしてみましょう!


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★朝の30秒でシャキッとしよう!

2009年06月23日 | 健康情報
目覚めたら、シャキッとスイッチオン!

目が覚めたら、まずは交感神経を刺激して、休息モードから活動モードへの切り替えを促そう。

<1> 1杯でオンに! 冷たい水を飲む
  体の内側から交感神経を刺激する方法、それが目覚めに冷たい水を飲むこと。
  空っぽの胃に冷たい水が流れ込むと、途端に内臓が動きだす。朝の排便を促す効果もある。

<2> 30秒で血が巡る 布団の中でストレッチ
  目が覚めたら、とりあえず布団の中で手足のストレッチ。
  すぐに起きられない低血圧の人こそ、ストレッチで体温を上げるといい。

<3> 窓を開けて光と外気に当たる
  本来、人間の体がもっている周期は約25時間。
  これを24時間周期に同調させてくれるのが、太陽の光。
  朝起きたら窓を開けて、光を浴び、朝の清澄な外気に触れよう。
  五感からの刺激がスイッチをオンにしてくれる。

<4> 甘い物をとる
  朝は前日の夕食から何時間も経過しているため、エネルギー切れの状態。
  低血糖のせいでボーっとしている可能性もある。
  こういう人は目覚めに甘い物をとって糖質を補給するのもいい。
  コーヒーや紅茶、ハーブティーなども目覚めに役立つ。

<5> 深い呼吸をする
  肺の中の空気を全部吐き出すように大きく息を吐く。そして空っぽになった肺に、
  新しい空気を存分に補充する。
  腹式呼吸、あるいは単に意識して深い呼吸をするだけでもオンになる。
  ベランダなど外に出てやると一層効果的だ。


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★お茶の効果的な飲み方

2009年06月22日 | 健康情報
お茶を飲むという形では、お茶の有効成分の20~30%しか取れず、後は茶殻に残って

しまいます。

良質の緑茶を粉末にした抹茶を飲むことは、お茶を全部食べることと同じことになり、

有効成分を充分に活用。

また、抹茶には食物繊維、ビタミンA、ビタミンE等が豊富です。

高い抹茶も安い抹茶も有効成分は同じ。

そこで抹茶小さじ1杯を水150ccで溶かした抹茶水がオススメ。

毎朝、食事前の1杯が健康維持に効果的です。


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★6月は食育月間です

2009年06月19日 | 健康情報
毎月19日は食育の日です。

「食育」とはさまざまな経験を通じて「食」に関する正しい知識と「食」を選択する力を

習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。

◆1日3回食事をしましょう。
 【朝食】眠っていた体と脳を目覚めさせ、体温を上昇させて活動に備える
 【昼食】午前の活動で消費したエネルギーなどを補い、午後の活動に備える
 【夕食】午後の活動で消費したエネルギーなどを補い、翌日の活動を維持する

◆主食・副菜・主菜をそろえてバランスよく食べましょう。
 
◆みんなで楽しく食べましょう。
 ・みんなそろって食事をしましょう。
 ・食べ物の話をしましょう。

◆よく見て、噛んで、味わって食べましょう。
 ・いろいろなおいしさを見つけましょう。
  味、におい、見た目、音もおいしさの大切な要素です。
 ・しっかり噛んで食べましょう。
 ・栄養成分表示を参考にしましょう。


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★夏に向けて!ダイエット基礎知識

2009年06月18日 | 健康情報
最近レストランでもカロリーを表示するところが増えてきました。

ダイエット中には欠かせない、この「カロリー」について少しお話ししたいと思います。

私たちの身体は摂り入れた食べ物が血となり肉となり、息をしたり笑ったり、歩いたり

するためのエネルギー源になっています。

このエネルギーの単位をカロリー(熱量)といいます(kcal)。

ちなみに1kcalは、1リットル水の温度を1℃上げるのに必要な熱量を指します。

食べ物のほか、運動の熱量などを表現する目安としての単位にもなっています。

ヒトの場合は三大栄養素である「たんぱく質」「糖質」「脂質」が体内で発生させる熱量を

指すことが一般的です。

「カロリーは、いくらまで摂取するのがいいのか?」

この“摂取カロリー”を知ることが重要です。

それには、まず「消費カロリー」を知っておきましょう。

消費カロリーは、脳や心臓などを動かして生命を維持するエネルギー(基礎代謝)と、

生活や運動などで消費されるエネルギーとに大きく分けられます。

年齢や性別・日常の活動量によっても若干変わってきます。

つまり、身体の中で消費されるカロリーよりも摂取カロリーのほうが多いと

余分なエネルギーが脂肪となって体内に蓄積されるのです。

簡単に言ってしまえば「人間は食べ過ぎによって太る」ということです。


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント

★はちみつでスポーツ前のエネルギー補給

2009年06月17日 | 健康情報
はちみつは、ミツバチがショ糖と呼ばれる花のみつを集め、体内酵素でブドウ糖と果糖に

分解して巣に蓄えたもの。

はちみつの種類によって多少違いますが、主成分は水分が約20%、ブドウ糖が約35%、

果糖が約40%、ショ糖が数%といわれています。

微量ですが、ビタミンB1・B2、アミノ酸、ミネラルも含んでいます。

はちみつはブドウ糖、果糖にすでに分解されており、砂糖よりも体内でエネルギーに変化

するのが早いので、スポーツの前などに摂取するとよいでしょう。

5~14℃位で結晶が起こることがありますが、はちみつの性質上のものなので、

そのまま食べても大丈夫。溶かすときは、50~60℃程度の湯で湯せんにかけます。

高温になると、風味を損なってしまうので気をつけましょう。

ブドウ糖を多く含む種類は結晶しやすく、アカシアはちみつなど果糖の多いものは、

結晶しにくいといわれています。

はちみつには、自然界に存在しているボツリヌス菌がまれに混じることがあります。

腸内細菌の多い大人は食べても問題ありませんが、腸内細菌の少ない1歳未満の子どもは、

乳児ボツリヌス症を発症することがあるので、食べさせないようにしましょう。

◆選び方ポイント
 色の薄さや濃さは、花のみつの種類によるものなので、お好みで選びましょう。
 はちみつは殺菌力を持っていて保存性が高く、古くなっても食べられますが、
 風味は劣ってきますので新しいものを選びましょう。


ブログランキングにクリックお願いいたします!
コメント