ヒガレイ釣り

 11月19日釜石新浜町より6時出航で夢物語号でヒガレイ狙いでエサはサンマだけで釣りをしました。メンバーは藤佐夫妻と桜井さんと私の4人でまだ薄暗い中を両石湾へ向け走る、走りながら竿に仕掛けを付け準備する。
 目的地マンポノ定置に着け仕掛けを下そうとエサを付けようとすると仕掛けが絡まって解こうとすると余計絡まる、仕方がなく仕掛けも道糸も外し竿に糸通しから始める、船頭に何してる釣れてるぞ!!と言う声と大きいと言う歓声が聞こえる。何でドジなのだろうと情けなくなってしまう。仕掛けを付けエサを付け終わった時移動の滝だった。船頭には釣れたが後の人は釣れなかったようで桜井さんは仕掛けの明かりが明る過ぎるのではと指摘されてたのでまだ釣れてなかったようだ。次の場所では誰にも当たり無で尾崎半島の先まで行ってみることに、そこにはまだヒガレイが入っては居なかった。中に入りながらあっちこち探りながら走るが、何処にもヒガレイは居なかった。唯一三貫島の内側の定置でマガレイの27,8cmが釣れたのみで、これはいきいなり良い当たりが来たがバラシタ後に釣れた、サンマでも釣れるんだ。

 今日は写真が無い、何故か作れなかった、ここの所妻の病気で振り回され東京の病院で2週間の入院で治った、それまで何か月も地元の病院で埒が明かなかったのがウソみたいに治った。これからは私の体調次第で釣りに行けるので回数は増えるだろう。

 又元に戻って仕掛けを投入、2か所目で仕掛けが底に着き2,3回小突くと強烈な当たり、相当な大物が来たなとタモヲ準備して巻き上げる、30cm位のがダブルで上がってきた、エサを付け投入すると直ぐに当たり、前より引きが良いみたい、やはりダブルだった。この調子だと数もいけそうだなと思いながら仕掛けを投入、今度は著と時間が掛かったが7,8回小突いた時強烈な当たりで合わせたが動かない大物か?とドキドキしながら巻き上げるが上がって来ない、残念根係でした、外れないので涙を呑んで道糸を引っ張ると歩くなる、仕掛け毎持って行かれる。
 なんと言うことか、ドジ!間抜けと自分の運のなさに嘆く。仕掛けを付け替え投入、又引っかかるのではと場所をちょっとずらす。やや暫くして強烈な当たり竿先が突っ込む、今度こそ大物、と期待しながら巻き上げるとアイナメで有った、アイナメ独特の首振りのゴツゴツした当たりでは無かったのでカレイの大物と思ってしまった。46cmのアイナメで刺身がゲットした。

 その後移動を繰り返したがヒガレイのカタマッテ釣れるところは無かった。マコがレイが釣れたりポツぽち拾い釣りをして10時に終了、その後船頭の仲間が棚作りで苦戦してるのを手伝ったりして11時には上陸した。

 今日の釣果はヒガレイ 16枚、 マガレイ、マコがレイ 4枚、 アイナメ 1匹、でした。 リリース ヒガレイ 1匹と25cm以下は無かった。
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