数は釣れるが

 6月25日仮宿港から4時半出航でカレイ釣をしました、最初に黒崎の棚に付けて仕掛け投入、なかなか当たりが来ない、数分後最初の当たり、25cm、20cm位のがダブルできた、一枚リリース、続けてまたダブルで釣れるが少し大きくなったがやはり一枚はリリース。魚が集まってきたようで下ろすと直ぐに釣れるがサイズがイマイチで有る。大物が来たと上げるとチビのトリプルで全部リリースとキープ枚数が増えない、場所を少し移動しても同じであった。

 前回はイソメ3000円購入したが半分も使わなかったので今回は1500円しか買わなかった、ヒガレイ狙いでオキアミとヒイカも持ってきたが餌が心配になってきた。此処で釣れてるのはマコガレイだけである、六時半頃にはエサ箱の底が見えてきた、餌の節約に務めることにした。
 今日は風も波も全く無くベタ凪である。シーアンカーを使わなくても良いのではと沖手を流す、まずまずのマコガレイ、ヒガレイが釣れる。ヒガレイが釣れたのでオキアミを混ぜて使う、オキアミも前回の使い残しであまり無い、ヒイカは大きめで食えないのではと思ったが、30cm位のヒガレイが釣れる。

 此処で重大なことに気づいた、カメラの電池切れで有る、写真を撮ろうと電源を入れると変な音と共に電池が有りませんのメッセージと共に画面が消えてしまった。それで今日は写真無しです。


 
オキアミも無くなり線香みたいな細いイソメを苦労して針に付ける全く釣れなくなる、八木さんが調子を上げて釣っている。私は地球を三回も釣って仕掛をニ個を針を一本無くす。
 後半に調子を下ろすことはよくあるので今日もかと気にしないでてが古い餌を全部使い切って新しいイソメに替え下ろすと直ぐに当たりが来た、ずーと釣れなくて八木さんの一人舞台だったのにと又下ろすと直ぐに当たり立て続けに釣ったところで八木さんを見ると片付けに入っている。二三〇〇円のイソメを使い切ったから止めたと言う。仕方なく私も終了とする。11時半前で有った、イソメを海に捨てると船頭にその餌早く使っていれば釣果が全く違っていたのにと笑われる。

 時間も相手のことも見てなかった、今日の釣果はマコガレイ 11枚、ヒガレイ 12枚、タバコガレイ 2枚計25枚でした。リリースは20枚位か? カツカ 3匹でアイナメは釣れなかった。
 八木さんは後半に追い込まれ同じくらいか多かったかも、アイナメは2匹だった。
 マコガレイの最大は37cm、ヒガレイは33cmでした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ピークが過ぎたかマコガレイ


       <今日の仲間>
 6月13日に両石湾祐漁丸で4時出航でカレイ釣をしました。メンバーは何時もの八木さんと文章さんと私の三人
でしたが船付きばに着くと大菅氏が居て四人での出船でした。船頭に予約の電話をした時三人がいいなと言われた時から彼が来るだろうと思っていた、大菅氏は震災前は第三丸と言う釣船を持っていたが震災で船を失い知ってる船に客が少ない時に乗船して釣りをしてるのだ。

 釣舟情報を見てると釜石周辺が釣れてるようなのでその中で一番釣果をあげてるこの船を選んでの出航で沢山釣るつもりで餌を3000円買って餌不足にならないようと意気込んでの出船であった。両石港を出て黒崎前付近で流し釣りを始めた、仕掛けを下ろして間も無く当たり、悪くない感じで巻き上げる、上がったのはヒガレイの小さなのがダブルで来た、二枚ともリリース、下ろすと直ぐに当たり、巻き上げるが手応えがあまりない、前の二枚よりは大きいがこれもリリース、他の人にも上がってきたが皆小ぶりである、最後に釣り上げた文章さんが40cm位のナメタガレイを上げる。その後私はアイナメのリリースサイズ二匹とマコガレイのリリースサイズで一匹もバケツに入らないで移動する、次は仮宿前で流す、仕掛けを下ろすと一番先に私が上げる、今度はリリースはないなと巻き上げると30cmオーバーのヒガレイが来た。他の人にもポツポツと釣れる、30cmオーバーのヒガレイが混じって釣れるが数が出ない、この周辺を何度か流したがあまり釣れないので中に戻る。


     <船頭>
 船頭も被災者で震災後に船外機の船を手に入れ家で塞いでるよりはと何人でもお客が居れば船で釣りを楽しんで居たいと船を出す、昨年二度この船に乗ったが大菅氏と船頭私の三人であったが船賃を出したのは私だけで釣りをしたのでした。
 それにしても寂しい釣りで釣るだけは私が釣り上げるが、リリースが多くバケツが塞がらない次第に風が出てきたのでシーアンカーをでしての流し釣りになった、昼近くなると風が強まり白波がたってきた。小舟は風に弱い、いつもなら時間に関係なく釣りをするが安全のため12時前に終了とする。

 今日の釣果は写真を撮る気になれなかった。マコガレイ 13枚、ヒガレイ 4枚、 アイナメ 4匹、リリース
 カレイ 持ち帰りと同じくらい アイナメ 持ち帰りの倍以上 カツカ 2匹 たの二人は私より大分悪かった。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

低温のせいか?


     <今日の仲間>
 6月3日に崎浜漁港梅丸で5時出航でカレイ釣をしました。15分前に到着したら既に二人は乗船してた、船に乗ると八木さんとと船頭が前に鶴田達が出て行ったと言う、善作さんも一緒だねと聞くと、そうだと言う。それでガッテン出来たのは今回の釣りに善作さんが釣りに行ってないと聞いたので数日前に前作さんに誘ったが都合が悪いとの返事で次の機会に一緒に行きましょうと電話を切ったが、一昨日鶴田君から激しい抗議の電話が来た、前作さんが誘われて断るのに大変苦労してる、相手の気持ちも考えないで云々カンヌンと長々と抗議を受けた、船頭がたまに二人で来てるようだと言う。私に前作さんを取られたら誘う人が無くなるのでいきり立ったての抗議だろうと思われる。

 今日は八木さんに船頭から船のペンキ塗りが終わったから何人でも良いから釣りに来いと誘いがあったから二人で行こうと言うので善作さんと思ったが断られたので柏舘さんの三人での釣りとなった。
急に気温が下がったので水温も下がり食いが悪くなり昨日は型も小さく数も出なかったと最悪の釣果らしい。最初の棚に付けて仕掛け投入、一分過ぎ頃に最初の当たり、合わせると結構良い引きだ、船頭が横で昨日はこんなのは一匹も来なかったと呟いてると上がってきたには毛虫カツカとマコガレイの25cm位の小物だった、水温が下がったのでカツカがよく釣れると言う。
 前回までの釣りではカツカあまり釣れなかったが今日はよく釣れた。私は二匹だが八木さんと柏舘さんは5,6匹は釣っていた。三回目の当たりは強烈で引きも良い、今回は間違いないタモだと巻き上げる、45cm位のマコガレイが上がった、船頭はこんなのが出るとは思わなかったと喜んでる、お客も大物を釣りたいが船頭も良い釣りをさせたいと努力してるから釣れると嬉しくなるようだ。場所を替えると何枚か釣れるが続かない、鶴田君の乗った船の船頭から頻繁に電話が内の船頭に掛かってくる。向こうも釣れてないようで型も小さいようだ。釣果はこちらの方が良いようだが皆鶴田の顔を見たくないから釣れないから来るなとと言う。船頭もこっちも同じようだと返事してる。私は向かい合って釣ると闘志が湧いて釣れるから呼べと言っても皆に拒否される。


     <今日の釣果>
 場所を移ると2,3枚づつ拾い釣であった、私の今日の釣果はマコガレイ 持ち帰り17枚 30cmオーバー7枚うち40cmオーバーは2枚 アイナメ 45cm 1匹 35cm 2匹 リリース マコガレイ 5枚 アイナメ5匹 カツカ 2匹 で船頭はこのくらい釣ってもらうと格好がついたと喜んでいた。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )