ガマカツ越喜来大会惨敗


       <開会式>
   5月11日崎浜漁港で行われたガマカツの釣り大会に参加しました。79名の参加でそのほどんとが常連の方のようで、自信にあふれる方達です。4時半受付で抽選で三崎丸の8番右舷の一番後ろが私の席でした、
 

     <釣り場綾里沖を目指す>
 5時半釣り場に向け一斉に出船、多くの船は綾里沖を目指す、先についた船順に沖よりに流す、私たちの船は一番沖を流す、誰にも当たりなく上げの合図、次も同じく当たりなし、船の無線で3枚しか上がらないとか、4枚で渋いとか何枚かずつは上がっているようだ。岸よりを流してやっと当たりが来たが元気の良い引きでアイナメでした、前の人もアイナメで横の人だけヒガレイが釣れた。何度も行ったり来たりしたが釣れず、移動する。



     <首崎前で>
 越喜来湾を横切り首崎前の定置網に行く、周辺を流すが当たりが無い、移動して何度か小突くと竿が重くなる、当たりかと竿を上げるが上がって来ない、大物過ぎ、地球を釣ってしまった。針が切れただけだったので針を付け直す、下ろそうとすると前の人が1枚釣れたよと言う、俺がコケルト釣れるのだ、暫くしてやっと当たり、手応えがあるので坊主は免れたと喜んで巻き上げてたら、上げの汽笛が鳴る、急いだわけでもないが急に軽くなる、バレタ!!移動を繰り返すが、当たりなく湾の中に入って行く、岸よりを流して釣る、いい引きだなと喜ぶと途中からゴツゴツと暴れだす、アイナメだ。おとなしいのはギイギイカツカだ。何とか当たりは出てきたが本命のカレイが来ない。10時近くなり今日は坊主か?と諦めた頃やっとヒガレイが釣れた。

 最後は崎浜漁港前を流す、5,6分前今日一番の当たり、前回幸誠丸でここで43cmのマコがレイを釣ってるのでマコの大物か!!アイナメかと期待を込めて巻き上げる、仕掛けは船の裏側に行ってるので上げる時しか見えない、魚が見えるかと思ったとき軽くなる。バレタかと思ったら、ハリスが切れていた。終了。


      <検量>
 横の人が4枚であとは1枚かゼロが私たちの船の釣果でした。船頭はナメタ1枚で800グラムの人でした。出来るなら検量したくないと皆が思った船でした。


      <入賞者>
 この厳しい中で2,780g釣った阿部さん優勝で10g差で2位、仲間の道典さんが3位に入賞おめでとうございます。表彰式後抽選会でガマカツのステッカーが当たる、魚もはずれ、抽選もその通りの大会でした。

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